論文賞

英文名称 IPSJ Best Paper Award
概要 情報処理学会創立10周年を記念して,昭和45年に創設された。機関誌に発表された論文のうち,特に優秀な著者に授与される.
選考委員会 同賞委員会(委員長:学会論文誌運営委員長)
選考方法 役員ほか定められた推薦者および一般正会員の推薦により,選定委員会が選定する.
選考基準 前々年の10月から前年の9月までに論文誌に発表された論文(招待論文は除く)の中から優秀と認められる論文を選定する.但し,対象となる論文が50編に満たない論文誌は,選定を翌年以降に持ち越し,前回選定後の論文を選定の対象となる論文とすることができる.
表彰等 6月定時総会席上.賞状,賞牌および賞金5万円.


2015年度2014年度2013年度2012年度2011年度2010年度2009年度(平成21年度)2008年度(平成20年度)2007年度(平成19年度)2006年度(平成18年度)2005年度(平成17年度)2004年度(平成16年度)2003年度(平成15年度)2002年度(平成14年度)2001年度(平成13年度)2000年度(平成12年度)以前

2015年度

本賞の選考は,表彰規程および論文賞受賞候補者選定手続に基づき,論文賞委員会(委員長 相澤彰子)が,対象論文458編* につき慎重に審議を行いました.その結果,下記の7編が受賞候補論文として選定され,理事会承認(2016年3月23日付,定款上の理事会決議の省略手続きによる)を得て決定されました.なお,本会表彰規程により,2016年度定時総会(2016年6月)において著者に表彰状,賞牌および賞金が授与されました.

* 選考を行ったのは「論文誌 ジャーナル」「Journal of Information Processing」「Transactions on System LSI Design Methodology」の3誌です.以下9誌については対象論文がそれぞれ50編に満たないため,論文賞選定は翌年以降に持ち越すこととしました.「論文誌 プログラミング」「論文誌 数理モデル化と応用」「論文誌 デ-タベース」「論文誌 コンピューティングシステム」「論文誌 コンシューマ・デバイス&システム」「論文誌 デジタルコンテンツ」「論文誌 教育とコンピュータ」「Transactions on Bioinformatics」「Transactions on Computer Vision and Applications」

2014年度

本賞の選考は,表彰規程および論文賞受賞候補者選定手続に基づき,論文賞委員会(委員長 乾健太郎)が,対象論文585編* につき慎重に審議を行いました.その結果,下記の11編が受賞候補論文として選定され,理事会承認(2015年3月21日付,定款上の理事会決議の省略手続きによる)を得て決定されました.なお,本会表彰規程により,2015年度定時総会(2015年6月)において著者に表彰状,賞牌および賞金が授与されました.

* 選考を行ったのは「論文誌 ジャーナル」「Journal of Information Processing」「論文誌 プログラミング」「論文誌 数理モデル化と応用」「論文誌 デ-タベース」「論文誌 コンピューティングシステム」「Transactions on Computer Vision and Applications」の7誌です.以下4誌については対象論文がそれぞれ50編に満たないため,論文賞選定は翌年以降に持ち越すこととしました.「論文誌 コンシューマ・デバイス&システム」「論文誌 デジタルコンテンツ」「Transactions on Bioinformatics」「Transactions on System LSI Design Methodology」 

2013年度

本賞の選考は,表彰規程および論文賞受賞候補者選定手続に基づき,論文賞委員会(委員長 西尾章治郎)が,対象論文629編* につき慎重に審議を行いました.その結果,下記の9編が受賞候補論文として選定され,理事会承認(2014年3月28日付,定款上の理事会決議の省略手続きによる)を得て決定されました.なお,本会表彰規程により,2014年度定時総会(2014年6月)において著者に表彰状,賞牌および賞金が授与されました.

* 選考を行ったのは「論文誌 ジャーナル」「Journal of Information Processing」「論文誌 コンシューマ・デバイス&システム」「Transactions on Bioinformatics」「Transactions on System LSI Design Methodology」の5誌です.以下6誌については対象論文がそれぞれ50編に満たないため,論文賞選定は翌年以降に持ち越すこととしました.「論文誌 プログラミング」「論文誌 数理モデル化と応用」「論文誌 デ-タベース」「論文誌 コンピューティングシステム」「論文誌 デジタルコンテンツ」「Transactions on Computer Vision and Applications」
 

2012年度

本賞の選考は,表彰規程および論文賞受賞候補者選定手続に基づき,論文賞委員会(委員長 西尾章治郎)が,対象論文753編 * につき慎重に審議を行いました.その結果,下記の13編が受賞候補論文として選定され,理事会承認(2013年3月22日付,定款上の理事会決議の省略手続きによる)を得て決定されました.なお,本会表彰規程により,2013年度定時総会(2013年6月)において著者に表彰状,賞牌および賞金が授与されました.

* 選考を行ったのは「論文誌 ジャーナル」「Journal of Information Processing」「論文誌 数理モデル化と応用」「論文誌 データベース」「論文誌 コンピューティングシステム」「Transactions on Computer Vision and Applications」の6誌です.以下4誌については対象論文がそれぞれ50編に満たないため,論文賞選定は翌年以降に持ち越すこととしました.
「論文誌 プログラミング」「論文誌 コンシューマ・デバイス&システム」「Transactions on Bioinformatics」「Transactions on System LSI Design Methodology」

2011年度

本賞の選考は,表彰規程および論文賞受賞候補者選定手続に基づき,論文賞委員会(委員長 水野忠則)が,対象論文486編 * につき慎重に審議を行いました.その結果,下記の7編が受賞候補論文として選定され,理事会承認(2012年3月26日付,定款上の理事会決議の省略手続きによる)を得て決定されました.なお,本会表彰規程により,2012年度定時総会(2012年6月)において著者に表彰状,賞牌および賞金が授与されました.

* 選考を行ったのは「論文誌 ジャーナル」「Journal of Information Processing」「論文誌 プログラミング」の3誌です.以下6誌については対象論文がそれぞれ50編に満たないため,論文賞選定は翌年以降に持ち越すこととしました.
「論文誌 数理モデル化と応用」「論文誌 データベース」「論文誌 コンピューティングシステム」「Transactions on Bioinformatics」「Transactions on System LSI Design Methodology」「Transactions on Computer Vision and Applications」
 

2010年度

本賞の選考は,表彰規程および論文賞受賞候補者選定手続に基づき,論文賞委員会(委員長 水野忠則)が,対象論文522編 * につき慎重に審議を行いました.その結果,下記の10編が受賞候補論文として選定され,理事会承認(2011年3月25日付.定款上の理事会決議の省略手続きによる)を得て決定されました.なお,本会表彰規程により,2011年度定時総会(2011年6月)において著者に表彰状,賞牌および賞金が授与されました.
 
* 選考を行ったのは「論文誌 ジャーナル」「Journal of Information Processing」「論文誌 数理モデル化と応用」「論文誌 データベース」「論文誌 コンピューティングシステム」「Transactions on System LSI Design Methodology」「Transactions on Computer Vision and Applications」の7誌です.以下2誌については対象論文がそれぞれ50編に満たないため,論文賞選定は翌年以降に持ち越すこととしました.
「論文誌 プログラミング」「Transactions on Bioinformatics」

 

2009年度(平成21年度)

 本賞の選考は、表彰規程および論文賞受賞候補者選定手続に基づき、論文賞委員会(委員長 喜連川優)が、対象論文621編 * につき慎重に審議を行いました。 その結果、下記の10編が受賞候補論文として選定され、第552回理事会(平成22年3月)の承認を得て決定されました。なお、本会表彰規程により、平成22年度通常総会(平成22年5月)において著者に表彰状、賞牌および賞金が授与されました。
 
* 選考を行ったのは「論文誌 ジャーナル」「Journal of Information Processing」「論文誌 プログラミング」「論文誌 データベース」「論文誌 コンピュータビジョンとイメージメディア」「論文誌 コンピューティングシステム」の6誌です。以下4誌については対象論文がそれぞれ50編に満たないため、論文賞選定は翌年以降に持ち越すこととしました。
「論文誌 数理モデル化と応用」「Transactions on Bioinformatics」「Transactions on System LSI Design Methodology」「Transactions on Computer Vision and Applications」
 
 

2008年度(平成20年度)

本賞の選考は、表彰規程および論文賞受賞候補者選定手続に基づき、論文賞委員会(委員長 喜連川優)が、平成19年10月から平成20年9月までの間に掲載された対象論文578編* につき慎重に審議を行いました。その結果、下記の9編が受賞候補論文として選定され、第542回理事会(平成21年3月)の承認を得て決定されました。なお、本会表彰規程により、第53回通常総会(平成21年5月)において著者に表彰状、賞牌および賞金が授与されました。

* 選考を行ったのは「論文誌 ジャーナル」「論文誌 数理モデル化と応用」「論文誌 コンピューティングシステム」の3誌です。以下6誌については対象論文がそれぞれ50編に満たないため、論文賞選定は翌年以降に持ち越すこととしました。
「Journal of Information Processing」「論文誌 プログラミング」「論文誌 データベース」「論文誌 コンピュータビジョンとイメージメディア」「Transactions on Bioinformatics」「Transactions on System LSI Design Methodology」

2007年度(平成19年度)

本賞の選考は、表彰規程および論文賞受賞候補者選定手続に基づき、論文賞委員会(委員長 坂井修一)が、情報処理学会論文誌第47巻10号~第48巻9号および第47巻 SIG14号~第48巻 SIG14号に掲載された対象論文554編につき慎重に審議を行いました。その結果、下記の10編が受賞候補論文として選定され、第533回理事会(平成20年3月)の承認を得て決定されました。なお、本会表彰規程により、第51回通常総会(平成20年5月)において著者に表彰状、賞牌および賞金が授与されました。

2006年度(平成18年度)

本賞の選考は、表彰規程および論文賞受賞候補者選定手続に基づき、論文賞委員会(委員長 平田圭二)が、情報処理学会論文誌第46巻10号~第47巻9号および第46巻 SIG14号~第47巻 SIG13号に掲載された対象論文555編につき慎重に審議を行いました。その結果、下記の9編が受賞候補論文として選定され、第524回理事会(平成 19年3月)の承認を得て決定されました。なお、本会表彰規程により、第50回通常総会(平成19年5月)において著者に表彰状、賞牌および賞金が授与されました。

2005年度(平成17年度)

本賞の選考は、表彰規程および論文賞受賞候補者選定手続に基づき、論文賞委員会(委員長 西田豊明)が、情報処理学会論文誌第45巻10号~第46巻9号および第45巻 SIG11号~第46巻 SIG13号に掲載された対象論文490編につき慎重に審議を行いました。その結果、下記の8編が受賞候補論文として選定され、第515回理事会(平成 18年3月)の承認を得て決定されました。なお、本会表彰規程により、第49回通常総会(平成18年5月)において著者に表彰状、賞牌および賞金が授与されました。

2004年度(平成16年度)

本賞の選考は、表彰規程および論文賞受賞候補者選定手続に基づき、論文賞委員会(委員長 植村俊亮)が、情報処理学会論文誌第44巻10号~第45巻9号に掲載された対象論文454編につき慎重に審議を行いました。その結果、下記の8編が受賞候補論文として選定され、第506回理事会(平成17年3月)の承認を得て決定されました。なお、本会表彰規程により、第48回通常総会(平成17年5月)において著者に表彰状、賞牌および賞金が授与されました。

2003年度(平成15年度)

本賞の選考は、表彰規程および論文賞受賞候補者選定手続に基づき、論文賞委員会(委員長 石田 亨)が、情報処理学会論文誌第43巻10号~第44巻9号に掲載された対象論文536編につき慎重に審議を行いました。その結果、下記の10編が受賞候補論文として選定され、第495回理事会(平成16年3月)の承認を得て決定されました。なお、本会表彰規程により、第46回通常総会(平成16年5月)において著者に表彰状、賞牌および賞金が授与されました。

2002年度(平成14年度)

本賞の選考は、表彰規程および論文賞受賞候補者選定手続に基づき、論文賞委員会(委員長 辻井潤一)が、情報処理学会論文誌第42巻10号~第43巻9号に掲載された対象論文517編につき慎重に審議を行いました。その結果、下記の8編が受賞候補論文として選定され、第484回理事会(平成15年3月)の承認を得て決定されました。なお、本会表彰規程により、第45回通常総会(平成15年5月)において著者に表彰状、賞牌および賞金が授与されました。

2001年度(平成13年度)

本賞の選考は、表彰規程および論文賞受賞候補者選定手続に基づき、論文賞委員会(委員長 村岡洋一)が、情報処理学会論文誌第41巻10号~第42巻9号に掲載された対象論文441編につき慎重に審議を行いました。その結果、下記の9編が受賞候補論文として選定され、第473回理事会(平成14年3月)の承認を得て決定されました。なお、本会表彰規程により、第44回通常総会(平成14年5月)において著者に表彰状、賞牌および賞金が授与されました。

2000年度(平成12年度)以前

2000年度(平成12年度)
● 2部グラフ描画問題に対する近似アルゴリズム(Vol.40,No.10)
  山口敦子君,杉本晃宏君

● 位置指向の情報の収集,構造化および検索手法(Vol.41,No.7)
  横路誠司君,高橋克巳君,三浦信幸君,島 健一君

● Suffix arrayの効率的な構築法(Vol.41,No.SIG1)
  伊東秀夫君

● GigaE PM;Gigabit Ethernetを用いた高速通信機構の設計と評価(Vol.41,No.5)
  住元真司君,堀 敦史君,手塚宏史君,原田 浩君,高橋俊行君,石川 裕君

● テレビ会議における映像表現の利用とその影響(Vol.40,No.10)
  井上智雄君,岡田謙一君,松下 温君
● 移動指向ネットワークアーキテクチャの設計と実装(Vol.41,No.7)
  舌間一宏君,寺岡文男君
● 匿名のままの権利行使を可能とした認証方式(Vol.41,No.8)
  佐藤直之君,鈴木英明君
● ウェアラブル・コンピュータ向けリアルタイムPersonal Positioning System (Vol.41,No.9)
  青木 恒君
1999年度(平成11年度)
● 公開掲示板を用いた繰り下げ電子オークション方式(Vol.40No.8)
  宮崎真悟君,櫻井幸一君

● 拡張コンポーネントのためのカーネルによる細粒度軽量保護ドメインの実現(Vol.40No.6)
  品川高廣君,河野健二君,高橋雅彦君,益田隆司君

● Java向けごみ集めの基本処理の高速化(Vol.39No.SIG1(PRO1))
  千葉雄司君

● 2ホップアドレス名前替えを用いたロード命令の投機的実行(Vol.40No.5)
  佐藤寿倫君
● オブジェクト指向型ディスプレイの研究(Vol.40No.6)
  川上直樹君,稲見昌彦君,柳田康幸君,前田太郎君,舘 膿君
●"指釦":手首装着型コマンド入力機構(Vol.40No.2)
  福本雅朗君,外村佳伸君
● 集まったその場での協同作業を支援するモバイルグループウェアシステム「なかよし」(Vol.40No.5)
  倉島顕尚君,前野和俊君,市村重博君,田頭 繁君,武次將徳君,永田善紀君
● オフィスでの移動を考慮した対面コラボレーション環境の検討(Vol.40No.7)
  松倉隆一君,渡辺 理君,佐々木和雄君,岡原 徹君
1998年度(平成10年度)
● 分散メモリ型並列計算機による円周率の515億桁計算(Vol.39, No.7)
   高橋大介君,金田康正君

● 細粒度リポジトリに基づいたCASEツール・プラットフォームSapid(Vol.39, No. 6)
   福安直樹君,山本晋一郎君,阿草清滋君

● オンチップ制御並列プロセッサMUSCATの提案(Vol.39, No. 6)
   鳥居 淳君,近藤真己君,本村真人君,池野晃久君,小長谷明彦君,西 直樹君

● クライアントにフォントを必要としない多言語HTML文書ブラウジングシステム(Vol.39, No.3)
   前田 亮君,Myriam Dartois君,太田 純君,藤田岳久君,阪口哲男君,杉本重雄君,田畑孝一君

● 内容と構造を対象としたKJ法B型文章評価方法の提案と適用(Vol.39, No.7)
   八木下和代君,宗森 純君,首藤 勝君

1997年度(平成9年度)
● λ-幾何のスタイナ木作成法(Vol.38, No.4)
   早瀬道芳君,目木信太郎君
● 抽象的順序機械型代数的仕様からのドキュメント生成システム(Vol.38, No.7)
   工藤朋之君,石原靖哲君,関 浩之君,奥井 順君
● サイクル時間評価による命令レベル並列処理マシンの性能比較(Vol.38, No.9)
   原 哲也君,安藤秀樹君,中西知嘉子君,中屋雅夫君

● タスク指向型対話における漸次的発話生成モデル(Vol.37, No.12)
   堂坂浩二君,島津 明君

1996年度(平成8年度)
● コネクショニストアプローチによる数法則の発見(Vol.37, No.9)
   斉藤和巳君,中野良平君
● 無制限の寿命を持つ単一呼出継続(Vol.37, No.1)
   小宮常康君,湯淺太一君

● 並列自己反映言語システムの部分計算によるコンパイル技法(Vol.37, No.7)
   増原英彦君,松岡 聡君,米澤明憲君
● 分散処理システムのエージェント指向アーキテクチャ(Vol.37, No.5)
   藤田 茂君,菅原研次君,木下哲男君,白鳥則郎君
● 対訳コーパスを利用した翻訳規則の自動獲得(Vol.37, No.6)
   北村美穂子君,松本裕治君
1995年度(平成7年度)
● Knowledge Acquisition from Amino Acid Sequences by Machine Learning System BONSAI(Vol.35, No.10)
   下薗真一君,篠原 歩君,篠原 武君,宮野 悟君,久原君
● プロセス代数によるリアルタイムオブジェクト指向プログラミング言語の意味論(Vol.35, No.11)
   佐藤一郎君,所真理雄君
● 多重出力可能なMINの性能評価(Vol.36, No.7)
   塙 敏博君,天野英晴君
● 臨場感のある多地点テレビ会議システム:MAJIC(Vol.36, No.3)
   岡田謙一君,松下 温君
1994年度(平成6年度)
● 関数の高速計算法の改良と新提案(Vol.35, No.5)
   太田滋生君,後藤英一君,黄 栄輝君,吉田宣章君
● An Information-Theoretic Model of Discourse for Next Utterance Type Prediction(Vol.35,No.6)
   永田昌明君,森元 逞君
● 細粒度並列処理におけるレイテンシ隠蔽効果の評価(Vol.35, No.4)
   平木 敬君,島田俊夫君,関口智君
● ソフトウェア専門家を志す人のための基礎訓練科目(Vol.34, No.12)
   木村 泉君,大野浩之君
1993年度(平成5年度)
● 9段数7次陽的Runge-Kutta法の最適化について(Vol.33, No.12)
   田中正次君,村松 茂君,山下 茂君
● ソフトウェア再利用の管理的側面(Vol.34, No.5)
   磯田定宏君
● レジスタウィンドウ方式を用いた擬似ベクトルプロセッサの評価(Vol.34, No.4)
   中村 宏君,中澤喜三郎君,位守弘充君
● 印象語による絵画データベースの検索(Vol.33, No.11)
   栗田多喜夫君,加藤俊一君,福田郁美君,坂倉あゆみ君
1992年度(平成4年度)
● 一般の文脈自由文法に対する効率的な並列構文解析(Vol.32, No.10)
   峯 恒憲君,谷口倫一郎君,雨宮真人君
● 形態素抽出ハードウェアアルゴリズムとその実現(Vol.32, No.10)
   福島俊一君
● 多重絞りカラー画像の解析(Vol.32, No.10)
   浅田尚紀君,松山隆司君,望月孝俊君

● Approximate Greatest Common Divisor of Multivariate Polynomials and Its Application to Ill-Conditioned System of Algebraic Equation(欧文誌Vol.14,No.3)
   越智正明君,野田松太郎君,佐々木建昭君
1991年度(平成3年度)
● アンチ・エリアシングのための直交スキャンライン法(Vol.32, No.2)
   田中敏光君,高橋時市郎君
● 多重ループにわたる配列データ依存関係解析法(Vol.32, No.3)
   國枝義敏君,津田孝夫君
● 数値的に安定な分割統治型Voronoi 図構成算法(Vol.32, No.6)
   大石泰章君,杉原厚吉君
● SIMP(単一命令流/多重命令パイプライン)方式に基づくスーパスカラ・プロセッサ「新風」の性能評価(Vol.32, No.7)
   久我守弘君,入江直彦君,村上和彰君,富田眞治君
1990年度(平成2年度)
● LISP-PAL:プログラミング支援のための自然言語による質問応答システム(Vol.30, No.11)
   上原三八君,山本里枝子君,小川知也君

● データ駆動計算機のアーキテクチャ最適化に関する考察(Vol.30, No.12)
   坂井修一君,平木 敬君,山口喜教君,児玉祐悦君,弓場敏嗣君

● 既存並列処理言語による実時間オブジェクト指向プログラミング(Vol.31, No.1)
   丸山勝己君,渡部信幸君

● 単項演算に対する局所計算可能な符号化(Vol.31, No.5)
   安浦寛人君

1989年度(平成元年度)
● 仕様設計エキスパートシステムのアーキテクチャ(Vol.30, No.5)
  中村行宏君,雪下充輝君,打橋知孝君,小栗 清君

● 複合パラダイム言語TAOにおけるオブジェクト指向プログラミングとその実現(Vol.30, No.5)
  大里延康君,竹内郁雄君

● 高速自動微分法と区間解析とを用いた丸め誤差推定(Vol.30, No.7)
   久保田光一君,伊理正夫君

● 微分幾何学特徴に基づく距離画像分割のためのハイブリッド手法(Vol.30, No.8)
   横矢直和君,マーチン D.レビン君
1988年度(昭和63年度)
● コード生成部生成ツールCOO(Vol.28, No.12)
  三橋二彩子君,佐治信之君,石川浩之君,保坂 勇君,藤林信也君
● キャラクタ・アニメーションのための人体の曲面モデル(Vol.29, No.1)
  小松功児君
● ベクトル計算機上でのソーティング(Vol.29, No.4)
  石浦菜岐佐君,高木直史君,矢島脩三君
● Supercomputing External Multidimensional FFT -Use of Semiconductor Extended Storage as Extended Main Storage-(欧文誌Vol.11, No.2)
  津田孝夫君,妹尾義樹君
1987年度(昭和62年度)
● 工業所有権法の知識表現システムKRIP(Vol.27, No.11)
  新田克己君,長尾順太郎君,水鳥哲也君

● Connectionist Modelを用いた自然言語処理システム(Vol.28, No.2)
  田村 淳君,安西祐一郎君

● データ鮮度に着目した新しい応答時間の定義とその応用(Vol.28, No.7)
  福岡和彦君

● 計算誤差による暴走の心配のないソリッドモデラの提案(Vol.28, No.9)
  杉原厚吉君,伊理正夫君

1986年度(昭和61年度)
● 推論型システム記述言語MENDEL(Vol.27, No.2)
  本位田真一君,内平直志君,大須賀昭彦君,粕谷利明君

● 対応点を用いない物体の運動認識の理論(Vol.27, No.3)
  金谷健一君

● ユニバーサル・ホスト計算機QA-2の低レベル並列処理方式(Vol.27, No.4)
  北村俊明君,中田登志之君,柴山 潔君,富田眞治君,萩原 宏君

● 階層モデルに基づく自然語インタフェース処理方式(Vol.27, No.5)
  絹川博之君
1985年度(昭和60年度)
● 処理モジュールの構造的知識を利用した画像処理プログラム自動生成システム(Vol.26, No.4)
  坂上勝彦君,田村秀行君
● A Verification Method for Formal Requirements Description(欧文誌Vol.7, No.4)
  阿草清滋君,大西 淳君,大野 豊君
● An Alternative Scheme for Evaluating Combinator Expressions(欧文誌Vol.7, No.4)
  武市正人君
● An Educational and Psychological Test Item Data Base System(欧文誌Vol.7, No.4)
  倉田政彦君,佐藤隆博君
1984年度(昭和59年度)
● 知識表現用言語としてのProlog/KR(Vol.25, No.2)
  中島秀之君
● 自然言語の語彙分割による形式的仕様記述(Vol.25, No.2)
  佐伯元司君,米崎直樹君,榎本 肇君

● オペレーティングシステムの構造記述に関する一試み(Vol.25, No.4)
  田胡和哉君,益田隆司君
● 論理シミュレーションマシンのアーキテクチャ(Vol.25, No.5)
  小池誠彦君,大森健児君,佐々木徹君
1983年度(昭和58年度)
● プログラム構造の複雑さ尺度の評価と導出法の提案(Vol.23, No.6)
  花田収悦君,高橋宗雄君,永瀬淳夫君,黒田幸明君

● 二重指数分割に基づくデータ長独立実数値表現法(Vol.24, No.2)
  浜田穂積君
● 高速LISPマシンとリスト処理プロセッサEVAL?-アーキテクチャとハードウェア構成-(Vol.24, No.5)
  前川博俊君,斎藤年史君,土井俊雄君,西川 岳君,安井 裕君
● Practically Fast Multiple-Precision Evaluation of LOG(X)(欧文誌Vol.5, No.4)
  佐々木建昭君,金田康正君
1982年度(昭和57年度)
● COBOLマシンとその設計思想-アーキテクチャについて-(Vol.23, No.1)
  山本昌弘君,中崎良成君,横田 実君,箱崎勝也君
● 科学技術論文表題の英和機械翻訳システム(Vol.23, No.2)
  長尾 真君,辻井潤一君,矢田光治君,柿本俊博君
● パステストに本質的な分岐に着目した網ら率尺度の提案(Vol.23, No.5)
  中所武司君
● On Defining Denotational Semantics for Attribute Grammars(欧文誌Vol.5, No.1)
  武田正之君,片山卓也君
1981年度(昭和56年度)
● Development of High Performance Virtual Machine System and Performance Measurements for it(欧文誌Vol.4, No.2)
  梅野英典君,大町一彦君,日野 章君,井村淳一君
● コンパクト・チャートを用いたプログラム設計法(Vol.22, No.1)
  花田収悦君,佐藤匡正君,松本匡通君,長野宏宣君
● 関係データベースに対するデータアクセスの数式処理による最適化について(Vol.22, No.1)
  古川康一君

● 割込み型サーバ同時保留のあるネットワーク型待ち行列の近似解法(Vol.22, No.3)
  池原 悟君
1980年度(昭和55年度)
●Specifying Software Systems with High Internal Concurrency Based on Actor Formalism(欧文誌Vol.2,No.4)
  米澤明憲君
●Design and Implementation of a Multipass-Compiler Generator (欧文誌Vol.3, No.2)
  佐々政孝君,徳田淳子君,篠木 剛君,井上謙藏君
●PAD(Problem Analysis Diagram)によるプログラムの設計および作成(Vol.21, No.4)
  二村良彦君,河合敏雄君,堀越 彌君,堤 正義君
●あふれのない浮動小数点表示方式(Vol.21, No.4)
  松井正一君,伊理正夫君
1979年度(昭和54年度)
●An Experiment on the General Resources Manager in Multiprogrammed Computer Systems(欧文誌Vol.1, No.4)
  西垣 通君,池田智明君,大町一彦君,野口健一郎君
●頂点辞書を利用した距離画像解析(Vol.20, No.1)
  杉原厚吉君
●総合デバグ時のPB曲線の性質について(Vol.20, No.4)
  安部城一君,坂村 健君,坂前和市君,相磯秀夫君
1978年度(昭和53年度)
●Analysis of Parallel Hashing Algorithms with Key Deletion(欧文誌Vol.1, No.1)
  井田哲雄君,後藤英一君

●国語辞書の記憶と日本語文の自動分割(Vol.19, No.6)
  長尾 真君,辻井潤一君,山上 明君,建部周二君

1977年度(昭和52年度)
●コンピュータ・システム性能評価シミュレータPACSS(Vol.12, No.1)
  穂坂 衛君,黒田 満君

●推論能力を備えた情報検索方式について(Vol.18, No.8)
  大須賀節雄君,山内平行君

1976年度(昭和51年度)
●仮想メモリシステムにおけるプログラムの局所性とその最大化(Vol.16, No.12)
  益田隆司君,塩田博行君

●意味および文脈情報を用いた日本語文の解析-名詞句・単文の処理-(Vol.17, No.1)
  長尾 真君,辻井潤一君,田中一敏君

●画像構造線の大域的性質に関する計算機実験とその考察(Vol.17, No.7)
   榎本 肇君,片山卓也君,吉田孝登志君

1975年度(昭和50年度)
●対称帯行列を三重対角化するための新アルゴリズム(Vol.16, No.2)
  村田健郎君,堀越清視君
1974年度(昭和49年度)
●ドット式表示装置による濃淡図形表示の方法(Vol.15, No.7)
  藤村是明君
●予測子を用いたOpen Hash法(Vol.15, No.7)
  西原清一君,萩原 宏君
●仮想メモリシステム向きの最適プログラム構成方式と実験(Vol.15, No.9)
  益田隆司君,塩田博行君
1973年度(昭和48年度)
●オペレーティング・システムの記述に関する一考察(Vol.14, No.2)
  野口健一郎君,元岡 達君
●表現能力に富む小さな文法について(Vol.14, No.4)
   渡辺 坦君
●システム設計言語DEAPLANについて(Vol.14, No.9)
  林 達也君
1972年度(昭和47年度)
●ページング・マシンにおけるスワッピング・アルゴリズムの比較とプログラムの動作解析(Vol.13, No.2)
  益田隆司君,高橋延匡君,吉澤康文君

●コンフリクト・フラグをもったハッシュ記憶法(Vol.13, No.8)
  古川康一君

●連続・離散系両用シミュレーション・プログラムの開発(Vol.13, No.9)
  赤塚武昭君,吉田信之君,加藤明憲君

1971年度(昭和46年度)
●コンピュータ・システム性能評価シミュレータPACSS(Vol.12, No.1)
  三上 徹君,久保秀士君,高橋 勲君,有福義範君,北浦 隆君

●EDPS化日程計算の一方法(Vol.12, No.5)
  粟野敏雄君

1970年度(昭和45年度)
●電子計算機による和文英訳(Vol.10, No.6)
  坂井利之君,杉田繁治君,渡辺明正君

●図形処理および連想処理のための高度並列演算装置(Vol.11, No.2)
  棟上昭男君,山口徹郎君


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