情処ウェビナー:スマートホスピタル構想における汎用型多目的ロボットの活用

  • スマートホスピタル構想における汎用型多目的ロボットの活用─スマートホスピタルの実現と課題─



    開催:2023年1月30日(月)12:00〜13:00[会員・非会員問わず参加無料]
    配信:IPSJ VIRTUAL HALL(YouTubeライブ)
    講師:大山 慎太郎(東海国立大学機構 未来社会創造機構 予防早期医療創成センター 准教授)

    ※本講演はYouTubeライブで行います。また、音声認識システムを使用した情報保障(モニタへの字幕表示)を行います。

  • 【講演概要】
    2017年より名古屋大学医学部附属病院を中心として推進する「スマートホスピタル構想」において、医療Dxを進めるためにAI、ロボティクス、IoTを積極的に導入・開発している。今回はスマートホスピタル構想において複数のロボットを導入・実証するにあたり、その実現性と課題について実際の取り組みを交え紹介する。
  • 大山慎太郎

    【講師紹介】
    2007年名古屋大学医学部医学科卒後整形外科臨床医として勤務。2014年より理化学研究所画像情報処理研究チーム、2017年より名古屋大学医学部附属病院 メディカルITセンター特任助教。病院Dxを目指したスマートホスピタル構想を牽引。2022年より現職。

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