第173回OS・第75回IOT合同研究発表会

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第173回システムソフトウェアとオペレーティング・システム・第75回インターネットと運用技術合同研究発表会

本研究発表会は対面で開催します.
参加を希望される方は,以下「参加申込」をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします(当日でも申込可能です).現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします.参加費も会場での支払いは受け付けませんので、マイページからお支払いくださいますようお願いいたします.非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員もURLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.

参加申込のご案内(準備中)

プログラム

会場:教育研究棟C [C101, C102]
発表時間:30分 (発表 25分,質疑応答 5分)

9月24日(木) (1日目)

□12:50-13:00 [C101]開会の挨拶

■13:00-14:30 [C101]
(1) [IOT]AIエージェントの協働評価に基づく特権ID利用検証の人間介入制御手法の提案
◎吉田 慎吾(総合研究大学院大学), 長谷川 皓一, 高倉 弘喜(国立情報学研究所)

(2) [IOT]Linuxデスクトップ環境を提供するKubernetesクラスタにおける物理ストレージ活用に関する検討
◎永森 舜也(新潟大学), 萩原 威志(新潟医療福祉大学)

(3) [OS]階層化メモリシステムにおける複数仮想マシン間のメモリ配置最適化
◎菱田 快成, 貴田 駿, 畑 輝史, 河野 健二(慶應義塾大学)

■13:00-14:30 [C102]
(4) [OS]Multi-tiered Memory マシン間の In-memory KVS ライブ移送
◎山下 雄大, 山田 浩史(東京農工大学)

(5) [OS]ライブラリOSを用いた異種TEE間でのマイグレーションに向けて
◎近藤 瑛, 光来 健一(九州工業大学)

(6) [IOT]出版購読型通信を用いたElixir言語プロセス群のライブマイグレーション
◯菊池 豊(高知工科大学), 高瀬 英希(東京大学), 細合 晋太郎(ものつくり大学), 西内 一馬(シティネット), 松嶋 聡(ソフトバンク)

 □14:30-14:45 休憩

■14:45-16:15 [C101]
(7) [IOT]低軌道衛星通信におけるハンドオーバー特性を考慮したTCP輻輳制御アルゴリズムの設計に向けた通信性能評価
◎八木 俊介, 住吉 晶, 松橋 拓人, 矢崎 俊志(電気通信大学)

(8) [IOT]低軌道衛星通信におけるTCP輻輳制御でのハンドオーバの検知の検討
◯大森 幹之(鳥取大学), 小川 康一(広島大学), 柏崎 礼生(近畿大学), 池永 全志(九州工業大学)

(9) [IOT]IEEE 802.11ahを用いたマルチホップ無線ネットワークにおける送信時間制限を考慮したL3経路制御の設計と実装
◎宇野 貴昭, 住吉 晶, 松橋 拓人, 矢崎 俊志(電気通信大学)

■14:45-16:15 [C102]
(10) [OS]eBPF ヘルパ関数のメモリ引数仕様と実装の整合性検査
◎粟根 颯偲, 鈴木 幹理, 丸山 裕貴, 仲嶋 裕希, 河野 健二(慶應義塾大学)

(11) [OS]コンパイラの静的最適化によるアーキテクチャ非依存なマイクロカーネルのIPC高速化
◎伊組 烈火, 上田 侑真, 松谷 健史(慶應義塾大学)

(12) [OS]ユーザレベルスレッドを対象とした短周期タイムスライス機構の実現
◎中山 海, 山内 利宏, 谷口 秀夫(岡山大学), 楠 恒輝(富士通)

□16:15-16:30 休憩

■16:30-17:30 [C101]
(13) [IOT]公開インシデント報告書を入力とするLLMによる机上演習資料生成の初期検討
◎岡田 英将, 山口 由紀子, 嶋田 創(名古屋大学), 長谷川 皓一, 高倉 弘喜(国立情報学研究所)

(14) [IOT]ネットワーク構成モデルに対する検証環境のクラウド化
◎尾形 健斗, 小形 真平, 岡野 浩三(信州大学), 永井 孝(ものつくり大学), 鈴木 彦文, 清水 さや子(国立情報学研究所), 橋浦 弘明(東京電機大学)

■16:30-17:30 [C102]
(15) [IOT]SRv6 を用いた Kubernetes におけるテナントごとの対外通信経路制御機構の実装と評価
◎中山 亮佑, 佐藤 喬(東京都立産業技術高等専門学校)

(16) [OS]予算固定型クラウドHPCにおける公平利用のための Budget Pacing によるクレジット制御への応用可能性の検討
◎東迎 健太郎, 藤川 和利, 新井 イスマイル, 遠藤 新, Araya Kibrom Desta, 桂 祐成(奈良先端科学技術大学院大学)

□18:00-20:00 情報交換会

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9月25日 (金) (2日目)

■10:45-12:15 [C101]
(17) [IOT]キャッシュ整合性の取れたKubernetes Controllerの動的負荷分散
◎安済 翔真, 岡部 寿男, 小谷 大祐(京都大学)

(18) [IOT]Wasm版QUICにおける送受信オーバヘッドの調査とバッチ化による改善
◎青柳 龍之介, 岡部 寿男(京都大学)

(19) [IOT]研究教育ネットワーク間の継続監視ダッシュボードの開発
◎遠峰 隆史(国立天文台), 中村 遼(東京大学), 宇多 仁(北陸先端科学技術大学院大学)
 
■10:45-12:15 [C102]

(20) [OS]マイクロサービス環境向けのTCPオフロード手法の提案と初期評価
◎野田 周, 佐藤 幸紀(豊橋技術科学大学), 深井 貴明, 広渕 崇宏(産業技術総合研究所), 坂本 龍一(東京科学大学)

(21) [IOT]DoHを用いたDGAマルウェア検出におけるネットワーク間汎化性能の向上に向けた特徴量表現の検討
◎小田川 晴奎, 桂 祐成, 遠藤 新, アラヤ キブロム デスタ, 新井 イスマイル, 藤川 和利(奈良先端科学技術大学院大学)

(22) [OS]Helios: 複製なしでスケールする分離型SQLデータベース
◎福山 将英, 宮崎 祐介, 川島 英之(慶應義塾大学), 中園 翔(LINEヤフー)

□12:15-13:45 昼休憩

■13:45-15:15 [C101]
(23) [IOT]短期SSH証明書とSOCKS中継を用いた管理ネットワークアクセス方式の試作
◯佐藤 聡, 秋山 達彦, 干川 尚人, 三宮 秀次(筑波大学)

(24) [IOT]神戸大学キャンパスネットワークシステムにおける運用サポートシステムの開発
◯鳩野 逸生(神戸大学)

(25) [IOT]OPA/Regoを用いたSRv6 Service Function Chainingにおける宣言・実効ポリシーの双方向管理
◯柏崎 礼生(近畿大学)

■13:45-15:15 [C102]
(26) [OS]マイクロ秒オーダーの入出力を疑似する処理機構の実現
◎高橋 幸汰, 山内 利宏, 谷口 秀夫(岡山大学), 楠 恒輝(富士通)

(27) [OS]Java/Kotlin におけるループ記述方法と実行性能に関する一考察
◎品川 爽汰, 山口 実靖, 小林 亜樹(工学院大学)

□15:15-15:45 クロージング

発表募集のご案内(募集は終了しました)


原稿締切厳守 !

  • 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
  • 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください)。
  • フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、早めに一度アップロードされることをお勧めします。



日   程
  : 2026/9/24(木)~25(金)
会   場  : 高知工科大学香美キャンパス (高知県香美市)

トピック
  : インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

発表申込締切: 2026年7月24日→31日(金) ※延長しました!

原稿提出締切: 2026年8月21日(金
)23時59分 締切厳守
23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります.
締切に遅れると発表キャンセルとなりますのでご注意ください.
締切以降は、原稿の提出、差替、取下げもできません。
また,フォントの埋め込みがされていないとアラートが出ますので,
お早目にご投稿いただきますようお願い致します.

発表申込方法 :
以下のURLの「発表申込」メニューよりお申込ください.

▼OS研究会
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/OS/
・「研究会への連絡事項」で優秀若手発表賞の候補基準に該当する(発表を行った次の年度の令和8年4月1日時点で35歳以下の者)かどうかご回答ください。

▼IOT研究会
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT/
・「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
・登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。

問い合わせ先:
OS研: tazaki[at]iij.ad.jp
IOT研: meet3[at]iot.ipsj.or.jp

備 考 :
発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

注意事項 :
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館 (情報学広場) に掲載されます。
そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。
特許申請の扱い等の際にはご注意ください。

その他

  • 個人情報について:
    発表申込・参加申込にてご提供頂\いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
    参考) 情報処理学会プライバシーポリシー

  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html

  • アンチハラスメントポリシー:
    研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
    研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
    ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記研究会問い合わせ先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
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