音学シンポジウム 2026 (第146回MUS・第160回SLP合同研究発表会)

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音学シンポジウム 2026 (第146回音楽情報科学・第160回音声言語情報処理合同研究発表会)

参加を希望される方は,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします 
※当日会場で参加される方も,現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします.

※ポスター発表は現地参加のみとさせていただきます.
※招待講演ならびにポスター紹介スポットライトセッションは,Zoomを利用した
リアルタイムのオンライン配信も予定しています.

参考資料:全国大会時のZoom利用の手引き

 

参加申込のご案内 ※準備中です。

日時:2026年6月5日(金),6日(土)
会場:電気通信大学(東京都調布市調布ケ丘1 -5-1)
 
https://www.uec.ac.jp/about/profile/access/
   招待講演セッション会場 B棟 B202
   ポスターセッション会場 アフラックホール(講堂)

現地世話人:中鹿 亘(電気通信大学)
※ポスター発表は現地参加のみとさせていただきます.
※招待講演ならびにポスター紹介スポットライトセッションは,Zoomを利用したリアルタイムのオンライン配信も予定しています.

申込締切:2026年6月6日(土) (研究発表会当日までお申し込みいただけます)

※当日現地で参加される方も、現地での参加申込受付は行いませんので、マイページからお申込みをお願いいたします。
※当日まで申込可能ですが、現在非会員の方などはマイページ開設にお時間がかかる場合もございます。また、参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることもありますので、お早目にお申込みくださいますようお願いいたします(メールが届かない場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みしてください(お申込み情報は上書きされます))。 

参加費

参加費(研究報告/税込)発表総数20件以上
参加種別 金額
MUS・SLP研究会登録会員/ジュニア会員   0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 2,750円
情報処理学会学生会員 1,100円
非会員(一般) 3,850円
非会員(学生) 1,650円

申込方法 : ※マイページに公開準備中です。

以下アイコンのいずれかよりお申込みください。

非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。
 非会員の方で既にマイページを開設済みの方は、そちらのIDでお申込み可能です。
※当該研究会登録会員の費用で参加される場合で、研究会にまだ登録されていない方は
 マイページより研究会登録をしてから研究発表会参加のお申込みを行ってください。
 参考:研究会に登録する

membernyukainonmember

  

**お申込みの際の注意事項**

  • 参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー

  • 参加費のお支払いはマイページより2026年6月13日までにお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。 参考) マイページの利用方法:お支払い

  • 参加申込後は申込キャンセルは出来ませんのでご注意ください。また、ご入金後の返金もいたしかねますので、参加種別等をご確認の上お申し込みください。

  • 当会の会員へ入会申込を頂いた場合も6月13日までに入会手続きが(入金まで)完了してない場合は、講演参加費を非会員価格に変更し改めて請求します事をご了承下さい。
    期日後に入会(入金)された場合も変更となった参加費の金額を戻せませんのでご注意くださいますようお願いします。

研究報告について
  参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするための
  ID・パスワード等を記載しております。
  研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。
  研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に公開となります。

領収書について
  領収書は入金後にマイページよりダウンロード出来ます。領収書は1回しか発行できません
  ので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。クレジットカード決済
  の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
  参考)マイページの利用方法:お支払い / マイページに関するよくある質問

照会先
       〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目2-1 CIRCLES神田小川町6F
       一般社団法人 情報処理学会 調査研究 研究部門 MUS/SLP担当 渡辺未果 sig@ipsj.or.jp    
  ※土日祝は事務局がお休みのため、返信は翌営業日以降(平日9-17時)となります。
 

 

プログラム・開催案内

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            ◆ 音学シンポジウム2026 ◆
(第156回音声言語情報処理研究会・第143回音楽情報科学研究会 共催研究会
         電子情報通信学会・日本音響学会 音声研究会 連催研究会)
   主 催 情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SIGSLP)
       情報処理学会 音楽情報科学研究会(SIGMUS)
   連 催 電子情報通信学会・日本音響学会 音声研究会(SP)
   協 賛 電子情報通信学会・日本音響学会 応用/電気音響研究会(EA)
       日本音響学会 聴覚研究会(H)
 
              発表募集のご案内
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今年も,音に関するあらゆる研究の発表がシングルトラックで進行するシンポジウム
「音学シンポジウム」を開催します.
本シンポジウムの特徴は,「音・聴覚・言語に関係するあらゆる研究分野がターゲット」
である点と「シングルトラックで進行するシンポジウム形式」にあります.
音学シンポジウムは,音に関係する様々な分野の研究発表をあえてシングルトラックで
進行することにより,分野間での議論や交流をより活性化させようという動機のもとに
発案したものです.
 
今年は各分野を代表する著名な研究者による以下の豪華な招待講演を予定しております.
初学者や研究を始めたばかりの学生の皆様にも多くご参加いただけるよう,
チュートリアル的な内容も含めるようお願いしております.ぜひご期待ください.
音に関わるあらゆる研究者が一堂に会する絶好の機会ですので,是非ご参加ください.
 
■招待講演者・チュートリアル講演者
・三浦 雅展氏(国立音楽大学)
・竹下 和秀氏(国立音楽大学)
・増村 亮氏(NTT)
・高道 慎之介氏(慶応義塾大学)
・倉片 憲治氏(早稲田大学)
・島田 一希氏(ソニーAI)
 
               記
 
■日時・会場
日時:2026年6月5日(金),6日(土)
会場:電気通信大学(東京都調布市調布ケ丘1-5-1)
   招待講演セッション会場 B棟 B202
   ポスターセッション会場 アフラックホール(講堂)
現地世話人:中鹿 亘(電気通信大学)
※ポスター発表は現地参加のみとさせていただきます.
※招待講演ならびにポスター紹介スポットライトセッションは,
 Zoomを利用したリアルタイムのオンライン配信も予定しています.
 
■参加申し込み方法
情報処理学会,電子情報通信学会のいずれかのページよりお申込みください.
オンライン配信のURLは,参加申込をしていただいた方に,シンポジウム当日までにメールでお送りします.
 
■懇親会のご案内
シンポジウム1日目に,意見交換や参加者同士の親睦を深めることを目的とした懇親会を行います.
 
音学シンポジウム2026 懇親会
・日時: 2026年6月5日 (金) 18:30〜
・場所: 電気通信大学 食堂
・会費: 学生 3,200円、一般 5,500円
 
参加を希望される方は5月18日(月)までに以下のURLよりお申し込みください.
 
※会場の収容人数を超える数の申し込みがあった場合には,申込受付を早期に締め切らせていただきます.予めご了承ください.
※インボイス対応の領収書は発行できません
 
■プログラム
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■■■ 1日目: 6/5 (金) ■■■
9:20 - 9:30 開会の辞
(1) 「音学シンポジウム2026」開催にあたって
○中村 栄太 (九州大学), 吉井 和佳 (京都大学), 柏木 陽佑 (ソニーグループ株式会社), 中鹿 亘 (電気通信大学), 上江洲 安史 (北陸先端科学技術大学院大学), 井本 桂右 (京都大学)
 
9:30 - 10:40 招待講演 1
(2) [招待講演] 音楽データサイエンスにおける演奏科学研究の取り組み
○三浦 雅展 (国立音楽大学), ○竹下 和秀 (国立音楽大学)
 
11:00 - 12:10 招待講演 2
(3) [招待講演] シングルチャネルマルチトーカー音声認識の進展
○増村 亮 (NTT株式会社)
 
13:00 - 14:00 ポスター概要発表1 (4)-(53)
14:00 - 17:00 ポスターセッション1 (コアタイム制)
・14:00 - 15:00 (4)-(20)
・15:00 - 16:00 (21)-(37)
・16:00 - 17:00 (38)-(53)
 
17:10 - 18:20 招待講演 3
(54) [招待講演] 空間を捉える視聴覚技術:音響シーンの理解と生成
○島田 一希 (ソニーAI)
 
■■■ 2日目: 6/6 (土) ■■■
9:30 - 10:40 招待講演 4
(55) [招待講演] 音学研究者が知っておくといいかもしれない難聴の知識
○倉片 憲治 (早稲田大学)
 
11:00 - 12:00 ポスター概要発表2 (56)-(106)
13:00 - 16:00 ポスターセッション2 (コアタイム制)
・13:00 - 14:00 (56)-(72)
・14:00 - 15:00 (73)-(89)
・15:00 - 16:00 (90)-(106)
 
16:10 - 17:20 招待講演 5
(107) [招待講演] 研究費クラファンの話をしよう
○高道 慎之介 (慶應義塾大学/東京大学/Beyond AI技術研究組合)
 
17:20 - 17:40 表彰・閉会
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■ポスター発表題目リスト
 
[一般発表]: 未発表の研究成果に関するポスター発表
[研究紹介]: 既発表の研究成果に関するポスター発表
[ディスカッション]: 議論を目的とした発展途上の成果に関するポスター発表
 
◎: 音学シンポジウム 学生優秀発表賞対象発表者
☆: 音声研究会学生ポスター賞対象発表者
○: それ以外の発表者
*: SP
 
・1日目: 6/5 (金)
13:00 - 14:00 ポスター概要発表1 (4)-(53)
14:00 - 17:00 ポスターセッション1 (コアタイム制)
・14:00 - 15:00 (4)-(20)
・15:00 - 16:00 (21)-(37)
・16:00 - 17:00 (38)-(53)
 
(4) [ディスカッション] K-POPにおける歌詞構造と音楽的区切りの不一致が生み出す表現効果の分析
◯鈴木 源吾 (開志専門職大学), 安達 萌衣 (株式会社ミロク情報サービス)
 
(5) [一般発表] 楽曲の文脈情報理解に向けたマルチモーダル大規模言語モデルによる楽曲同定能力の検討
◎竹本 健悟 (東京大学), 蓮実 拓也, ウェリ ナプタリ, 和気 雅弥, 橘 健太郎 (LINEヤフー株式会社)
 
(6) [一般発表] Tonal Pitch Spaceによる和音間距離の音楽的解釈—第2報—
◯山口 直彦 (東京国際工科専門職大学), 北原 鉄朗 (日本大学)
 
(7) [一般発表] 歌詞を時間軸アンカーとするヴァイオリン演奏支援記譜インタフェース「さくら譜」の設計と実装  ー既知の楽曲における五線譜の読譜プロセスの代替・補完ー
◯小林 さくら (無所属)
 
(8) [一般発表] モジュール分離型アーキテクチャによるオーディオエフェクト設定逆推定
◎デ ポンテス ジェフェルソン マコト, ホワン ウェンチン, 戸田 智基 (名古屋大学)
 
(9) [ディスカッション] サッカーの試合における試合状況を考慮した群衆歓声音の生成手法の検討
◎長谷川 和希, 小玉 周平 (東京電機大学)
 
(10) [ディスカッション] 環境音イベント検出におけるVariational Autoencoder を用いた入力音の適合度判定に関する検討
◎高見 陽斗, 原 直 (岡山大学)
 
(11) [一般発表] キャラクター画像を用いた日本語テキスト音声合成の声質制御
◎周 廷叡 (電気通信大学)
 
(12) [一般発表] 口唇映像を用いたマルチモーダル音声認識における構音障害者のための話者適応の検討
◎木山 大輔, 原 直 (岡山大学)
 
(13) [ディスカッション] 自然文で声質制御可能なTTSにおける音声トークン列予測のLMの違いによる比較
◎伊佐早 佳月, 高木 一幸 (電気通信大学)
 
(14) [ディスカッション] 混合正規分布条件付け拡散確率モデルベース声質変換
◯岸田 拓也 (愛知淑徳大学), 中鹿 亘 (電気通信大学)
 
(15) [ディスカッション] LLMを基盤とした話者情報・タイムスタンプ付きシングルチャネル会話音声認識システムのための入力表現手法の検討
◎土屋 楓太, 高木 一幸 (電気通信大学)
 
(16) [ディスカッション]* 対話文脈を用いた音声感情認識のデータ拡張の検討
☆山川 祥 (武蔵野大学)
 
(17) [一般発表]* 微分可能鏡像法に基づく頭部・室内伝達関数の同時推定
☆大庫 一真, 上田 博之, 伊藤 陽介, 吉井 和佳 (京都大学)
 
(18) [一般発表]* 微分可能鏡像法に基づく音源位置と室内音響特性の同時推定
☆小澤 光太朗, 伊藤 陽介, 吉井 和佳 (京都大学)
 
(19) [一般発表]* Conv-TasNetを利用した笑い声に対する音声分離可能性の検証
☆三宅 暁大, 有本 泰子 (千葉工業大学)
 
(20) [一般発表]* ドメイン特化型の知覚的報酬を用いた強化学習によるアニメスタイル音声合成の最適化
☆朴 浚鎔, Li Jerry (Spellbrush)
 
(21) [一般発表] 口真似音声からの爆発音合成手法における入力音声のニュアンス反映性評価手法の検討
◯滝沢 力 (京都産業大学大学院 / 産業技術総合研究所), 平井 重行 (京都産業大学), 須田 仁志 (産業技術総合研究所)
 
(22) [ディスカッション] 会話内容に基づく大規模言語モデルによる楽曲推薦と自動楽曲再生システム
◎山本 晴菜, 馬場 哲晃 (東京都立大学)
 
(23) [一般発表] 生成モデルによるパラメータ推定が与える初学者のシンセサイザ学習度への影響
◎山中 遥太, 岩井 将行 (東京電機大学)
 
(24) [一般発表] Are Vocaloid Songs Getting denser? A Longitudinal Audio Analysis of 1,900 Hatsune Miku Songs (2007--2025)
◯Lau Kai Kwan (The Chinese University of Hong Kong)
 
(25) [一般発表] 音楽ライブにおける奏者の移動に応じたパンとリバーブの動的制御によるライブ体験の向上
◎鍋島 優太, 小玉 周平 (東京電機大学)
 
(26) [一般発表] DAWプロジェクトの構造的差分検出とバージョン管理システム
◎伊藤 有汰 (慶應義塾大学), 阿部 涼介 (北陸先端科学技術大学院大学), 鈴木 茂哉 (慶応義塾大学)
 
(27) [一般発表] 歌唱者間の相互作用と個人の特性を考慮した音高・スペクトル制御による構成的斉唱音声合成
◎馬場 開仁, 齋藤 大輔, 峯松 信明 (東京大学)
 
(28) [一般発表] ゼロショット音声合成を考慮した電子透かしの実環境へのドメイン適応
◎安藤 栄規, 塩田 さやか (東京都立大学)
 
(29) [研究紹介] TDOAに基づく段階的最適化による音源・マイク同時位置推定手法
◎長谷川 祐希, 糸山 克寿 (東京科学大学)
 
(30) [研究紹介] 距離ベース時間マスキングと話者情報を組み合わせた二段階処理によるロバスト音声強調
◎瀬高 亮, 糸山 克寿 (東京科学大学)
 
(31) [研究紹介] 感情的韻律が配慮表現としての感情比喩にもたらす効果
◯小島 隆次 (滋賀医科大学), 岡 隆之介 (追手門学院大学)
 
(32) [研究紹介] 「歌声の映し絵:《甲州三坂水面》の調べ」の制作
◯内田 照久 (大学入試センター)
 
(33) [一般発表]* 個人識別性を保った話者の属性編集
☆関 侑太, 篠田 浩一 (東京科学大学)
 
(34) [一般発表]* 日本語日常会話コーパスを用いたマルチモーダル談話行為推定の検討
☆牧岡 秀, 山田 武志 (筑波大学)
 
(35) [一般発表]* 音声SSLモデルの潜在特徴の再構成に基づく音声感情認識の検討
☆橋本 空, 山田 武志 (筑波大学)
 
(36) [ディスカッション]* 移動する受音点に対する動的な時間応答の計算
☆尾山 雄斗, 元木 邦俊 (北海学園大学)
 
(37) [一般発表]* 既知話者と未知話者の対話における音声認識を目的としたリアルタイム発話区間検出
◯山本 恵子, 大角 耕介, クリンキグト マルティン, 諸菱 正典, 荒川 隆行 (京セラ株式会社)
 
(38) [一般発表] TimbreStellar☆最高の音色♪を見つける星空探索
◎米田 美優, 山西 良典 (関西大学), 伊藤 貴之 (お茶の水女子大学)
 
(39) [ディスカッション] メロディの特徴と日本語歌詞のモーラ出現頻度の比較調査
◎宮内 隆利, 森勢 将雅 (明治大学)
 
(40) [一般発表] 鳥の鳴き声の学習による音楽生成
◎太田 昌大, 太田 智美 (滋賀大学)
 
(41) [一般発表] 楽譜情報に基づくアカペラ楽曲の難易度に関する研究
◎小梨 遥輝, 飯野 なみ (筑波大学)
 
(42) [一般発表] 手の大きさの違いを考慮した運指データベース構築に向けて:手の大きさによる運指の比較
◎佐藤 熙 (電気通信大学), 中村 栄太 (九州大学), 齋藤 康之 (木更津工業高等専門学校), 饗庭 絵里子 (電気通信大学)
 
(43) [一般発表] ヴァイオリン・ヴィオラ二重奏における一体感の形成過程-反復実践に基づく初期的検討-
◎黒瀧 かれん (筑波大学), 竹川 佳成 (公立はこだて未来大学), 松原 正樹 (筑波大学)
 
(44) [研究紹介] Altered auditory feedback における感情的音声変調の弁別閾測定
◎中村 颯, 福田 航希, 高道 慎之介 (慶應義塾大学), 大畑 龍 (産業技術総合研究所)
 
(45) [一般発表] ランダムスプライシングによる音声難読化の制約付与とドメイン適応の検討
◎冨永 陽也, 塩田 さやか (東京都立大学)
 
(46) [一般発表] ダークデータを活用した話者照合モデルの汎化性能向上の検討
◎渡邊 真子, 塩田 さやか (東京都立大学)
 
(47) [一般発表] 聴覚フィードバック音声制御に向けた体内伝導自己聴取音マスキングの調査
◎浪崎 恭佑, ホワン ウェンチン, 戸田 智基 (名古屋大学)
 
(48) [一般発表] 深層話者埋め込みのためのドメイン情報の除去による話者照合精度の分析
◎堤 歩斗, 塩田 さやか (東京都立大学)
 
(49) [一般発表]* 拡散モデルを用いた自己教師あり事前学習による頑健な話者特徴表現の獲得
☆三輪 海斗, 篠田 浩一 (東京科学大学)
 
(50) [一般発表]* J-POPとK-POPはなにが違うのか?
◯青木 直史 (北海道大学)
 
(51) [一般発表]* 高齢者の音声了解度における末梢系聴力損失とそれ以降の影響の分離
◯入野 俊夫 (和歌山大学/電気通信大学), 山本 絢子, 宮﨑 芙紀 (和歌山大学)
 
(52) [一般発表]* 潜在拡散モデルを使用した叫び声合成の試み
☆平尾 怜士, 有本 泰子 (千葉工業大学)
 
(53) [ディスカッション]* F0が欠落した音信号の雑音環境下での基本周波数推定
☆靏 禎政, 三輪 賢一郎 (サレジオ工業高等専門学校)
 
 
・2日目: 6/6 (土)
11:00 - 12:00 ポスター概要発表2 (56)-(106)
13:00 - 16:00 ポスターセッション2 (コアタイム制)
・13:00 - 14:00 (56)-(72)
・14:00 - 15:00 (73)-(89)
・15:00 - 16:00 (90)-(106)
 
(56) [一般発表] ロジスティック回帰を用いたゴーストノートのタイミング推定
◎山下 雷蔵, 福永 修一 (広島工業大学)
 
(57) [一般発表] 調情報を統合した分類型半制限ボルツマンマシンによる和音認識
◯石川 峻弥, 松山 美音, 中鹿 亘 (電気通信大学)
 
(58) [一般発表] シャドーイングに基づくジャズ聴取能力の定量的評価と学習効果の検証
◎宮城 瑠翔, 峯松 信明, 恩田 健太郎, 齋藤 大輔 (東京大学)
 
(59) [研究紹介] ハミングからの音高補正によるメロディ制作インタフェース
◎白石 理恵 (お茶の水女子大学), 杉本 悠, 中村 栄太 (九州大学), 伊藤 貴之 (お茶の水女子大学)
 
(60) [一般発表] 微分音の入力が可能なピアノロールを用いた主観的音階構築におけるピッチ選択傾向の分析
◎岡﨑 真侍, 平井 辰典 (駒澤大学)
 
(61) [ディスカッション] 楽曲の一部をもとに全体を自動生成するシステムの開発に向けて: セクションごとのコード進行における特徴の調査
◎向山 智基 (電気通信大学), 北原 鉄朗 (日本大学), 饗庭 絵里子 (電気通信大学)
 
(62) [ディスカッション] Human Fooling Rate テストに基づく最先端の日本語テキスト音声合成モデルの評価および分析
◯齋藤 佑樹 (東京大学), Huang Wen-Chin (名古屋大学), 榎本 悠久, 今井 柊平 (Parakeet株式会社)
 
(63) [一般発表] 音声基盤モデルは人間と同様の知覚的話者類似性を持つのか?
◎岸 秀, ◎八木 颯斗 (慶應義塾大学), 高道 慎之介 (慶應義塾大学/東京大学), 齋藤 佑樹 (東京大学)
 
(64) [研究紹介] 分岐構造ニューラルネットワークを用いた距離ベース音声強調とターゲット話者抽出の統合
◎原田 竜成, 糸山 克寿 (東京科学大学)
 
(65) [ディスカッション] 自己教師あり学習に基づく音声変換モデルを用いた骨導音声の明瞭度改善
◎草田 晃彦, 小澤 賢司 鳥谷 輝樹 (山梨大学)
 
(66) [一般発表] 最大公約基本周波数に基づく重唱音声のソース・フィルタ分析と和音制御
◎福地 柊斗, 岡田 翔太, 齋藤 大輔, 峯松 信明 (東京大学)
 
(67) [ディスカッション] 事後の信号安全化によるインパルス応答測定法の応用
◯河原 英紀 (和歌山大学・電気通信大学), 矢田部 浩平 (東京農工大学), 榊原 健一 (北海道医療大学), 水町 光徳 (九州工業大学), 北村 達也 (甲南大学)
 
(68) [ディスカッション]* 三次元態度印象に基づく個人内基準フィードバックによる韻律自己調整訓練の基礎検討
☆菅井 千鶴, 菊池 浩史, 菊池 英明 (早稲田大学)
 
(69) [一般発表]* 大規模言語モデル蒸留とViseme補助学習を用いた視覚発話認識
☆駒井 陽希, 篠田 浩一 (東京科学大学)
 
(70) [一般発表]* 表情筋への非侵襲的介入が発話者の心理状態および音声特性に与える影響
☆野毛 葉子, 大浦 杏奈, 菊池 英明 (早稲田大学)
 
(71) [ディスカッション]* 歴史的音源におけるF0推定の検討
☆西野 嘉祥, 三輪 賢一郎 (サレジオ工業高等専門学校)
 
(72) [一般発表]* マルチモーダル3Dガウシアン表現に基づく同時的音源分離・3D形状復元
☆浅野 陽生, 伊藤 陽介, 吉井 和佳 (京都大学)
 
(73) [一般発表] 音楽ゲームにおける技能習得忘却メカニズムの解明
◎吉田 颯平, 松浦 実央 (公立はこだて未来大学), 松原 正樹 (筑波大学), 平田 圭二, 竹川 佳成 (公立はこだて未来大学)
 
(74) [ディスカッション] 実機システムにおける周波数特性補正による雑音抑圧の性能向上に向けた検討
◎粟盛 智也, 鳥谷 輝樹, 小澤 賢司 (山梨大学)
 
(75) [一般発表] HPSS帯域分解に基づくIOIエントロピーによる音楽ジャンル識別力の分析
◯清水 將吾 (学習院大学)
 
(76) [一般発表] 音楽基盤モデルの学習過程における内在音高螺旋の可視化
◎佐藤 りん, 田中 啓太郎 (早稲田大学), 八木 颯斗 (慶応義塾大学), 高道 慎之介 (慶応義塾大学/東京大学), 森島 繁生 (早稲田大学)
 
(77) [一般発表] スピーカ受聴を再現する音像外在化の手がかり調査用バイノーラル音合成システム
◎佐藤 徳, モクタリ パーハム, 森川 大輔, 岡崎 聡 (富山県立大学)
 
(78) [一般発表] 曲非依存な演奏者識別のための,間の取り方とルバート特徴に基づく個人特性特徴量の設計
◯能登 楓 (函館工業高等専門学校)
 
(79) [ディスカッション] 漫画コマ画像からキャプション・写実画像を介した環境音合成
◎岸 秀, ◎越野 颯太 (慶應義塾大学), 高道 慎之介 (慶應義塾大学/東京大学)
 
(80) [一般発表] 吃音音声認識性能向上を目的とした日本語疑似吃音音声の作成方法の検討
◎佐藤 なな子, ◎熊倉 直哉, ◎下村 結, 高道 慎之介 (慶應義塾大学)
 
(81) [一般発表] 雑談型音声対話システムにおける環境音を活用した対話応答の検討
◎藤本 亮一, 原 直 (岡山大学)
 
(82) [ディスカッション] 音響特徴量に基づくパーキンソン病患者の発話困難音素の特定に向けた検討
◎篠田 陸斗, 原 直, 武本 麻美 (岡山大学)
 
(83) [ディスカッション] フレームレベル吃音検出における吃音特徴を効果的にとらえるモデル入力条件の検討
◎藤田 康平, 原 直, 小川 厚徳 (岡山大学)
 
(84) [一般発表] 声優の模倣した動物の鳴き声の音響特徴調整の基礎分析
◯吉成 萌夏, 幸島 匡宏 (NTT株式会社)
 
(85) [一般発表]* 擬似空間埋め込みを用いた単一チャンネル音声分離
☆二通 大地, 篠田 浩一 (東京科学大学)
 
(86) [一般発表]* 分散型マイク・カメラアレイを用いた階層的生成モデルに基づく移動音源追跡・分離
☆二瓶 竜乃介, 吉井 和佳 (京都大学)
 
(87) [一般発表]* Cross-layer recurrent processing of Residual Vector Quantization layers for Audio Codec-based speech separation
◯ディン ヌーミンフォン, ローランド ハルタント, 篠田 浩一 (東京科学大学)
 
(88) [一般発表]* 対照学習と変分正則化に基づく繰り返し測定脳波からの音声デコーディング
☆水野 友暁, 中鹿 亘 (電気通信大学)
 
(89) [一般発表]* Revisiting Mode Dependence in the Zipformer for Unified Streaming and Offline ASR
☆テオ ウェンシェン, 南 泰浩 (電気通信大学)
 
(90) [一般発表] 混合Differentiable Digital Signal Processingモデルに基づくガイダンスを用いた拡散モデルによる合成パラメータ推定
◎竹本 健悟 (東京大学 / 産業技術総合研究所), 中村 友彦 (産業技術総合研究所), 猿渡 洋 (東京大学)
 
(91) [ディスカッション] 強化学習による韻を用いた印象的な歌詞の自動生成
◎西原 泰宇, 市川 治 (滋賀大学)
 
(92) [一般発表] 縮小ダミーヘッドを用いた正中面における頭部伝達関数の計測
◎松永 悠幹, 森川 大輔, モクタリ パーハム, 岡崎 聡 (富山県立大学)
 
(93) [一般発表] 他人の頭部模型で収録した後方音源の距離知覚に頭部運動が与える影響
◎谷口 翼, 森川 大輔, 岡崎 聡, モクタリ パーハム (富山県立大学)
 
(94) [研究紹介] 教師あり対照学習と2分岐構造による音源情報と空間情報の分離表現学習
◎上治 正太郎 (慶應義塾大学), 高道 慎之介 (慶應義塾大学/東京大学), 山岡 洸瑛 (東京大学)
 
(95) [研究紹介] 「自分の声,こんなに変だった?」——自己音声の再生・想像ギャップと個人特性・音声特徴の影響に関する大規模実験
◎福田 航希 (慶應義塾大学), 高道 慎之介 (慶應義塾大学/東京大学)
 
(96) [一般発表] 長野県下伊那方言音声コーパスの構築と音声合成の評価
◎篠田 良太 (慶應義塾大学), 高道 慎之介 (慶應義塾大学/東京大学)
 
(97) [ディスカッション] 声を介した身体性認知についての検討-Voice Ownership IllusionとThe Parakeet Effectから見る身体性認知-
◯國見 友亮 (産業技術総合研究所), 持丸 正明 (産業技術総合研究所/東京大学)
 
(98) [一般発表] 音声のキャラクタ性設計に向けた役割語の文末表現および感動詞に関する印象評価
◎劉 承旻 (明治大学), 林 大輔 (日本たばこ産業株式会社), 辻野 雄大, 森勢 将雅 (明治大学)
 
(99) [研究紹介] 視聴覚を共有した大規模言語モデルを用いた英会話システムの構築と評価 ~研究現場における英会話能力の向上を目指して~
◎鴫 正典, 峯松 信明, 齋藤 大輔, 陳 際諾 (東京大学)
 
(100) [一般発表] 意味的類似度に基づいた応答プリフェッチを組み込んだリアルタイム音声対話システム
◯森 清忠 (大坂大学), ガルシア コントレラス  アンヘル  (理化学研究所), 河野 誠也 (京都工芸繊維大学/理化学研究所), 吉野 幸一郎 (大坂大学/理化学研究所/奈良先端科学技術大学院大学/東京科学大学)
 
(101) [一般発表]* 叫び声の自動感情ラベリングに対する音響的文脈情報の有効性の検証
☆室伏 孔明, 有本 泰子 (千葉工業大学)
 
(102) [ディスカッション]* Speech-laughの発生機序の解明に向けた言語普遍性の検証実験の検討
☆谷村 拓哉, 有本 泰子 (千葉工業大学)
 
(103) [一般発表]* 発話時の舌の相対的サイズと運動速度の関係
☆大木 大司, 孫 静, 北村 達也 (甲南大学)
 
(104) [ディスカッション]* MDNを用いた多様なビッグファイブ特性音声合成の基礎的検討
◯成川 颯真, 水野 友暁, 中鹿 亘 (電気通信大学)
 
(105) [ディスカッション]* 非侵襲型脳波信号を用いた音声合成におけるアライメント手法の比較検討
☆阪口 知玖, 水野 友暁, 中鹿 亘 (電気通信大学)
 
(106) [ディスカッション]* 音声合成における叫び声を多様に制御可能とする潜在表現の学習
☆有馬 秀星, 森 大毅 (宇都宮大学)
 
■研究会照会先
ご不明な点がありましたら,下記のメールアドレスまでお問い合わせください.
 
SIGMUS:    中村 栄太(九州大学),吉井 和佳(京都大学)     contact [at] sigmus.jp
SIGSLP/SP: 柏木 陽佑(ソニーグループ株式会社)      board [at] sig-slp.jp
 
研究会の最新情報につきましては,研究会Webページをご覧下さい.
音声言語情報処理研究会(SIGSLP)https://sig-slp.jp/
音楽情報科学研究会(SIGMUS)  https://sigmus.jp/
音声研究会(SP)          https://www.ieice.org/~sp/jpn/
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【音学シンポジウム2026 実行委員会】
委員長   中村 栄太(九州大学)
副委員長  吉井 和佳(京都大学)
副委員長  柏木 陽佑(ソニーグループ株式会社)
委員    中鹿 亘(電気通信大学)
委員    上江洲 安史(北陸先端科学技術大学院大学)
委員    井本 桂右(京都大学)
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研究発表会発表募集 

★★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
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            ◆ 音学シンポジウム2026 ◆
(第160回音声言語情報処理研究会・第146回音楽情報科学研究会 共催研究会
        電子情報通信学会・日本音響学会 音声研究会 連催研究会)
   主 催 情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SIGSLP)
       情報処理学会 音楽情報科学研究会(SIGMUS)
   連 催 電子情報通信学会・日本音響学会 音声研究会(SP)
   協 賛 電子情報通信学会・日本音響学会 応用/電気音響研究会(EA)
       日本音響学会 聴覚研究会(H)
 
              発表募集のご案内
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今年も,音に関するあらゆる研究の発表がシングルトラックで進行するシンポジウム
「音学シンポジウム」を開催します.
本シンポジウムの特徴は,「音・聴覚・言語に関係するあらゆる研究分野がターゲット」
である点と「シングルトラックで進行するシンポジウム形式」にあります.
音学シンポジウムは,音に関係する様々な分野の研究発表をあえてシングルトラックで
進行することにより,分野間での議論や交流をより活性化させようという動機のもとに
発案したものです.
 
一般発表申込によるポスター発表を下記の要領で募集致します.
本シンポジウムの趣旨の通り,音・聴覚・言語に関係するあらゆるテーマを対象とします.
音に関わるあらゆる研究者が一堂に会する久々の機会ですので,昨年以上の多数の申込
をお待ちしております.
 
また,今年も各分野を代表する著名な研究者による豪華な招待講演も予定しております.
こちらもご期待ください.
 
■招待講演者・チュートリアル講演者
 
・三浦 雅展氏(国立音楽大学)
・竹下 和秀氏(国立音楽大学)
・増村 亮氏(NTT)
・高道 慎之介氏(慶応義塾大学)
・倉片 憲治氏(早稲田大学)
・島田 一希氏(ソニーAI)
 
               記
 
■ 日時・会場
日時:2026年6月5日(金),6日(土)
会場:電気通信大学(東京都調布市調布ケ丘1-5-1)
   招待講演セッション会場 B棟 B202(予定)
   ポスターセッション会場 アフラックホール(講堂)(予定)
現地世話人:中鹿 亘(電気通信大学)
※ポスター発表は現地参加のみとさせていただきます.
※招待講演ならびにポスター紹介スポットライトセッションは,
 Zoomを利用したリアルタイムのオンライン配信も予定しています.
 
■ ポスター発表申込要領
本シンポジウムでは次の3つの区分にてポスター発表を募集致します.
1) 一般発表ポスター(通常の,未発表の研究成果)
2) 研究紹介ポスター(学会既発表の成果)
3) ディスカッションポスター(議論を目的とした発展途上の成果)
 
※2)の場合,原稿の著作権を本学会に譲渡していただく必要があることから,
 出版済みの論文をそのまま提出するのではなく,改めて短くまとめ直すなど
 した原稿を提出する必要があるのでご注意ください.
 
■発表申込方法
SIGMUS,SIGSLP もしくは SPのいずれかの研究会への発表申込をお願いします.
それぞれの研究会の発表申込方法は以下をご覧ください.
 
■発表申込・原稿提出締切
 
発表申込締切(SIGMUS/SIGSLP/SP 共通):2026年4月17日(金)
原稿締切(SIGMUS/SIGSLPへの申込):2026年5月5日(火)
原稿締切(SPへの申込):2026年5月7日(木)
 
※発表申込締切後にプログラムを公開します.
 原稿提出前にタイトルが公開されると困る場合は問い合わせ先までご相談ください.
※ポスター会場の収容人数を超える数の申し込みがあった場合には,
 発表申し込みを早期に締め切らせていただきます.予めご了承ください.
※ 原稿締切日の23時59分59秒をもって原稿の受付は完全に締め切ります.
 この時点で原稿未提出の場合は自動的に発表取り消しになりますので,
 必ず期限までに原稿を提出してください.
 
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◆ SIGMUS/SIGSLPへの申込
 
山下記念研究賞の選奨に関わるため,申込先を検討の上,以下のURLよりお申し込みください.
 
発表申込および原稿作成については以下のホームページもご覧ください.
「研究発表会で発表する」
「研究報告原稿作成について」
原稿は6ページ程度.2~3ページでも構いませんが,8ページ以内でお願いします.
 
なお,SIGMUS/SIGSLPで本シンポジウムでの発表を申し込んだ場合,
以下の選奨の対象となります.
 
○音学シンポジウム優秀発表賞 [対象:全ての発表]
 音学シンポジウム2026におけるポスター発表の中で,最も研究内容の秀でていた
 発表に授与します(受賞件数は発表件数に応じて設定).
 
○音学シンポジウム学生優秀発表賞 [対象: 修士課程以下の学生による発表]
 音学シンポジウム2026における修士課程(博士前期課程)以下の学生による発表
 の中で,最も優秀な発表に授与します(受賞件数は発表件数に応じて設定).
 
※注意事項
申込時の【研究会への連絡事項】に以下の情報を明記してください.
 
<ポスター発表の希望区分>
 以下のうち,ご希望の発表区分をご記入ください.
 ※未記入の場合は,一般発表ポスターとして登録させていただきます.
 1) 一般発表ポスター(通常の,未発表の研究成果)
 2) 研究紹介ポスター(学会既発表の成果)
 3) ディスカッションポスター(議論を目的とした発展途上の成果)
 
<当日の発表者の名前>
 当日の発表者が複数人いる場合は,全員のお名前をご記入ください.
 ※未記入の場合は,第一著者が発表者として登録させていただきます.
 
<学生優秀発表賞対象の確認>
 発表者が修士課程以下の学生である場合は後述の学生優秀発表賞の対象となります.
 対象となる場合は,「発表者は修士課程以下の学生である」とご記入ください.
 ※記入がない場合は,学生優秀発表賞の対象外とさせていただきます.
 
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◆ SPへの申込
 
発表申込みは,電子情報通信学会 研究会発表申込システム
より,開催回の「発表申込受付中」リンクからご記入・送信ください.
研究会への投稿に関するご案内・方法・FAQ は
にございますので合わせてご覧ください.
 
なお,SPで本シンポジウムでの発表を申し込んだ場合,以下の選奨の対象となります.
 
○音声研究会研究奨励賞 [対象: 35歳以下の若手研究者による発表]
○音声研究会学生ポスター賞
[対象: 2026年度末時点において26歳以下 かつ 発表時に修士課程以下の学生]
 
選奨の詳細については,音声研究会ホームページをご参照ください.
 
※注意事項
1. 申込時の【備考】欄に,ご希望の発表区分をご記入ください.
 (未記入の場合は,1)として登録させていただきます.)
 
 1) 一般発表ポスター(通常の,未発表の研究成果)
 2) 研究紹介ポスター(学会既発表の成果)
 3) ディスカッションポスター(議論を目的とした発展途上の成果)
 
2. 申込システムにおける研究会アンケートにて,以下の項目をご記入ください
 
<音声研究奨励賞対象の確認>
 2026年度末時点で35才以下の発表者(第一著者)の方は,音声研究会研究奨励賞の
 選奨対象となります.選奨対象である場合は,研究会アンケートの「研究奨励賞」の
 欄にチェックを入れて下さい.
 
<音声研究会学生ポスター賞の確認>
 2026年度末時点において26歳以下 かつ 発表時に修士課程以下の学生の方は,
 音声研究会学生ポスター賞の選奨対象となります.選奨対象である場合は,
 研究会アンケートの「音声研究会学生ポスター賞」の欄にチェックを入れてください.
 
<懇親会参加の確認>
 意見交換や参加者同士の親睦を深めることを目的とした懇親会を企画しています.
 開催することになった場合の参加の有無を研究会アンケートにご記入ください.
 ※開催判断の参考にさせていただきます.開催することになった場合には,
  改めて参加希望者を募りますので,申込時点でご回答をお願いいたします.
 
3. IEICE-SP技報完全電子化
 2018年4月より,電子情報通信学会の音声研究会を含む情報システムソサイエティ
 (ISS)に属するすべての第一種研究会は,技術研究報告(以下,技報)
 完全電子化研究会となりました.完全電子化に伴い,ISSの技報の冊子体の
 作成は2017年度末で終了し,2018年度以降は冊子体の技報は発行されません.
 また,技報完全電子化によって,個人を対象とした参加費および研究会
 年間登録制度が導入されております.詳細については以下をご参照ください.
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■予稿について
本シンポジウムは,情報処理学会MUS,SLPと電子情報通信学会SPの連催(連立開催)
です.著作権は発表を申し込む学会に帰属します.どちらの学会に申し込みをしても,
予稿は情報処理学会の電子図書館および電子情報通信学会技術研究報告の両方に掲載
されます.
 
■研究会照会先
ご不明な点がありましたら,下記のメールアドレスまでお問い合わせください.
 
SIGMUS:    中村 栄太(九州大学),吉井 和佳(京都大学)     contact [at] sigmus.jp
SIGSLP/SP: 柏木 陽佑(ソニーグループ株式会社)     board [at] sig-slp.jp
 
研究会の最新情報につきましては,研究会Webページをご覧下さい.
音声言語情報処理研究会(SIGSLP)https://sig-slp.jp/
音楽情報科学研究会(SIGMUS)  https://sigmus.jp/
音声研究会(SP)          https://www.ieice.org/~sp/jpn/
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【音学シンポジウム2026 実行委員会】
委員長   中村 栄太(九州大学)
副委員長  吉井 和佳(京都大学)
副委員長  柏木 陽佑(ソニーグループ株式会社)
委員    中鹿 亘(電気通信大学)
委員    上江洲 安史(北陸先端科学技術大学院大学)
委員    井本 桂右(京都大学) 
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その他

  • 個人情報について:
    発表申込・参加申込にてご提供頂\いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
    参考) 情報処理学会プライバシーポリシー

  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html

  • アンチハラスメントポリシー:
    研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
    研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
    ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記研究会照会先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
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