第157回MPS・第85回BIO合同研究発表会

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第157回MPS・第85回BIO合同研究発表会

参加を希望される方は,情報処理学会マイページから参加申込(準備中です)をお願いいたします.
  非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.
  参加申込をしていただくと,研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.
  参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員も,URLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますよう
     お願いいたします.
 

参加申込のご案内 ※準備中です。

プログラム

 7月1日(水) 午前  数理モデル化と問題解決(IPSJ-MPS)1 (B250室) (10:00~11:30)
 
(1) 10:00 - 10:25
[MPS] Transformerによる論理等価式生成モデルの開発と評価
○三浦 克宜・片岡 駿(小樽商科大学)
 
(2) 10:25 - 10:50
[MPS] 拡張SIRENの音声・画像処理への応用
○小松 優治・北 栄輔(名古屋大学)
 
(3) 10:50 - 11:15
[MPS] FUNCTIONAL CODINGS ON CONTINUUM NEURAL CELLS GIVE A POWER-LAW EIGENSPECTRUM DECAY
○豊泉 洋(早稲田大学)
 
(4) 11:15 - 11:30
[MPS] 点除去確信度エントロピーによる3D敵対的点群の脆弱性定量化
○高橋 輝・余 俊(新潟大学)
 
−−− 昼食休憩 ( 90分 ) −−−
 
7月1日(水) 午後  数理モデル化と問題解決(IPSJ-MPS)2 (B250室) (13:00~14:40)
 
(5) 13:00 - 13:25
[MPS] 情報ネットワークにおける分布ダイナミクスモデルの構造的拡張とその応用
○千代延 未帆(滋賀大学)・竹本 有紀・石川 由羽(京都女子大学)・吉井 直子(個人)・髙田 雅美(奈良女子大学)
 
(6) 13:25 - 13:50
[MPS] 無順序木パターン言語の安定な生成に向けた表現設計とデータ拡張
○稗田 桃子・正代 隆義(福岡工業大学)・内田 智之(広島市立大学)・松本 哲志(東海大学)・鈴木 祐介(広島市立大学)
 
(7) 13:50 - 14:15
[MPS] 強連結成分割り当てと到達可能性計算の統合によるソーシャルネットワークにおけるスーパー・メディエータ計算の高速化
○李 孝岩・斉藤 和己(神奈川大学)
 
(8) 14:15 - 14:40
編集距離に基づく交互更新における履歴の効果の解明
○楉 春華・吉田 哲也(奈良女子大学)
 
−−− 休憩 ( 15分 ) −−−
 
7月1日(水) 午後  数理モデル化と問題解決(IPSJ-MPS)3 (B250室) (14:55~16:35)
 
(9) 14:55 - 15:20
[MPS] 言語情報を利用した埋め込み表現推定による情報推薦技術
○中原 英里・山田 節夫・横山 法子・倉沢 央(NTT株式会社)
 
(10) 15:20 - 15:45
[MPS] 新人教育のための討論エージェントによる業務報告洗練システムの構築
○鈴木 陽介(株式会社ウフル)・戸谷 太亮・(拓殖大学)・増金 拓弥(株式会社ティー・アイ・シー)・水野 一徳(拓殖大学)
 
(11) 15:45 - 16:10
[MPS] オンライン変分逐次モンテカルロ法によるメルトスピニング装置の出湯径予測
○関本 光一郎(大同特殊鋼株式会社/滋賀大学)・今井 貴史(滋賀大学)・河本 薫(滋賀大学)
 
(12) 16:10 - 16:35
[MPS] TSPアート表現の向上のためのエッジベースの濃淡調整
○河口 歩夢・水野 一徳(拓殖大学)
 
−−− 休憩 ( 15分 ) −−−
 
7月1日(水) 午後  数理モデル化と問題解決(IPSJ-MPS)4 (B250室) (16:50~18:05)
 
(13) 16:50 - 17:15
[MPS] 耐凍害性評価のための三次元モルタルCT画像に対する内部気泡構造の定量的解析
○熊谷 駿風(室蘭工業大学)・小杉 智哉(株式会社竹中工務店)・谷口 円・柴田 義光・渡邉 真也(室蘭工業大学)
 
(14) 17:15 - 17:40
[MPS] 3D Bin Packing 問題における遺伝的アルゴリズムを用いたBottom-Left法の改良
○樋口 凜太郎・新木 陽向・芝原 愛夢・藤岡 愛叶・間下 以大(大阪電気通信大学)
 
(15) 17:40 - 18:05
[MPS] 実行可能領域の形状に適合する参照ベクトルを用いた多目的進化計算
○佐久間 柊・洞口 裕真・中田 雅也(横浜国立大学)
 
7月2日(木) 午前  数理モデル化と問題解決(IPSJ-MPS)5 (B250室) (09:30~10:45)
 
(16) 09:30 - 09:55
[MPS] 資源固定型時間制限ナップサック問題に対する厳密解法
○小出 真士・呉 偉(静岡大学)
 
(17) 09:55 - 10:20
[MPS] クラスタリングと決定木をを用いた進化的区分関数同定
○増田 開・中田 雅也・田中 拓朗(横浜国立大学)
 
(18) 10:20 - 10:45
[MPS] 探索状況に応じたLevy Flightの頻度調整を導入したアリコロニー最適化による制約充足問題の解法
○浪間 楓・水野 一徳(拓殖大学)
 
−−− 休憩 ( 15分 ) −−−
 
7月2日(木) 午前  数理モデル化と問題解決(IPSJ-MPS)6 (B250室) (11:00~12:10)
 
(19) 11:00 - 11:25
[MPS] YOLOを活用した日本語OCRエンジンの後半工程について
○川谷 梨歌(奈良女子大学)・松本 尚(奈良女子大学)
 
(20) 11:25 - 11:40
[MPS] 活動持続時間の分位点回帰に基づく適応的推論スキップHARシステムの提案
○平田 航・棟朝 雅晴(北海道大学)
 
(21) 11:40 - 11:55
[MPS] 深層学習と自己組織化マップを用いた臨床時系列データの解析手法
○草野 慎太朗・蛯原 健・瀬尾 茂人(大阪大学)
 
(22) 11:55 - 12:10
[MPS] 乳がん診断補助のためのラベル信頼度の非対称性を考慮したMILによる生細胞染色画像の分類
○松本 遼・繁田 浩功・多根井 智紀・波多野 高明・喜多村 祐里(大阪大学)・R. Pradipta Ambara(東京科学大学)・盛本 浩二(大阪国際大学/理化学研究所)・草田 義昭(大阪大学)・田中 克典(東京科学大学/理化学研究所)・島津 研三・瀬尾 茂人(大阪大学)
 
−−− 昼食休憩 ( 80分 ) −−−
 
7月2日(木) 午後  バイオ情報学(IPSJ-BIO)1 (B250室) (13:30~14:25)
 
(23) 13:30 - 13:45
[BIO] 点群の構造と分岐数を測る手法の開発と遺伝子発現データの特徴解析への応用
○徳江 圭吾・中山 真吾(早稲田大学)・深谷 友宏(東京都立大学)・早水 桃子(早稲田大学)
 
(24) 13:45 - 14:00
[BIO] 地形コンポーネントを用いた腸内細菌組成の個人別安定性地形の推定
○大附 綾也・細田 至温(早稲田大学)・浜田 道昭(早稲田大学/産業技術総合研究所/日本医科大学)
 
(25) 14:00 - 14:25
[BIO] 深層学習による環状mRNAのIRES認識予測手法の開発
○内山 友哉(早稲田大学)・浜田 道昭(早稲田大学/日本医科大学/産業技術総合研究所)
 
−−− 休憩 ( 15分 ) −−−
 
7月2日(木) 午後  バイオ情報学(IPSJ-BIO)2 (B250室) (14:40~15:45)
 
(26) 14:40 - 14:55
[BIO] 非結核性抗酸菌における抗菌薬バイオヒステリシスの数理モデル解析
○服部 和月・国田 勝行・澤井 宏太郎・港 雄介・吉本 潤一郎(藤田医科大学)
 
(27) 14:55 - 15:20
[BIO] 東北沿岸海域のメタゲノム配列特徴量に基づく海洋環境変数推定
○加藤 颯・藤井 豊展・北村 茜・熊野 岳・池田 実・大林 武(東北大学)
 
(28) 15:20 - 15:45
[BIO] ロングリード18S rRNA解析による海洋尾索動物の種レベル検出
○杉村 直紀(東北大学)・藤井 豊展(東北大学)・北村 茜(東北大学)・青木 祐一(東北大学)・熊野 岳(東北大学)・池田 実(東北大学)・大林 武(東北大学)
 
−−− 休憩 ( 15分 ) −−−
 
7月2日(木) 午後  バイオ情報学(IPSJ-BIO)3 (B250室) (16:00~16:30)
 
(29) 16:00 - 16:15
[BIO] colored de Bruijn graph における monochromatig 単位の color annotation 圧縮
○古間 武・清水 佳奈(早稲田大学)
 
(30) 16:15 - 16:30
[BIO] GPUを用いたBAMファイルの高速圧縮/展開
○伊東 聰(東京大学)・小野 謙二(九州大学)・井元 清哉(東京大学)
 
−−− 休憩 ( 15分 ) −−−
 
7月2日(木) 午後  NC招待講演(B250室) (16:45~17:45)
 
[招待講演] パーキンソン病運動症状の脳・身体デジタルツイン:in silico神経学の実現に向けて
○野村 泰伸(京都大学大学院情報学研究科)
 
7月3日(金) 午前  バイオ情報学(IPSJ-BIO)4 (B250室) (09:30~10:35)
 
(31) 09:30 - 09:55
[BIO] マルチモーダル深層学習を用いた口腔画像とVSC濃度からの歯肉炎症予測
○桝野 光平・有冨 理左・増子 紗代・財津 崇・相田 潤・石田 貴士(東京科学大学)
 
(32) 09:55 - 10:20
[BIO] 活性部位残基情報を用いたエネルギー重み付きグラフからのアロステリック部位予測
○石川 太一・欧 朝聞・石田 貴士(東京科学大学)
 
(33) 10:20 - 10:35
[BIO] ナノポアシーケンサーを用いたリアルタイムゲノム同定基盤の開発と臨床実装
○松本 悠希(大阪大学)
 
−−− 休憩 ( 15分 ) −−−
 
7月3日(金) 午前  バイオ情報学(IPSJ-BIO)5 (B250室) (10:50~12:05)
 
(34) 10:50 - 11:15
[BIO] バーチャルスクリーニングのための化合物代表フラグメント集合の立体構造類似性とドッキングスコアに基づく構築
○米山 慧・柳澤 渓甫・秋山 泰(東京科学大学)
 
(35) 11:15 - 11:40
[BIO] QUBO部分問題の反復的構築による組合せ最適化を用いたフラグメントに基づくタンパク質-化合物ドッキング
○中野 諒也・柳澤 渓甫・秋山 泰(東京科学大学)
 
(36) 11:40 - 12:05
[BIO] ガウス過程回帰とVAEを用いたMDシミュレーションの適応型サンプリング
○中村 仁俊・酒向 正己・安尾 信明・関嶋 政和(東京科学大学)
 
−−− 昼食休憩 ( 85分 ) −−−
 
−−− IBISML招待講演がこの会場で開催されます ( 60分 ) −−−
 
−−− 休憩 ( 15分 ) −−−
 
7月3日(金) 午後  バイオ情報学(IPSJ-BIO)6 (B250室) (14:45~16:10)
 
(37) 14:45 - 15:10
[BIO] Boltz-2誘導のモンテカルロ木探索による分子グラフベース化合物最適化手法
○鈴木 敬将・安尾信明・関嶋 政和(東京科学大学)
 
(38) 15:10 - 15:25
[BIO] MetaTHP:腫瘍ホーミングペプチド予測のためのメタ分類フレームワーク
○原田 貫司・倉田 博之(九州工業大学)
 
(39) 15:25 - 15:40
[BIO] 継続的AI対話によるメンタルヘルス臨床支援のための会話分析基盤の構築
○井出 恵悟・前田 和勲・倉田 博之(九州工業大学)
 
(40) 15:40 - 15:55
[BIO] スタッキングアンサンブル学習による多機能治療ペプチドのマルチラベル分類
○鶴田 啓人・倉田 博之(九州工業大学)
 
(41) 15:55 - 16:10
[BIO] RNA発現データを用いた機械学習による乳がん発症予測と重要遺伝子の同定
○橘 真純・倉田 博之(九州工業大学)
 
−−− 休憩 ( 15分 ) −−−
 
7月3日(金) 午後  バイオ情報学(IPSJ-BIO)7 (B250室) (16:25~17:55)
 
(42) 16:25 - 16:40
[BIO] 共通軽鎖型二重特異性抗体設計に向けた軽鎖配列探索
○常井 歩希・古井 海里・大上 雅史(東京科学大学)
 
(43) 16:40 - 17:05
[BIO] 抗原特異性を獲得する配列条件付き抗体生成モデルの開発
○増田 元希・大上 雅史(東京科学大学)
 
(44) 17:05 - 17:30
[BIO] 拡散モデルの推論時ガイダンスを用いた非天然アミノ酸を含む環状ペプチド−タンパク質複合体の構造予測
○水上 雄貴・大上 雅史(東京科学大学)
 
(45) 17:30 - 17:55
[BIO] サンプルマッチングを必要としない、複数の遺伝子発現プロファイルに適用可能なテンソル分解に基づく統合解析
○田口 善弘(中央大学)・ターキー ターキー(キング・アブドゥルアズィーズ大学)
 
7月2日(木) 午後  ニューロコンピューティング(NC)1 (C209室) (13:30~17:45)
 
(46) 13:30 - 13:55
Volterra核周波数応答解析によるEcho State Networkの最適設計
○鈴木藍雅(大成建設)
 
(47) 13:55 - 14:20
分割窓重複型Vision Transformer
○山上真和・福澤隼人・山内ゆかり(日大)
 
(48) 14:20 - 14:45
海馬場所細胞の表現ドリフトは新規空間領域への記憶の拡張を可能にする
○志賀慧史・寺前順之介(京大)
 
−−− 休憩 ( 15分 ) −−−
 
(49) 15:00 - 15:25
目的指向状態縮約による簡潔で効果的な戦略学習
○高橋春輝(工学院大)・深井朋樹(沖縄科技大)・酒井 裕(玉川大)・竹川高志(工学院大)
 
(50) 15:25 - 15:50
アンカリングと調整プロセスのギブスサンプリングによる計算論的モデル
小沢勲男・尾野愛莉・小松史弥・濱田智明・矢﨑敬人・高橋春輝・○竹川高志(工学院大)
 
(51) 15:50 - 16:15
エコーステートネットワークにおける脳型情報処理について
○山田泰輝・藤原寛太郎(東大)
 
−−− 休憩 ( 30分 ) −−−
 
−−− NC招待講演は別会場B250室で開催されます ( 60分 ) −−−
 
7月3日(金) 午前  機械学習 I (IBISML) (C209室) (09:55~12:15)
 
(52) 09:55 - 10:20
バンディットアルゴリズムとデータ依存の信頼区間を用いた効率的な最大内積探索
○佐々木耀一・岡嶋 穣(NEC)
 
(53) 10:20 - 10:45
Adaptive Variable-Size Sample Selection without Prior Noise Estimation for Robust Learning under Noisy Labels
○Md. Al Mehedi Hasan・Koji Tabata・Tamiki Komatsuzaki(RIES, Hokkaido University)
 
(54) 10:45 - 11:10
動的環境下におけるモデルフリー・モデルベース学習間の動的調整破綻によるプロセス依存的行動の創発
○佐藤 尚(沖縄高専)・大城幸也(KAG)
 
−−− 休憩 ( 15分 ) −−−
 
(55) 11:25 - 11:50
Noise-Aware Deep Learning for Drosophila 3D Image Classification
○Md. Humaun Kabir(Grad. School of CSE, Hokkaido University)・Md. Al Mehedi Hasan(RIES, Hokkaido Univ.)・Walker Peterson(Dept. of Chemistry, The Univ. of Tokyo)・Koji Tabata(RIES, Hokkaido Univ.)・Masahiro Sonoshita(Institute for Genetic Medicine, Hokkaido Univ.)・Keisuke Goda(Dept. of Chemistry, The Univ. of Tokyo)・Tamiki Komatsuzaki(RIES, Hokkaido Univ.)
 
(56) 11:50 - 12:15
変化点検知パイプラインに対する選択的推論
○大山 陸(名大)・白石智洸・西納修一・竹内一郎(名大/理研)
 
−−− 昼食休憩 ( 75分 ) −−−
 
7月3日(金) 午後  IBISML招待講演 (B250室) (13:30~14:30)
 
(57) 13:30 - 14:30
[招待講演]TBA
○園田 翔(理研AIP)
 
−−− 休憩 ( 15分 ) −−−
 
7月3日(金) 午後  機械学習 II (IBISML) (C209室) (14:45~17:05)
 
(58) 14:45 - 15:10
クラスタリングパイプラインに対する選択的推論
○宮田祐吾(名大)・白石智洸・西納修一・竹内一郎(名大/理研)
 
(59) 15:10 - 15:35
Sliced Wasserstein カーネルを用いたマルチフィデリティベイズ最適化による梁構造最適化
○上田修史・杉浦秀平(名大)・竹内一郎(名大/理研)・崔 羿・竹野思温(名大)
 
(60) 15:35 - 16:00
統計的異方性に基づくCT投影角度の逐次選択アルゴリズム:分散駆動型探索による被曝低減
○野永竣太・田畑公次(北大)・本多淳也(京大)・工藤博幸(筑波大)・矢代 航(東北大)・小松崎民樹(北大)
 
−−− 休憩 ( 15分 ) −−−
 
(61) 16:15 - 16:40
ガウス過程埋め込みと深層カーネル学習の学習方法に関する研究
○大原誠太郎(東大)・田中利幸(京大)
 
(62) 16:40 - 17:05
非線形平滑ニューラルネットワークにおける交差エントロピー損失のへシアン最大固有値に関するウォルコヴィッツ-スティアン上界
○大前佑斗(日大)・酒井一樹(長岡高専)・柿本陽平・佐々木 真(日大)・坂井佑輔・髙橋弘毅(東京都市大)
 
一般講演:発表 20 分 + 質疑応答 5 分
一般講演(ショートトーク):発表 10 分 + 質疑応答 5 分

研究発表会発表募集

  ★★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは 何度でもご自身でアップロード可能 です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
****************************************************************
情報処理学会
「第 85 回バイオ情報学(SIGBIO)研究会」
「第 157 回数理モデル化と問題解決(MPS)研究会」
合同研究会
       
電子情報通信学会
「ニューロコンピューティング(NC)研究会」
「情報論的学習理論と機械学習(IBISML)研究会」
との連催
 
講演募集 および 連動論文投稿のご案内
****************************************************************
 
日時:2026年 7月 1日(水)〜 3日(金)
 
会場:沖縄科学技術大学院大学メインキャンパス・センター棟 B250室およびC209室
   (住所 〒904-0495 沖縄県国頭郡恩納村字谷茶1919-1) 
 
開催形態:現地開催のみ
 
発表申込締切:   2026年  5月  8日(金)     (厳守: 締切延長はありません)
予稿集原稿締切:  2026年  6月  1日(月)     (厳守: 締切延長はありません)
TOMへの投稿締切:  2026年  5月 27日(水)17:00  (厳守:締切延長はありません)※
TBIOへの投稿締切: 2026年  6月  3日(水)17:00  (厳守:締切延長はありません)※
 
 ※ 連動論文に投稿の場合は,研究会予稿集用原稿と論文誌用原稿の両者をご提出いただく
   必要があります.それぞれ,投稿先と締切日が異なりますので十分ご注意ください.
   詳細は下記をご覧ください.
 
発表申込方法: 以下のURLの「発表申込」メニューよりお申込ください. 
(※ 申込先研究会によってセッションが異なりますのでご注意ください)
 
SIGBIO研究会はこちらからお申込ください. 
 
MPS研究会はこちらからお申込ください. 
 
 なお,「研究会への連絡事項」欄には 
(1) 発表タイプ 
 - SIGBIO研究会からお申込みの方は下記のB1-B4より選択ください。 
  [B1] ロングトーク(予稿6ページ[推奨],発表20分,質疑応答5分) 
  [B2] ロングトーク(予稿6ページ[推奨],発表20分,質疑応答5分)及びTBIOへ投稿 
   (※ TBIO投稿申し込みフォームも併せてご記入ください.) 
  [B3] ショートトーク(予稿2ページ[推奨],発表10分,質疑応答5分) 
  [B4] ディスカッショントラック(予稿は表題・著者・概要のみ記載,発表10分,質疑応答5分.あらゆる賞の選考対象外となります.) 
 - MPS研究会からお申込みの方は下記のM1-M3より選択ください。 
  [M1] ショートトーク(予稿2ページ[推奨],発表10分,質疑応答5分) 
  [M2] ロングトーク(予稿6ページ[推奨],発表20分,質疑応答5分) 
  [M3] ロングトーク(予稿6ページ[推奨],発表20分,質疑応答5分)及びTOMへ投稿 
    (※ TOM投稿申し込みフォームも併せてご記入ください) 
 
(2) 発表者の身分,研究会登録の有無について(該当するものを選択) 
 1. 社会人,SIGBIO登録会員 
 2. 社会人,SIGBIO非登録会員 
 3. 学生,SIGBIO登録会員 
 4. 学生,この発表申し込み後にSIGBIO会員登録予定 
 5. 学生,SIGBIO登録予定なし(SIGBIO学生奨励賞の対象外となります) 
 6. 社会人,MPS登録会員 
 7. 社会人,MPS非登録会員 
 8. 学生,MPS登録会員 
 9. 学生,この発表申し込み後にMPS会員登録予定 
10. 学生,MPS登録予定なし 
をご記入下さい. 
 
注1)ショートトーク (予稿 2 ページ以内、発表 10 分、質疑応答 5 分) も受け付けます。 
   アイデア段階の研究発表など積極的にお申し込み下さい。 
注2)バイオ情報学研究会では,研究会と連動してトランザクション TBIO への
     投稿を受け付けます.連動投稿では通常のTBIO同様,英語の原稿のみを受け付け,
     採否の判定を研究会の開催日にお伝えを致します.
     TBIO への投稿原稿の〆切は 2026年 6月 3日(水) 17:00 (厳守) です!
     TBIO へ投稿する場合は,講演はロングトークのみとなります.
     詳細は,下記-----以下をご覧ください.
注3)MPS 研究会では,研究会と連動してトランザクション TOM への投稿を受け付けています.
   TOM への投稿原稿の〆切は 2026年 5月 27日(水) 17:00 (厳守)です! 
   TOMへ投稿する場合は,講演はロングトークのみとなります.
注4)上記開催期間中に参加できない日がある場合は,
     発表申し込み時に「研究会への連絡事項」欄に参加可能日を記載してください.
     プログラムを公開した後の発表時間変更のお申し出は,ご期待に添えない場合があります. 
 
---------------------------------------------------------------------- 
なお,SIGBIO研究会およびMPS研究会登録は情報処理学会のホームページより行うことができます. 
また,情報処理学会会員でなくとも準登録会員として登録することができます. 
学会のホームページhttp://www.ipsj.or.jp/より「入会する」を選んで詳細をご覧ください.
また,「バイオ情報学論文誌」(TBIO)でも,研究会登録会員を著者に含む優秀論文に対し, 
「SIGBIO論文賞」を授与しておりますので,奮って研究会登録をお願いいたします. 
 
ご発表申込後,別途後日に情報処理学会より執筆要領,提出締切などのお知らせが届きます.
詳細は執筆要領をご確認ください. 
※ 原稿作成についてはこちら 
---------------------------------------------------------------------- 
 
発表申し込み時に、「研究会への連絡事項」の欄で、
「[B2] ロングトーク(予稿6ページ[推奨],発表20分,質疑応答5分)及びTBIOへ投稿」
を選択される皆様へ(TBIOは英文論文誌です)
 
●「TBIO投稿申し込みフォーム」の内容を記載して下さい。
記載がない場合は、TBIOへ投稿しないものと判断されてしまいますのでご注意下さい。
をご覧ください。
 
●TBIOへの投稿原稿は、以下の「TBIOの原稿の投稿方法」に従って投稿して下さい。
  ★TBIO の論文原稿と予稿集の原稿の2つの原稿の提出が必要です!
  ★予稿の提出が締切に遅れた場合は発表も投稿もキャンセルとなります!
  ★論文誌原稿の提出が締切に遅れた場合は研究会と非連動の扱いとなり、
 判定を研究会でお伝えすることは保証できません!
 
●TBIOの原稿の投稿方法
2026年6月3日 (水) 17:00までにPDFのページ数無制限の投稿論文を
To: tbio-editors[AT]googlegroups.com ※[AT]は@になおしてください。
Cc: 担当編集委員に電子メールで送信してください。
なお、原稿提出までに担当編集委員から連絡がない場合は、
担当編集委員にCcする必要はありません。
 
---------------------------------------------------------------------- 
第85回SIGBIO研究会およびTBIO連動論文投稿に関するお問合せは
 
田口 善弘(中央大学)
E-mail: tag[AT]granular.com
※[AT]を@に直してください.
 
までお願いいたします.
---------------------------------------------------------------------- 
 
発表申し込み時に,「研究会への連絡事項」の欄で, 
「[M3]ロングトーク(予稿 6 ページ[推奨],発表 20 分,質疑応答 5 分)及び TOMへ投稿」 
を選択される皆様へ
 
発表申し込み時に「研究会への連絡事項」の欄に、以下の
 
● TOM 投稿申し込みフォーム
 
の内容を記載して下さい。記載がない場合は、TOM へ投稿しないものと判断されますので、ご注意下さい。
 
また、TOM への投稿原稿は、以下の
 
● TOM の原稿の投稿方法
 
に従って投稿して下さい。
 
★ TOM の論文原稿と予稿集原稿の 2 つの原稿の提出が必要です!
★ 予稿の提出が締切に遅れた場合、発表と投稿の両方がキャンセルとなります!
★ 論文誌原稿の提出が締切に遅れた場合、研究会と非連動の扱いとなり、判定を研究会でお伝えすることは保証できません!
 
TOM へ投稿する場合、発表はロングトーク (予稿 6 ページ (推奨)、発表 20分、質疑応答 5 分) のみとなります。
 
● TOM 投稿申込みフォーム: 次の事項を全て含めて作成して下さい。
+ キーワード (直接関係するもの 3 個以内と間接的に関係するもの 5 個以内)
 
+ 論文中で参照する予定の参考文献 (新規性や有効性に直接関係するもの 3件以内と間接的に関係するもの数件)
 
+ 論文の内容に関して、以下の中から当てはまるもの (複数でも可) を選び、それぞれの説明を 300 文字程度の日本語もしくは 100 語程度の英語で行なう。(日本語 300 文字/英語 100 語を越えても可)
- 1.『新しい数理モデルの提案』の場合:
どのような新規性を提案するか説明する。
- 2.『既存数理モデルの改良』の場合:
改良点にどのような新規性があるかを説明する。
- 3.『特定の応用分野に限定した新しい数理モデルの提案』の場合:
提案するモデルが当該応用分野に対して有効である根拠と特定の応用分野に限定する理由を説明する。
- 4.『既存数理モデルの新しい応用分野への適用』の場合:
既存モデルが当該応用分野に対し有効である根拠とこれまでになぜモデルの適用がなされていなかったかの説明をする。
- 5.『既存数理モデルの概知応用分野に対するより効果的な適用』の場合:
提案手法の既存手法に対する有効性を説明する。
- 6.『その他の本論文誌対象分野』の場合:
投稿予定の論文の概要とそれがなぜ上記 1 から 5 に該当しないか、新規性もしくは有効性をどのように主張するかを説明する。
(この説明文は適切な査読者選定のために必須のものです。新規性/有効性に関する説明を簡潔明瞭に記述して下さい。なお、上記 6 項目は本論文誌の採録基準でもあります。)
 
+ 似た内容あるいはタイトルで、当学会あるいは他学会に論文投稿がある場合は、既発表内容と本投稿内容の差異を 300 文字程度の日本語もしくは 100 語程度の英語で簡単に記述して下さい。また、既発表論文のコピーを提出して頂ければ、査読者選定に役立ちますので、可能ならば提出をお願い致します。(国際学会や研究会での発表は、学会規定により既発表とはみなされませんが、似たタイトルのものがある場合、査読者の助けとするため、上記に準じて記述/提出して頂いても結構です。)
 
+ 投稿論文の査読者を推薦できる方 3 名を以下に記載して下さい。ただし、著者と同じ組織に属する人、利害関係のある人は控えて下さい。
 
氏名・所属・メールアドレス
1.
2.
3.
 
● TOM の原稿の投稿方法
5月 27日(水) 17:00 の締切までに PDF のページ数無制限の投稿論文を
 
To: trans-mps-editors (at) ipsj.or.jp
 
に電子メールで送信して下さい。
担当編集委員から連絡がなく、担当編集委員が不明の場合は、担当編集委員に Cc しなくて構いません。
 
● TOM に投稿される方への注意事項
文末に投稿の際の注意事項がありますので、そちらもどうぞご確認ください。
 
--------------------------------------------------------------------------- 
第157回MPS研究会およびTOM連動論文投稿に関するお問合せは
 
国田 勝行(藤田医科大学)
E-mail: katsuyuki.kunida[AT]fujita-hu.ac.jp
※[AT]を@に直してください.
 
までお願いいたします.
--------------------------------------------------------------------------- 
 
 
--------------------------------------------------------------------------- 
【発表について】 
現地開催(沖縄科学技術大学院大学メインキャンパスB250室およびC209室)です。
 
現地開催の場合,パソコン接続用のプロジェクタを用意しております。
発表用のパソコンは、持ち込みが原則となっています。
 
以下の URL も参考にして下さい。
 
・BIO 研究会に関する最新情報は
 
・MPS 研究会に関する最新情報は
 
・トランザクション TOM に関する最新情報は
 
をご覧下さい。
 
--------------------------------------------------------------------------- 
【ペーパレスについて】
 
研究発表会はペーパレスで行います。
研究発表会への参加申込後に送信されるメールに資料閲覧用のパスワード等を記載しております。
 
尚、当研究会にご登録して頂くと、バックナンバーも含めて当研究会の資料を全て「情報学広場」でご購読頂けます。
是非この機会に登録をご検討下さい。
電子図書館「情報学広場」の利用方法につきましては、下記の URL のページをご参照下さい。
 
○ 研究会登録は、お申し込みと登録費をご入金頂いて正式登録となります。
 入金の確認には1週間程度お時間を頂きますので、ご了承下さい。
 お振込がお済みになりましたら、keiri (at) ipsj.or.jp までご連絡頂き、
 「情報学広場」閲覧希望の旨お伝え下さい。
 
○ 上記のお手続きがお済みになりましたら、本会電子図書館上のユーザ登録(無料) をして下さい。
 *登録まで最大 1週間程度 掛かりますので、ご留意下さい。
 
 
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本 CFP の以下の説明は、TOM に投稿される方への注意事項です。
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1) 本論文誌に投稿して不採録となった論文を修正して再投稿する場合、論文誌のみの投稿 (注) となります。下記の「TOM 申し込み方法 2」に従ってお申し込み下さい。TOM 原稿の投稿方法は上記 CFP と同じです。この時、判定のタイミングと口頭発表の有無に対して、次の 2 種類の投稿方法があります。
 
+ 研究会当日に判定/口頭発表ありの場合
申し込み時に、『投稿のタイプ: 論文誌再投稿』、『研究会当日の判定希望: 有』を選択し、前回の論文 ID を記載して下さい。申し込み締切日と TOM 原稿の締切日は、それぞれ、該当研究会の発表申し込み締切日、TOM 原稿の締切日と同一です。ただし、研究会発表用予稿は必要ありません。また、口頭発表は、査読結果によって研究会当日に求められることがありますので、その準備をして研究会に参加して下さい。
(※ただし,オンライン開催の場合は後日メールにて査読結果をご連絡致します)
 
+ 判定は不定期/口頭発表なしの場合
申し込み時に、『投稿のタイプ: 論文誌再投稿』、『研究会当日の判定希望:無』を選択し、前回の論文 ID を記載して下さい。研究会とは無関係に投稿できます。ただし、研究会と連動した論文誌投稿とは異なり、投稿論文の判定日が決まっていないため、査読期間が長引く可能性があります。口頭発表は必要ありません。
 
2) 過去に本研究会で研究発表を行なった予稿原稿をもとに論文誌投稿を行なう場合、論文誌のみの投稿 (注) となります。下記の「TOM 申し込み方法2」に従ってお申し込み下さい。TOM 原稿の投稿方法は上記 CFP と同じです。この時、判定のタイミングと口頭発表の有無に対して、次の 2 種類の投稿方法があります。
 
+ 研究会当日に判定/口頭発表ありの場合
申し込み時に、『投稿のタイプ: 既発表投稿』、『研究会当日の判定希望: 有』を選択し、第何回 MPS 研究会に発表したかを記載して下さい。申し込み締切日とTOM 原稿の締切日は、それぞれ、該当研究会の発表申し込み締切日、TOM原稿の締切日と同一です。ただし、研究会発表用予稿は必要ありません。また、口頭発表は、査読結果によって研究会当日に求められることがありますので、その準備をして研究会に参加して下さい。
 
+ 判定は不定期/口頭発表なしの場合
申し込み時に、『投稿のタイプ: 既発表投稿』、『研究会当日の判定希望: 無』を選択し、第何回 MPS 研究会に発表したかを記載して下さい。研究会と連動せずに無関係に TOM 原稿を投稿できます。ただし、研究会と連動した論文誌投稿とは異なり、投稿論文の判定日が決まっていないため、査読期間が長引く可能性があります。口頭発表は必要ありません。
 
3) TOM への原稿投稿後のタイトル・著者変更は担当編集委員にお問い合わせ下さい。原則として認めませんが、担当編集委員の判断により個別対処致します。担当編集委員が分からない場合は編集委員長までお問い合わせ下さい。
 
(注) 1) および 2) に該当する論文誌投稿の場合、MPS 研究会での正式な講演はありませんし、研究会での予稿原稿も必要ありません。つまり、この場合の論文誌投稿は情報処理学会事務局とは無関係であり、学会誌の会告のページのプログラムも掲載されず、研究会技術研究報告には印刷されないわけです。
 
『研究会当日に判定/口頭発表あり』の場合、通常の研究会発表と連動した論文誌投稿から、研究会発表部分を削除した形になりますが、投稿論文の締切は通常の研究会発表と連動した論文誌投稿の締切と同じ日になります。また、研究会当日に判定を行なう関係上、正規の研究会講演とは別枠で投稿論文に関する発表を求められる場合がありますので、研究会には参加が必須となります。
『判定は不定期/口頭発表なし』の場合、研究会当日の判定はありませんので、口頭発表は必要ありません。この場合、査読手順は通常の基幹論文誌投稿の場合に準じて行なわれます。このため、判定日を明確にお約束できません。
 
「TOM 申し込み方法 2」
 
メールのタイトルを「TOM 論文投稿希望」とし、以下の情報を記載して、
 
To: trans-mps-editors (at) ipsj.or.jp
 
にお申し込み下さい。
 
+ 投稿のタイプ (いずれかを選択して下さい。)
論文誌再投稿 or 既発表投稿
 
+ 研究会当日の判定希望 (いずれかを選択して下さい。)
有 or 無
 
+ 過去の発表に関する情報
過去の論文 ID (論文誌再投稿の場合): MPS??-??-?
過去に発表した研究会 (既発表投稿の場合): 第 ?? 回 MPS 研究会
 
+ タイトル
 
+ 著者全員の氏名 (論文での掲載順)
 
+ 講演者氏名 (研究会当日の判定希望有の場合のみ)
 
+ 講演者所属 (研究会当日の判定希望有の場合のみ)
 
+ 本発表に関する連絡先 (資料、講演プログラム等の送付先)
氏名:
所属:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
 
+ 75 文字程度の日本語での概要もしくは 30 語程度の英語での概要(研究会のホームぺージ掲載用に、研究会講演のみの場合と同様の長さの概要が必要です。)
 
+ キーワード (直接関係するもの 3 個以内と間接的に関係するもの 5 個以内)
 
+ 論文中で参照する予定の参考文献 (新規性や有効性に直接関係するもの 3件以内と間接的に関係するもの数件)
 
+ 論文の内容に関して、以下の中から当てはまるもの (複数でも可) を選び、それぞれの説明を 300 文字程度の日本語もしくは 100 語程度の英語で行なう。(日本語 300 文字/英語 100 語を越えても可)
- 1.『新しい数理モデルの提案』の場合:
どのような新規性を提案するか説明する。
- 2.『既存数理モデルの改良』の場合:
改良点にどのような新規性があるかを説明する。
- 3.『特定の応用分野に限定した新しい数理モデルの提案』の場合:
提案するモデルが当該応用分野に対して有効である根拠と特定の応用分野に限定する理由を説明する。
- 4.『既存数理モデルの新しい応用分野への適用』の場合:
既存モデルが当該応用分野に対し有効である根拠とこれまでになぜモデルの適用がなされていなかったかの説明をする。
- 5.『既存数理モデルの概知応用分野に対するより効果的な適用』の場合:
提案手法の既存手法に対する有効性を説明する。
- 6.『その他の本論文誌対象分野』の場合:
投稿予定の論文の概要とそれがなぜ上記 1 から 5 に該当しないか、新規性もしくは有効性をどのように主張するかを説明する。
(この説明文は適切な査読者選定のために必須のものです。新規性/有効性に関する説明を簡潔明瞭に記述して下さい。なお、上記 6 項目は本論文誌の採録基準でもあります。)
 
+ 似た内容あるいはタイトルで、当学会あるいは他学会に論文投稿がある場合は、既発表内容と本投稿内容の差異を 300 文字程度の日本語もしくは 100語程度の英語で簡単に記述して下さい。また、既発表論文のコピーを提出して頂ければ、査読者選定に役立ちますので、可能ならば提出をお願い致します。(国際学会や研究会での発表は、学会規定により既発表とはみなされま
せんが、似たタイトルのものがある場合、査読者の助けとするため、上記に準じて記述/提出して頂いても結構です。)
 
+ 投稿論文の査読者を推薦できる方 3 名を以下に必ず記載して下さい。ただし、著者と同じ組織に属する人、利害関係のある人は控えて下さい。また、推薦された方が必ずしも査読者になるとは限りません。
 
氏名・所属・メールアドレス
1.
2.
3.
 
----------------------------------------------------------------------
【TOM への投稿の形式について】
----------------------------------------------------------------------
 
『情報処理学会論文誌: 数理モデル化と応用 (TOM)』への投稿は、査読作業に
おける郵送時間の短縮等を目的として、電子メールでの投稿を標準としていま
す。原稿を以下の形式で送付して下さい。
 
投稿はできるかぎり電子メールにて PDF 形式で送付して下さい。この時、圧
縮ソフト等を利用して、容量を小さくして頂いて構いませんが、特殊なソフト
を利用した場合は、どのような処理をしたのかを担当編集委員に伝えて下さい。
場合によっては別の送付方法を要求されることがあります。
 
独自ファイル形式のままでの電子的送付は、担当編集委員により再生が不可能
な場合があるので、他のデータ形式で再送をお願いすることがあります。
 
標準的な PDF 形式で送付できない場合は、担当編集委員が承諾した場合に限
り、救済措置として紙ベースでの原稿を受け付ける場合があります。ただし、
この場合、以下の 2 点が満たされることが必須条件です。
 
+ 通常の締切日 (PDF 形式で送付する場合) より 7 日前までに担当編集委員
の元に郵送等で到着すること。これに遅れた場合は不採録とします。
 
+ 論文が採録された際に、カメラレディ形式の原稿を著者が自分で準備できる
こと。本論文誌では写植は行なわず、著者の責任でカメラレディ原稿を準備
して頂きます。カメラレディ原稿を自力で作成できない場合には、本論文誌
では投稿を受付けられません。
 
----------------------------------------------------------------------
【採録結果の通知】
----------------------------------------------------------------------
 
研究会と連動して TOM へ論文を投稿する場合には、下記のように判定がなさ
れます。
 
本論文誌への採録/不採録については、研究会開催日当日に (原則として研究
会終了直後に) 開催される編集委員会の席上において、1 件ずつ協議の上で決
定し、その場で投稿者ご本人にお伝えします。
※ただし,オンライン開催の場合には後日メールにて査読結果をご連絡します.
 そのため,オンライン開催の場合には,後述のように会場に残って頂く必要
 はありません.
 
投稿者は研究会終了後、特段の事情がない限り会場に残り、採否結果を直接聞
いて下さい。採否結果が出た論文については 1 件ごとに著者を個別にお呼び
して結果をお伝えします。査読者から指示された採録条件等も、その際にご説
明します。投稿件数が多かった場合など、編集委員会の議事進行の都合によっ
ては、研究会終了後 1-2 時間程度掛かる場合もありますことをご承知おき下
さい。会場に残られない場合には、翌日以降に編集長または担当編集委員から
電子メールで結果をお伝えします。
 
会場に残って結果を直接聞かれるか否かの選択は投稿者の自由としますが、会
場を離れる場合には必ず編集委員会に断ってからお帰り頂くようにお願い
します。「条件つき採録」の場合などに、著者の意見を確認しないと採否が決
定できない場合がありますので、可能であれば会場に残って当日中に採否結果
を聞いて頂くことを推奨します。
 
 
**********************************************************************
情報処理学会論文誌: 数理モデル化と応用のご案内
**********************************************************************
 
情報処理学会数理モデル化と問題解決研究会では、平成 10 年度より研究会運
営による論文誌を発行しています。この論文誌は、既存の情報処理学会論文誌
の別冊として刊行されます。本論文誌に投稿するには、本研究会にて通常の研
究発表を行う必要があります。研究会論文誌投稿に関する具体的な手順は以下
の通りです。
 
1) 研究会開催日より 11 週から 12 週間 (各回の CFP をご覧下さい。) 前ま
でに研究会申し込みをすると同時に、本論文誌投稿の意志表明を行なって
下さい。なお、申し込み先は
 
To: trans-mps-editors (at) ipsj.or.jp
 
です。
 
2) 研究会開催日より約 3-4 週間ほど前までに、6 ページ以内の研究会予稿を
情報処理学会事務局の指示に従って提出し、同じく約 5 週間ほど前(詳細
は各回の CFP を御覧下さい。) までにページ数制限なしの論文誌投稿論文
原稿を PDF 形式で
 
To: trans-mps-editors (at) ipsj.or.jp
Cc: 担当編集委員
 
宛に電子メールで送って下さい。(担当編集委員が不明の場合は、担当編集
委員への Cc は不要です。)
 
3) 研究会当日、講演の後、査読者もしくは本論文誌編集委員との詳細な質疑
応答を行なった後、当日のうちに採録/不採録の判定を行います。プレゼン
テーションが非常に悪い場合は判定結果に悪影響を与える場合があります。
 
4) 採録決定後は、本論文誌編集委員の指定する締切日までに、カメラレディ
原稿を用意して下さい。書式に関しては別途指示を行います。
 
5) TOM の論文にページ数の制限はありませんが、刷り上がり 1 ページあたり
1万数千円の掲載料をお支払頂きます。掲載料につきましては、以下を参考に
して下さい。
 
6) 本論文誌は年間 3 回程度発行の予定です。
 
 

その他

  • 個人情報について:
    発表申込・参加申込にてご提供頂\いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
    参考) 情報処理学会プライバシーポリシー

  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html

  • アンチハラスメントポリシー:
    研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
    研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
    ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記各研究会お問い合わせ先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
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