第106回ITS研究発表会
第106回高度交通システムとスマートコミュニティ研究発表会
本研究発表会は現地開催の予定です。
ITS研究会のページ:https://its.ipsj.or.jp/
参加を希望される方は,以下「参加申込」をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします(当日でも申込可能です)。
ITS研究会のページ:https://its.ipsj.or.jp/
参加を希望される方は,以下「参加申込」をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします(当日でも申込可能です)。
現地参加の方もマイページからの申込が必要です。申込後に送信されるメールに記載されている申込番号が現地で必要になります。
非会員の方もマイページを開設してお申し込みください。
参加申込をしていただくと,研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします。参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員も,研究報告のダウンロード方法の取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします。
参加申込(準備中)
プログラム(暫定)
9月9日、【1日目】13:00–13:10
IEICE-ITS、開会の挨拶
13:10–14:50 S1(4件 / 100分)
(1)バス専用レーンにおけるAndroidスマートフォンを用いた 走行課金システムの検証
〇黒原 知秋(富士ソフト)・山田 峻也・渡辺 陽介(名大)・小林 玄武(富士ソフト)・高田 広章(名大)・佐藤 健哉(同志社大)
(2)経路情報を用いたCCNに基づく車車間通信におけるキャッシュ制御に関する検討
〇中沢 隆紀・湯 素華(電通大)
(3)金沢市内の渋滞エリアを対象としたMFDによる交通状況分析 と信号制御への活用可能性
〇岩岡 浩一郎・綿谷 陽斗・松原 光佑・吉田 諒平(金沢学院大)
(4)歩行者の骨格情報を用いた歩行者車両間衝突回避支援システムの一検討
〇和田 友孝・谷山 聖志郎(関西大)
14:50–15:10 休憩(20分)
15:10–17:15 S2(5件 / 125分)
(5)信号交差点における車間距離を考慮した車両軌道予測
〇長尾 栞汰・山田 峻也・渡辺 陽介・高田 広章(名大)
(6)運転挙動データを用いた3次元空間での可視化及び自動評価ツールの開発
〇平井 優輝・川井 明(滋賀大)
(7)2.4 GHz帯および24 GHz帯FMCWレーダによる建物死角領域の歩行者検知性能評価
〇中岡 勇貴・佐保 賢志(立命館大)
(8)GTFSフィード世代間の意味的差分抽出:網羅的な変化検出と差分の把握を容易にするレポーティング
〇伊藤 昌毅(東大)
(9)人体・車体無線ボディエリアネットワークBANの新国際標準規格IEEE802.15.6-2026の新技術とビジネス ~ Dependable BAN/6G/AIプラットフォームの医療・車両・融合領域の応用 ~
〇河野 隆二(YRP国連)
9月10日、【2日目(午前)】9:30–11:40
9:30–11:35 S2(5件 / 125分)
(10)区間便・併載を含むバス時刻表における便掲載順決定手法
〇加藤 滉大(会津大)・伊藤 昌毅(東大)・渡部 有隆(会津大)
(11)オープンデータを用いた離島定期船における 運航判断推奨のための機械学習手法の検討
〇信友 玲汰・浦上 美佐子(徳山高専)
(12)未知の走行環境におけるエンドツーエンド自動運転のリアルタイム適応手法の検証
〇高野 陽太郎・廖 振宇・小野 晋太郎(福岡大)
(13)ヘリコプター搭載ミリ波ISACシステムの実現可能性検討
〇森岡 和行・本田 純一・二ッ森 俊一・河村 暁子(電子航法研)
(14)LiDARによる塗装反射面検出とステレオビジョンを用いた見通し外車両距離推定
〇盛 百立・高取 祐介・杉村 博(神奈川工科大)
11:35–11:40
IEEJ-ITS、閉会の挨拶
*発表時間は質疑込みで25分です。
IEICE-ITS、開会の挨拶
13:10–14:50 S1(4件 / 100分)
(1)バス専用レーンにおけるAndroidスマートフォンを用いた 走行課金システムの検証
〇黒原 知秋(富士ソフト)・山田 峻也・渡辺 陽介(名大)・小林 玄武(富士ソフト)・高田 広章(名大)・佐藤 健哉(同志社大)
(2)経路情報を用いたCCNに基づく車車間通信におけるキャッシュ制御に関する検討
〇中沢 隆紀・湯 素華(電通大)
(3)金沢市内の渋滞エリアを対象としたMFDによる交通状況分析 と信号制御への活用可能性
〇岩岡 浩一郎・綿谷 陽斗・松原 光佑・吉田 諒平(金沢学院大)
(4)歩行者の骨格情報を用いた歩行者車両間衝突回避支援システムの一検討
〇和田 友孝・谷山 聖志郎(関西大)
14:50–15:10 休憩(20分)
15:10–17:15 S2(5件 / 125分)
(5)信号交差点における車間距離を考慮した車両軌道予測
〇長尾 栞汰・山田 峻也・渡辺 陽介・高田 広章(名大)
(6)運転挙動データを用いた3次元空間での可視化及び自動評価ツールの開発
〇平井 優輝・川井 明(滋賀大)
(7)2.4 GHz帯および24 GHz帯FMCWレーダによる建物死角領域の歩行者検知性能評価
〇中岡 勇貴・佐保 賢志(立命館大)
(8)GTFSフィード世代間の意味的差分抽出:網羅的な変化検出と差分の把握を容易にするレポーティング
〇伊藤 昌毅(東大)
(9)人体・車体無線ボディエリアネットワークBANの新国際標準規格IEEE802.15.6-2026の新技術とビジネス ~ Dependable BAN/6G/AIプラットフォームの医療・車両・融合領域の応用 ~
〇河野 隆二(YRP国連)
9月10日、【2日目(午前)】9:30–11:40
9:30–11:35 S2(5件 / 125分)
(10)区間便・併載を含むバス時刻表における便掲載順決定手法
〇加藤 滉大(会津大)・伊藤 昌毅(東大)・渡部 有隆(会津大)
(11)オープンデータを用いた離島定期船における 運航判断推奨のための機械学習手法の検討
〇信友 玲汰・浦上 美佐子(徳山高専)
(12)未知の走行環境におけるエンドツーエンド自動運転のリアルタイム適応手法の検証
〇高野 陽太郎・廖 振宇・小野 晋太郎(福岡大)
(13)ヘリコプター搭載ミリ波ISACシステムの実現可能性検討
〇森岡 和行・本田 純一・二ッ森 俊一・河村 暁子(電子航法研)
(14)LiDARによる塗装反射面検出とステレオビジョンを用いた見通し外車両距離推定
〇盛 百立・高取 祐介・杉村 博(神奈川工科大)
11:35–11:40
IEEJ-ITS、閉会の挨拶
*発表時間は質疑込みで25分です。
研究発表会発表募集(募集は終了しました)
原稿締切厳守 !
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり,
発表も取り消しとなりますのでご注意ください.
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です.
(締切後は,原稿の差替え(再アップロード),発表の取り消しもできませんのでご注意ください.)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので,
早めに一度アップロードされることをお勧めします.
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり,
発表も取り消しとなりますのでご注意ください.
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です.
(締切後は,原稿の差替え(再アップロード),発表の取り消しもできませんのでご注意ください.)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので,
早めに一度アップロードされることをお勧めします.
2026年9月9日(水)〜10日(木)に,下記の通り研究発表会を開催します.この研究会は,電子情報通信学会ITS研と連催,電気学会ITS研と共催になります.
発表内容は,研究成果発表に限らず,最新技術紹介,国際会議・デモ報告,
問題提起等を含めて広く募集いたします.
投稿要綱:
※お申し込みの際は、論文タイトル・概要・著者リストに加えて、 【研究会への連絡事項】に以下の事項についてご記入をお願いいたします
【研究会への連絡事項】欄に以下2点につきご記入ください.
投稿原稿:
通常の口頭発表の原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ,6ページ以上が望ましいとさせて頂きます.
発表内容は,研究成果発表に限らず,最新技術紹介,国際会議・デモ報告,
問題提起等を含めて広く募集いたします.
記
日時:2026年9月9日(水)〜10日(木)
場所:千葉県茂原市 茂原ステーションホテル
https://www.mobarastationhotel.com
申し込み〆切:2026年7月6日→13日(月) ※延長しました!
原稿〆切 :2026年8月6日(木)
https://www.mobarastationhotel.com
申し込み〆切:2026年7月
原稿〆切 :2026年8月6日(木)
よりお申込みください.
※お申し込み多数の場合には,会場のキャパシティを考慮して,早めに申し込みを締め切る場合があります.どうぞご容赦ください.
※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります. 締切までに提出が無い場合は自動的に発表キャンセルとなり,締切後の提出は一切受け付けませんのでご注意ください.
※原稿締切以降の差し替え及び取り下げは一切受け付けませんのでご注意ください.
※お申し込み多数の場合には,会場のキャパシティを考慮して,早めに申し込みを締め切る場合があります.どうぞご容赦ください.
※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります. 締切までに提出が無い場合は自動的に発表キャンセルとなり,締切後の提出は一切受け付けませんのでご注意ください.
※原稿締切以降の差し替え及び取り下げは一切受け付けませんのでご注意ください.
投稿要綱:
※お申し込みの際は、論文タイトル・概要・著者リストに加えて、 【研究会への連絡事項】に以下の事項についてご記入をお願いいたします
【研究会への連絡事項】欄に以下2点につきご記入ください.
○キーワード(プログラム編成のため)
○推薦論文への希望: 希望する / 希望しない
○発表者が学生の場合(社会人学生を除く)、「学生」と記入してください
○発表者が学生の場合(社会人学生を除く)、「学生」と記入してください
-----------------------------------------------------------------
投稿原稿:
通常の口頭発表の原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ,6ページ以上が望ましいとさせて頂きます.
参考
1. 発表申し込みをいただきました方には,後日原稿の依頼をさせていただきます.
2. なお,平成24年度より,原稿が縦長スタイルに変わっていますのでご注意ください.詳細については情報処理学会 研究報告原稿依頼等についてご参照ください(参考:http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html).原稿仕上がり枚数は,原則として6~8ページ程度とします.
3. ITSメーリングリスト(ML)に登録された方には,ITS研究会の活動やITSに関連する情報が電子メールで配布されます.登録を希望しない場合には,申し込みページの【研究会への連絡事項】に「ITSメーリングリスト(ML)を希望しない」旨を記載してください.
4. 高度交通システムの研究に関して,技術の進展に寄与した研究内容を表彰します.なお,表彰対象者は発表時に情報処理学会会員の方に限ります.
5. ここで収集した申し込み情報は,ITS研究会の管理運営のためにのみ用い,ご本人の了承なしに第三者に開示・提供することはございません.
3. ITSメーリングリスト(ML)に登録された方には,ITS研究会の活動やITSに関連する情報が電子メールで配布されます.登録を希望しない場合には,申し込みページの【研究会への連絡事項】に「ITSメーリングリスト(ML)を希望しない」旨を記載してください.
4. 高度交通システムの研究に関して,技術の進展に寄与した研究内容を表彰します.なお,表彰対象者は発表時に情報処理学会会員の方に限ります.
5. ここで収集した申し込み情報は,ITS研究会の管理運営のためにのみ用い,ご本人の了承なしに第三者に開示・提供することはございません.
注意事項
研究報告の完全オンライン化に伴い,研究発表当日の資料は,開催の1週間前に情報処理学会電子図書館に掲載されます.そのため,研究報告に掲載される論文の公知日は,研究発表会の開催日初日の1週間前となります.特許申請の扱い等の際にはご注意ください.詳細については研究会活動のオンライン化と研究報告のオンライン出版(印刷物の廃止)についてご参照ください.
----------------------------------------------------------------------
■照会先:sig-its106-2026@sig-its.ipsj.or.jp (担当:湯 素華)
■照会先:sig-its106-2026@sig-its.ipsj.or.jp (担当:湯 素華)
その他
- 個人情報について:
発表申込・参加申込にてご提供頂\いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
参考) 情報処理学会プライバシーポリシー - 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html - アンチハラスメントポリシー:
研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記研究会照会先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
