第50回CLE研究発表会

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第50回教育学習支援情報システム研究発表会

本研究発表会は、現地開催とオンライン開催を併用するハイブリッド開催で行う予定です.
参加を希望される方は,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします.詳細は決まり次第,本ページに掲載いたします.
※当日会場で参加される方も,現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします.

参考資料:全国大会時のZoom利用の手引き

 

参加申込のご案内 ※準備中

発表募集


原稿締切厳守 !

  • 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
  • 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください)。
  • フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、早めに一度アップロードされることをお勧めします。

 


第50回教育学習支援情報システム(CLE)研究発表会
 
テーマ:未来を見据えた次世代学習支援および一般
 
教育学習支援情報システム(CLE)研究会の第50回研究発表会を,下記の通り開催いたします.
「本会主催イベントにおける新型コロナウイルス感染症への対策について」
(https://www.ipsj.or.jp/topics/coronavirus.html)についても併せてご覧ください.
 
日程:2026年11月28日(土),29日(日)
場所:京都大学(ハイブリッド予定)
 
講演募集:
 近年,生成AIをはじめとする人工知能技術の高度化やマルチモーダルデータの活用,XR技術の進展などにより,教育・学習を取り巻く情報環境は大きな転換期を迎えています.また従来の学習管理システム(LMS)やeポートフォリオを中心とした枠組みを超え,個別最適な学習支援やリアルタイムなフィードバック,データ駆動型の評価手法を実現する新たな学習支援環境の構築が注目されています.
 
第50回を迎える今回の研究会では「未来を見据えた次世代学習支援環境」をテーマとし,AIや先端技術の融合による新たな学習環境の提案,システム基盤の構想,教育現場における導入実践やその評価など,未来の教育学習支援に向けた多様な視点からの発表を広く募集します.
 
 また,本テーマに限らず,教育・学習支援に関する一般の研究発表も歓迎いたします.
 
 現地・オンラインいずれの方式でもご発表いただけます.発表時間は25分(発表18分,質疑7分)を予定しています.皆様のご投稿・ご参加を心よりお待ちしております.
 
CLE研究会では学生奨励賞を設置しています.学生の皆様の積極的なご投稿をお待ちしております.
 
参加方法:
参加するには,現地参加・オンライン参加共に情報処理学会の以下のマイページで登録が必要です.登録は当日でもできます.非会員の方も,マイページの開設が必要になります.
 
情報処理学会「マイページ」
 
申込方法の詳細については,「イベントへ参加申込される方へ」(https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html) をご覧ください.なお,参加申込の受付はプログラム公開後に開始します.
 
参加費:
 CLE研究会登録会員: 無料
 情報処理学会学生会員(かつCLE研究会登録会員でない方): 1,100円
 情報処理学会会員(かつCLE研究会登録会員でない方): 2,750円 ★
 非会員: 3,850円 ★(情報処理学会非会員の学生の方も非会員の参加費が適用されます)
 ★発表件数が20件以上の場合には,上記にそれぞれ550円追加されます.
 (学生会員の参加費は,発表件数によらず1,100円です.)
 
申込方法:
発表のお申し込みは,以下のURLからお願いいたします.
 
情報処理学会第50回CLE研究会
 
当日までのスケジュール:
 発表申込締切 : 2026年10月19日(月)
 原稿締切 : 2026年11月2日(月)
 ※原稿締切に間に合わないと,発表は自動的にキャンセルとなります.
 
研究報告原稿(最大8ページ):
情報処理学会の規程をご参照ください.
 
提出先等・詳細については,発表申込の締切後に申込時の連絡先にお伝えします.
 
【研究会照会先】
第50回CLE研究会実行委員
主査:
 重田勝介(北海道大学)
幹事:
 新村 正明(信州大学)
 上田 浩(法政大学)
 酒井博之(京都大学)
 毛利 考佑(広島市立大学)
担当運営委員:
 酒井 博之(京都大学)
 藤岡 千也(北海道大学)

その他

  • 個人情報について:
    発表申込・参加申込にてご提供頂\いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
    参考) 情報処理学会プライバシーポリシー

  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html

  • アンチハラスメントポリシー:
    研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
    研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
    ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記研究会照会先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
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