<入会について>
Q: 年度の途中で入会する時も会費は同じ金額なのですか?
A: はい、そのとおりです。
年度額で請求いたしますので、年度開始(4月)頃にご入会されるのをお勧めいたします。
入会会費の納入確認後に理事会で承認を受けることになります。
※なお、お支払いただいた入会金、会費等は、入会を取り消した場合でもお返しできませんので、ご注意ください。詳細はこちら⇒定款第11条2項
 
Q: 入会申込書は提出したけど、承認される前に参加したいイベントがあります。会員参加費で参加できますか?
A: イベントの申込書に「入会申請中」や仮会員番号にてお申し込みください。
ただし、イベントによっては、入会承認(または正式な会員番号の発効)をされていないと非会員の参加費が適用される場合があります。
 
Q: 会員にならなくても、会誌や論文誌(ジャーナル)は定期購読できますか?
A: 図書館等の場合には、購読員として登録することで、定期購読ができます。
会誌は冊子です。論文誌は電子図書館での提供となります。
詳しくは 「入会する」内の「購読員への申込み方法」をご確認ください。
会誌を購読員に申込せずに購入する場合は、『図書販売』をご確認ください。
個人の方が会誌のみの定期購読を希望する場合は、入会された方がお得です。
個人で論文誌ジャーナルだけの購読はできません。
 
Q: 事務局へ行って入会申込をすると、すぐに会員番号がもらえますか?
A: 理事会にて入会承認を受けなければなりませんので、その場ではもらえません。
理事会の開催日は月により異なりますが、20日~下旬頃です。
毎月10日頃までに入会申込書と預金口座振替依頼書または入会費用の納入が確認された方をその月の承認対象者として、理事会へ報告いたします。
理事会承認後に「入会承認通知」(会員証付き)を郵送し、メールでもご連絡いたします。
イベント参加、論文投稿等、お問い合せには、会員番号が必要になりますので、会員証にてご確認ください。
Q: 紹介者がいないのですが、入会できますか?/紹介者の会員番号がわからないのですが?
A: 紹介者がいない場合は空欄で結構です。紹介者がいなくても入会に支障はありません。
紹介者の会員番号がわからない場合には、お名前だけご記入ください。
Q: ホームページの入会申込書からは送信できないので、他の方法はありますか?
A: 印刷用PDFも用意しておりますのでご利用ください。
入会申込書一式をお取り寄せしたい場合には、会員サービス部門へご連絡ください。
住所、Tel、Faxは所在地の本部を参照してください。
Q: 以前、会員だったのですが、また入会できますか?
A: 入会できます。
退会または会員資格を喪失した方が再度会員になる場合には、入会申込書の連絡事項欄に「復会」「再入会」のどちらか希望の方を明記してください。
・復会:未納期間および復会年度の会費を全額納入いただきます。 会員を継続していたことになります。
・再入会:新規入会と同様に入会金(正会員の場合)と会費を納入していただきます。入会年月日は新しくなります。
Q: 預金口座振替依頼書に記入しようとしましたが、会員番号が必須になっています。
これから入会するので、まだ会員番号がありませんので、どうすればよいですか?
A: こちらで記入しますので、会員番号は空欄で結構です。
ただし、捨印欄にも銀行へのお届け印を押してください。


<変更について>
Q: 住所が変わる予定があるのですが?
A:

個人会員の方は個人会員変更連絡届(フォーム)を送ってください。
会員番号と氏名など必須項目は必ず記入(入力)してください。
ホームページ書式以外のテキストメール、FAX、郵便などでもOKです。住所変更を行わなかった場合、住所不明で最終的に会員資格を喪失する場合がありますので、かならず変更連絡届をお出しください。
賛助会員や購読員の方の変更手続きは賛助会員サービス/購読員サービスのページをご確認ください。

Q: 11月10日に変更連絡届を出したのに、11月号は古い住所に届いたのですが、まだ変更されてないのでしょうか?
A: 変更連絡届は前月の20日頃(月によっては月末頃)までに送っていただいたものが、当月の会誌等の発送先に反映されます。
11月10日ですと、発送業務を委託している業者に、11月号の発送用ラベルを渡してしまった後ですので、新住所は反映されませんでした。12月号から新住所に送付されます。
Q: 変更連絡届をだいぶ前に出したのですが、IPSJメールニュースが古いアドレスに送られてきます。
A: 変更連絡届とは別に、メールニュースの登録ページから変更手続きを行う必要があります。
Q: 引越をしたので変更連絡届をだいぶ前に出したのですが、以前住んでいた支部からまだメールが送られてきます。
A: お手数をおかけいたしますが、該当支部に直接ご連絡ください。変更連絡届により本部のデータは更新しておりますが、支部事務局のメーリングリストの更新時期によっては、本部のデータが反映されていない場合があります。
Q: 現在も学生ですが、正会員で会費の請求書が届きました。学生会員に変更したいのですが、どうすればいいのでしょうか?
A: ご卒業予定が今年の3月で登録されてますので、昇格後の正会員費にて請求を致しました。学生会員継続をご希望の場合は、正会員→学生会員への変更連絡届(フォーム)にて、ご進学後の学校名・学科・修士/博士課程の別とその卒業予定年月をご連絡ください。


<退会について>
Q: 会員をやめる時はどうすればよいのでしょうか?
A:

「退会届」を提出してください。個人会員の各種手続きのページからお願いします。
必要事項さえご記入いただければ専用のフォームを利用しなくても結構です。その場合は、タイトルに「退会届」としておいてください。
今年度会費を納入済みの方は、退会希望年月を翌年3月として提出された場合、翌年3月31日に退会となります。

Q: 会費を払わないでいると自動で退会になるのですか?
A: なりません。
会費の督促請求を受けてもお支払いがない方は会員資格を喪失してしまいます。
やめたい場合には、必ず「退会届」をお出しください(Webの退会届フォーム、E-mail、FAX、郵便)。
Q: 退会すると支払った会費は返還されますか?
A: 返還できませんので、支払う前に退会届を提出してください。また、口座振替をご利用の方は、振替日の1か月前までに退会届を提出してください。引落されてしまいますのでご注意ください。定款にも記載しておりますのでご参照ください。
ただし、特別にご事情により本人が連絡できなかった場合は考慮いたしますのでご相談ください。


<その他>
Q: 海外に長期出張するのですが、その期間はどうすればよいですか?休会できますか?
A: 休会制度はありません。機関誌等発送先を海外住所に変更するか、退会することになります。
機関誌を海外に送付する場合には、船便(郵便費は国内同様無料)または航空便(有料)を指定できます。会費等は、口座振替制度をご利用いただくかクレジットカードにてお支払いいただくことになります。
一旦退会し、帰国後に再度会員になる場合は、「復会」または「再入会」となります。
Q: 会員についての規則を教えてください。
A: まずは、定款をご参照ください。
定款上にない部分は、一般規則をご参照ください。
定款、一般規則でわからない点があれば、会員サービス部門までお問い合せください。