第125回SLP研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館で公開します。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
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発表募集

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            ◆ 第20回音声言語シンポジウム ◆

      音声言語情報処理研究会(SLP)
         音声研究会(SP)
       2研究会連立開催研究会

         発表募集のご案内

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音声言語処理の研究は,大規模コーパスの整備と機械学習を背景に急速
に進展しています.この背景のもと,1999年より,音声言語シンポジウ
ムが開催されており,毎年,招待講演等の企画と多くの一般発表が行わ
れ,大変盛況なイベントとなっています.

下記の要領で第20回音声言語シンポジウムを開催します.本シンポジウムは
今年で20回目の節目を迎えました.音声言語処理に関する幅広い分野の研究
発表を募集いたします.皆様からの多数の投稿を心よりお待ち申しております.

「機械学習と信号処理が切り拓く未来の音声コミュニケーション」と題する
オーガナイズドセッションでは,本年 IEEE フェローに選ばれた河原達也先生の
記念講演をはじめ,Google で音声合成の研究開発を中心に活動されている全炳河氏,
日立での研究開発を経て現在 LINE にて活動中の戸上真人氏をお招きした招待講演を
企画しています.

音声言語シンポジウムは,今年度も自然言語処理シンポジウム(12/11-12)
と同一会場で連続して開催し,言語処理の研究者との交流を図っています.

口頭発表セッションのほか,ポスターセッションがあります.ポスター
発表の予稿は2ページ以上です.このポスターセッションでの発表は,
「SLP 学生ポスター賞」および「音声研究会学生ポスター賞」の
選奨対象となります.修士論文の成果発表のほか,研究のスタートアップ
段階の発表も歓迎します.音声言語処理,自然言語処理の多くの専門家に
アイデアを聞いてもらえるまたとない機会ですので,学生の皆様は奮って
ご応募ください.

○開催日:2018年12月10日(月), 11日(火)
○テーマ:一般
○オーガナイズドセッション:
 「機械学習と信号処理が切り拓く未来の音声コミュニケーション」
○会場:西早稲田キャンパス 55号館N棟1階 大会議室
    〒169-8555 新宿区大久保3-4-1
 https://www.waseda.jp/top/access/nishiwaseda-campus
○世話役:俵 直弘 先生 (早稲田大学)
○主催:電子情報通信学会および日本音響学会 音声研究会(SP)
     情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SLP)
○協賛:IEEE Signal Processing Society Tokyo Joint Chapter
○発表申込締切: 2018年10月19日(金)

本研究会は,電子情報通信学会SPと情報処理学会SLPの連催(連立開催)
です.著作権は発表を申し込んだ学会に帰属します.どちらの学会に申し
込んでも,予稿は情報処理学会の電子図書館および電子情報通信学会技術
研究報告の両方に掲載されます.

●参加費について
SPとSLPは連催ですので,申込先または主目的で参加する1つの研究会の
参加費をお支払いください.NLとNLCは連催ですので,申込先または主目的で
参加する1つの研究会の参加費をお支払いください.(SP/SLP)と(NL/NLC)は
プログラム上は一体となっていますが,順に開催される別の研究会です.

両者に参加する場合「SPかSLP」への参加費と「NLかNLC」への参加費が
それぞれ必要です.

※電子情報通信学会の申し込みサイトには,「掲載料」との記述がある場合
がありますが,掲載料はかかりません.ただし,今年度から当日参加される
発表者にも参加費をお支払い頂きます.

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◆ SLPへの申し込みの方はこちら
発表申込みは,情報処理学会ホームページのSLP研究会申込ページ
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/SLP/
からお申込みください.発表申込および原稿作成については以下のホーム
ページもご覧ください.

○研究発表会で発表する
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/happyo.html

○研究報告原稿作成について
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

○SLP研究会Webページ
http://sig-slp.jp/

ポスターセッションでは,英語による発表を歓迎します.発表の予稿は
2-6ページで,日本語・英語いずれによる記述も可とします.
ポスターセッションでの発表を希望される方は,発表申し込み時に
【研究会への連絡事項】の欄へ「ポスター発表希望」と記入してください.
(オーラル・ポスターの希望についてはご希望に添えないことがあります
のであらかじめご了承ください.)

[SLP学生ポスター賞]
ポスターセッションで発表された学生の中から,優れた発表を行った方を
表彰いたします.選考対象となる場合は【研究会への連絡事項】の欄へ
「学生ポスター発表賞対象発表」と記入してください.

選考対象となるのは,以下の発表です.
当該年度末において修士2年以下であり,音声言語情報処理研究会に第1著者
としてポスター講演としての発表を申し込み,当日発表を行い,発表時に情
報処理学会学生会員で,かつ音声言語情報処理研究会の登録会員である者.
詳細URL: http://www.ipsj.or.jp/award/slp-award1.html

[SLP研究会企業賞]
本研究会のダイヤモンドレベル企業スポンサー名をお借りして、1月~12月
までに行われた研究会で業績の優れた発表、あるいは将来性のある発表を
行った学生に企業賞を授与します.
選考対象となるのは,以下の発表です.
SLP研究会に第1著者として発表を申し込み,発表時において博士学生,修士
学生,もしくは学部生であり、当日実際に発表を行った者.
詳細URL: http://www.ipsj.or.jp/award/slp-award2.html

※SLPへ申し込まれた場合は,自動的に山下記念研究賞の選奨対象となります.
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◆ SPへの申し込みの方はこちら
発表申込みは,電子情報通信学会 研究会発表申込システム
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=SP
上にて直接ご記入・送信ください.

「研究会発表申込システムFAQ」は
http://www.ieice.org/jpn/ken/kenfaq.html

に,研究会発表および参加方法のFAQは
http://www.ieice.org/jpn/toukou/kenkyukai.html

にございます.

音声研究会では若手研究者(35才以下)の優秀発表に対して,音声研究会
研究奨励賞を設けさせていただいております.2018年度末時点で35才
以下の発表者(第一著者)の方は,音声研究会研究奨励賞の選奨対象と
なります.選奨対象である場合は,上記申込システムによる入力時,
研究会アンケートの研究奨励賞の欄にチェックを入れて下さい.

ポスターセッションでの発表を希望される方は,発表申し込み時に「講演
の分類」の欄で「ポスター講演」を選択してください.
(オーラル・ポスターの希望についてはご希望に添えないことがあります
のであらかじめご了承ください.)

ポスターセッションで発表された学生の中から,「音声研究会学生ポスター
賞選奨規定」に従い,優れた発表を行った方を表彰いたします.
対象となる発表は,第一著者が
  * 今年度末時点において26歳以下
  * 修士2年以下に在学中
であるものに限ります.上記申込システムによる入力時,研究会アンケート
の音声研究会学生ポスター賞の欄にチェックを入れて下さい.

【SP技報完全電子化】
2018年4月より,電子情報通信学会の音声研究会を含む情報システムソサ
イエティ(ISS)に属するすべての第一種研究会は,技術研究報告(以下、技報)

完全電子化研究会となりました.完全電子化に伴い,ISSの技報の冊子体の
作成は2017年度末で終了し,2018年度以降は冊子体の技報は発行されません.

また,技報完全電子化によって,個人を対象とした参加費および研究会
年間登録制度が導入されております。詳細については以下をご参照ください.
http://www.ieice.org/iss/jpn/notice/e_gihou.html
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なお,何らかの事情でWeb からのお申込みができない場合は,
問い合わせ先まで E-mail でご連絡下さい.

問い合わせ先
・俵 直弘 (SLP)   早稲田大学
 tawara [at] pcl.cs.waseda.ac.jp

・李 晃伸 (SP)   名古屋工業大学
   ri [at] nitech.ac.jp

シンポジウム実行委員:
実行委員長:西村 雅史 (静岡大学)
副委員長 :山下 洋一 (立命館大)
幹事:俵 直弘 (早稲田大学),李 晃伸 (名工大)
委員:福田 隆 (日本IBM),山岸 順一 (NII),塩田 さやか (首都大学東京),
   岡本 拓磨 (NICT),松田 繁樹 (ATR-Trek),能勢 隆 (東北大)

 

 

 

 

調査研究担当への問い合わせフォーム