第125回SLP研究発表会

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開催案内

 ◆第20回音声言語シンポジウム 

(第125回音声言語情報処理研究会 (SIG-SLP) 音声研究会(SP 2研究会連立開催研究会)

シンポジウム実行委員:
実行委員長:西村 雅史 (静岡大学)
副委員長 :山下 洋一 (立命館大)
幹事:俵 直弘 (早稲田大学),李 晃伸 (名工大)
委員:福田 隆 (日本IBM),山岸 順一 (NII),塩田 さやか (首都大学東京), 岡本 拓磨 (NICT)
 
   松田 繁樹 (ATR-Trek),能勢 隆 (東北大)

日  時  平成301210日(月)09301720
             11日(火)09001210 

会  場  西早稲田キャンパス 55号館N1階 大会議室
169-8555 新宿区大久保3-4-1
https://www.waseda.jp/top/access/nishiwaseda-campus
 

議  題
 1210日(月)
  09:30 09:35【オープニング】 

9:35 10:50【セッション1 音声認識】3
(1)      部分文字再帰的ニューラルネットを使ったend-to-end音声認識の仮説修正 
○太刀岡 勇気(デンソーアイティーラボラトリ)

(2)      End-to-End音声合成を用いた単語単位End-to-End音声認識のデータ拡張
○上乃 聖・三村 正人・稲熊 寛文・坂井 信輔・河原 達也(京都大学 大学院情報学研究科)

(3)      Feature Transfer Learning for Wav2Text Sequence-to-Sequence ASR
Tjandra AndrosSakti SakrianiNakamura SatoshiNara Institute of Science and Technology / RIKEN, Center for Advanced Intelligence Project AIP

11:00 12:15【セッション2 単語獲得・感情認識】3

(4)      Using Functional Load for Optimizing DPGMM based Zero Resource Sub-word Unit Discovery
Wu BinNara Institute of Science and Technology)・Sakti SakrianiNara Institute of Science and Technology / RIKEN AIP)・Zhang JinsongBeijing Language and Culture university)・Nakamura SatoshiNara Institute of Science and Technology / RIKEN AIP

(5)      マルチゲートGRUユニットを用いた2D-RNNによるEnd-to-End始終端フリー単語検出
○田中 智宏・篠崎 隆宏(東京工業大学)

(6)      日韓混合感情音声からの1次元畳み込み双方向 LSTMを用いた感情推定
○坂口 巧一(名古屋工業大学)・ 加藤 昇平(名古屋工業大学/名古屋工業大学情報科学フロンティア研究院)
 

13:15 14:15【オーガナイズドセッション 招待講演】1件
(7)      [SP][招待講演]音声認識の方法論の変遷と展望 
○河原達也(京大)

14:25 15:55【学生ポスターセッション】10
(8)      音声中の検索語検出におけるWeb検索とWord Vectorを用いたリスコアリング方式
○丹治 遥(岩手県立大学)・小嶋 和徳(岩手県立大学)・ 李 時旭(産総研)・南條 浩輝(京都大学学術情報メディアセンター)・伊藤 慶明(岩手県立大学)

(9)      条件付き敵対的生成ネットワークを用いたデータ拡張による対話行為分類法の検討
○河野 誠也(奈良先端科学技術大学院大学)・吉野 幸一郎(奈良先端科学技術大学院大学/科学技術振興機構)・中村 哲(奈良先端科学技術大学院大学)

(10)    音声中の検索語検出におけるドキュメントの最尤系列化と複数の深層学習モデルによる検索時間・精度の改善
○金子 大祐・小嶋 和徳(岩手県立大学)・李 時旭(産総研)・伊藤 慶明(岩手県立大学)

(11)    対話音声合成のためのCRFによる日本語東京方言のアクセント結合推定
○服部 充・狩野 芳伸(静岡大学大学院)

(12)    Improving the audio visual scene-aware dialog system in DSTC7 by using attentional multimodal fusion and MMI objective
Wang WenboZhuang BairongShinozaki TakahiroTokyo Institute of Technology

(13)    RNN言語モデルのためのドメイン属性情報を用いたゼロショット学習
○芦川 博人・森岡 幹・俵 直弘(早大)・小川 厚徳・岩田 具治(NTT CS研)・小林 哲則・小川 哲司(早大)

(14)    i-vector/PLDAに基づく話者照合による非線形帯域拡張法の評価
○上西 遼大・塩田 さやか・貴家 仁志(首都大学東京)

(15)    スパース性に着眼したPosteriorgramのコンパクト化とDTW発話比較における効果
○田中 公啓・椛島 優・齋藤 大輔・峯松 信明(東京大学)

(16)    Influence of content variations on native speakers fluency of shadowing
Trisitichoke Tasavat
・ ○Ando ShintaroInoue YusukeSaito DaisukeMinematsu Nobuaki (University of Tokyo)

(17)    Automatic Prediction of Symbolic and Sentence-Level Prosody in English for Development of a Reading Tutor
Zhao XinyiMinematsu NobuakiSaito Daisuke (University of Tokyo)
 

16:05 17:20【セッション3 音声合成】3
(18)    音声分析変換合成法STRAIGHTの再構築について 
○河原 英紀(和歌山大学)

(19)    [SP] 読み仮名と韻律記号を入力とする日本語end-to-end音声合成の音質評価
○栗原 清・清山信正・熊野 正・今井 篤(NHK

(20)    モーメントマッチングに基づくDNN 合成歌声のランダム変調ポストフィルタとニューラルダブルトラッキングへの応用
○田丸 浩気・齋藤 佑樹・高道 慎之介(東京大学大学院情報理工学系研究科)・郡山 知樹(東京工業大学工学院情報通信系)・猿渡 洋(東京大学大学院情報理工学系研究科)

1211日(火)
09:00 09:50【セッション4 音声解析・音声コミュニケーション】2
(21)    [SP] 遺伝的アルゴリズムと藤崎モデルを用いる音声の分析と合成 ○高良富夫(琉球大)・衛藤凌一(国際システム)

(22)     母語話者シャドーイングに基づく可解性自動計測及び回帰分析による高精度化
井上 雄介・○椛島 優, 齋藤 大輔・峯松 信明(東京大学)

10:00 12:00【オーガナイズドセッション 機械学習と信号処理が切り拓く未来の音声コミュニケーション】2
(23)    【招待講演】マイクロホンアレイに基づく音響信号処理とその実用化
○戸上 真人(LINE株式会社)・川口 洋平(日立製作所)

(24)    【招待講演】生成モデルによるテキスト音声合成とその先
Zen HeigaGoogle Brain)

12:00 12:10【学生ポスター賞表彰・クロージング】 

 *共催,協賛等の場合は相手先を記入.(電子情報通信学会学会(音声研究会)と共催.)
  (共催,協賛には別途申請が必要,連催の場合は連絡のみで申請は不要)

 *その他(見学等の記載:任意)

 *事務局への連絡事項…1件あたりの原稿頁数:46頁,発表時間:25分

                    

発表募集

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            ◆ 第20回音声言語シンポジウム ◆

      音声言語情報処理研究会(SLP)
         音声研究会(SP)
       2研究会連立開催研究会

         発表募集のご案内

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音声言語処理の研究は,大規模コーパスの整備と機械学習を背景に急速
に進展しています.この背景のもと,1999年より,音声言語シンポジウ
ムが開催されており,毎年,招待講演等の企画と多くの一般発表が行わ
れ,大変盛況なイベントとなっています.

下記の要領で第20回音声言語シンポジウムを開催します.本シンポジウムは
今年で20回目の節目を迎えました.音声言語処理に関する幅広い分野の研究
発表を募集いたします.皆様からの多数の投稿を心よりお待ち申しております.

「機械学習と信号処理が切り拓く未来の音声コミュニケーション」と題する
オーガナイズドセッションでは,本年 IEEE フェローに選ばれた河原達也先生の
記念講演をはじめ,Google で音声合成の研究開発を中心に活動されている全炳河氏,
日立での研究開発を経て現在 LINE にて活動中の戸上真人氏をお招きした招待講演を
企画しています.

音声言語シンポジウムは,今年度も自然言語処理シンポジウム(12/11-12)
と同一会場で連続して開催し,言語処理の研究者との交流を図っています.

口頭発表セッションのほか,ポスターセッションがあります.ポスター
発表の予稿は2ページ以上です.このポスターセッションでの発表は,
「SLP 学生ポスター賞」および「音声研究会学生ポスター賞」の
選奨対象となります.修士論文の成果発表のほか,研究のスタートアップ
段階の発表も歓迎します.音声言語処理,自然言語処理の多くの専門家に
アイデアを聞いてもらえるまたとない機会ですので,学生の皆様は奮って
ご応募ください.

○開催日:2018年12月10日(月), 11日(火)
○テーマ:一般
○オーガナイズドセッション:
 「機械学習と信号処理が切り拓く未来の音声コミュニケーション」
○会場:西早稲田キャンパス 55号館N棟1階 大会議室
    〒169-8555 新宿区大久保3-4-1
 https://www.waseda.jp/top/access/nishiwaseda-campus
○世話役:俵 直弘 先生 (早稲田大学)
○主催:電子情報通信学会および日本音響学会 音声研究会(SP)
     情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SLP)
○協賛:IEEE Signal Processing Society Tokyo Joint Chapter
○発表申込締切: 2018年10月19日(金)

本研究会は,電子情報通信学会SPと情報処理学会SLPの連催(連立開催)
です.著作権は発表を申し込んだ学会に帰属します.どちらの学会に申し
込んでも,予稿は情報処理学会の電子図書館および電子情報通信学会技術
研究報告の両方に掲載されます.

●参加費について
SPとSLPは連催ですので,申込先または主目的で参加する1つの研究会の
参加費をお支払いください.NLとNLCは連催ですので,申込先または主目的で
参加する1つの研究会の参加費をお支払いください.(SP/SLP)と(NL/NLC)は
プログラム上は一体となっていますが,順に開催される別の研究会です.

両者に参加する場合「SPかSLP」への参加費と「NLかNLC」への参加費が
それぞれ必要です.

※電子情報通信学会の申し込みサイトには,「掲載料」との記述がある場合
がありますが,掲載料はかかりません.ただし,今年度から当日参加される
発表者にも参加費をお支払い頂きます.

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◆ SLPへの申し込みの方はこちら
発表申込みは,情報処理学会ホームページのSLP研究会申込ページ
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/SLP/
からお申込みください.発表申込および原稿作成については以下のホーム
ページもご覧ください.

○研究発表会で発表する
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/happyo.html

○研究報告原稿作成について
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

○SLP研究会Webページ
http://sig-slp.jp/

ポスターセッションでは,英語による発表を歓迎します.発表の予稿は
2-6ページで,日本語・英語いずれによる記述も可とします.
ポスターセッションでの発表を希望される方は,発表申し込み時に
【研究会への連絡事項】の欄へ「ポスター発表希望」と記入してください.
(オーラル・ポスターの希望についてはご希望に添えないことがあります
のであらかじめご了承ください.)

[SLP学生ポスター賞]
ポスターセッションで発表された学生の中から,優れた発表を行った方を
表彰いたします.選考対象となる場合は【研究会への連絡事項】の欄へ
「学生ポスター発表賞対象発表」と記入してください.

選考対象となるのは,以下の発表です.
当該年度末において修士2年以下であり,音声言語情報処理研究会に第1著者
としてポスター講演としての発表を申し込み,当日発表を行い,発表時に情
報処理学会学生会員で,かつ音声言語情報処理研究会の登録会員である者.
詳細URL: http://www.ipsj.or.jp/award/slp-award1.html

[SLP研究会企業賞]
本研究会のダイヤモンドレベル企業スポンサー名をお借りして、1月~12月
までに行われた研究会で業績の優れた発表、あるいは将来性のある発表を
行った学生に企業賞を授与します.
選考対象となるのは,以下の発表です.
SLP研究会に第1著者として発表を申し込み,発表時において博士学生,修士
学生,もしくは学部生であり、当日実際に発表を行った者.
詳細URL: http://www.ipsj.or.jp/award/slp-award2.html

※SLPへ申し込まれた場合は,自動的に山下記念研究賞の選奨対象となります.
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◆ SPへの申し込みの方はこちら
発表申込みは,電子情報通信学会 研究会発表申込システム
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=SP
上にて直接ご記入・送信ください.

「研究会発表申込システムFAQ」は
http://www.ieice.org/jpn/ken/kenfaq.html

に,研究会発表および参加方法のFAQは
http://www.ieice.org/jpn/toukou/kenkyukai.html

にございます.

音声研究会では若手研究者(35才以下)の優秀発表に対して,音声研究会
研究奨励賞を設けさせていただいております.2018年度末時点で35才
以下の発表者(第一著者)の方は,音声研究会研究奨励賞の選奨対象と
なります.選奨対象である場合は,上記申込システムによる入力時,
研究会アンケートの研究奨励賞の欄にチェックを入れて下さい.

ポスターセッションでの発表を希望される方は,発表申し込み時に「講演
の分類」の欄で「ポスター講演」を選択してください.
(オーラル・ポスターの希望についてはご希望に添えないことがあります
のであらかじめご了承ください.)

ポスターセッションで発表された学生の中から,「音声研究会学生ポスター
賞選奨規定」に従い,優れた発表を行った方を表彰いたします.
対象となる発表は,第一著者が
  * 今年度末時点において26歳以下
  * 修士2年以下に在学中
であるものに限ります.上記申込システムによる入力時,研究会アンケート
の音声研究会学生ポスター賞の欄にチェックを入れて下さい.

【SP技報完全電子化】
2018年4月より,電子情報通信学会の音声研究会を含む情報システムソサ
イエティ(ISS)に属するすべての第一種研究会は,技術研究報告(以下、技報)

完全電子化研究会となりました.完全電子化に伴い,ISSの技報の冊子体の
作成は2017年度末で終了し,2018年度以降は冊子体の技報は発行されません.

また,技報完全電子化によって,個人を対象とした参加費および研究会
年間登録制度が導入されております。詳細については以下をご参照ください.
http://www.ieice.org/iss/jpn/notice/e_gihou.html
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なお,何らかの事情でWeb からのお申込みができない場合は,
問い合わせ先まで E-mail でご連絡下さい.

問い合わせ先
・俵 直弘 (SLP)   早稲田大学
 tawara [at] pcl.cs.waseda.ac.jp

・李 晃伸 (SP)   名古屋工業大学
   ri [at] nitech.ac.jp

シンポジウム実行委員:
実行委員長:西村 雅史 (静岡大学)
副委員長 :山下 洋一 (立命館大)
幹事:俵 直弘 (早稲田大学),李 晃伸 (名工大)
委員:福田 隆 (日本IBM),山岸 順一 (NII),塩田 さやか (首都大学東京),
   岡本 拓磨 (NICT),松田 繁樹 (ATR-Trek),能勢 隆 (東北大)

 

 

 

 

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