第224回SE研究発表会
第224回ソフトウェア工学研究発表会
本研究発表会は熊本城ホールを主,オンラインを副会場として,ハイブリッドで開催いたします.
参加を希望される方は,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします(現在準備中).詳細は決まり次第,本ページに掲載いたします.
参加を希望される方は,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします(現在準備中).詳細は決まり次第,本ページに掲載いたします.
参加申込のご案内(準備中)
プログラム
11月23日(月)
■セッション1.13:30–14:45
(1) 関係要求工学の必要性と方法論
(2) LLMを顧客役とした対話による要求獲得訓練システムの開発
(3) オープンソースソフトウェア開発における機能要求の相対的導入判断の分析
■セッション2.14:55–16:10
(4) 最小共通祖深さに基づくプログラム理解時の着目構造の大きさの分析
(5) Kotlinプログラムにおける慣用表現の使用実態の調査
・Towards Practical Selection of Source Code Obfuscation Methods against Man-At-The-End Attacks (博士論文速報,北岡)
■セッション3.16:20–17:35
(6) 既存ソフトウェアのRDB変更判断において開発者が求める補完情報の調査
(7) Javaアプリケーションにおけるテイルレイテンシ問題
(8) タブレット端末への組込みソフトウェア内部状態のリアルタイム表示手法
11月24日(火)
■セッション4.9:30–10:45
(9) 生成AIによるコード生成とリファクタリングにおけるコードクローンの分析
(10) Good First IssueへのAIエージェントによる貢献の実証分析
(11) マルチエージェントシステムのトラジェクトリ可視化ツールの実務適用に向けて:実務者フィードバックに基づく拡張とケーススタディ
■セッション5.10:55–12:10
(12) プロセスモデル化手法PRePを用いたテスト設計プロセスの分析・改善
(13) 依存ライブラリ更新に伴うクライアントテスト失敗事例の分析
(14) OSSのバージョン間fault-proneモジュール判別における外れ値除去手法の再評価
■セッション6.13:30–14:20
(15) GitHubにおけるADRとIssueおよびPull Requestの明示的な参照関係の実証的調査
(16) 開発状況により変化するコードレビュー優先度の予測
■セッション7.14:30–15:25
(17) レガシーシステムにおけるコードクローンを用いたリファクタリングの適用報告
・Debugging AI-enabled and Quantum Software Systems(博士論文速報,石本)
■セッション1.13:30–14:45
(1) 関係要求工学の必要性と方法論
(2) LLMを顧客役とした対話による要求獲得訓練システムの開発
(3) オープンソースソフトウェア開発における機能要求の相対的導入判断の分析
■セッション2.14:55–16:10
(4) 最小共通祖深さに基づくプログラム理解時の着目構造の大きさの分析
(5) Kotlinプログラムにおける慣用表現の使用実態の調査
・Towards Practical Selection of Source Code Obfuscation Methods against Man-At-The-End Attacks (博士論文速報,北岡)
■セッション3.16:20–17:35
(6) 既存ソフトウェアのRDB変更判断において開発者が求める補完情報の調査
(7) Javaアプリケーションにおけるテイルレイテンシ問題
(8) タブレット端末への組込みソフトウェア内部状態のリアルタイム表示手法
11月24日(火)
■セッション4.9:30–10:45
(9) 生成AIによるコード生成とリファクタリングにおけるコードクローンの分析
(10) Good First IssueへのAIエージェントによる貢献の実証分析
(11) マルチエージェントシステムのトラジェクトリ可視化ツールの実務適用に向けて:実務者フィードバックに基づく拡張とケーススタディ
■セッション5.10:55–12:10
(12) プロセスモデル化手法PRePを用いたテスト設計プロセスの分析・改善
(13) 依存ライブラリ更新に伴うクライアントテスト失敗事例の分析
(14) OSSのバージョン間fault-proneモジュール判別における外れ値除去手法の再評価
■セッション6.13:30–14:20
(15) GitHubにおけるADRとIssueおよびPull Requestの明示的な参照関係の実証的調査
(16) 開発状況により変化するコードレビュー優先度の予測
■セッション7.14:30–15:25
(17) レガシーシステムにおけるコードクローンを用いたリファクタリングの適用報告
・Debugging AI-enabled and Quantum Software Systems(博士論文速報,石本)
発表募集のご案内(終了しました)
原稿締切厳守 !
- 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿できなくなり,発表も取り消しとなりますのでご注意ください.
- 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です(締切後は,原稿の差替え(再アップロード),発表の取り消しもできませんのでご注意ください).
- フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので,早めに一度アップロードされることをお勧めします.
日程 : 2026年11月23日(月・祝)~ 24日(火)
会場 : 主:熊本城ホール,副:オンライン
※発表者は原則として,現地会場での参加をお願いいたします.
※オンラインは補助的な手段とし,現地会場の議論などの配信品質は保証いたしませんので,
議論に参加される方も可能な限り現地会場での参加をお願いいたします.
※社会情勢によってはオンラインのみで開催されるよう変更されることがあります.
議題 : ソフトウェア工学全般
発表申込締切 : 2026年10月9日(金) 23時59分
論文提出締切 : 2026年10月27日(火) 23時59分 締切厳守
※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります.締切に遅れると発表キャンセルとなりますのでご注意ください.
また,フォントの埋め込みがされていないとアラートが出ますのでお早目にご投稿いただきますようお願い致します.
論文ページ数 : 8ページ以内
発表申込方法 :
以下のURLの「発表申込」メニューよりお申込ください.
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/SE/
照 会 先 :
情報処理学会 ソフトウェア工学研究会 (IPSJ/SIGSE)
竹之内 啓太(NTTデータグループ) E-mail: keita.takenouchi [at] nttdata.com
戸田 航史(福岡工業大学) E-mail: toda [at] fit.ac.jp
その他
- 個人情報について:
発表申込・参加申込にてご提供いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
参考) 情報処理学会プライバシーポリシー - 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html - アンチハラスメントポリシー:
研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記研究会照会先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
