第270回NL・第162回SLP合同研究発表会
第270回自然言語処理・第162回音声言語情報処理合同研究発表会
現地開催をベースとしたハイブリッド形式で行います.
参加を希望される方は,以下「参加申込のご案内」をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします.非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,ZoomのミーティングURL情報や研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員も,URLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.
参考資料:全国大会時のZoom利用の手引き
参加を希望される方は,以下「参加申込のご案内」をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします.非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,ZoomのミーティングURL情報や研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員も,URLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.
参考資料:全国大会時のZoom利用の手引き
参加申込のご案内 ※準備中
発表募集
原稿締切厳守 !
- 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
- 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください)。
- フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、早めに一度アップロードされることをお勧めします。
第28回音声言語シンポジウム(SP/SLP)兼第13回自然言語処理シンポジウムを11月25日(水)~11月27日(金)に開催します.今回も昨年同様,現地開催をベースとしたハイブリッド形式を予定しています.
1999年より開催されている音声言語シンポジウムと,2014年から行っている自然言語処理シンポジウムの合同シンポジウムとなっている本シンポジウムでは,毎年,音声言語および自然言語処理に関する招待講演等の企画と多くの一般発表が行われ,盛況なイベントとなっています.皆さまからの投稿を心よりお待ちしています.
●日程: 2026年11月25日(水),26日(木),27日(金)
発表件数に応じて2日間または3日間開催とし,25日もしくは27日の開催がない場合もあります.
●会場: 機械振興会館
※Zoomを利用したハイブリッド開催を予定(発表は原則現地からのみ.また,オンラインでの聴講は会場の都合により不可能となる可能性があります.)
●発表申込締切: 2026年9月11日(金)
●原稿締切: 2026年10月18日(日)
※ 原稿締切日は厳守してください.締切までに原稿が提出されない場合は発表が取り消されます.
●主催
情報処理学会 自然言語処理研究会(NL)
情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SLP)
電子情報通信学会 音声研究会(SP)
電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会(NLC)
●共催
日本音響学会 音声研究会
●協賛
APSIPA Japan Chapter
IEEE Signal Processing Society Tokyo Joint Chapter
今年も昨年に引き続き,四研究会合同プログラムを企画しております.
また,それにふさわしい招待講演セッションを予定しております.
音声認識・音声合成・音声対話・感情音声・音声インタラクション・音声分析・対話言語処理・応用システムなど,音声言語処理に関する幅広い分野の発表,また,自然言語処理の学術的な発表をはじめ,テキストアナリティクスの応用事例や,今後の研究提案や問題提起などのポジションペーパーまで自然言語処理についても広く募集します.研究のスタートアップ段階の発表も歓迎です.
●発表形態: 口頭発表
★発表は原則現地からとさせていただきます.
★通常の研究発表会においてSP研究会はポスター発表を募集しておりますが,今回は全発表を口頭発表とします.
※ 発表時間の調整について
従来の一般講演形式に加えてショート形式(発表時間全体を短くしたもの),討議形式(発表時間を短くし,質疑時間を長くしたもの)など,発表者からの要望に応じて発表時間を調整します.アイデアレベルの研究の紹介や,研究の詳細まで話したいので時間がほしい,などの要求を発表申込の備考欄にご記入いただければ,それらを考慮してプログラムを作成します.ぜひご活用ください.
●特別セッション:「音声と言語の分野横断」
本特別セッションでは,音声と言語の両分野にまたがって,単一のモーダルに留まらない情報を扱った研究発表を広く募集します.音声認識,音声合成,音声対話,音声翻訳,音声と言語の双方を含むコーパスの構築や分析等,音声と言語の両分野をカバーする研究を分野に限らず幅広く募集します.また,音声や言語に留まらず,画像や映像等のモーダルを扱った研究も合わせて募集します.
★音声/言語の分野横断的な研究の奨励を目的とし,特別セッションを対象とした選奨を設けています.本選奨は各研究会が個々に設けている選奨とは独立に行い,本シンポジウムにおける特別セッションの発表のみを対象とします.
★特別セッションでの発表を希望する場合は,各研究会における発表申込の際に,研究会所定の方法で申告をお願いします.プログラム作成および選奨に利用します.なお,幹事団が発表内容を考慮して独自に発表申し込みを特別セッションに割り当てる場合や,対象の発表が少ない場合に特別セッションの実施を見送る場合があります.
●発表申込
●各研究会での選奨について
○SP研究会若手奨励賞
音声研究会では若手研究者(35才以下)の優秀発表に対して,音声研究会研究奨励賞を授与します.本年度末時点で35才以下の発表者(第一著者)の方は,音声研究会研究奨励賞の選奨対象となります.選奨対象である場合は,上記申込システムによる入力時,研究会アンケートの研究奨励賞の欄にチェックを入れて下さい.
○SP研究会学生優秀発表賞
音声研究会では,優れた研究発表・独創的な研究発表を行った学生に対して,学生優秀発表賞を授与する予定です(旧学生ポスター賞から変更を検討中).本年度末時点で26歳以下かつ発表時点で修士課程以下の発表者(第一著者)の方は,学生優秀発表賞の対象となります.選考対象である場合は,上記申し込みシステムによる入力時,研究会アンケートの研究奨励賞の欄にチェックを入れてください.
○NLC研究会へ申し込まれた場合は,NLC研究会2026年の優秀研究賞・学生研究賞の選考対象となります.
○SLP研究会企業賞
本研究会のダイヤモンドレベル企業スポンサー名をお借りして,1月~12月までに行われた研究会で業績の優れた発表,あるいは将来性のある発表を行った学生に企業賞を授与します.選考対象となるのは,以下の発表です.SLP研究会に第1著者として発表を申し込み,発表時において博士学生,修士学生,もしくは学部生であり,当日実際に発表を行った者.
詳細URL:
http://www.ipsj.or.jp/award/slp-award2.html 選考対象となる場合は【研究会への連絡事項】の欄へ「SLP研究会企業賞対象発表」と記入してください.
※さらにSLPへ申し込まれた場合は,自動的に山下記念研究賞の選奨対象となります.
○NL研優秀研究賞
研究運営委員で構成される選考委員会による選考を行い,研究会に投稿された予稿の中から特に優れたものを対象に優秀研究賞を授与します.
(選考の結果授与対象なしとなることがあります)
○NL研若手奨励賞
研究会参加者の投票と研究会幹事団による選考を行い,年度開始時点(4月1日)で30歳未満,あるいは学生(社会人博士含む)の方を対象に若手奨励賞を授与します.
(選考の結果授与対象なしとなることがあります)
●参加費について
SP/SLP/NL/NLCは共催・連催となっておりますが,プログラム上は混合です.申込先または主目的で参加する1つの研究会の参加費をお支払いいただければ,すべてのプログラムに参加可能です.
※電子情報通信学会の申し込みサイトには,「掲載料」との記述がある場合がありますが,掲載料はかかりません.ただし,当日参加される発表者にも参加費をお支払い頂きます.
なお,何らかの事情でWebからのお申込みができない場合は,問い合わせ先まで E-mail でご連絡下さい.
●本シンポジウムに関する問い合わせ先:
(NLC) 小川 泰弘(名古屋市立大学),角森 唯子(NTT株式会社)
(NL) 高橋 哲朗(鹿児島大学),河原 大輔(早稲田大学)
(SP/SLP) 堀口 翔太(NTT株式会社)
<nl-sympo@googlegroups.com>宛のメールは,上記全員に届きます.
その他
- 個人情報について:
発表申込・参加申込にてご提供いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
参考) 情報処理学会プライバシーポリシー - 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html - アンチハラスメントポリシー:
研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記本シンポジウムに関する問い合わせ先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
