第269回NL研究発表会

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第269回自然言語処理研究発表会

本研究発表会は、ハイブリッド開催(主:現地開催,副:オンライン開催)になります.※発表は原則として現地参加のみとさせていただきます.

参加を希望される方は,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします
非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.
参加申込をしていただくと,ミーティング会場のURL情報や研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.
参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員も,URLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.

参考資料:全国大会時のZoom利用の手引き

 

   

参加申込のご案内 ※準備中です。

発表申込のご案内


原稿締切厳守 !
  • 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
  • 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください)。
  • フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、早めに一度アップロードされることをお勧めします。



情報処理学会 第269回自然言語処理研究会 発表募集

このたび、情報処理学会 自然言語処理研究会(NL)「第269回 自然言語処理研究発表会」および電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会(NLC)「第23回 テキストマイニング・シンポジウム」の連催研究会を、下記の通り開催いたします。皆様からのご発表・ご参加を心よりお待ちしております。
 
■ 開催概要
- 日時:2026年9月14日(月)~16日(水)
- 会場:北海道新聞帯広支社会議室 (北海道帯広市西4条9-1-4)とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催
- 発表申込サイト:https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/NL/
 
■ 発表募集要項
□ 情報処理学会 第269回 自然言語処理研究発表会
- 発表申込締切:2026年7月22日(水)
- 原稿提出締切:2026年8月5日(水)
- 発表申込ページ: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/NL/
※原稿の形式の詳細については、下記の「NL研からお申し込みされる原稿および表彰について」をご覧ください。
 
□ NLC研究会 第23回 テキストマイニング・シンポジウム
- 発表申込締切:2026年7月22日(水)
- 原稿提出締切:2026年8月17日(月)
- 原稿ページ数:6ページ以内
※NLC研究会の申込フォームから申し込まれた本研究会での発表は、2026年のNLC研究会 優秀研究賞・学生研究賞の選考対象となります。
※ どちらの研究会からもご発表・ご参加いただくことが可能です。会員資格等により参加費が異なる場合がありますので、詳細は各研究会の案内をご確認ください。
 
■ 趣旨
テキストマイニングは、社会や企業活動の中で生成される多様なテキストデータから価値ある知見を抽出し、意思決定やサービス改善、新たな知識発見に結びつける基盤技術として発展してきました。
近年は、大規模言語モデル(LLM)や生成AI、検索拡張生成(RAG)等の普及により、従来の分類・抽出・可視化に加え、生成、推論、対話、評価、知識活用、ドメイン適応などへと、研究・応用の対象が急速に広がっています。
NLC研究会では、技術を作る側・使う側の両者が集い、新たな技術を活用するアイデアや、ニーズに即した研究内容を発見する場の創出を目指して、2011年より「テキストマイニング・シンポジウム」、2017年より「テキストアナリティクス・シンポジウム」を開催してきました。
なお、国際的にも"text mining"は当該領域を表す用語として広く用いられており、本シンポジウムの対象領域をより直感的に示す名称でもあります。こうした背景を踏まえ、今回より名称を「テキストマイニング・シンポジウム」に戻すことといたしました。
今回はNLC研究会との連催開催として、テキストデータの分析・活用を軸にしつつ、自然言語処理の理論・技術・応用、言語コミュニケーション、産業・社会応用、データセット・評価基盤、信頼性、マルチモーダル処理など、関連する研究発表を広く募集いたします。
 
■ NL研からお申し込みされる原稿および表彰について
●原稿ページ数: 2ページ以上
電子化にともないページ数に上限はありません.
※ ただし20ページを越える場合は事前にご連絡ください.
 
●発表時間予定: 一般講演形式 1件30分 (発表20分,質疑10分)
※ 申込状況により多少変更する可能性があります
※ 発表時間の調整について
従来の一般講演形式(発表20分,質疑10分)に加えて
ショート形式(発表10分,質疑10分),討議形式(発表10分,質疑討論20分)など,
発表者からの要望に応じて発表の合計時間を調整します.
アイデアレベルの研究の紹介や,研究の詳細まで話したいので時間がほしい,
などの要求を発表申込の備考欄にご記入いただければ,それらを考慮して
プログラムを作成します.ぜひご活用ください.
 
●優秀研究賞
研究運営委員で構成される選考委員会による選考を行い,
研究会に投稿された予稿の中から特に優れたものを対象に優秀研究賞を授与します.
(選考の結果授与対象なしとなることがあります)
 
●若手奨励賞
研究会参加者の投票と研究会幹事団による選考を行い,
年度開始時点(4月1日)で30歳未満,あるいは学生(社会人博士含む)の方を対象に
若手奨励賞を授与します.
(選考の結果授与対象なしとなることがあります)
 
 
■ お問い合わせ先
ご質問などがありましたら、下記までご連絡ください。
 
□ 情報処理学会 自然言語処理研究会(NL)
- board [at] sig-nl.ipsj.or.jp
- 主査
-- 河原 大輔(早稲田大学)
- 幹事
-- 欅 惇志(一橋大学)
-- 齊藤 いつみ(東北大学)
-- 高橋 哲朗(鹿児島大学)
-- 徳久 良子(愛知工業大学/理化学研究所)
-- 西田 京介(NTT)
-- 藤田 篤(情報通信研究機構)
 
 
□ 電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会(NLC)
- nlc-inquiry [at] mail.ieice.org
- 坂地 泰紀(北海道大学)
- 鈴木 雅弘(アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社)
- 根本 颯汰(Sansan株式会社)
 
 
 

その他

  • 個人情報について:
    発表申込・参加申込にてご提供頂\いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
    参考) 情報処理学会プライバシーポリシー

  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html

  • アンチハラスメントポリシー:
    研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
    研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
    ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記研究会照会先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
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