第269回NL研究発表会

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第269回自然言語処理研究発表会

本研究発表会は、ハイブリッド開催(主:現地開催,副:オンライン開催)になります.※発表は原則として現地参加のみとさせていただきます.

参加を希望される方は,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします
非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.
参加申込をしていただくと,ミーティング会場のURL情報や研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.
参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員も,URLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.

参考資料:全国大会時のZoom利用の手引き

 

   

参加申込のご案内

第269回 情報処理学会 自然言語処理(NL)研究発表会 参加募集

● 日程:2026年9月14日(月)~16日(水)
● 会場:北海道新聞帯広支社会議室 (北海道帯広市西4条9-1-4)とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催

申込締切: 2026年9月16日

※当日会場で参加される方も、現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします。
※当日まで申込可能ですが、現在非会員の方などはマイページ開設にお時間がかかる場合もございます。また、参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることもありますので、お早目にお申込みくださいますようお願いいたします。メールが届かない場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みしてください(お申込み情報は上書きされます)。

参加費
参加費(研究報告/税込)
参加種別 金額
NL研究会登録会員/ジュニア会員   0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 2,750円
情報処理学会学生会員 1,100円
非会員(一般) 3,850円
非会員(学生) 3,850円

申込方法 :
以下アイコンのいずれかよりお申込みください。

※非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。
 非会員の方で既にマイページを開設済みの方は、そちらのIDでお申込み可能です。
※NL研究会登録会員の費用で参加される場合で、NL研究会にまだ登録されていない方は
 マイページより研究会登録をしてから研究発表会参加のお申込みを行ってください。
 参考:研究会に登録する

membernyukainonmember
  
**お申込みの際の注意事項**

  • 参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー
  • 参加費のお支払いはマイページより9月23日(水)までにお願いいたします。当日現地で参加される方も、会場での支払いは受け付けませんので、マイページからお支払いくださいますようお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。 参考) マイページの利用方法:お支払い
  • 参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることがございます。その場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みください(お申込み情報は上書きされます)。
  • 参加申込後は申込キャンセルは出来ませんのでご注意ください。また、ご入金後の返金もいたしかねますので、参加種別等をご確認の上お申し込みください。

研究報告について
参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするためのID・パスワード等を記載しております。
研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。
研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に公開となります。

領収書について
領収書は入金後にマイページよりダウンロード出来ます。
領収書は1回しか発行できませんので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。
クレジットカード決済の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
参考)マイページの利用方法:お支払い / マイページに関するよくある質問

参加申込に関する照会先
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目2-1 CIRCLES神田小川町6F
一般社団法人 情報処理学会 調査研究 研究部門 渡辺未果 E-mail:sig [at] ipsj.or.jp
※事務局は土日祝日はお休みのためご連絡を頂いた場合は、翌月曜以降となります。

その他の問い合わせ先:
NL研究会
board [at] sig-nl.ipsj.or.jp

 

プログラム

 情報処理学会 自然言語処理研究会(NL)「第269回 自然言語処理研究発表会」および電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会(NLC)「第23回 テキストマイニング・シンポジウム」の連催研究会を、下記の通り開催いたします。2日目の夜には参加者同士の交流のための懇親会も開催予定です。奮ってご参加ください。
 
 
■ 開催概要
- 日時:2026年9月14日(月)~16日(水)
- 会場:北海道新聞帯広支社会議室 (北海道帯広市西4条9-1-4)とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催
 
■ ホームページ
 
■ 懇親会
- 9月15日(火)
- 申し込みは下記のリンクよりお願いします。申込締切:9月7日(火)
 
■ プログラム
※NL研で発表される方で若手奨励賞の対象者には著者名の前に「○」を付けています
※一般発表:発表 20 分 + 質疑応答 10 分
*はNLの発表になります。
 
★2026年9月14日(月)
 
[13:10-13:20] オープニング
 
[13:20-14:20] 音声・対話システム(NLC 2件)
 
1. 満足度の高い対話の実現に向けた対話システムにおける応答方針の提案
 中村 輝,鈴木 優(岐阜大)
 
2.  音声認識システムWhisperとローカルLLMを用いた議事録作成支援の取り組み
-ファインチューニングによるWhisperの固有名詞認識精度向上-
 新 隼人,白川 理,林 淑隆(キヤノンITソリューションズ)
 
[14:20-14:30] 休憩
 
[14:30-15:30] 機械学習応用(NL 2件)
 
*3. ESG評価における企業間の比較に有効な質問作成フレームワークの提案
 ○解良 智紀(一橋大),楢木 悠士,神田 峻介,ボイヤー 美紀子,櫻田 幸子(シェルパ・アンド・カンパニー),屋嘉比 潔(九大),小田 悠介(シェルパ・アンド・カンパニー/NII LLMC)
 
*4. 音声駆動3D表情生成における学習データの影響調査
 ○市川 淳貴(愛工大/産総研),高村 大也(産総研),徳久 良子(愛工大/理研)
 
[15:30-15:40] 休憩
 
[15:40-16:40] 農業AI(NLC 2件)
 
5. 農業経営指標に対するQA共有タスクの設計と実施報告
 小林 暁雄,馬場 研太,大友 将宏,石原 潤一,桂樹 哲雄(農研機構),坂地 泰紀(北大),木村 泰知(小樽商科大)
 
6. 地域ごとに異なる農業技術情報の収集と生成AIによる活用 -BRIDGE AI農業社会実装プロジェクトの3年間-
 桂樹 哲雄,小林 暁雄,石原 潤一,大友 将宏,馬場 研太(農研機構),坂地 泰紀(北大),木村 泰知(小樽商科大)
 
[16:40-16:50] 休憩
 
[16:50-17:50] LLMの評価・ベンチマーク(NL 2件)
 
*7. 日本の文化常識ベンチマークMECHA-Ja の拡充とVLMの誤答要因分析
 ○濱本 惇之介(愛媛大/NII LLMC),中山 功太(NII LLMC),徳久 良子(愛工大/理研),二宮 崇(愛媛大),岡崎 直観(東京科学大,産総研,NII LLMC)
 
*8. The Silver-CV Trap:LLMを用いた引用付与データセット構築における独立Gold評価の重要性
 松田 耕史,栗原 理聡,上之薗 有夏,吉田 奈央,福地 成彦(SB Intuitions)
 
★2026年9月15日(火)

[10:00-11:30] 金融応用(NLC 3件)
 
9. 有価証券報告書テキストを用いた企業の成熟度を表す表現の抽出 
 竹下 蒼空(成蹊大),高野 海斗(野村アセットマネジメント),仁科 慧,酒井 浩之(成蹊大)
 
10. 有価証券報告書の年度比較における対応段落推定のためのデータセット構築と手法の提案
 岡田 瑞希,鈴木 雅弘(アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社)
 
11. 景気ウォッチャー調査を用いた経済ショック下におけるテキスト分類モデルの性能検証学習データの新しさと過去の経済ショック時のデータの比較
 鈴木 雅弘(アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社)
 
[11:30-13:00] 昼食休憩
 
[13:00-14:00] 招待講演
12. 招待講演:河野 洋一先生(帯広畜産大学 畜産学部)
農業法人における経営者理念の言語化と共通目的の形成
—株式会社D社の内部・外部コミュニケーションに関する比較テキスト分析—
 
報告概要
農業法人では、経営理念を従業員に浸透させるだけでなく、生産者、消費者、出資者等との関係形成に生かすことが重要である。本報告では、有機農業、農産物の集出荷・海外輸出等を展開する株式会社D社を対象に、内部・外部コミュニケーションに表れる経営者理念の言語化の特徴と機能を検討する。分析資料は、従業員・研修生に向けた日次メッセージ「社長の一言」2,104件(2003~2009年)と、消費者・関係者向け通信「畑からのお知らせ」143件(2004~2009年)である。形態素解析と表記統一を行った上で、両資料内の頻出語と年次変化を確認し、外部向け資料については記事単位の共起関係を分析した。内部向け資料では「人」「自分」「心」「愛」「人生」等が継続的に現れ、仕事を人間形成や自己成長と結びつける語りが中心であった。外部向け資料では「農業」「雨」「水」「台風」「生産」等が中心となり、自然条件、生産現場、価格・資材高騰等の経営リスクが経営理念とともに説明されていた。これらの結果は、経営者理念が、内部では働く意味と貢献意欲を支える共通目的の形成に、外部では農業の不確実性を理解可能な物語へ翻訳し、信頼を形成することに用いられている可能性を示す。本報告では、C.バーナードの「共通目的・貢献意欲・コミュニケーション」を手がかりに、理念共有を組織内部だけでなく、外部ステークホルダーを含む協働システムへ拡張して捉える枠組みを提示する。
 
キーワード
農業法人/経営者理念/テキストマイニング/共通目的/ステークホルダー
 
[14:00-14:15] 休憩
 
[14:15-15:15] 日本語LLM(NL 2件)
 
*13. 漢字制約はLLM生成文を平易化するか:定性的分析
 中山 功太(NII LLMC)
 
*14. 古典籍コーパスを用いた継続事前学習による日本語LLMの古典テキスト読解性能の向上
 ○小野 聡(早大/NII LLMC),児玉 貴志,小田 悠介(NII LLMC),河原 大輔(早大/NII LLMC)
 
[15:15-15:25] 休憩
 
[15:25-16:25] LLM(NLC 2件)
 
15. The Residual Stream Is Enough: Vocabulary-Space Trajectories for Hallucination Detection
 李 聖民,吉永 直樹(東大)
 
16. 文書埋め込み空間が反映する語彙的共通性の比較分析目的に応じた文書整理法の選択に向けて
川口 竜斉,平山 心,片寄 晴弘(関西学院大学)
 
[17:00-19:30]
参加者懇親会(参加には申し込みが必要です)
 
★2026年9月16日(水)
 
[10:30-11:30] LLM(NLC 2件)
 
17. 隠れ状態介入によるLLMの因果関係分類
 坂地 泰紀(北大)
 
18. 印象評定予測によるLLMの日本語比喩理解能力評価
 加藤 真輝,古宮 嘉那子(農工大),加藤 祥(北大),宇野 良子(農工大),浅原 正幸(国立国語研)
 
[11:30-13:00] 昼食休憩
 
[13:00-14:30] 学習・生成(NL 3件)
 
*19. 重大誤訳検出のための判定対象との関連度に基づく圧縮文脈メモリ注入
 伊藤 均,榊原 由樹,白井 尚登,美野 秀弥,山田 一郎,遠藤 伶,河合 吉彦(日本放送協会)
 
*20. LLM生成テキストのユーザー識別における誤識別集中の分析と緩和手法の検討
 ○大澗 天生,綱川 隆司,西田 昌史(静大)
 
*21. ByteTop-k OPD:バイト列表現に基づく語彙の異なる LLM 間のオンポリシ蒸留
 木村 優介(JST/名大/同志社),駒水 孝裕(名大),波多野 賢治(同志社),石川 佳治(名大)
 
[14:30-15:00] クロージング
 
 

発表申込のご案内


原稿締切厳守 !
  • 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
  • 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください)。
  • フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、早めに一度アップロードされることをお勧めします。



情報処理学会 第269回自然言語処理研究会 発表募集

このたび、情報処理学会 自然言語処理研究会(NL)「第269回 自然言語処理研究発表会」および電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会(NLC)「第23回 テキストマイニング・シンポジウム」の連催研究会を、下記の通り開催いたします。皆様からのご発表・ご参加を心よりお待ちしております。
 
■ 開催概要
- 日時:2026年9月14日(月)~16日(水)
- 会場:北海道新聞帯広支社会議室 (北海道帯広市西4条9-1-4)とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催
- 発表申込サイト:https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/NL/
 
■ 発表募集要項
□ 情報処理学会 第269回 自然言語処理研究発表会
- 発表申込締切:2026年7月22日(水)
- 原稿提出締切:2026年8月5日(水)
- 発表申込ページ: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/NL/
※原稿の形式の詳細については、下記の「NL研からお申し込みされる原稿および表彰について」をご覧ください。
 
□ NLC研究会 第23回 テキストマイニング・シンポジウム
- 発表申込締切:2026年7月22日(水)
- 原稿提出締切:2026年8月17日(月)
- 原稿ページ数:6ページ以内
※NLC研究会の申込フォームから申し込まれた本研究会での発表は、2026年のNLC研究会 優秀研究賞・学生研究賞の選考対象となります。
※ どちらの研究会からもご発表・ご参加いただくことが可能です。会員資格等により参加費が異なる場合がありますので、詳細は各研究会の案内をご確認ください。
 
■ 趣旨
テキストマイニングは、社会や企業活動の中で生成される多様なテキストデータから価値ある知見を抽出し、意思決定やサービス改善、新たな知識発見に結びつける基盤技術として発展してきました。
近年は、大規模言語モデル(LLM)や生成AI、検索拡張生成(RAG)等の普及により、従来の分類・抽出・可視化に加え、生成、推論、対話、評価、知識活用、ドメイン適応などへと、研究・応用の対象が急速に広がっています。
NLC研究会では、技術を作る側・使う側の両者が集い、新たな技術を活用するアイデアや、ニーズに即した研究内容を発見する場の創出を目指して、2011年より「テキストマイニング・シンポジウム」、2017年より「テキストアナリティクス・シンポジウム」を開催してきました。
なお、国際的にも"text mining"は当該領域を表す用語として広く用いられており、本シンポジウムの対象領域をより直感的に示す名称でもあります。こうした背景を踏まえ、今回より名称を「テキストマイニング・シンポジウム」に戻すことといたしました。
今回はNLC研究会との連催開催として、テキストデータの分析・活用を軸にしつつ、自然言語処理の理論・技術・応用、言語コミュニケーション、産業・社会応用、データセット・評価基盤、信頼性、マルチモーダル処理など、関連する研究発表を広く募集いたします。
 
■ NL研からお申し込みされる原稿および表彰について
●原稿ページ数: 2ページ以上
電子化にともないページ数に上限はありません.
※ ただし20ページを越える場合は事前にご連絡ください.
 
●発表時間予定: 一般講演形式 1件30分 (発表20分,質疑10分)
※ 申込状況により多少変更する可能性があります
※ 発表時間の調整について
従来の一般講演形式(発表20分,質疑10分)に加えて
ショート形式(発表10分,質疑10分),討議形式(発表10分,質疑討論20分)など,
発表者からの要望に応じて発表の合計時間を調整します.
アイデアレベルの研究の紹介や,研究の詳細まで話したいので時間がほしい,
などの要求を発表申込の備考欄にご記入いただければ,それらを考慮して
プログラムを作成します.ぜひご活用ください.
 
●優秀研究賞
研究運営委員で構成される選考委員会による選考を行い,
研究会に投稿された予稿の中から特に優れたものを対象に優秀研究賞を授与します.
(選考の結果授与対象なしとなることがあります)
 
●若手奨励賞
研究会参加者の投票と研究会幹事団による選考を行い,
年度開始時点(4月1日)で30歳未満,あるいは学生(社会人博士含む)の方を対象に
若手奨励賞を授与します.
(選考の結果授与対象なしとなることがあります)
 
 
■ お問い合わせ先
ご質問などがありましたら、下記までご連絡ください。
 
□ 情報処理学会 自然言語処理研究会(NL)
- board [at] sig-nl.ipsj.or.jp
- 主査
-- 河原 大輔(早稲田大学)
- 幹事
-- 欅 惇志(一橋大学)
-- 齊藤 いつみ(東北大学)
-- 高橋 哲朗(鹿児島大学)
-- 徳久 良子(愛知工業大学/理化学研究所)
-- 西田 京介(NTT)
-- 藤田 篤(情報通信研究機構)
 
 
□ 電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会(NLC)
- nlc-inquiry [at] mail.ieice.org
- 坂地 泰紀(北海道大学)
- 鈴木 雅弘(アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社)
- 根本 颯汰(Sansan株式会社)
 
 
 

その他

  • 個人情報について:
    発表申込・参加申込にてご提供頂\いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
    参考) 情報処理学会プライバシーポリシー

  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html

  • アンチハラスメントポリシー:
    研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
    研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
    ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記研究会照会先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
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