第147回MUS研究発表会

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第147回音楽情報科学研究発表会


参加を希望される方は,以下「参加申込」をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込(開催日の一週間ほど前に開始予定)をお願いいたします.非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,ミーティング情報や研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員もURLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.

※当日現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします.

参加申込

日 程 : 2026年8月31日(月)- 9月2日(水)
会 場 : 北海道情報大学(江別市西野幌)
   
申込締切 : 2026年9月2日
※現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします。
※当日まで申込可能ですが、現在非会員の方などはマイページ開設にお時間がかかる場合もございます。また、参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることもありますので、お早目にお申込みくださいますようお願いいたします(メールが届かない場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みしてください(お申込み情報は上書きされます))。

参加費
参加費(研究報告/税込)
参加種別 金額
MUS研究会登録会員/ジュニア会員   0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 3,300円
情報処理学会学生会員(発表) 1,100円
情報処理学会学生会員(聴講のみ)★   0円
非会員(一般) 4,400円
非会員(学生)(発表) 1,650円
非会員(学生)(聴講のみ)★   0円
 
★学生無料聴講のご案内(論文ダウンロードは無し)
学生の聴講者は本学会の会員・非会員にかかわらず参加費が無料となります。
以下のフォームよりお申込みください。
 https://forms.gle/GHk3sefSGDhLAwwb9
※ 発表者は通常の参加申し込みをしてください。
※ 第147回音楽情報科学研究発表会への参加登録をせずに聴講する参加者は論文集へアクセスすることはできません。
 論文集が必要な場合は、情報処理学会マイページから参加費をお支払いの上、ご登録をお願いいたします。
   お申込み多数の場合、早めに登録を締め切る可能性がございますのでご了承ください。
 

申込方法 :
以下アイコンのいずれかよりお申込みください。

※非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。
 非会員の方で既にマイページを開設済みの方は、そちらのIDでお申込み可能です。
※MUS研究会登録会員の費用で参加される場合で、MUS研究会にまだ登録されていない方は
 マイページより研究会登録をしてから研究発表会参加のお申込みを行ってください。
 参考:研究会に登録する

membernyukainonmember
  
**お申込みの際の注意事項**

  • 参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー
  • 参加費のお支払いはマイページより9月9日までにお願いいたします。会場での支払いは受け付けませんので、マイページからお支払いくださいますようお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。 参考) マイページの利用方法:お支払い
  • 参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることがございます。その場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みください(お申込み情報は上書きされます)。
  • 参加申込後は申込キャンセルは出来ませんのでご注意ください。また、ご入金後の返金もいたしかねますので、参加種別等をご確認の上お申し込みください。

★懇親会のご案内
日時:2026年9月1日(火) 17:30~19:30
場所:北海道情報大学 
会費:【一般】4,200円
   【学生】情報処理学会 学生会員 2,700円
   【学生】非会員 3,000円
※ インボイス対応の領収書は発行できませんのでご了承ください。
申込締切:2026年8月20日(木)
https://mus147-social.peatix.com

研究報告について

参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするためのID・パスワード等を記載しております。
研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。
研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に公開となります。

領収書について

領収書は入金後にマイページよりダウンロード出来ます。
領収書は1回しか発行できませんので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。
クレジットカード決済の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
参考)マイページの利用方法:お支払い / マイページに関するよくある質問

参加申込に関する照会先  [at]は@に変換してください。
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目2-1 CIRCLES神田小川町6F 
一般社団法人 情報処理学会 調査研究部門   E-mail:sig [at] ipsj.or.jp

当日運営やプログラムに関する照会先:  [at]は@に変換してください。
 E-mail:contact [at] sigmus.jp
(お問い合わせの際は、件名に【MUS147】と含めてください)
 
※その他 研究会Webページ もご確認ください。

プログラム

発表時間について
一般口頭発表は、1件25分です。
内容に応じて発表時間を17~20分とし、残り時間(5~8分)を質疑とします。
 
国際会議既発表・デモ・萌芽・議論セッションでは、セッション冒頭に、各発表の概要を1分間(発表50秒、交代10秒)でご紹介いただきます。その後、昼休憩をはさみ、デモ会場へ移動して、所定の時間まで発表・議論を行っていただきます。
 
◎: 学生奨励賞 対象発表者
※修士課程(博士前期課程)以下の学生の一般口頭発表より選定。過去の受賞者は対象としない。
○: それ以外の発表者
 
1日目(2026/8/31)
 
□ 10:40- 受付開始
 
■ 11:00-13:00
1. MUS147 Piece and Lectureセッション(1)
○平山 晴花(北海道情報大学)
 
1-1. 演奏視覚表現とモーションキャプチャーのための『エチュード』
平山 晴花(北海道情報大学)
 
1-2. 動的調性視 / Dynamic Tonal Perspective
橋田 光代(福知山公立大学)
 
1-3. 協働演奏のためのプログラム同期機能を備えた拡張版 Strudel「Strudel Ensemble」の実装と実践
SAWTYPE(山下 竜之介,小川 輝琉,宮内 康希)(北海道情報大学)
 
1-4. OrbitScore: A Domain-Specific Language for Polymetric Live Coding Based on Multilayered Temporal Structures
大和 比呂志(慶應義塾大学)
 
1-5. 「HIFUtoNET」インターフェースを使ったマルチメディアインスタレーションのための『Blood Flow』
宮内 康希(北海道情報大学)
 
□ 13:00-14:00 休憩
 
■ 14:00-15:40 [一般発表] Day1-PM1
2. クラリネット奏者の楽章間コントラストパターンに基づく類似度分析
○鈴木 源吾(開志専門職大学)
 
3. 微分音を考慮した楽曲の歌唱区間の音楽的特徴を引き継ぐラップフロウ生成
◎池上 桃花,平井 辰典(駒澤大学)
 
4. エビデンスのテスト化: ルールベース・リアルタイムジャズ即興エンジン Sideman の設計と検証
○大和 比呂志(慶應義塾大学 / シグナル・コンポーズ株式会社)
 
5. ショパンのマズルカ解釈に向けた比較基準の構築:作曲者不詳《14曲のマズール》(1827)の構造分析とパターン抽出
○鷲野 彰子(福岡県立大学)
 
□ 15:40-16:00 休憩
 
■ 16:00-18:00
6. MUS147 Piece and Lectureセッション(2)
○平山 晴花(北海道情報大学)
 
6-1. RoboSax Melody Slot Machine
上瀧 剛(熊本大学),浜中 雅俊(理化学研究所)
 
6-2. TR(AI)O — A Generative Improvisation of AI and Human
Jia-Rey Chang(Queen's University Belfast)
 
6-3. まぁまぁバズってる
大久保 雅基(相愛大学)
 
6-4. ロボサックス4重奏
上瀧 剛(熊本大学)
 
2日目(2026/9/1)
 
□ 9:00- 受付開始
 
■ 9:30-11:35 [一般発表] Day2-AM1
7. グループ表情可視化システムを用いた合唱団の練習過程における表現形成プロセスの考察
○三浦 寛也(理化学研究所),渡邉 拓貴(神戸大学),竹川 佳成,平田 圭二(公立はこだて未来大学),浜中 雅俊(理化学研究所)
 
8. 自動採譜モデルと音楽言語モデルの確率的統合に基づくデュアル時間領域対話型採譜
○杉本 悠(九州大学),錦見 亮(NTT株式会社),中村 栄太(九州大学)
 
9. MUSCAT Re:Bloom:写真色彩特徴と提示文脈に基づく長時間環境音楽生成の設計と視覚連動提示
○岩井 憲一(滋賀大学)
 
10. チューナーマイク録音を用いたクラリネット演奏のMIDI採譜とラウドネス推定
◎尾上 悟嗣,杉本 悠(九州大学),金子 仁美(東京藝術大学),中村 栄太(九州大学)
 
11. マルチラベル教師あり対照学習にもとづく歌唱者ダイアライゼーション
○須田 仁志(産業技術総合研究所)
 
□ 11:35-13:00 休憩
 
■ 13:00-14:40 [一般発表] Day2-PM1
12. 記号認識とメロディ補正を活用した手書き家庭式譜楽譜認識
◎栗田 笑実花,池田 航,山田 修平,鈴木 温義,杉本 麻樹,五十川 麻理子(慶應義塾大学)
 
13. ランベック計算に基づいたジャズのコード進行解析器のプロトタイプ開発
◎長谷川 雄一,酒井 正彦,中澤 巧爾(名古屋大学)
 
14. オーディオ向け手法の単純化によるMIDIからの拍推定法
◎河野 透,中澤 巧爾,酒井 正彦(名古屋大学)
 
15. ピアノ運指推定のための確信度に基づく多段階デコーディング
○前澤 陽(ヤマハ株式会社),Nam Juhan(Korea Advanced Institute of Science and Technology)
 
□ 14:40-14:55 休憩
 
■ 14:55-17:00 [一般発表] Day2-PM2
16. AI 作曲支援を用いた生徒参加型校歌制作
○浜中 雅俊,三浦 寛也,関 慎太朗(理化学研究所),中村 栄太(九州大学),金子 仁美(東京藝術大学)
 
17. 「西浦の田楽」のお囃子における経年変化の定量分析 ~拍の長さの均等性に着目して~
◎池田 脩平(静岡大学大学院 総合科学技術研究科),西尾 典洋(静岡大学創造科学技術大学院,目白大学 メディア学部),杉山 岳弘(静岡大学大学院 総合科学技術研究科,静岡大学創造科学技術大学院)
 
18. クラリネットビブラートの3軸並列観測 - 歴史的録音6件における AM/FM/timbral 分解と流派差の音響的根拠
○鈴木 源吾(開志専門職大学)
 
19. Boundary-Aware Frame-Level Conditioning for Section-Controlled EDM Generation
◎Haotian Mei,Daisuke Saito,Nobuaki Minematsu (The University of Tokyo)
 
20. 人間演奏音楽と打ち込み音楽における楽譜特徴量の差異の分析
◎深尾 貫太(慶應義塾大学),高道 慎之介(慶應義塾大学/東京大学)
 
□ 17:45-19:45 懇親会 ※開始時間調整中
 
 
3日目(2026/9/2)
 
□ 9:00- 受付開始
 
■ 9:20-10:35 [一般発表] Day3-AM1
21. 伸縮可能な分岐管によるサックスのピッチベンド機構の検討
◎水田 啓介,今田 与吏衣,上瀧 剛(熊本大学)
 
22. 半自動トロンボーン演奏ロボットの開発
◎今田 与吏衣,水田 啓介,上瀧 剛(熊本大学)
 
23. 大規模言語モデルと自己修正に基づく歌唱可能な歌詞への Phonemic Translation — 複数LLM・複数時代の楽曲による分析 —
◎阪井 瞭介,深尾 貫太(慶應義塾大学),高道 慎之介(慶應義塾大学/東京大学)
 
□ 10:35-10:45 休憩
 
■ 10:45-12:00 [一般発表] Day3-AM2
24. 音楽基盤モデルは単音から和音の埋め込みをどのように演算するか?
◎千頭和 翔梧,岸 秀,八木 颯斗(慶應義塾大学),佐藤 りん(早稲田大学),高道 慎之介(慶應義塾大学/東京大学),田中 啓太郎,森島 繁生(早稲田大学)
 
25. 音楽自己教師あり学習モデルの脳波予測による分析
○有田 諒子(東京大学/産業技術総合研究所),中井 智也(東京大学),齋藤 佑樹(東京大学/産業技術総合研究所),猿渡 洋(東京大学)
 
26. Populating an Embedding-Based Music Space with Generative Models through Interactive Visualization
○Kai Braun(Keio University),Simeon Rau,Michael Sedlmair(University of Stuttgart),Shinnosuke Takamichi(Keio University)
 
□ 12:00-12:10 休憩・概要発表準備
 
■ 12:10-
27. MUS147国際会議既発表・デモセッション
○上原 由衣(神奈川大学)
 
■ 12:10-12:40 概要発表
 
□ 12:40-13:40 休憩
 
■ 13:40-15:00 国際会議既発表・デモセッション発表
 13:40-14:20 コアタイム前半(40分)
 14:20-15:00 コアタイム後半(40分)
 
【国際会議既発表セッション】
27-1. Motion Capture: Mocopi and Sound Interaction in Max(ICMC 2026, Innovation Showcase)
Takayuki RAI, Haruka HIRAYAMA
 
27-2. OrbitScore: A Domain-Specific Language for Polymetric Live Coding Based on Multilayered Temporal Structures(ICMC 2026)
Hiroshi Yamato
 
27-3. Encoding the Modernization of Tradition: Alignment Strategies for Gagaku Score and Staff Notation Short(MEC 2026)
Shintaro Seki
 
【口頭発表併設デモ発表】
27-4. 自動採譜モデルと音楽言語モデルの確率的統合に基づくデュアル時間領域対話型採譜
杉本 悠(九州大学),錦見 亮(NTT株式会社),中村 栄太(九州大学)
 
27-5. MUSCAT Re:Bloom:写真色彩特徴と提示文脈に基づく長時間環境音楽生成の設計と視覚連動提示
岩井 憲一(滋賀大学)
 
27-6. チューナーマイク録音を用いたクラリネット演奏のMIDI採譜とラウドネス推定
尾上 悟嗣,杉本 悠(九州大学),金子 仁美(東京藝術大学),中村 栄太(九州大学)
 
【デモセッション】
28. Max環境におけるmocopiを用いた身体動作解析と音楽制御
莱 孝之(作曲家),平山 晴花(北海道情報大学)
 
29. 個人属性と感情に基づくリアルタイム音楽生成システム
崔 恩宇(日本大学大学院芸術学研究科),川上 央,三戸 勇気(日本大学芸術学部)
 
30. 大規模言語モデルを用いた会話内容に基づく音楽推薦・自動再生システムの構築とユーザー評価
山本 晴菜,馬場 哲晃(東京都立大学)
 
31. 作れるのに作れない:DAW環境の現状の議論
山崎 承太郎,橋田 光代(福知山公立大学 情報学部)
 
32. 彩弦:ギター演奏情報に基づくリアルタイム映像表現システム
カン ジシュン,久原 泰雄(東京工芸大学)
 
33. 風鈴交響楽:表情に応じて音階と和音が変化するVRインタラクティブ楽器
クマ シコウ,久原 泰雄(東京工芸大学)
 
34. 画像認識による弓位置検出を用いた弦楽器合奏練習支援システム
黒岩 美風,馬場 哲晃(東京都立大学)
 
35. 多様性とスタイル制御性を持つメロディハーモナイゼーションモデルの構築
仲田 樹,酒向 慎司(名古屋工業大学)
 
36. ドレでもソラでも歌える:主観的調性感を体験する一人合唱インタフェース
橋田 光代(福知山公立大学)
 
37. 自由な音高配置により作成された音階に関する特徴量設計と分析
岡﨑 真侍,藤代 一成(駒澤大学),山田 和佳(工学院大学),平井 辰典(駒澤大学)
 
38. オノマトペを含む文章とAI生成音楽の特徴空間の構造比較による言語・音楽間対応の分析
山本 りほ,山蔦 美月,伊藤 正彦(北海道情報大学)
 
39. 発車メロディらしさを決める音楽特徴量の分析と発車メロディ生成システムの開発
小林 萌恵,渡邊 愛子(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科),近藤 聡太郎(慶應義塾大学環境情報学部/日本学術振興会),藤井 進也(慶應義塾大学環境情報学部)
 
40. 耳部への触覚提示によるASMR動画視聴体験の拡張
清水 怜良,湯村 翼(北海道情報大学)
 
41. AI生成音楽理論:Gravitonal Theory
平井 辰典,駒形 太郎(駒澤大学)
 
42. テンポ期待からの逸脱に応じて位相補正強度を変化させるKuramotoモデルの予備検討
能登 楓(函館工業高等専門学校)
 
43. 機械学習によるリアルタイム音色モーフィングを用いた打楽器演奏システム
山下 竜之介,平山 晴花(北海道情報大学)
 
44. 連続制御を伴う半自動楽器演奏ロボットの開発
上瀧 剛,水田 啓介,今田 与吏衣(熊本大学)
 
45. 脳波に基づく感情指標推定と音楽生成AIを用いた感情ニューロフィードバックシステムの実装
角 真広,藤井 聡(九州工業大学大学院情報工学府)
 
46. 台本と演出を基にした演劇BGMの自動生成 -VideoLLMを用いた役者の映像からの音楽構造の抽出-
清水 誠広,酒向 慎司(名古屋工業大学)
 
□ 15:00-15:20 休憩・会場移動
 
■ 15:20-17:00 [一般発表] Day3-PM1
47. AIとはじめる音楽情報処理研究
○青木 直史(北海道大学)
 
48. 音楽基盤モデルにおけるモデル構成と内在音高螺旋の関係
○八木 颯斗(慶應義塾大学),高道 慎之介(慶應義塾大学/東京大学),佐藤 りん,田中 啓太郎,森島 繁生(早稲田大学)
 
49. LLMによる任意の周波数列からの音楽理論の生成
○平井 辰典(駒澤大学)
 
50. 国際会議MEC2026開催報告
○深山 覚(産業技術総合研究所),中村 栄太(九州大学),上原 由衣(神奈川大学),植村 あい子(津田塾大学),大村 英史(東京理科大学),澤田 隼(日本工業大学),関 慎太朗(理化学研究所),田中 啓太郎(早稲田大学),秦野 亮(東京理科大学),藤永 一郎(マギル大学)
 
□ 17:00- 表彰式・クロージング
 

発表募集(終了しました)

★★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2026年8月31日(月)-9月2日(水) の情報処理学会 第147回音楽情報科学研究会(夏のシンポジウム)の発表募集案内をお送りいたします。
本研究会では、一般の口頭発表に加え、「国際会議既発表セッション」「デモセッション」「音楽作品&レクチャーセッション」を開催します。
活発な議論ができる貴重な機会ですので、ご発表をご検討中の方は、ぜひお早めにお申し込みいただけますと幸いです。
みなさまのご応募を、心よりお待ちしております。
 
また、本発表会では、優秀な研究発表に対して以下の賞が送られます。
 
「ベストプレゼンテーション賞」
夏のシンポジウムの発表において、下記の4つの部門ごとに優秀な発表に対する賞を贈呈します。
- Best Research部門
- Best Application部門
- Best New Direction部門
- Best Multi/Interdisciplinary部門
一般口頭発表より選定します。過去に2回受賞したものは対象になりません。
 
「学生奨励賞」
各研究発表会(2018年度より音学シンポジウムを除く) において、下記の4つの部門ごとに最も将来性のある研究を発表した学生に対して賞を贈呈します。
- Best Research部門
- Best Application部門
- Best New Direction部門
- Best Multi/Interdisciplinary部門
 
修士課程(博士前期課程)以下の学生の一般口頭発表より選定します。
代理発表の場合や過去の受賞者は対象になりません。
 
日程:2026年8月31日(月)- 9月2日(水)
会場:北海道情報大学(江別市西野幌)
 
【発表申込に関する注意事項】
本研究会では、申込内容および発表者の行為が、情報処理学会の規定・倫理綱領・行動規範等に照らして不適切と判断された場合、発表申込を承諾しないことがあります。
判断にあたり、申込内容に加えて、必要に応じて追加情報の確認や公開情報等を参照する場合があります。 
 
★一般口頭発表
申込締切:2026年7月15日(水)
原稿締切:2026年8月5日(水) ※厳守
 
発表申込フォーム: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/MUS/
照会先:植村 あい子(津田塾大学)
E-mail:contact [at] sigmus.jp
(お問い合わせの際は、件名に【一般口頭発表】と含めてください)
 
※研究会原稿は6~8ページを目安にご作成ください。
ただし、その目安を超えても問題ありません(問い合わせは不要です)。
 
※学生奨励賞は修士課程以下の学生が対象です。
【研究会への連絡事項】欄の
「発表者は修士課程以下の学生である」
「発表者は修士課程以下の学生ではない」
のいずれかに○を入力してください。
 
※論文原稿の作成では、情報処理学会の下記URLを参照してください。
 
★国際会議既発表セッション
最近(2025年1月1日以降)の査読付き国際会議もしくは査読付き国際ジャーナルで発表済みの文献を紹介できる「国際会議既発表セッション」を開催します。
国際会議で発表したが、日本の国内学会・研究会では未発表な研究をポスター発表形式で紹介できます。
 
セッション参加希望者は、下記発表申し込みフォームより書誌情報(タイトル、既発表会議名、著者リスト)と、連絡先などを入力してください。
 
紹介できる文献は最近(2025年1月1日以降から研究会開催日まで)において査読付き国際会議もしくは査読付き国際ジャーナルで発表されたものとします。
ただし研究内容が日本の国内学会・研究会で発表済みのもの、日本語によるもの、査読のないもの(arXivなど)は紹介できません。
 
申込締切:2026年7月15日(水)
※発表申込時に入力していただく書誌情報は、Webおよび予稿内 に掲載されます。(予稿自体は担当者の単著となります)
照会先:上原 由衣(神奈川大学)
E-mail:contact [at] sigmus.jp
(お問い合わせの際は、件名に【国際会議既発表セッション】と含めてください)
 
※注意:
・本セッションによる発表は、各賞(山下記念研究賞、ベストプレゼンテーション賞、学生奨励賞)の対象外です。
 
★デモセッション
デモセッションでは、十分な結果が出ていない研究から、既に国際会議や論文誌に投稿された完成度の高い研究でありながら
SIGMUSで未発表の研究・システム・デモ、さらには議論段階の内容まで、SIGMUS参加者と共有・議論したい内容を幅広く募集いたします。
未完成であるが現時点での内容やUIについて議論したい発表、楽器演奏などパフォーマンスを伴う発表、
研究的要素がはっきりしていないアイデア段階のシステム、諸事情でお蔵入りになったが披露したい研究、
既発表ながらデモンストレーションの機会がなかったシステムなど、さまざまな形での発表を歓迎します。
通常の研究発表と異なり、まとまった研究成果は必要ありません。お気軽にご応募ください。
 
*** 第147回研究発表会より、デモセッションへの申し込み方法が変更となりました。***
今回より、すべてのデモ発表について、情報処理学会電子図書館に原稿を掲載します。
デモ発表を希望される方は、情報処理学会の原稿登録システムより発表申込を行い、2ページ程度の原稿をご提出ください。
また、デモに必要な機材・電源・机等の情報については、以下のGoogleフォームよりご登録をお願いいたします。
 
申込締切:2026年7月15日(水)
原稿締切:2026年8月5日(水) ※厳守
発表申込・原稿登録:https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/MUS/
 
照会先:上原 由衣(神奈川大学)
E-mail:contact [at] sigmus.jp
(お問い合わせの際は、件名に【デモセッション】と含めてください)
 
※発表形式について
・セッション冒頭に、各発表者による概要発表をお願いする予定です。
 発表時間や概要発表資料の作成・提出方法等については、発表者に後日ご連絡いたします。 
・デモセッションはポスター発表形式です。ポスターサイズは決定次第発表者にご連絡します。
・ポスター作成は任意です。ポスターではなくシステムのデモ等のみを発表していただいても構いません。
 
※会場設備について
・ポスターパネルは会場に用意があります。
・電源や机等、設備のご希望がある方はフォームの備考欄にご記載いただくか、お問い合わせください。
・電源や机はデモ会場に用意しますが、数が限られていますので申し込み状況や会場の都合等によってはお断りする可能性がございます。
・機材の前日郵送には対応できません。当日持ち込みが可能で一般的な電源コンセントで動作するデモシステムに限定させていただきます。
 
★音楽作品&レクチャーセッション(Call for works for Piece and Lecture )
※ English description comes below.
 
音楽の作曲や演奏にテクノロジーを応用した作品演奏と口頭発表を組み合わせた複合セッション「音楽作品&レクチャーセッション」を開催します。芸術音楽のほか、商業音楽も対象とし、音楽ジャンルは問いません。フィクストメディア作品、パフォーマンス作品、即興作品、ライブエレクトロニック作品など、映像の有無を問わず募集します。
 
音楽作品&レクチャーセッションは8/31(月)に組み込まれる予定です。また、8/29か8/30にリハーサルを入れることが可能です。
 
作品上演に必要な情報について、以下のGoogleフォームよりご登録をお願いいたします(会場設備等の詳細は、同Google formのリンクからご確認ください)。
 
発表申込・概要登録:https://forms.gle/raWqufSknUyjuEmj8(7/15まで)
 
申込締切:2026年7月15日(水)
採否通知:2026年7月22(水)
必要情報締切(発表者のみ):2026年7月29日(水) ※厳守
 
照会先:平山 晴花(北海道情報大学)
E-mail:hirayama [at] do-johodai.ac.jp 
(お問い合わせの際は、件名に【Piece and Lectureセッション】と含めてください)
 
 
★ Call for works for Piece and Lecture Session 
We are pleased to host a Piece and Lecture Session, an integrated format that combines the performance of music works employing technology in composition and performance with an accompanying oral presentation. The session welcomes submissions from both art music and commercial music, regardless of musical genre. We welcome fixed media pieces, performative works, improvisations, and live electronic sets, with or without visuals. 
 
The Piece and Lecture Session is scheduled to take place on Monday, August 31, 2026.
We may also arrange a rehearsal on either August 29 or August 30.
Please register information regarding your musical work and performance requirements using the Google Form below. (Available venue equipment etc. can also be found via the link provided in the same Google Form.)
 
Music Submission (by July 15, 2026):
https://forms.gle/raWqufSknUyjuEmj8
Deadlines of Submissions: July 15, 2026 (Wed)
Notification of Acceptance: July 22, 2026 (Wed)
Deadline for submission of required information (presenters only): July 29, 2026 (Wed)
 *Strictly enforced*
 
Contact: Haruka Hirayama (Hokkaido Information University)
E-mail: hirayama [at] do-johodai.ac.jp 
(When making an inquiry, please include [Piece and Lecture Session] in the subject line.)
 

その他

  • 個人情報について:
    発表申込・参加申込にてご提供頂\いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
    参考) 情報処理学会プライバシーポリシー

  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html

  • アンチハラスメントポリシー:
    研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
    研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
    ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記研究会照会先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
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