第158回MPS研究発表会

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第158回数理モデル化と問題解決研究発表会

本研究発表会は米国ラスベガスにおいて開催される,The 32st Int'l Conf. on Parallel and Distributed Processing Techniques and Applications(PDPTA'26) の併設ワークショップ "Mathematical Modeling and Problem Solving" として開催します.本研究発表会は,現地(ラスベガス)とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催を予定しています.

なお,MPS158とPDPTA26 (CSCE2026) への参加申込を,それぞれ個別で行う必要があります(参加費も各々で必要です)のでご注意ください.PDPTA26への参加申し込み方法は以下を参照ください.
https://www.american-cse.org/csce2026/registration


MPS158の参加申込については,以下「参加申込のご案内」をご参照のうえ,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします.非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,ZoomのミーティングURL情報や研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員も,URLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.

参加申込のご案内

発表者および現地参加の場合、国際会議PDPTA26への参加申し込みが別途必要です。
https://www.american-cse.org/csce2026/registration
オンライン参加の場合、MPS158への参加申し込みのみで聴講していただけます。
ただし、質疑応答には参加していただけません。


日 程
 : 
発表日時(未確定)
2026年7月20日(現地時間)
※日時は変更になる可能性があります。プログラムは下記をご確認ください。
https://www.american-cse.org/csce2026/program

場 所 : 現地(ラスベガス)+ Zoom(動画投稿含む)のハイブリッド開催

申込締切 : 2026年7月20日(研究発表会当日までお申し込みいただけます)
※当日会場で参加される方も、現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします。
※当日まで申込可能ですが、現在非会員の方などはマイページ開設にお時間がかかる場合もございます。また、参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることもありますので、お早めにお申込みくださいますようお願いいたします(メールが届かない場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みください(お申込み情報は上書きされます))。

参加費
参加費(研究報告/税込)
参加種別 金額
MPS研究会登録会員/ジュニア会員   0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 2,200円
情報処理学会学生会員 1,100円
非会員(一般/学生) 3,300円

申込方法 :
以下アイコンのいずれかよりお申込みください。

※非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。
 非会員の方で既にマイページを開設済みの方は、そちらのIDでお申込み可能です。
※MPS研究会登録会員の費用で参加される場合で、MPS研究会にまだ登録されていない方は
 マイページより研究会登録をしてから研究発表会参加のお申込みを行ってください。
 参考:研究会に登録する

membernyukainonmember
  
**お申込みの際の注意事項**

  • 参加申込にてご提供いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。 なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー
  • 参加費のお支払いはマイページより7月27日(月)までにお願いいたします。当日現地で参加される方も、会場での支払いは受け付けませんので、マイページからお支払いくださいますようお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。 参考) マイページの利用方法:お支払い
  • 参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることがございます。その場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みください(お申込み情報は上書きされます)。
  • 参加申込後は申込キャンセルできませんのでご注意ください。また、ご入金後の返金も致しかねますので、参加種別等をご確認のうえ、お申し込みください。

研究報告について
参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするためのID・パスワード等を記載しております。
研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。
研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に公開となります。

領収書について
領収書は入金後にマイページよりダウンロードできます。
領収書は1回しか発行できませんので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。
クレジットカード決済の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
参考)マイページの利用方法:お支払いマイページに関するよくある質問

研究発表会参加申込に関する照会先:
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目2-1 CIRCLES神田小川町6F
一般社団法人 情報処理学会 調査研究部門   E-mail:sig @ ipsj.or.jp

国際会議・プログラム等に関する照会先:
滋賀大学 データサイエンス・AIイノベーション研究推進センター
千代延 未帆
E-mail:miho-chiyonobu @ biwako.shiga-u.ac.jp

東京科学大学 情報理工学院
大上 雅史
E-mail: ohue @ comp.isct.ac.jp

奈良女子大学 生活環境学部
高田 雅美
E-mail: takata @ ics.nara-wu.ac.jp

プログラム

1. 高齢者音声の認識率向上に向けた音声認識手法の検討 
千代延未帆(滋賀大学)、髙田雅美(奈良女子大学)

2. 両側ヤコビ法を用いた四元数エルミート行列に対する固有値分解の実装
千代延未帆(滋賀大学)、前野温志(福井大学)、髙田雅美(奈良女子大学)、木村欣司(福井大学)、中村佳正(大阪成蹊大学)

3. 観測軸に依存する集合知の評価構造 — d-インフォスフィアにおける分布評価の定式化
石川由羽(京都女子大学)、千代延未帆(滋賀大学)、竹本有紀(京都女子大学)、吉井直子(奈良女子大学)、髙田雅美(奈良女子大学)

4. Vision Transformer を用いた近代書籍文字認識
古礒則江(奈良女子大学)、千代延未帆(滋賀大学)、竹本有紀(京都女子大学)、石川由羽(京都女子大学)、髙田雅美(奈良女子大学)

5. 近代書籍における誤字検出のためのアンサンブル手法
金髙日和(奈良女子大学)、石川由羽(京都女子大学)、千代延未帆(滋賀大学)、竹本有紀(京都女子大学)、髙田雅美(奈良女子大学)

6. レシピの詳細に基づくレシピ難易度の算出方法
吉井直子(奈良女子大学)、岡谷紗恵(奈良女子大学)、髙田雅美(奈良女子大学)

7. Swin Transformerによるコンクリートひび割れ検出におけるぼけ耐性の向上
森香音子(奈良女子大学)、髙田雅美(奈良女子大学)

8. タンパク質-リガンド結合構造を取り入れた対照学習による標的別化合物活性予測
青木滉志郎(東京科学大学)、大上雅史(東京科学大学)

9. Boltz-2タンパク質複合体予測の信頼度指標を統合したMHCクラスIIペプチド提示予測
出口貴琉(東京科学大学)、中村和市(東京科学大学)、大上雅史(東京科学大学)

10. HER2/HER3二重特異性抗体に向けた共通軽鎖CDR-L3の計算設計
常井歩希(東京科学大学)、古井海里(東京科学大学)、渡邉幸夫(株式会社 ペルセウスプロテオミクス)、大上雅史(東京科学大学)

11. Pure-Integer MXINT CNN Training: Block Size, Operand-Wise Precision, and the Onset of Training Collapse
田辺聡(北陸先端科学技術大学院大学)、高野恵輔(北陸先端科学技術大学院大学)、井口寧(北陸先端科学技術大学院大学)

12. 次元削減による車両横断的 CAN 信号類似性の抽出
松田健(阪南大学/NICT)、新庄陸希(阪南大学)、園田道夫(NICT)

13. LLiteFE: LLM-based Super Lite Auto Feature Engineering
DU Xingbang(北海道大学)、ZHANG Enzhi(北海道大学)、ZHONG Rui(北海道大学)、棟朝 雅晴(北海道大学)

発表募集のご案内(終了しました)

 
第158回 情報処理学会 数理モデル化と問題解決 (MPS) 研究会   in Las Vegas "Mathematical Modeling and Problem Solving"
Satellite Workshop of The 32th Int'l Conf. on Parallel and Distributed Processing Techniques and Applications (PDPTA'26)
Luxor by MGM Resorts International", in Las Vegas, Nevada, USA

第158回MPS研究会を米国ラスベガスで開催される国際会議PDPTA'26の併設ワークショップ"Mathematical Modeling and Problem Solving"として開催します。現在、講演論文原稿を募集しています。

本研究会では通常、講演ならびに論文誌投稿原稿を募集していますが、今回に関しましては、本研究会での講演を兼ねたPDPTA'26 Workshopへの投稿論文のみを受け付けます。投稿された論文は、プログラム委員会においてフルペーパー査読が行われます。採択された論文は PDPTA'26の会議プロシーディングスにフルペーパーとして掲載されます。論文が採択された場合、著者の少なくとも一人に PDPTA'26 (CSCE2026) に参加登録をして頂き、論文発表を行って頂く必要があります。(いわゆる No Show Paper は認められません。)渡航情勢を鑑み、現地(ラスベガス)と、Zoomライブ配信または動画によるオンデマンド配信のハイブリッド開催を予定しています。

また、本PDPTA'26 Workshopに掲載された論文は、著者の希望とプログラム委員会・査読者の推薦に基づき、査読を引き継いでThe Journal of Supercomputing誌(https://www.springer.com/journal/11227)へ拡張版の投稿が可能です。(会議論文と全く同一の原稿を投稿することはできません)詳細は以下の説明をご参照ください。


【テーマ】
第158回研究会では、理論的研究から応用研究、さらにはシステム運用のような実践的な研究に至るまで広範囲の論文を募集しています。研究テーマの例を以下に挙げますが、これらに限られるものではありません。
 
  • 数理モデルの構築 (新規のモデルの提案、既存のモデルの改良など)

  • 数理モデルの応用 (回路/VLSI、スケジューリング、数理計画、情報・符号・通信、最適化・制御、並列分散処理、高性能計算、物理・工学解析、バイオインフォマティクス、数理生物学、計算化学、学習理論、深層学習、進化的計算、人工生命、人工市場、ゲーム理論、ソフトウェア工学、プログラム理論、経営工学、環境工学、パターン認識、画像処理、音声認識、信号処理、マルチエージェントシステム、自然言語処理、数理統計、金融工学、ゲーム情報学など)


【開催場所】
Luxor by MGM Resorts International, Las Vegas, USA
(会期期間は1泊65USD+Resort Fee 38USD+Tax程度で宿泊できます。)


【論文原稿投稿要領】
締切:2026年5月10日(日)
なお、4月30日までに下記メールアドレス宛へ論文タイトルを送っていただけた方に限り、締め切りを考慮する場合があります。

様式:Springer LNCSフォーマット 14ページ以内(1段組スタイル)
 ※WordおよびLaTeXテンプレートは以下から入手できます。
 https://www.springer.com/gp/computer-science/lncs/conference-proceedings-guidelines

送付先:
 To: trans-mps-editors @ ipsj.or.jp
 Cc: miho-chiyonobu @ biwako.shiga-u.ac.jp
        ohue @ comp.isct.ac.jp
        takata @ ics.nara-wu.ac.jp
 として E-mail でお送りください。

投稿に関する注意:
・メール件名に「PDPTA'26 MPS論文投稿」、
 メール本文に
 「論文タイトル」
 「採択された場合の予定発表者とEmailアドレス」
 「The Journal of Supercomputing誌への推薦希望 有・無」
 を記載し、論文原稿本体を添付等でお送りください。
 (ファイルサイズが大きい場合はURL共有等も可能です。)
 (PDPTA'26のwebsiteからの投稿でないことにご注意ください。)

【投稿論文に関するその他の注意】
  • 査読はPDPTA'26の基準に基づき、本研究会のプログラム委員会によって査読され、採択された論文のみ発表を行うことができます。

  • 採択された論文は、Springer CCISシリーズとして出版されます。(2024年の例 https://link.springer.com/book/9783031856372

  • 著者のいずれか1人に PDPTA'26 (CSCE2026) に登録をして頂き、PDPTA'26 Workshop on Mathematical Modeling and Problem Solving において英語で口頭発表をして頂きます。発表のない論文は PDPTA'26 のプロシーディングスに掲載されません。

  • 本WorkshopはMPS研究会を兼ねているため、投稿論文とは別にMPS研究会の予稿(4ページ程度、日本語推奨)を2026年6月22日(月)までに提出頂きます。


【The Journal of Supercomputing誌への推薦について】
PDPTA'26の本Workshopに採択された論文のうち、著者が希望した場合、プログラム委員会および査読者の推薦に基づき、The Journal of Supercomputing誌 (https://www.springer.com/journal/11227) に拡張版の論文を投稿することが可能です。(2025年の例 https://link.springer.com/collections/cjadfeddgh )推薦の可否はPDPTA'26 Workshop採択通知と同時に通知します。

会議論文と全く同一の原稿を投稿することはできず、一般的な「国際会議論文をジャーナル論文に書き直すケース」で求められる差分が必要です。(次の記事を参考情報の1つとして紹介します。https://www.wiley.co.jp/blog/pse/p_35047/
PDPTA'26 Workshopの査読を引き継ぎますので、PDPTA'26 Workshopでの査読コメントへの対応なども求められます。

推薦に該当した場合、2026年9月末頃に論文原稿の投稿締切となり、2026年10月末頃を目処に採否を決定する予定ですのでご留意ください。(日程が前後する可能性があることをご了承ください。また、その後の出版までのプロセス・経過は、論文誌側の対応に依存することをご了解ください。)


【論文誌TOMへの投稿について】
PDPTA'26の本Workshopに採択された論文は、PDPTA'26の終了後、情報処理学会 論文誌『数理モデル化と応用』(TOM) に投稿することができます。この投稿はTOMの研究会連動投稿ではなく、非連動投稿となります。(The Journal of Supercomputing誌に掲載が決定した場合は投稿はできません)


【重要な日程】
投稿締切: 2026年5月10日(日)
採択通知: 2026年5月末 (予定)
カメラレディ締切:未定
IPSJ予稿原稿締切: 2026年6月22日
研究会開催日: 2026年7月20日~23日のうち1日(7/20予定)

開催日は、決定次第、MPS研究会のウェブページでお知らせします。
MPS研究会のウェブページはこちらです。
http://www.ipsj.or.jp/sig/mps/


【プログラム委員会】
千代延 未帆 (滋賀大学)
大上 雅史 (東京科学大学)
高田 雅美 (奈良女子大学)
庄野 逸 (電気通信大学)
渡邉 真也 (室蘭工業大学)
笹山 琴由 (三菱電機ビルソリューションズ株式会社)
安尾 信明 (東京科学大学)
関嶋 政和 (東京科学大学)
花田 良子 (関西大学)
林 亮子 (金沢工業大学)
吉本 潤一郎 (藤田医科大学)
松田 健 (阪南大学)
石川 由羽 (京都女子大学)
大久保 好章 (北海道教育大学)
加藤 毅 (群馬大学)
小谷野 仁 (農業情報研究センター)
佐藤 寛之 (電気通信大学)
鈴木 藍雅 (大成建設株式会社)
国田 勝行 (藤田医科大学)
諏訪 博彦 (奈良先端科学技術大学院大学)
池田 大輔 (九州大学)
石崎 俊 ((一財)SFCフォーラム)
石原 靖哲 (南山大学)
大原 剛三 (青山学院大学)
幸島 匡宏 (日本電信電話株式会社)
繁田 浩功 (大阪大学)
田村 慶一 (広島市立大学)
廣川 雄一 (足利大学)
森 智弥 (京都大学)
和田 友孝 (関西大学)
木村 欣司 (福井大学)
中田 雅也 (横浜国立大学)
石畠 正和 (NTT コミュニケーション科学基礎研究所)
吉田 哲也 (奈良女子大学)
棟朝 雅晴 (北海道大学)
瀬尾 茂人 (大阪大学)
酒井 達弘 (広島工業大学)
牧垣 秀一朗 (北里大学)


【注意事項】
講演予定者が学生の場合、英語での応対に困難があることが見受けられます。
その懸念がある場合、共著者の方等の同席をお願いします。


【本CFPに関する問合せ先】
滋賀大学 データサイエンス・AIイノベーション研究推進センター
千代延 未帆
E-mail:miho-chiyonobu @ biwako.shiga-u.ac.jp

東京科学大学 情報理工学院
大上 雅史
E-mail: ohue @ comp.isct.ac.jp

奈良女子大学 生活環境学部
高田 雅美
E-mail: takata @ ics.nara-wu.ac.jp

その他

  • 個人情報について:
    発表申込・参加申込にてご提供いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
    参考) 情報処理学会プライバシーポリシー

  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html

  • アンチハラスメントポリシー:
    研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
    研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
    ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記研究会照会先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
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