第74回IOT研究発表会
第74回インターネットと運用技術研究発表会
参加申込
会 場 九州産業大学 (福岡県福岡市)
およびオンラインでのハイブリッド開催
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参加費(研究報告/税込)
※発表総件数20件未満
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| 参加種別 | 金額 |
| IOT研究会登録会員/ジュニア会員 | 0円 |
| 情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 | 2,200円 |
| 情報処理学会学生会員 | 1,100円 |
| 非会員(一般) | 3,300円 |
| 非会員(学生) | 1,650円 |
申込方法 :
| 以下アイコンのいずれかよりお申込みください。 ※非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。 ![]() |
**お申込みの際の注意事項**
- 参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー
- 参加費のお支払いはマイページより原則8月7日までにお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。 参考) マイページの利用方法:お支払い
- 請求書・見積書・納品書については入金後はダウンロードできませんのでご注意ください。
- 参加申込後は申込キャンセルは出来ませんのでご注意ください。また、ご入金後の返金もいたしかねますので、参加種別等をご確認の上お申し込みください。
研究報告について:
参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするための
ID・パスワード等を記載しております。
研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。
研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に公開となります。
領収書について:
領収書は入金後にマイページよりダウンロード出来ます。領収書は1回しか発行できません
ので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。クレジットカード決済
の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
参考)マイページの利用方法:お支払い / マイページに関するよくある質問
照会先:
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目2−1 CIRCLES神田小川町6F
一般社団法人 情報処理学会 調査研究 研究部門 E-mail:sig"at"ipsj.or.jp
プログラム
○, ◎が発表者を表し、◎は学生であることを示します。
2026/7/30 (Thu) 開会の挨拶 (10:35 – 10:50)
PC によるウィットに富んだオープニングトークが炸裂します。
2026/7/30 (Thu) セッション1: ネットワークと観測 (10:50 – 12:05)
(1)期間を軸として計測データ分析の議論・結論を蓄積・参照するシステムの提案
◎森脇 涼太郎 (九州産業大学), 神屋 郁子 (福岡女子大学), 下川 俊彦 (九州産業大学)
(2)ネットワーク運用における初動調査支援システムの検討・開発
◎入木田 瞬 (九州産業大学), 神屋 郁子 (福岡女子大学), 下川 俊彦 (九州産業大学)
(3)OSSでのベンダ非依存なネットワーク機器の設定生成の一検討
〇大森 幹之 (鳥取大学)
2026/7/30 (Thu) セッション2: セキュリティ (14:00 – 15:40)
(4)目標再現率を制御変数とするカスケード型2段階判別モデルによるマルウェア検知の運用適応性に関する研
◎豊永 颯大 (琉球大学)
(5)DoHを応用したmDNSの暗号化通信方式の設計と評価
◎林 隼矢, 一瀬 光, 池部 実, 吉崎 弘一 (大分大学)
(6)海賊版サイト検出に関する調査
◎高嶋 隆一, 平岡 透, 岡田 雅之 (長崎県立大学)
(7)AOMQTT:観測駆動型セキュアMQTTクライアントフレームワークの設計と評価
〇小川 康一, 近堂 徹 (広島大学)
2026/7/30 (Thu) セッション3: シニア (15:55 – 17:35)
(8)PDF変換プロセスの構造意味論 – SPP (Save/Print to PDF Process)の定義 –
〇水越 一郎 (NTT東日本)
(9)Grounded Theory Approachの分析過程の明示化と再現可能な構造抽出 – 運用判断問題への適用
〇水越 一郎 (NTT東日本)
(10)研究室単位での自律的IPv6接続性確立に向けたAS共同運用モデルの設計と実装
〇柏崎 礼生 (近畿大学)
(11)ソフトウェア開発手法を応用したLaTeX論文執筆環境の構築 – DevContainer・CI・PR レビューの統合 –
〇下川 俊彦 (九州産業大学)
2026/7/31 (Fri) 藤村記念ベストプラクティス賞授与式 (9:55 – 10:10)
受賞者: 相原 玲二 (広島大学): 「初等中等教育機関におけるネットワークアセスメントのための計測システムの構築」(IOT72でのご発表)
2026/7/31 (Fri) 招待講演1 (10:15 – 11:15)
(12)名古屋工業大学における情報基盤構築の20年間
松尾 啓志 (名古屋工業大学)
2026/7/31 (Fri) 招待講演2: 情報処理学会フェロー就任記念講演 (11:30 – 12:30)
(13)電子メールと情報処理学会と私
山井 成良 (東京農工大学)
2026/7/31 (Fri) 企画セッション: 石島悌さん追悼 (14:00 – 15:00)
(14)石島悌君を偲んで
宮下 健輔 (京都女子大学), 三瓶 明希夫 (京都工芸繊維大学), 林 治尚 (兵庫県立大学), 桝田 秀夫 (京都工芸繊維大学)
2026/7/31 (Fri) 閉会の挨拶 (15:00 – 15:15)
研究発表会発表募集(募集は終了しました)
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
早めに一度アップロードされることをお勧めします。
トピック:インターネット,システム運用技術,管理システム,サービス管理,運用管理技術,一般
日程:2026年 7 月 30 日(木)~31日(金)
開催場所 :九州産業大学 (福岡県福岡市)
発表申込〆切:2026 年 6 月 1 日 (月) 23:59 (JST)
論文原稿〆切:2026 年 6 月 30 日 (火) 23:59 (JST)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。
発表申込方法:IOT 研究会発表申込みサイト
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT
※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。
お問い合わせ先 ([at]を@へ変更してください)
meet2[at]iot.ipsj.or.jp
備考 (情報処理学会関連)
発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿仕上がり枚数は,最大8ページ、6ページ以上推奨とさせていただきます。
研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。
[注意事項]
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。
そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html
■研究会のご案内および最新情報は IOT 研究会のWEBページでご確認ください。
https://www.iot.ipsj.or.jp/
その他
- 個人情報について:
発表申込・参加申込にてご提供頂\いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
参考) 情報処理学会プライバシーポリシー - 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html - アンチハラスメントポリシー:
研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記研究会お問い合わせ先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。



