第73回EMB研究発表会
第73回組込みシステム研究発表会
本研究発表会はパシフィコ横浜での現地開催とオンラインを併用したハイブリット開催で行います.
参加を希望される方は,以下「参加申込」をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします(当日でも申込可能です).現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします(参加費も会場での支払いは受け付けませんので、マイページからお支払いくださいますようお願いいたします).非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,ZoomのミーティングURL情報や研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員も,URLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.
参加を希望される方は,以下「参加申込」をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします(当日でも申込可能です).現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします(参加費も会場での支払いは受け付けませんので、マイページからお支払いくださいますようお願いいたします).非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,ZoomのミーティングURL情報や研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員も,URLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.
参加申込のご案内
日 程 : 2026年11月19日(木)
会 場 : パシフィコ横浜(展示ホール2F会議室E26)+ オンライン(Zoom)
# 第73回組込みシステム研究発表会 参加募集
参加申込は情報処理学会マイページよりお願いします.
https://www.ipsj.or.jp/mypage.html
## EdgeTech+ 2026との併設開催
第73回組込みシステム研究発表会は,2026年11月18日(水) - 11月20日(金)にパシフィコ横浜で開催されます「EdgeTech+ 2026」と併設して,11月19日(木)にハイブリッド形式で開催します.
https://www.jasa.or.jp/expo/
組込みシステム研究会は,今回の研究発表会をEdgeTech+ 2026に併設開催することで,本研究会の理念のひとつでもある産学連携の推進および活性化を図ります.
参加申込締切 : 2026年11月19日
※当日会場で参加される方も、現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします。
※当日まで申込可能ですが、現在非会員の方などはマイページ開設にお時間がかかる場合もございます。また、参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることもありますので、お早めにお申込みくださいますようお願いいたします(メールが届かない場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みください(お申込み情報は上書きされます))。
参加費:
申込方法 :
**お申込みの際の注意事項**
研究報告について:
参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするためのID・パスワード等を記載しております。
研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。
研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に公開となります。
領収書について:
領収書は入金後にマイページよりダウンロードできます。
領収書は1回しか発行できませんので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。
クレジットカード決済の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
参考)マイページの利用方法:お支払い / マイページに関するよくある質問
参加申込に関する照会先:
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-2-1 CIRCLES神田小川町6F
一般社団法人 情報処理学会 調査研究部門 E-mail:sig [at] ipsj.or.jp
プログラムや当日運営に関する照会先:
細合 晋太郎(ものつくり大学) E-mail: s_hosoai [at] iot.ac.jp
神田 哲也(ノートルダム清心女子大学) E-mail: kanda [at] m.ndsu.ac.jp
※その他 研究会Webページ もご確認ください。
会 場 : パシフィコ横浜(展示ホール2F会議室E26)+ オンライン(Zoom)
# 第73回組込みシステム研究発表会 参加募集
参加申込は情報処理学会マイページよりお願いします.
https://www.ipsj.or.jp/mypage.html
## EdgeTech+ 2026との併設開催
第73回組込みシステム研究発表会は,2026年11月18日(水) - 11月20日(金)にパシフィコ横浜で開催されます「EdgeTech+ 2026」と併設して,11月19日(木)にハイブリッド形式で開催します.
https://www.jasa.or.jp/expo/
組込みシステム研究会は,今回の研究発表会をEdgeTech+ 2026に併設開催することで,本研究会の理念のひとつでもある産学連携の推進および活性化を図ります.
参加申込締切 : 2026年11月19日
※当日会場で参加される方も、現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします。
※当日まで申込可能ですが、現在非会員の方などはマイページ開設にお時間がかかる場合もございます。また、参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることもありますので、お早めにお申込みくださいますようお願いいたします(メールが届かない場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みください(お申込み情報は上書きされます))。
参加費:
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参加費(研究報告/税込)
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|---|---|
| 参加種別 | 金額 |
| EMB研究会登録会員/ジュニア会員 | 0円 |
| 情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 | 2,750円 |
| 情報処理学会学生会員 | 1,100円 |
| 非会員(一般/学生) | 3,850円 |
申込方法 :
| 以下アイコンのいずれかよりお申込みください。 ※非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。 ![]() |
**お申込みの際の注意事項**
- 参加申込後は申込キャンセルできませんのでご注意ください。また、ご入金後の返金も致しかねますので、参加種別等をご確認のうえ、お申し込みください。
- 参加費のお支払いはマイページより11月26日(木)までにお願いいたします。当日現地で参加される方も、会場での支払いは受け付けませんので、マイページからお支払いくださいますようお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。 参考) マイページの利用方法:お支払い
- 参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることがございます。その場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みください(お申込み情報は上書きされます)。
- 参加申込にてご提供いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー
- EdgeTech+ 2026 の来場登録も別途必要です。
研究報告について:
参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするためのID・パスワード等を記載しております。
研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。
研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に公開となります。
領収書について:
領収書は入金後にマイページよりダウンロードできます。
領収書は1回しか発行できませんので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。
クレジットカード決済の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
参考)マイページの利用方法:お支払い / マイページに関するよくある質問
参加申込に関する照会先:
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-2-1 CIRCLES神田小川町6F
一般社団法人 情報処理学会 調査研究部門 E-mail:sig [at] ipsj.or.jp
プログラムや当日運営に関する照会先:
細合 晋太郎(ものつくり大学) E-mail: s_hosoai [at] iot.ac.jp
神田 哲也(ノートルダム清心女子大学) E-mail: kanda [at] m.ndsu.ac.jp
※その他 研究会Webページ もご確認ください。
プログラム
2026 / 11 / 19 (木)
■セッション1:組込みハードウェアと計算最適化
(1) 10:00 - 10:30 Rocket ChipのためのL1ノルムカスタム命令の提案
北山 崇晴(近畿大学), 武内 良典(近畿大学)
(2) 10:30 - 10:45(S) DIFT:除算と逆平方根演算を用いない推論のハードウェア実装に向けたTransformer正規化の固定小数点近似手法
韋 可可(北海道大学), 日下 聖(北海道大学), 田中 孝之(北海道大学)
(3) 10:45 - 11:00(S) MF-AEO(Multiplication-Free Approximate Energy Operator):表面筋電図の活動強調に向けた因果的かつ先読み不要な特徴量
張 恒語(北海道大学), 日下 聖(北海道大学), 田中 孝之(北海道大学)
(4) 11:00 - 11:15(S) PMDバイオチップにおけるバルブ開閉回数を最小化する経路決定手法
浅井 翔太(立命館大学), 城 千春(立命館大学/株式会社ヴィッツ), 冨山 宏之(立命館大学), 山下 茂(立命館大学)
■セッション2:LLMを活用した組込みシステム開発
(5) 11:30 - 12:00 SLMベースの回路設計ワークフローに対するLLMを用いた失敗箇所特定と改善手法
Guimaraes Pereira Primo da Silva Yuri(名古屋大学), 本田 晋也(名古屋大学), 大谷 寿賀子(名古屋大学), 岡田 航季(名古屋大学)
(6) 12:00 - 12:30 組込みソフトウェア開発におけるローカルLLMを用いた実機テスト環境の検討
岡田 航季(名古屋大学), 本田 晋也(名古屋大学), 大谷 寿賀子(名古屋大学), Guimaraes Pereira Primo da Silva Yuri(名古屋大学)
■セッション3:画像センシングとドローンの自律制御
(7) 13:30 - 13:45(S) 複数種類の防犯カメラによるコストと配置の最適化
安部 拓哉(立命館大学), 冨山 宏之(立命館大学)
(8) 13:45 - 14:00(S) 高齢者の見守りを目的としたベッド周辺における姿勢検出
大舘 和哉(富山県立大学), 孔 祥博(富山県立大学)
(9) 14:00 - 14:15(S) 深度画像に基づくドローンの適応速度制御による障害物回避
北川 雄梧(立命館大学), 嶋田 知泰(立命館大学), 孔 祥博(富山県立大学), 冨山 宏之(立命館大学)
(10) 14:15 - 14:30(S) 単眼カメラを用いた物体認識と深度推定に基づく危険度マップによる小型ドローンの障害物回避
上野 八起喜(富山県立大学), 孔 祥博(富山県立大学)
(11) 14:30 - 14:45(S) 屋内におけるドローン前方の単眼カメラを用いた自律着陸システム
西園 悠希(富山県立大学), 孔 祥博(富山県立大学)
■セッション4:ロボットシステムの通信とシミュレーション
(12) 15:00 - 15:30 農業用ロボットシミュレーション環境の開発
小泉 賢太郎(福岡大学), 神開 太智(福岡大学), 藤丸 慎吾(福岡大学), 中西 恒夫(福岡大学)
(13) 15:30 - 15:45(S) 小型移動ロボットの遠隔協調動作におけるZenoh通信の性能評価
木俣 力哉(立命館大学), 冨山 宏之(立命館大学), JIANG MEI(株式会社ネクスティ エレクトロニクス), 林 則和(株式会社ネクスティ エレクトロニクス)
(14) 15:45 - 16:00(S) ロボットアームによるデジタルツインでのシミュレーション
白田 羽玖(ものつくり大学), 細合 晋太郎(ものつくり大学)
(15) 16:00 - 16:15(S) Simulink環境でのUDP通信によるドローン制御システムの開発
上田 陽亮(立命館大学), 嶋田 知泰(立命館大学), 孔 祥博(富山県立大学), 冨山 宏之(立命館大学)
□16:15 - 17:00 クロージング,予備時間
■セッション1:組込みハードウェアと計算最適化
(1) 10:00 - 10:30 Rocket ChipのためのL1ノルムカスタム命令の提案
北山 崇晴(近畿大学), 武内 良典(近畿大学)
(2) 10:30 - 10:45(S) DIFT:除算と逆平方根演算を用いない推論のハードウェア実装に向けたTransformer正規化の固定小数点近似手法
韋 可可(北海道大学), 日下 聖(北海道大学), 田中 孝之(北海道大学)
(3) 10:45 - 11:00(S) MF-AEO(Multiplication-Free Approximate Energy Operator):表面筋電図の活動強調に向けた因果的かつ先読み不要な特徴量
張 恒語(北海道大学), 日下 聖(北海道大学), 田中 孝之(北海道大学)
(4) 11:00 - 11:15(S) PMDバイオチップにおけるバルブ開閉回数を最小化する経路決定手法
浅井 翔太(立命館大学), 城 千春(立命館大学/株式会社ヴィッツ), 冨山 宏之(立命館大学), 山下 茂(立命館大学)
■セッション2:LLMを活用した組込みシステム開発
(5) 11:30 - 12:00 SLMベースの回路設計ワークフローに対するLLMを用いた失敗箇所特定と改善手法
Guimaraes Pereira Primo da Silva Yuri(名古屋大学), 本田 晋也(名古屋大学), 大谷 寿賀子(名古屋大学), 岡田 航季(名古屋大学)
(6) 12:00 - 12:30 組込みソフトウェア開発におけるローカルLLMを用いた実機テスト環境の検討
岡田 航季(名古屋大学), 本田 晋也(名古屋大学), 大谷 寿賀子(名古屋大学), Guimaraes Pereira Primo da Silva Yuri(名古屋大学)
■セッション3:画像センシングとドローンの自律制御
(7) 13:30 - 13:45(S) 複数種類の防犯カメラによるコストと配置の最適化
安部 拓哉(立命館大学), 冨山 宏之(立命館大学)
(8) 13:45 - 14:00(S) 高齢者の見守りを目的としたベッド周辺における姿勢検出
大舘 和哉(富山県立大学), 孔 祥博(富山県立大学)
(9) 14:00 - 14:15(S) 深度画像に基づくドローンの適応速度制御による障害物回避
北川 雄梧(立命館大学), 嶋田 知泰(立命館大学), 孔 祥博(富山県立大学), 冨山 宏之(立命館大学)
(10) 14:15 - 14:30(S) 単眼カメラを用いた物体認識と深度推定に基づく危険度マップによる小型ドローンの障害物回避
上野 八起喜(富山県立大学), 孔 祥博(富山県立大学)
(11) 14:30 - 14:45(S) 屋内におけるドローン前方の単眼カメラを用いた自律着陸システム
西園 悠希(富山県立大学), 孔 祥博(富山県立大学)
■セッション4:ロボットシステムの通信とシミュレーション
(12) 15:00 - 15:30 農業用ロボットシミュレーション環境の開発
小泉 賢太郎(福岡大学), 神開 太智(福岡大学), 藤丸 慎吾(福岡大学), 中西 恒夫(福岡大学)
(13) 15:30 - 15:45(S) 小型移動ロボットの遠隔協調動作におけるZenoh通信の性能評価
木俣 力哉(立命館大学), 冨山 宏之(立命館大学), JIANG MEI(株式会社ネクスティ エレクトロニクス), 林 則和(株式会社ネクスティ エレクトロニクス)
(14) 15:45 - 16:00(S) ロボットアームによるデジタルツインでのシミュレーション
白田 羽玖(ものつくり大学), 細合 晋太郎(ものつくり大学)
(15) 16:00 - 16:15(S) Simulink環境でのUDP通信によるドローン制御システムの開発
上田 陽亮(立命館大学), 嶋田 知泰(立命館大学), 孔 祥博(富山県立大学), 冨山 宏之(立命館大学)
□16:15 - 17:00 クロージング,予備時間
発表募集のご案内(終了しました)
# 第73回組込みシステム研究発表会
本研究発表会はパシフィコ横浜での現地開催とオンラインを併用したハイブリット開催で行います.
## EdgeTech+ 2026との併設開催
第73回組込みシステム研究発表会は,2026年11月18日(水) - 11月20日(金)にパシフィコ横浜で開催されます「EdgeTech+ 2026」と併設して,11月19日(木), 20日(金)にハイブリッド形式で開催します.
https://www.jasa.or.jp/expo/
組込みシステム研究会は,今回の研究発表会をEdgeTech+ 2026に併設開催することで,本研究会の理念のひとつでもある産学連携の推進および活性化を図ります.この機会に,ぜひ研究開発の成果をご発信ください.
## 「論文発表」「短い発表」の募集
通常の論文発表に加え,発展途上である研究課題を紹介できる場を設けることを目的として,今回の研究発表会においても短い発表を募集します.
短い発表では,発表内容・研究概要をまとめたショート論文の投稿(2ページ以内)を受け付けます.当日の聴講者からの意見や議論を踏まえて,今後の研究会で改めて論文発表されることを期待します.
研究発表会の開催時間に限りがありますので,希望者が上限を超えた場合には申し込み順とさせて頂きますのでご了承ください.
発表時間は下記を予定しています.申込時に備考欄でご選択ください.発表募集の件数によって変更することがあります.
- 通常の論文発表(原稿8ページ以内):発表時間30分(質疑込)
- 短い論文の発表(原稿2ページ以内):発表時間15分(質疑込)
## 開催概要
【日 程】 2026年11月19日(木)- 20日(金)
【会 場】 パシフィコ横浜 + オンライン(Zoom)
【議 題】 一般
【発表申込締切】 2026年10月07日(水) 23時59分
【論文提出締切】 2026年10月26日(月) 23時59分 ※締切厳守
※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります.締切に遅れると発表がキャンセルとなりますのでご注意ください.
また,フォントの埋め込みがされていないとアラートが出ますのでお早目にご投稿くださいますようお願い致します.
【論文ページ数】 8ページ以内 (短い発表は2ページ以内)
【発表申込方法】 以下のURLの「発表申込」メニューよりお申込ください.
・EMB研究会 - https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/EMB/
【注 意】
本研究発表会は,現地とオンライン(Zoom)のハイブリッド形式で開催します.
また,現地会場(パシフィコ横浜)には,EdgeTech+ 2026の展示会登録が必要になります( https://www.jasa.or.jp/expo/ ).
発表申込み時の【研究会への連絡事項】欄にて,現時点での予定(現地 or オンライン)をご回答ください.
【照 会 先】
細合 晋太郎(ものつくり大学) E-mail: s_hosoai [at] iot.ac.jp
神田 哲也(ノートルダム清心女子大学) E-mail: kanda [at] m.ndsu.ac.jp
本研究発表会はパシフィコ横浜での現地開催とオンラインを併用したハイブリット開催で行います.
## EdgeTech+ 2026との併設開催
第73回組込みシステム研究発表会は,2026年11月18日(水) - 11月20日(金)にパシフィコ横浜で開催されます「EdgeTech+ 2026」と併設して,11月19日(木)
https://www.jasa.or.jp/expo/
組込みシステム研究会は,今回の研究発表会をEdgeTech+ 2026に併設開催することで,本研究会の理念のひとつでもある産学連携の推進および活性化を図ります.この機会に,ぜひ研究開発の成果をご発信ください.
## 「論文発表」「短い発表」の募集
通常の論文発表に加え,発展途上である研究課題を紹介できる場を設けることを目的として,今回の研究発表会においても短い発表を募集します.
短い発表では,発表内容・研究概要をまとめたショート論文の投稿(2ページ以内)を受け付けます.当日の聴講者からの意見や議論を踏まえて,今後の研究会で改めて論文発表されることを期待します.
研究発表会の開催時間に限りがありますので,希望者が上限を超えた場合には申し込み順とさせて頂きますのでご了承ください.
発表時間は下記を予定しています.申込時に備考欄でご選択ください.発表募集の件数によって変更することがあります.
- 通常の論文発表(原稿8ページ以内):発表時間30分(質疑込)
- 短い論文の発表(原稿2ページ以内):発表時間15分(質疑込)
## 開催概要
【日 程】 2026年11月19日(木)
【会 場】 パシフィコ横浜 + オンライン(Zoom)
【議 題】 一般
【発表申込締切】 2026年10月07日(水) 23時59分
【論文提出締切】 2026年10月26日(月) 23時59分 ※締切厳守
※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります.締切に遅れると発表がキャンセルとなりますのでご注意ください.
また,フォントの埋め込みがされていないとアラートが出ますのでお早目にご投稿くださいますようお願い致します.
【論文ページ数】 8ページ以内 (短い発表は2ページ以内)
【発表申込方法】 以下のURLの「発表申込」メニューよりお申込ください.
・EMB研究会 - https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/EMB/
【注 意】
本研究発表会は,現地とオンライン(Zoom)のハイブリッド形式で開催します.
また,現地会場(パシフィコ横浜)には,EdgeTech+ 2026の展示会登録が必要になります( https://www.jasa.or.jp/expo/ ).
発表申込み時の【研究会への連絡事項】欄にて,現時点での予定(現地 or オンライン)をご回答ください.
【照 会 先】
細合 晋太郎(ものつくり大学) E-mail: s_hosoai [at] iot.ac.jp
神田 哲也(ノートルダム清心女子大学) E-mail: kanda [at] m.ndsu.ac.jp
その他
- 個人情報について:
発表申込・参加申込にてご提供いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
参考) 情報処理学会プライバシーポリシー - 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html - アンチハラスメントポリシー:
研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記研究会照会先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。



