第72回EMB研究発表会

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第72回組込みシステム研究発表会

情報処理学会 組込みシステム研究会(EMB)では,第72回EMB研究発表会を開催いたします.

本研究発表会では,組込みシステムに関する一般発表に加え,短い発表,若手,学生を中心としたディスカッション企画,ならびにワーキンググループの実施を予定しています.多くの皆様からのお申込みをお待ちしております.

参加を希望される方は,以下「参加申込」をご参照のうえ,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします.当日現地で参加される方も,会場での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします(参加費も会場での支払いは受け付けませんので,マイページからお支払いくださいますようお願いいたします).非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,Zoom登録のURLや当日資料のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.

参加申込のご案内

【日  程】 2026年8月3日(月)~4日(火)
【開催形式】 現地とオンライン(Zoom)のハイブリッド形式
【現地会場】 東海大学 品川キャンパス 1号館1B201
       (〒108-8619 東京都港区高輪2-3-23)

##教育WG,産学連携WGとの併設開催
第72回組込みシステム研究発表会は,2026年8月3日(月) – 8月4日(火)に教育WG,産学連携WGと併設して,現地で開催します.

[アクセス: https://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/campus-shinagawa/]

【議  題】 一般

申込締切 : 2026年8月4日
※当日会場で参加される方も、現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします。
※当日まで申込可能ですが、現在非会員の方などはマイページ開設にお時間がかかる場合もございます。また、参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることもありますので、お早めにお申込みくださいますようお願いいたします(メールが届かない場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みください(お申込み情報は上書きされます))。

参加費
参加費(研究報告/税込)
参加種別 金額
EMB研究会登録会員/ジュニア会員   0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 2,750円
情報処理学会学生会員 1,100円
非会員(一般/学生) 3,850円

申込方法 :
以下アイコンのいずれかよりお申込みください。

※非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。
 非会員の方で既にマイページを開設済みの方は、そちらのIDでお申込み可能です。
※EMB研究会登録会員の費用で参加される場合で、EMB研究会にまだ登録されていない方は
 マイページより研究会登録をしてから研究発表会参加のお申込みを行ってください。
 参考:研究会に登録する

membernyukainonmember
  
**お申込みの際の注意事項**

  • 参加申込にてご提供いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー
  • 参加費のお支払いはマイページより8月11日(火)までにお願いいたします。当日現地で参加される方も、会場での支払いは受け付けませんので、マイページからお支払いくださいますようお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。 参考) マイページの利用方法:お支払い
  • 参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることがございます。その場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みください(お申込み情報は上書きされます)。
  • 参加申込後は申込キャンセルできませんのでご注意ください。また、ご入金後の返金も致しかねますので、参加種別等をご確認のうえ、お申し込みください。

研究報告について
参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするためのID・パスワード等を記載しております。
研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。
研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に公開となります。

領収書について
領収書は入金後にマイページよりダウンロードできます。
領収書は1回しか発行できませんので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。
クレジットカード決済の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
参考)マイページの利用方法:お支払い / マイページに関するよくある質問

懇親会について
8月3日の発表および招待講演終了後に実施する予定です。
詳細な開始時間は現在調整中ですが、参加申込用フォームは以下になります。
https://forms.gle/219mzxkz9H6QuQF16

参加申込に関する照会先
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目2-1 CIRCLES神田小川町6F
 一般社団法人 情報処理学会 調査研究部門   E-mail:sig [at] ipsj.or.jp

当日運営やプログラムに関する照会先
馮 晨(芝浦工業大学)・渡辺晴海(東海大学)・中川友梨(芝浦工業大学)

E-mail:
feng.chen.i9(at)shibaura-it.ac.jp
harumi(at)tokai.ac.jp
i045762(at)shibaura-it.ac.jp

※その他 研究会Webページ もご確認ください。

プログラム

8月3日(月)

■ 13:00-14:25 セッション1
(1) 小規模組込みシステム向けFRP言語のためのマルチモードデバッガ
渡部 卓雄 (東京科学大学)

(2*) Sipeed K210 Maix bitへのmrubycの移植
関山 夏生 (東京農工大学工学部知能情報システム工学科)

(3*) ドローン行動分析基盤DBAPにおけるテレメトリー中心のライブ分析機構
上杉 亮太 (東海大学院情報通信学研究科)

(4*) mrubycのRisc-V Sipeed Longan Nanoへの移植
福代 大輝 (東京農工大学工学部知能情報システム工学科)

(5*) 実世界の電力データをゲームへ反映する行動継続支援IoTシステム
金 周玄 (東海大学)

□ 14:25-14:45 休憩

■ 14:45-15:55 セッション2
(6) 低消費電力で常時監視可能な2段階異常検知エッジAIの提案
プラクストン 月海 (熊本大学 自然科学教育部 半導体・情報数理専攻)

(7*) LLMによる状況解釈を用いた自律行動修正ロボットシステムの提案
山下 岳 (東海大学)

(8*) 大学陸上競技長距離選手における心理状態と競技成績の関係
平井 孝佳 (芝浦工業大学)

(9*) 非言語コミュニケーションロボットに向けた言語学習システムの試作
松田 敬斗 (東海大学)

□ 15:55-16:15 休憩

■ 16:15-17:45 招待講演
・16:15-16:45
Feedback Mechanism in Exploratory Embedded Programming
Tom Beckmann (Kyoto University of Advanced Science)

・16:45-17:15
Embedded Affective Sensing in Real-World Art Experiences
Chen Feng (Shibaura Institute of Technology)

・17:15-17:45
(講演者・題目未定)


※発表時間
通常発表 :発表時間25分(質疑込)
* 短い発表:発表時間15分(質疑込)

発表募集のご案内(終了しました)

【日  程】2026年8月3日(月)~4日(火)

【開催形式】現地とオンライン(Zoom)のハイブリッド形式

【現地会場】東海大学 品川キャンパス
 [アクセス: https://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/campus-shinagawa/]

発表申込締切 2026年6月12日 → 6月25日(木) 23時59分 締切 延長しました!

論文提出締切】 2026年6月26日() 23時59分 ※締切厳守
※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります.
締切に遅れると発表がキャンセルとなりますのでご注意ください.
また,フォントの埋め込みがされていないとアラートが出ますので
お早めにご投稿くださいますようお願い致します.

【論文ページ数】 8ページ以内 (短い発表は2ページ以内.詳細は下記参照)

【発表申込方法】 以下のURLの「発表申込」メニューよりお申込ください.
EMB研究会:https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/EMB/

【懇親会】 2026年8月3日(月) 予定

【照 会 先】
馮 晨(芝浦工業大学)・渡辺晴海(東海大学)・中川友梨(芝浦工業大学)

E-mail:
feng.chen.i9(at)shibaura-it.ac.jp
harumi(at)tokai.ac.jp
i045762(at)shibaura-it.ac.jp


【研究発表会について】
第72回EMB研究発表会では,通常の研究発表に加え,多様な発表・議論の機会を設ける予定です.

8月3日(月)は一般発表を中心とし,若手研究者による発表・議論の企画を含むプログラムを予定しています.

8月4日(火)は,ロボットチャレンジサマースクールと共催で学生を中心としたディスカッション型の企画を実施予定です.学部生・大学院生にとって,研究のスタートアップ支援やコミュニケーション力の向上につながる場となることを目指しています.また,若手研究者にとっても,研究紹介や意見交換を通じて,新たな議論や連携の機会となることを期待しています.研究内容が発展途上の段階であっても発表しやすい機会となるよう,議論を重視した企画を準備しています.

・サマースクールへの参加は下記からお願いします。
http://www.sigemb.jp/emb_sc/2026/
・懇親会に参加は下記からお願いします。
https://forms.gle/VmGkRxKSseE9kcVH6

##「一般発表」の募集
一定の研究成果が得られている課題を共有し,研究内容について十分な議論を行う場を設けることを目的として,今回の研究発表会では,「一般発表」を募集します.

一般発表では,研究の背景,目的,方法,結果,考察を含む論文の投稿を受け付けます.発展途上の研究課題を紹介する「短い発表」とは異なり,研究成果や分析結果に基づいて,現時点での知見を明確に示す発表を想定しています.

当日は,口頭発表および質疑応答を通じて,聴講者との意見交換を行い,今後の研究の深化や関連分野との連携につながる議論が生まれることを期待しています.

## 「短い発表」の募集
発展途上である研究課題を紹介できる場を設けることを目的として,今回の研究発表会では,「短い発表」を募集します.
従来のポスター発表を補完・代替する位置づけとして実施するものです.

短い発表では,発表内容・研究概要をまとめたショート論文の投稿(2ページ以内)を受け付けます.

当日の聴講者からの意見や議論を踏まえて,今後の研究会等で改めて論文発表へ発展させていただくことを期待しています.

なお,短い発表は,申込み件数によってはポスター発表に変更させていただく場合があります.
その場合,短い発表で申し込まれた方は現地発表のみとなります.
発表形式については,申込み締切後にご連絡します.

##発表時間
発表募集件数によって変更する場合がありますが,現時点では下記を予定しています.
発表申込み時の【研究会への連絡事項】欄でご選択ください.

一般発表(原稿8ページ以内):発表時間25分(質疑込)
短い発表(原稿2ページ以内):発表時間10分(質疑込)

##学生向け企画について
本研究発表会では,学生を中心としたディスカッション型企画の実施を予定しています.

研究を始めたばかりの学部生・大学院生にも参加しやすい形式とし,発表だけでなく,議論や交流を通じた学びの機会を提供します.

詳細は、下記をご参照ください.

http://www.sigemb.jp/emb_sc/2026/

## ワーキンググループの実施
EMB研究会では,2026年度より,研究会内で教育WGおよび産学連携WGを開催予定です.

会員間で対象となる情報交換や議論を行うことで,新たな方向性の発見や,将来に向けた有益な展開につながることを期待しています.

ぜひ積極的にご参加ください.

その他

  • 個人情報について:
    発表申込・参加申込にてご提供いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
    参考) 情報処理学会プライバシーポリシー

  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html

  • アンチハラスメントポリシー:
    研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
    研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
    ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記研究会照会先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
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