第112回EIP研究発表会

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第112回EIP研究発表会

本研究発表会は、現地開催のみとなります.
オンラインによるハイブリット開催ではありませんのでご注意ください.

参加を希望される方は,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします.詳細は決まり次第,本ページに掲載いたします.
※現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします.

 

参加申込のご案内 ※準備中(開催日より1週間ほど前から開始予定です)

日 程 :2026年6月2日(火)- 6月3日(水)
場 所 :立教大学池袋キャンパス太刀川記念館カンファレンスルーム
     東京都豊島区西池袋3-34-1
交 通 :JR・東京メトロ/西武池袋線池袋駅西口より徒歩約12分
        東京メトロ有楽町線要町駅6番出口より徒歩8分
     キャンパス内地図はこちら
 
※今開催では,オンラインによるハイブリッドは実施しません.会場開催のみとなります.ご注意下さい.
※本研究発表会は電子情報通信学会 技術と社会・倫理研究会(IEICE-SITE)との共催です.
※6/2のプログラム終了後に懇親会を予定しております。詳細は決まり次第ご案内いたします.
 
発表会参加申込締切: 2026年6月3日
現地受付で参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします。
※当日まで申込可能ですが、現在非会員の方などはマイページ開設にお時間がかかる場合もございます。また、参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることもありますので、お早目にお申込みくださいますようお願いいたします(メールが届かない場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みしてください(お申込み情報は上書きされます))。

参加費
参加費(研究報告/税込)
参加種別 金額
EIP研究会登録会員/ジュニア会員   0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 2,750円
情報処理学会学生会員 1,100円
非会員(一般) 3,850円
非会員(学生) 1,650円

申込方法 :
以下アイコンのいずれかよりお申込みください。

※非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。
 非会員の方で既にマイページを開設済みの方は、そちらのIDでお申込み可能です。
※EIP研究会登録会員の費用で参加される場合で、EIP研究会にまだ登録されていない方は
 マイページより研究会登録をしてから研究発表会参加のお申込みを行ってください。
 参考:研究会に登録する

membernyukainonmember
  
**お申込みの際の注意事項**

  • 参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー
  • 参加費のお支払いはマイページより6月12日(金)までにお願いいたします。当日現地で参加される方も、会場での支払いは受け付けませんので、マイページからお支払いくださいますようお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。 参考) マイページの利用方法:お支払い
  • 参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることがございます。その場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みください(お申込み情報は上書きされます)。
  • 参加申込後は申込キャンセルは出来ませんのでご注意ください。また、ご入金後の返金もいたしかねますので、参加種別等をご確認の上お申し込みください。

研究報告について
参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするためのID・パスワード等を記載しております。
研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。
研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に公開となります。

領収書について
領収書は入金後にマイページよりダウンロード出来ます。
領収書は1回しか発行できませんので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。
クレジットカード決済の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
参考)マイページの利用方法:お支払い / マイページに関するよくある質問

参加申込に関する照会先
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目2-1 CIRCLES神田小川町6F 
 一般社団法人 情報処理学会 調査研究 研究部門   E-mail:sig"at"ipsj.or.jp

※その他 研究会Webページ もご確認ください。    

プログラム

 2026年6月2日
セッション1 EIP1 (AIガバナンス) 10:00 – 11:40 座長:
10:00–10:25
(1)EUのAI法における高リスクAI規制の適用延期の議論と実装設計:日本の人工知能基本計画の方向性との関係    
 ◯寺田 麻佑(一橋大)・板倉 陽一郎(ひかり総合法律事務所)
10:25–10:50
(2)教育におけるAI利用の進展とセキュリティアーキテクチャの課題
 ◯金子 格(一橋大)・寺田 麻佑(一橋大)・湯田 恵美(三重大)・飯田 尚一(京都橘大)・栗山 健(JMOOC)・宮島 崇浩(オルトブリッジ・テクノロジー)
10:50–11:15
(3)AI能力進化から制度的成果としての信頼できるAIへ
 ◯小倉 博行(日大)・原田 要之助(情報セキュリティ大学院大)・名児耶 富美子(日大)
11:15–11:40
(4)企業におけるAIガバナンス・フレームワークの提案2
 ◯原田 要之助(情報セキュリティ大学院大)・小倉 博行(日大)
 
休憩 11:40 – 13:00
 
セッション2 EIP2 (外国政策・法令) 13:00 – 14:40 座長:
13:00–13:25
(5)諸外国における放送周波数のモバイル向け再編動向
 ◯山條 朋子(KDDI総研)
13:25–13:50
(6)EUデジタル政策(2024-2029)の展望6: ~デジタルオムニバス規則案の三機関交渉とトリローグの主要争点〜
 ◯加藤 尚徳(KDDI総研/NFI)・藤井 秀之(NRIセキュアテクノロジーズ)
13:50–14:15
(7)EUデジタル政策(2024-2029)の展望7 ~政策形成を支えるインテリジェンス構造とデジタルオムニバスへの適用~
 ◯藤井 秀之(NRIセキュアテクノロジーズ)・加藤 尚徳(KDDI総研/NFI)
14:15–14:40
(8)EUにおけるデータポータビリティ規制の動向
 ◯小向 太郎(中央大)
 
休憩 14:40 – 14:55
 
セッション3 SITE1 14:55 – 15:45 座長:
14:55–15:20
(9)素朴概念(naive concept)としての社会受容 ~ 多様性を支える「共通の足場」の提案 ~
 ○横山 日向子・浦東 聡介・大原 昌幸・大庭 弘継(立教大)
15:20–15:45
(10)北川敏男にみる戦後日本のサイバネティックス受容 ~ 推計学との接続を中心に ~
 ○根木 颯也・村上 祐子(立教大)
 
休憩 15:45 – 16:00
 
セッション4 EIP3 (国内政策・エージェントAI) 16:00 – 17:40 座長:
16:00–16:25
(11)コミュニティノートは偽・誤情報対策に有効かⅢ -2026年衆議院議員選挙を事例に-
 ◯藤代 裕之(法政大)
16:25–16:50
(12)令和8年個人情報保護法改正法案の制度改正方針からの変更についての考察
 ◯板倉 陽一郎(ひかり総合法律事務所)・寺田 麻佑(一橋大)
16:50–17:15
(13)Agentic AIの近い将来における問題点の調査分析
 ○中川 裕志(理研)
17:15–17:40
(14)コンパニオンAIは如何にプライバシーを機能不全に追い込むのか
 ○猪谷 誠一(博報堂DYHC/JILIS)
 
2026年6月3日
セッション5 SITE2 10:00 – 11:40 座長:
0:00–10:25
(15)宗教AIの現状 ~ 2026年上期 ~
 ○村上 祐子(立教大)
10:25–10:50
(16)アジア太平洋地域における高等教育機関向けAI教育に関する提言
 ○田中 紗織・Kurinji Malar・Srijith Sasidharan(クラリベイト)
10:50–11:15
(17)若年層向け生成AIリテラシー・倫理教育の設計原理 
~ 創作実践にみる「驚き」から「批判的受容」への形成過程 ~
 飯塚 重善(静岡英和学院大)
11:15–11:40
(18)Society5.0における法の綻びとシステム要件の適合性の解決について ~ ソフトローでの解決とその限界 ~
 ○白石 達也・辰己 丈夫(放送大)
 
休憩 11:40 – 13:00
 
セッション6 SITE企画セッション 13:00 – 14:15 座長:
13:00–14:00
(19)軍民両用化する技術:「デュアルユース問題」とは何か?
 ○大庭 弘継(立教大)
 
14:00–14:15 ディスカッション
休憩 14:15 – 14:30
 
セッション7 EIP4 (サイバーセキュリティ) 14:30 – 16:10 座長:
14:30–14:55
(20)AI生成・改変を伴う著名人等になりすました広告・投稿等の被害過程
 ○小野 真太郎(慶應大)
14:55–15:20
(21)サイバーレジリエンスを向上するゼロトラスト実装モデルの提唱
 ○神橋 基博(情報セキュリティ大学院大)
15:20–15:45
(22)サイバー攻撃により生じる損害の分担に関わる法的判断枠組み
 ○町田 力(情報セキュリティ大学院大/弁護士)
15:45–16:10
(23)サイバー空間誕生後の犯罪対策と企業:刑事政策における主体とは
 ○糸賀 江蓮(KDDI総研/中央大)
 
休憩 16:10 – 16:25
 
セッション8 EIP5 (学生セッション) 16:25 – 17:40 座長:
16:25–16:50
(24)スクレイピングとプライバシー・個人情報保護を巡る問題
 ◯大高 さなみ・◯ブヤンラフジフ トゥグルド・石井 夏生利(中央大)
16:50–17:15
(25)位置情報共有アプリとプライバシー・個人情報保護を巡る問題
 ◯松本 蒼・◯阿部 優叶・石井 夏生利(中央大)
17:15–17:40
(26)犯罪捜査に用いられるDNA鑑定に関するG7各国の法制度
 ◯入井 俊昭(明治大)

発表募集のご案内 

 ★★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
第112回 電子化知的財産・社会基盤研究会(EIP)開催案内
 
標記の研究発表会を下記のとおり予定しております。
奮ってご応募のほどよろしくお願い申し上げます。
 
◆ 日時:2026年6月2日(火)- 6月3日(水)
    10:00~18:00(予定)
◆ 開催場所:立教大学池袋キャンパス太刀川記念館カンファレンスルーム
 東京都豊島区西池袋3-34-1
 交通:JR・東京メトロ/西武池袋線池袋駅西口より徒歩約12分
    東京メトロ有楽町線要町駅6番出口より徒歩8分
 キャンパス内地図はこちら
 
・今開催でもオンライン併用によるハイブリッドは実施しません。会場開催のみとなります。ご注意下さい。
・本研究会は電子情報通信学会 技術と社会・倫理研究会(IEICE-SITE)との連催です。
 
◆ テーマ:情報セキュリティ,知的財産,プライバシー,及び IT社会問題一般
 
【申込みについて】
・申込方法:下記Webページよりお申し込みください。
・発表申込締切:2026年4月13日(月)
    ・発表申込みの多寡によって締切が前後する場合がありますので、お早めにお申し込みください。
    ・「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」と表示されますが、姓名・タイトルは英文欄にも記入をお願いします。
    ・登壇者が学生(大学院生含む)の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。
    ・発表申込受理後、原稿投稿期限までは申込内容を修正することができます。
    ・備考欄に発表希望時間を記入した場合、プログラム編成の参考にする場合がありますが,時間枠等の都合で希望通りにならないことがあります。
・原稿投稿期限:2026年4月27日(月)
 
【原稿の作成について】
・原稿は学会が提供するLaTeXまたはMicrosoft Wordのテンプレート(下記参照)を用いて作成してください。
・上記テンプレートと著しく異なる体裁の原稿は受理できない場合があります。
・原稿仕上がり枚数は原則として最⼤8ページとします。かつ、6ページ以上あることが望ましいです。
 
【提出された原稿の変更について】
・締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
・原稿未提出の場合は,発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。
 
◆ 懇親会:本開催では懇親会を予定しています(感染症等の状況によっては実施できない可能性もあります).詳細は別途ご案内いたします.
◆ 研究会お問合せ先:猪谷誠一(博報堂DYホールディングス)schigy<>protonmail.com ※ <>を半角@に直してお送り下さい.
 
 
◆ 情報処理学会 電子化知的財産・社会基盤(EIP)研究会
 - 主査: 須川賢洋(新潟大)
 - 幹事: 金子啓子(中央大学)、鈴木悠(ラック)、寺田麻佑(一橋大学)、吉見憲二(成蹊大学)、緒方健(東京大学)、中島美香(中央大学)、猪谷誠一(博報堂DYホールディングス)
◆ 共催 電気情報通信学会 技術と社会・倫理研究会(SITE)
  - 委員長: 辰巳丈夫(放送大学)
  - 副委員長: 村上祐子(立教大学)、森下壮一郎(サイバーエージェント)
  - 幹事: 金子雄介(日本総合研究所)、ロドリゲズ・サムディオ・ルベン・エンリケ(早稲田大学)
  - 幹事補佐: 細野海人(神奈川大学)
 

その他

  • 個人情報について:
    発表申込・参加申込にてご提供頂\いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
    参考) 情報処理学会プライバシーポリシー

  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html

  • アンチハラスメントポリシー:
    研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
    研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
    ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記研究会お問合せ先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
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