第81回EC研究発表会

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第81回エンタテインメントコンピューティング研究発表会

参加を希望される方は,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします .
  非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.
  参加申込をしていただくと,研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.
  参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員も,URLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいます
    ようお願いいたします.
 

参加申込※準備中

プログラム

10月29日(木)
■セッション1:身体・運動とインタラクション(09:30-10:50)
(1)上肢運動中の過渡的な瞳孔応答のモデリングの検討(MVE)
 ○中谷真太朗(岡山大)
(2)フィンガースナップを用いたピンチ力の簡易スクリーニング(SIG-PUI)
 ○永幡崚太(慶應義塾大学)、杉浦裕太(慶應義塾大学)
(3)VRリーチングタスク中の短時間感覚刺激によるパフォーマンス改善効果に関する検証(SIG-CS)
 ○ 江夏功一(東京大学)、新島有信(NTT)、朴燦鎬(東京大学)、小川剛史(東京大学) 
(4)両手・頭部を自由にするVRゲーム向け足操作インタフェースの提案(IPSJ-EC)
 ○佐藤 力樹(電気通信大学) 櫻井 翔(電気通信大学) 広田 光一(電気通信大学) 野嶋 琢也(電気通信大学)
 
■セッション2:運動・技能の支援とトレーニング(11:00-12:20)
(5)スクワット中の複数部位の姿勢逸脱を提示する音楽的リアルタイムフィードバックシステム(SIG-CS)
  ○渡邉綾乃, 新島有信, 志水信哉(NTT)
(6)トラック上の発光ペーサーとランナーの位置関係に関する予備的検討(MVE)
 ○小林潤平・井上大樹(山形大)・村上研治(森の学校)・佐藤孝夫・渡邉信晃(山形大)
(7)VRを用いた看護手技訓練における段取り能力向上のためのトレーニングシステム(MVE)
 ○山田峻也・中澤篤志・原田奈穂子(岡山大)
(8)チアリーディングのスタンツにおけるVR事前体験が動作理解と練習前の心理状態に与える影響(IPSJ-EC)
 ○宮井 紫帆(芝浦工業大学) 益子 宗(芝浦工業大学)
 
■セッション3:感覚・知覚とクロスモーダルインタラクション(14:00-15:20)
(9)「話しながらなでる」バーチャルロボットの親密度が人の快感情に与える影響(MVE)
 ○平木美穂・神原誠之(甲南大) 
(10)仮想床の沈み込み表現が柔らかさ知覚に及ぼす影響(SIG-MR)
 ○山下衛紀(龍谷大学大学院)、酒田信親(龍谷大学大学院)
(11)カプサイシンと舌部振動刺激を用いた山椒感の惹起に関する検討(SIG-CS)
 ○秋山凜太朗,大野雅貴,和田有史,小池崇文
(12)輝度変化映像の投影による静止した手が動いて見える錯覚の検討(SIG-MR)
 前多遥菜(東京大学)○、三河祐梨(東京大学)
 
■セッション4:視線計測と視覚的注意(15:30-16:50)
(13)Meta Quest 3 へのPupil Labs Neon XR導入報告(SIG-MR)
 ○井上想子(龍谷大学)、浦宗龍生(龍谷大学)、池田聖(龍谷大学)
(14)複合現実環境における較正誤差に頑健な固視検出法の検討(SIG-MR)
 ◯浦宗龍生(龍谷大学)、池田聖(龍谷大学)
(15)音ゲーマーの頭の中をのぞく:熟達者の感情・生体信号・譜面文脈の時系列分析(IPSJ-EC)
 ○瀬尾 好太(京都産業大学大学院) 辻野 雄大(明治大学) 棟方 渚(京都産業大学)
 
17:00-18:00 招待講演  
 
10月30日(金)
■セッション5:空間XRと歩行・環境インタラクション(09:30-10:50)
(16)気圧高度を鉛直基準としたポーズグラフ最適化による複数フロア三次元地図作成時の鉛直歪み補正(SIG-MR)
 ○井上 蓮太(立命館大学大学院 情報理工学研究科),一刈 良介(産業技術総合研究所),中村 文彦(立命館大学大学院 情報理工学研究科),木村 朝子(立命館大学大学院 情報理工学研究科),柴田 史久(立命館大学大学院 情報理工学研究科)
(17)ThrongWalkAR:制御可能な仮想歩行者群衆環境における歩行ARインタフェース評価基盤(SIG-PUI)
 一居 和毅(慶應義塾大学)
(18)旅行先検討時に「したい体験」の整理を支援する手法の基礎検討(IPSJ-EC)
 ○鵜飼 凜(関西大学)松下 光範(関西大学)
(19)時間的制約を考慮した移動経路上スポットへの寄り道支援の検討(IPSJ-EC)
 ○土井川 七海(関西大学)松下 光範(関西大学)安尾 萌(立命館大学)
 
■セッション6:ディスプレイと実世界インタフェース(11:00-12:20)
(20)MIRaD:テーブル上の鏡面制御による全周囲鑑賞空中像システム(MVE)
 ○京野美咲・明石穏紀・倉本大資・韓 燦教・苗村 健(東大)
(21)ObscuHole: 視点分離型ディスプレイのためのピンホール型マスク設計・作成プラットフォーム(SIG-PUI)
 鷹取優弥(慶應義塾大学)○、山本匠(慶應義塾大学)、杉浦裕太(慶應義塾大学)
(22)SelSlip:共通駆動軸と選択的空転による少数モータ型物理ピクセル制御機構の提案(SIG-PUI)
 ○鈴木達(慶應義塾大学),杉浦裕太(慶應義塾大学)
(23)6極前庭電気刺激が形成する頭部電流密度のシミュレーション(IPSJ-EC)
 ○玉川 聖也(東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科) 小野 有沙(東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科) 青山 一真(東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科/東京工科大学 片柳研究所)
 
■セッション7:AIによる評価・推定と学習支援(14:00-15:20)
(24)画像AIシステムの検証を実装解析から入力生成へ(SIG-CS)
 ○張江洋次朗 (山梨大学)、小形優人 (新潟大学)、渡辺 喜道 (山梨大学)
(25)伝統的工芸品作り手の美的評価の再現 ~ Sparse Autoencoderによる再現性能と処理速度の向上 ~(MVE)
 ○住藤篤哉・榎堀 優(名大)
(26)ターンを待たないロボット対話を用いた日本語会話練習と能力推定評価(MVE)
 ○笠松一聖・中澤篤志・藤本真澄・清戸奏来・大戝龍之介(岡山大)
(27)LLMによる物語からの行為項の抽出とあらすじ再生成への応用の一検討(IPSJ-EC)
 ○今井 のぞみ(関西大学)山西 良典(関西大学)
(28)演出文脈における情景の認識条件アノテーションのための音伝達ゲーム:OTODENGON(IPSJ-EC)
 ○岸元 日華里(関西大学)山西 良典(関西大学)
 
■セッション8:触覚・物理特性を活用したインタラクション(15:30-16:50)
(29)スタイラスペンの重心位置・重量が筆記・描画操作に与える影響の調査(SIG-PUI)
 ○大津 耕陽(青山学院大学),込山 彩乃(青山学院大学),小野 恭平(株式会社ワコム),掛 晃幸(株式会社ワコム),伊藤 雄一(青山学院大学)
(30)カップ表面へのキキ・ブーバ効果に基づく形状特徴の付与が飲用体験に及ぼす効果の検証(SIG-PUI)
 ○浦川奈々(青山学院大学 大学院理工学研究科),大津耕陽(青山学院大学 理工学部),上堀まい(青山学院大学 大学院理工学研究科),尾﨑亮太(青山学院大学 大学院理工学研究科),伊藤雄一(青山学院大学 理工学部)
(31)振動刺激を用いたアクセシブルなワンタイムパスワード認証方式に関する検討(SIG-CS)
 ○伊藤 寛子(東京大学大学院学際情報学府)、朴 燦鎬(東京大学大学院人文社会系研究科)、小川 剛史(東京大学情報基盤センター)
(32)唇への経皮電気刺激による温度感覚提示の検証(IPSJ-EC)
 ○小野 有沙(東京工科大学大学院バイオ・情報メディア研究科) 玉川 聖也(東京工科大学大学院バイオ・情報メディア研究科) 宮本 拓(大阪大学大学院情報科学研究科) 青山 一真(東京工科大学大学院バイオ・情報メディア研究科/東京工科大学片柳研究所)
 

研究発表会発表募集(終了しました)

  ★★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは 何度でもご自身でアップロード可能 です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
情報処理学会
第81回エンタテインメントコンピューティング研究会 論文募集のお知らせ

情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会(IPSJ-EC)では、下記の通りサイバースペースと仮想都市研究会(SIG-CS)、複合現実感研究会(SIG-MR)、ヒューマンインタフェース学会フィジカルユーザインタフェース研究会(SIG-PUI)との共催研究会を開催いたします。電子情報通信学会
メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)とは連催となります。

北海道での共催研究会は、函館、札幌、旭川、釧路、網走、帯広、稚内、根室、利尻島、洞爺湖、小樽、支笏湖、北見、札幌、知床、函館、釧路、阿寒湖、室蘭、利尻
、網走と回を重ねてきました。22回目となる今回は、根室で開催いたします。

本合同研究会は、AR/MR技術、ヒューマンインタフェース技術、メディア情報処理技術に関する基礎/応用研究発表を幅広く募集いたします。質の高い完成された研究発表だけでなく、萌芽的な研究テーマや、新たなステージを迎えた国際・社会状況の中での新しい生活様式の提案や働き方・遊び方の再構築の話題など、多くの皆様に御発表いただき、これまでにも増して活発な議論を行いたいと思います。実験が実施できていない研究につきましても、議論の場として本研究会を積極的にご活用ください。多数の皆様の発表申込みをお待ちしております。

共催:日本バーチャルリアリティ学会 複合現実感研究会(SIG-MR),サイバースペースと仮想都市研究会(SIG-CS),
情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会(IPSJ-EC),ヒューマンインタフェース学会フィジカルユーザインタフェース研究会(SIG-PUI)
連催:電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)

日時: 2026年10月29日(木)、30日(金)
会場:根室商工会議所 2階 Aホール https://www.necci.or.jp/

発表申込締切: 2026年8月28日(金)

発表申込方法:
SIG-CS(日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究委員会)
SIG-MR(日本バーチャルリアリティ学会 複合現実感研究委員会)
SIG-PUI(ヒューマンインタフェース学会フィジカルユーザインタフェース研究会)

電子情報通信学会MVE研究会

情報処理学会エンターテイメントコンピューティング

原稿送付方法: お申し込み後、追って詳細をご連絡いたします。

原稿締切: 2026年9月17日(木)

本共催・連載研究会で発表されるすべての予稿原稿は、電子情報通信学会MVE研究会、日本VR学会サイバースペースと仮想都市研究会、HI学会フィジカルユーザインタフェース研究会研究会、情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会が発行する冊子の技術報告等に掲載されます。これに加え、複合現実感研究会で発表される予稿原稿は、複合現実感研究会のWebページにも電子的に掲載されます。

問い合わせ先:
複合現実感研究会、サイバースペースと仮想都市研究会、MVE研究会、フィジカルユーザインタフェース研究会(SIG-PUI)、情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会(IPSJ-EC)共通問い合わせ先
2026hokkaido-jointconf[at]googlegroups.com
※ [at] は @ に変更してください。
 

その他

  • 個人情報について:
    発表申込・参加申込にてご提供頂\いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
    参考) 情報処理学会プライバシーポリシー

  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html

  • アンチハラスメントポリシー:
    研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
    研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
    ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記問い合わせ先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
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