第208回DPS・第113回EIP合同研究発表会
第208回マルチメディア通信と分散処理・第113回電子化知的財産・社会基盤合同研究発表会
本研究発表会は現地開催とオンライン開催を併用するハイブリッドにて開催いたします.
参加を希望される方は,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします .
※当日会場で参加される方も,現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします.
参加申込のご案内(準備中)
プログラム
■ 2026年9月10日(木)
セッション1(DPS・EIP)情報化最前線(1) 13:00-14:00
(1)13:00-13:20 大規模街路イベントにおける盛り上がり推定・実空間可視化システムの構築と実践 —倉敷天領夏祭りにおけるフィールド実証—
〇水守 達紀,大槻 千颯,栗本 涼太郎,古川 大雅,真壁 崇吏,安延 和真,中村 悠一,松田 悠斗,杉岡 宗真(岡山大学),杉野 華,豊田 琳,永原 麻衣,中村 綾那,福岡 未彩,上久保 小春,三田 彩世,高橋 幸来,鈴木 優(ノートルダム清心女子大学),松田 裕貴(岡山大学)
(2)13:20-13:40 ECG-IDデータベースを用いた深層学習による心電図個人識別に関する基礎的検討
〇湯田 恵美,山田 篤,森川 直哉(三重大学),金子 格,寺田 麻佑(一橋大学)
(3)13:40-14:00 多数のAIエージェントから構成される大規模分散協調システムにおける 安定性特性と頑健性への脅威
〇金子 格(一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部客員研究員), 寺田 麻佑(一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部), 湯田 恵美(三重大学)
セッション2(EIP)情報社会(1) 14:10-15:10
(4)14:10-14:30 用語「情報」の現在
〇安部 幸男,(放送大学大学院 修士課程),辰己 丈夫(放送大学)
(5)14:30-14:50 メディアリテラシー教育における情報判断基準の形成に関する実践研究
〇曽根 真弘(目白大学メディア学部メディア学科),吉江 善太,岡田 知之(京都芸術大学)
(6)14:50-15:10 2026年衆議院選挙における報道機関とファクトチェック団体の検証活動
〇小林 菜花,藤代 裕之(法政大学)
セッション3(DPS)センシングクラスタ 15:20-16:00
(7)15:20-15:40 通信制約環境下における群知能を用いたハイブリッド型移動センシングクラスタ
〇西上 翔磨(関西大学研究推進部),平岡 汰一(関西大学大学院理工学研究科),新居 英志(摂南大学全学教育機構),四方 博之(関西大学環境都市工学部),滝沢 泰久(関西大学システム理工学部)
(8)15:40-16:00 移動センシングクラスタにおける局所解領域認識による障害物回避手法の提案
〇橋本 直樹(関西大学大学院理工学研究科),西上 翔磨(関西大学研究推進部),新居 英志(摂南大学全学教育機構),四方 博之(関西大学環境都市工学部),滝沢 泰久(関西大学システム理工学部)
セッション4(EIP)情報セキュリティ・個人情報保護 16:10-17:10
(9)16:10-16:30 クレジットカード決済代行業者の破産とカード利用情報の保護ーセキュリティ施策の視点からー
〇橋本 誠志(徳島文理大学)
(10)16:30-16:50 政治分野におけるサイバーセキュリティと個人情報保護
〇湯淺 墾道(明治大学)
(11)16:50-17:10 民間事業者のニーズを踏まえた行政機関等匿名加工情報の提案募集制度の利活用に向けた現状と課題
〇栗原 佑介(株式会社情報通信総合研究所/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科)
懇親会(18:00~)
■ 2026年9月11日(金)
セッション5(EIP)デジタル政策 10:00-11:00
(12)10:00-10:20 Trump v. Slaughter判決が欧米データプライバシーフレームワークに与える影響についての考察
〇板倉 陽一郎(ひかり総合法律事務所弁護士,大阪大学社会技術共創研究センター招へい教授),寺田 麻佑(一橋大学ソーシャル・データサイエンス研究科教授)
(13)10:20-10:40 デジタル行財政改革会議にみる国・地方デジタル共通基盤、行政データの利活用と災害対応
〇寺田 麻佑(一橋大学ソーシャル・データサイエンス研究科),板倉 陽一郎(ひかり総合法律事務所)
(14)10:40-11:00 EUにおけるNIS指令の形成過程に関する研究(1) —情報およびネットワークセキュリティ政策の変遷とCOM(2001)298—
〇糸賀 江蓮(株式会社KDDI総合研究所 / 中央大学大学院法学研究科博士後期課程),加藤 尚徳(株式会社KDDI総合研究所 / NFI)
セッション6(EIP)情報社会(2) 11:10-12:10
(15)11:10-11:30 地方議会会議録の機械可読性に関する調査
〇土岐 竜一(明治大学専門職大学院ガバナンス研究科)
(16)11:30-11:50 日本の市のWebサイト運用におけるCDN利用の現状
〇本田 正美(関東学院大学)
(17)11:50-12:10 大学生のニュース接触に関する主観的要因の検討—自由記述欄の分析から—
〇吉見 憲二(成蹊大学),藤代 裕之(法政大学)
セッション7(EIP)AIガバナンス 13:30-14:30
(18)13:30-13:50 集合的オーバーサイトに基づく4線防御のAIガバナンスモデル
〇小倉 博行(日本大学商学部),原田 要之助(情報セキュリティ大学院大学),名児耶 富美子(日本大学商学部)
(19)13:50-14:10 国力再考:PING+F Framework と System Mobilization Hypothesis
〇水越 一郎(NTT東日本)
(20)14:10-14:30 生成AI常用化社会における Human in the Cognitive の縮小
〇水越 一郎(NTT東日本)
セッション8(DPS・EIP)情報化最前線(2) 14:40-16:00
(21)14:40-15:00 A Security Protocol Verification Using Graph Database
〇Hisashi Mori,Masaaki Takeyasu(Mitsubishi Electric Corporation),Yuichi Kaji(Nagoya University
(22)15:00-15:20 モバイルデバイス音声合成システムのための2デバイスアイズフリーテキスト入力方式
〇平山 秀昭(目白大学)
(23)15:20-15:40 AI故人サービスに対する認識:初回パネル調査報告
〇折田 明子(関東学院大学)
(24)15:40-16:00 携帯電話用周波数の再免許・再割当に関する国内外の動向
〇山條 朋子((株)KDDI総合研究所)
研究発表会発表募集
原稿締切厳守 !
- 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり,発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
- 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です(締切後は,原稿の差替え(再アップロード),発表の取り消しもできませんのでご注意ください)。
- フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので,早めに一度アップロードされることをお勧めします。
研究発表会を下記のとおり,現地開催にて開催いたします.奮ってご参加のほどよろしくお願い申し上げます.
記
*日程・開催形態・場所
日時:2026年9月10日(木)- 9月11日(金)
会場:倉敷市芸文館 会議室201, 202 and オンライン
(〒710-0046 倉敷市中央1-18-1)
https://arsk.jp/geibun/access/
開催形態:現地・オンラインのハイブリッド開催
本研究発表会は,現地開催とオンライン開催を併用するハイブリッドにて開催いたします.聴講される参加者だけでなく,発表される方についても,現地,オンラインのいずれかご都合のよろしい形でご発表いただけるよう準備いたしております.奮ってご参加のほどよろしくお願い申し上げます.
日時:2026年9月10日(木)- 9月11日(金)
会場:倉敷市芸文館 会議室201, 202 and オンライン
(〒710-0046 倉敷市中央1-18-1)
https://arsk.jp/geibun/access/
開催形態:現地・オンラインのハイブリッド開催
本研究発表会は,現地開催とオンライン開催を併用するハイブリッドにて開催いたします.聴講される参加者だけでなく,発表される方についても,現地,オンラインのいずれかご都合のよろしい形でご発表いただけるよう準備いたしております.奮ってご参加のほどよろしくお願い申し上げます.
* 発表申し込み〆切
2026年7月27日(月)→8月3日(月) ※延長しました!
2026年7月
※申込多数の場合,期日前に申込を打ち切る可能性あり
*論文原稿〆切
2026年8月17日(月) 23:59 (JST)
※原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ,6ページ以上が望ましいとさせていただきます.
※締切以降は,原稿の提出,差替,取下げはできません.
※原稿未提出の場合は,発表申込キャンセルの扱いになり,発表できません.
*テーマ
マルチメディア,分散処理,ネットワーク,サービス基盤に関連した領域全般,情報セキュリティ,知的財産,著作権,プライバシー,人と技術,IoT,Society 5.0 及びこれらの技術の社会的側面,IT社会問題一般,その他(必ずしもこれらに限らない)
2026年8月17日(月) 23:59 (JST)
※原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ,6ページ以上が望ましいとさせていただきます.
※締切以降は,原稿の提出,差替,取下げはできません.
※原稿未提出の場合は,発表申込キャンセルの扱いになり,発表できません.
*テーマ
マルチメディア,分散処理,ネットワーク,サービス基盤に関連した領域全般,情報セキュリティ,知的財産,著作権,プライバシー,人と技術,IoT,Society 5.0 及びこれらの技術の社会的側面,IT社会問題一般,その他(必ずしもこれらに限らない)
*懇親会(1日目終了後に会場近辺で開催)
学会マイページから参加申込をしていただいた方に、参加申込URLを記載したメールをお送りします(懇親会申込締切9/2(水))。
* 申込方法:下記Webページよりお申し込みください.
+ DPS研究会発表申込 : https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/DPS/
+ EIP研究会発表申込 : https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/EIP/
*備考
発表申し込みをいただきました方には,後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します).
詳細については以下のURLをご参照ください.
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
研究報告用PDF原稿等は,上記の申し込みページでご提出ください.
* CFPに関する照会先 ([at] を @ へ変更してください。)
+ 田中 俊介 (NTTデータ) dps208[at]ipsjdps.org
+ 吉見憲二 (成蹊大学) yoshimi[at]bus.seikei.ac.jp
+ 田中 俊介 (NTTデータ) dps208[at]ipsjdps.org
+ 吉見憲二 (成蹊大学) yoshimi[at]bus.seikei.ac.jp
[注意事項]
研究報告の完全オンライン化に伴い,研究発表当日の資料は,開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます.そのため,研究報告に掲載される論文の公知日は,研究発表会の開催日初日の1週間前となります.特許申請の扱い等の際にはご注意ください.詳細については以下のURLをご参照ください.
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html
研究会のご案内および最新情報はそれぞれの研究会のWEBページでご確認ください.
DPS研究会 https://www.ipsjdps.org/
EIP研究会 https://sites.google.com/eip.ipsj.or.jp/eip/
その他
- 個人情報について:
発表申込・参加申込にてご提供頂\いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
参考) 情報処理学会プライバシーポリシー - 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html - アンチハラスメントポリシー:
研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記研究会照会先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
