第248回CVIM研究発表会

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第248回CVIM研究発表会

参加を希望される方は,以下「参加申込のご案内」をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします.非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,開催情報や研究報告のダウンロードURLを記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員もURLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.

※当日現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします.


参加申込のご案内 ※準備中です

発表募集のご案内

 ★★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
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CVIM 2027年1月研究会 募集要項(CVIM第248回)

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2027年1月28日(木)、29日(金)に岡山県天神山文化プラザにて、

CVIM、PRMU、MVE、SIGMR連載で研究会を開催いたします。

皆様のご発表を心よりお待ち申し上げます。

 

■ 発表申込締切:2026年11月13日 (金)

発表申込先:下記の研究会発表申込システムからお申込み下さい。

CVIM: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CVIM/

PRMU: https://ken.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-PRMU

MVE: https://ken.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=MVE

SIGMR: https://sigmr.vrsj.org/events/2027Jan_CFP.html

 

■ 原稿締切:2026年12月15日 (火)

原稿作成要領は各研究会のホームページをご参照ください。

 

以下、研究会詳細となります。

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【1月研究会のテーマ: 文化芸術のための画像・映像メディア技術】

近年、実物・実空間を高品質に再現する3次元再構成・リアルタイム描画技術や、生成AIを用いた画像・映像の生成・編集技術が進展しています。 こうした技術の進展により、作品や制作過程の記録、技や表現の継承、鑑賞機会の拡大、新たな表現の創出や制作支援の可能性が広がっています。その可能性を文化芸術活動に役立てるためには、制作者や文化の担い手の意思・権利を尊重しつつ、創作・鑑賞・継承の現場に即した技術のあり方を検討することが重要です。

そこで、2027年1月の研究会では、「文化芸術のための画像・映像メディア技術」をテーマとして、文化芸術とCV/PR/XR技術を結びつける研究を幅広く募集します。たとえば、作品や制作過程の記録・解析、画像処理やCG、生成AIを用いた制作支援や表現生成、プロジェクションマッピングによる作品展示や空間演出、VR/ARを用いた展示・鑑賞支援、3次元復元や動作解析による文化財・伝統芸能の記録・継承、デジタルアーカイブの構築・活用などが含まれます。また、これらの応用を支える認識・生成・インタラクションの基盤技術や、制作者・鑑賞者の知覚・行動・体験に関する分析・評価、技術利用が文化芸術活動にもたらす効果・課題に関する研究も対象とします。

なお、上記のテーマに限らず、CV/PR/XR分野に関連する一般セッションの発表も広く募集いたします。皆様の積極的なご投稿をお待ちしております。

 

 

■ 研究会開催日:2027年1月28日 (木)・29日 (金)

会場:岡山県天神山文化プラザ

住所:〒700-0814 岡山市北区天神町8-54

交通案内:https://tenplaza.info/about/access

 

■ 発表形式

発表時間は1件あたり15分程度のインタラクティブセッション【注】になります。

※ PRMUショートペーパー発表の場合、 発表時間は1件あたり10分程度になります。

※ 発表件数によっては上記の発表時間が変更される場合がありますのでご了承ください。【注】インタラクティブセッションについて

インタラクティブセッションは「全ての発表者が連続して発表を行った後、残り時間で個別に並列してディスカッションする」というスタイルにすることで、聴講者が全ての発表を俯瞰しつつ、個別の深い議論も可能となることを目指しています。インタラクティブセッションの詳細については、下記をご覧ください。

http://www.ieice.org/iss/prmu/jpn/discussion_session.html

 

■ CVIM研究会奨励賞について

CVIM研究会では、インタラクティブセッションでの発表を行ったものを対象として、これらの研究発表の中から優秀と認められるものを選んで、対象分野における学術研究及び技術開発を推奨し、その発展を図ることを目的とするCVIM研究会奨励賞を創設しました。各回の研究会において、原則、1件を選定します。(※他の研究会から申し込んだ方もインタラクティブセッションで発表いただきますが、CVIM研究会奨励賞の対象にはなりません)。

 

■ PRMU月間ベストプレゼンテーション賞について

各月のPRMU研究会において、若手研究者によりなされた優れた研究発表1件以下を表彰します。若手研究者による魅力的な発表に対する顕彰を通じた若手育成を目的として、研究内容、プレゼン手技、提供話題、など多面的に評価を行い、その月の研究会の議論惹起、場の盛り上げに最も貢献した研究者に授与されます。表彰対象となるのは、PRMU研究会に発表を申し込んでおり、かつ当該年度末において35歳以下の第1著者が発表者である研究発表です。

 

■ MVE賞について

MVE研究会で発表された研究の中から内容、発表等が優秀なものを表彰することにより、研究会活動の活性化を図ることを目的とします。原則として毎回の研究会発表から10件あたり1件程度を選びます。候補の選出は当該研究会の会場で講演を聴講した者に制限し、幹事団が合議により授賞講演を決定します。

 

【担当委員 (お問い合わせ先)】※[AT]は@に直してください。

CVIM: 井上路子(鳥取大学)      E-mail: mi.inoue[AT]tottori-u.ac.jp

PRMU: 淺野祐太(国立情報学研究所) E-mail: asanoy[AT]nii.ac.jp 

MVE: MVE研究会 幹事団       E-mail: mve-kanji[AT]mail.ieice.org

SIGMR: 複合現実感研究委員会      E-mail: sigmr-kanji[AT]sigmr.vrsj.org

 

その他

  • 個人情報について:
    発表申込・参加申込にてご提供頂\いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
    参考) 情報処理学会プライバシーポリシー

  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html

  • アンチハラスメントポリシー:
    研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
    研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
    ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記担当委員 (お問い合わせ先)までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
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