第246回CVIM研究発表会
第246回CVIM研究発表会
参加を希望される方は,以下「参加申込のご案内」をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします.非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,ミーティング情報や研究報告のダウンロードURLを記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員もURLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.
参加申込のご案内 ※準備中です。
発表募集のご案内
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
早めに一度アップロードされることをお勧めします。
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2026年5月13日(水),14日(木)に富山県民会館において,CVIM,PRMU連催で5月研究会を開催いたします.皆様のご発表を心よりお待ち申し上げます.
◆概要
日時: 2026年5月13日(水),14日(木)
連催: 情報処理学会CVIM研究会,電子情報通信学会PRMU研究会
テーマ: 卒論・D論・CV・AIと研究開発の工夫
会場: 富山県民会館
住所: 〒930-0006 富山県富山市新総曲輪4-18
交通案内: https://www.bunka-toyama.jp/kenminkaikan/access-parking/index.html
会場連絡先: 孔 祥博 講師
kong[AT] pu-toyama.ac.jp
発表申込締切: 3 月 10 日(火)
原稿締切: 4 月 9 日(木)
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【テーマ】 卒論・D論・CV・AIと研究開発の工夫
コンピュータビジョンや人工知能は近年、さまざまな領域でその可能性を広げています。一方で、卒業論文や博士論文といった研究活動は、これらの技術の新たな可能性を切り開き、未来をつくる重要な場でもあります。
今回の5月研究会では、「卒論・D論・CV・AI」を軸としつつ、研究開発を効果的に進める工夫や実践的知見にも注目します。具体的には、効率的な論文サーベイの方法や効果的なコーディング環境の構築方法などに関する最新動向を共有し、議論します。なお,2026年度の研究会での発表募集は以下の卒論・D論セッションに加えて,上記のテーマに限らず,一般セッションの参加も募集いたします.また,未解決の課題や新たな挑戦についても歓迎いたしますので,皆さまの積極的なご参加をお待ちしています。
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◆申込方法
発表申込先:下記の研究会発表申込システムからお申込み下さい.
・PRMU: https://ken.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-PRMU
申込・照会先:
川上玲(東京科学大学) E-mail: prmu-organizer [AT] mail.ieice.org
原稿作成要領:
ページ数については,下記論文種別の補足部分を参照ください.
それ以外については以下のページを御参照下さい.
https://www.ieice.org/jpn_r/event/kenkyukai/index.html?id=happyo_02
・CVIM: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CVIM/
※ 研究会への連絡事項に,以下を記載下さい.
・論文種別 (いずれか一つを残して下さい)
「卒論セッション」
「D論(博士論文)セッション」
「一般セッション」
申込・照会先:
田中 賢一郎(立命館大学) E-mail: ken-t [AT] fc.ritsumei.ac.jp
原稿作成要領:
ページ数については,下記論文種別の補足部分を参照ください.
それ以外については以下のページを御参照下さい.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
※なお,発表は現地のみ.特別講演・チュートリアル等のみ配信を行う可能性があります.その他のセッションは配信しません.
◆論文種別
2026年度5月研究会では,CVIM,PRMU両方の申し込みにおいて,
「卒論セッション」
「D論(博士論文)セッション」
「一般セッション」
の3種類の発表を企画・募集いたします.詳細は下記をご参照ください.
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■『卒論セッション』発表募集
・応募資格:
2025年度の学部卒業生(年齢不問).ただし,当日の研究発表を本人が行えることを条件とする.
・発表形式:
ポスター + スポットライト口頭発表
※スポットライト発表は通常1分の口頭発表(質疑なし)となります
■ポスター発表要項
ポスターにつきましてはきれいに整ったものを作成して頂く必要はなく、
議論のための資料と位置づけて頂ければ結構ですので、自由な形式で作成下さい。
ポスターパネルのサイズはA0縦用となります
・発表申込・予稿:
両研究会どちらからもお申込みいただけます.予稿につきましては申し込む研究会のフォーマットに従ってご用意ください.
最小2ページ最大8ページ(タイトル・概要ページ含む).
『卒論セッション』の優秀な発表に対しては,特別賞の表彰があります.なお,2025年度5月研究会より選奨規程を拡大し,CVIM研究会・PRMU研究会合同の特別賞となります.
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■『D論(博士論文)セッション』発表募集
・応募資格:
CVIM/PRMU研究会それぞれが扱う分野における2025年度の博士号取得者(申込時に年度内取得見込みの者を含む)で,発表に際し指導教員の同意が得られる者(年齢不問).
・発表形式:
口頭発表+ポスターは,日本語または英語.(発表+質疑で最大45分程度を予定).
・発表申込・予稿:
両研究会どちらからもお申込みいただけます.予稿につきましては申し込む研究会のフォーマットに従ってご用意ください.
最小2ページ最大16ページ(タイトル・概要ページ含む).英語または日本語での執筆.
また,『D論(博士論文)セッション』の優秀な発表に対しては,特別賞の表彰があります.なお,2025年度5月研究会より選奨規程を拡大し,CVIM研究会・PRMU研究会合同の特別賞となります.
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■『一般セッション』発表募集
・発表形式:
インタラクティブセッションとなります.詳細は下記をご覧ください.
https://www.ieice.org/iss/prmu/jpn/discussion_session.html
・発表申込・予稿:
予稿につきましては申し込む研究会のフォーマットに従ってご用意ください.
CVIM:最小2ページ最大8ページ(タイトル・概要ページ含む).
PRMU:基本的に最大6ページ(タイトル・概要ページ含む).2ページまたは4ページの
原稿によるショートペーパーでの発表も募集します.
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■ インタラクティブセッションとCVIM研究会奨励賞について
インタラクティブセッションはCVIM・PRMU研究会の新しい取り組みの1つで,研究会はアイデアを議論する場であるという考え方に立った, 議論重視のセッションです.通常のセッションは「発表者がそれぞれ発表+質疑をして終わる」というスタイルで,議論が不完全燃焼 で終わることも数多くありました.インタラクティブセッションは「全ての発表者が連続して発表を行った後,残り時間で個別に並列 してディスカッションする」というスタイルにすることで,聴講者が全ての発表を俯瞰しつつ,個別の深い議論も可能となることを目指しています.
インタラクティブセッションの詳細については,下記をご覧ください.
https://www.ieice.org/iss/prmu/jpn/discussion_session.html
■ CVIM研究会奨励賞について
CVIM研究会では,インタラクティブセッションでの発表を行ったものを対象として,これらの研究発表の中から優秀と認められるものを選んで,対象分野における学術研究及び技術開発を推奨し,その発展を図ることを目的とするCVIM研究会奨励賞を創設しました.各回の研究会において,原則,1件を選定します.(※共催研究会から申し込んだ方もご発表いただけますが,CVIM研究会奨励賞の対象にはなりません).
■ PRMU月間ベストプレゼンテーション賞について
各月のPRMU研究会において,若手研究者によりなされた優れた研究発表1件以下を表彰します.若手研究者による魅力的な発表に対する顕彰を通じた若手育成を目的として,研究内容,プレゼン手技,提供話題,など多面的に評価を行い,その月の研究会の議論惹起,場の盛り上げに最も貢献した研究者に授与されます.表彰対象となるのは,PRMU研究会に発表を申し込んでおり,かつ当該年度末において35歳以下の第1著者が発表者である研究発表です.
その他
- 個人情報について:
発表申込・参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
参考) 情報処理学会プライバシーポリシー - 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html
