第246回CVIM研究発表会

  • シェアする
  • ポスト
  • noteで書く
  • LINEで送る

第246回CVIM研究発表会

参加を希望される方は,以下「参加申込のご案内」をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします.非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,ミーティング情報や研究報告のダウンロードURLを記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員もURLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.

※当日現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします.


参加申込のご案内 ※準備中です。4/20(月)開始予定です。

 

プログラム

5月13日(水) 午後  特別講演 11:10 - 11:50
[CVIM] Research Engineerという仕事(仮)岩崎 祐貴 (CyberAgent AI Lab)
 
11:50-13:00 昼食 ( 70分 )
 
5月13日(水) 午後  チュートリアル 13:00 - 14:30
[CVIM] 民間企業における研究サイクル:テーマ決めから社会実装まで(仮) Antonio Tejero-de-Pablos (CyberAgent AI Lab)
 
14:30-14:45 休憩 ( 15分 )
 
5月13日(水) 午後  卒論スポットライトセッション (発表45秒)14:45 - 15:45
PRMU 14:45-14:46
(1)スポーツフォーム解析のためのSkeleton-PatchCore
○白井誠也・堀田一弘(名城大)
PRMU 14:46-14:47
(2)周波数分析に基づく汎用特徴量アップサンプラーモデルの提案
○堀川航太郎(名城大)・土井田啓輔・小森惇也(アジア航測)・堀田一弘(名城大)
PRMU 14:47-14:48
(3)パッチレベルの類似性に基づくVisual In-Context Learning
○中澤弘都・堀田一弘(名城大)
PRMU 14:48-14:49
(4)プロンプトのランダム性を活用したワンショット医用画像セグメンテーション法の提案
○尾崎琢磨・堀田一弘(名城大)
PRMU 14:49-14:50
(5)顔認証モデル構築のための一卵性双生児顔画像生成
○堀江元丈・鷲見和彦(青学大)
PRMU 14:50-14:51
(6)意味マスクを用いたマスク形状に忠実な物体生成手法
○高松 慶・ハオ グオチン・鷲見和彦(青学大)
PRMU 14:51-14:52
(7)敵対的学習による識別困難な病変生成とポリープセグメンテーションの精度向上
○尾﨑海里・堀田一弘(名城大)
PRMU 14:52-14:53
(8)Albedo推定による単一画像3D人物再構成における不自然な影の除去
○伊東和史(青学大)・金子直史(東京電機大)・鷲見和彦(青学大)
PRMU 14:53-14:54
(9)自己回帰型画像生成モデルにおける推論時介入を用いた画像品質改善
○倉田天真・堀田一弘(名城大)
PRMU 14:54-14:55
(10)少数色覚の見えを考慮した知覚的色差に基づいた焼きなまし法による多クラス散布図の色割り当て
 ○桂田治輝(龍谷大)・藤木 淳(福岡大)・植田祥明(龍谷大)
PRMU 14:55-14:56
(11)ドメイン汎化型セマンティックセグメンテーションのためのMagnitude-Aware Phase Jittering
○蟹江亮太・堀田一弘(名城大)
 
14:56-14:57
(12)[CVIM] ラットのニューラル体表面モデルを用いた2次元骨格姿勢からの3次元形状推定
○ 上野 大智,河野 誠也,延原 章平(京工繊大)
14:57-14:58
(13)[CVIM] イベントカメラを用いた微表情分析
○ 大志万 歩武,河野 誠也,延原 章平(京工繊大)
14:59-15:00
(14)[CVIM] イベントカメラを用いたマルチモーダル対話コーパスの構築
○行旨 王我,延原 章平,河野 誠也(京工繊大)
15:00-15:01
(15)[CVIM] 複数参照画像を用いた人物画像生成
○酒井 工,川原 僚,西野 恒(京大)
15:01-15:02
(16)[CVIM] 微小視点変化における偏光を用いた透明物体の全周形状推定
○平田 大智,川原 僚,西野 恒(京大)
15:02-15:03
(17)[CVIM] 圧縮多焦画像を用いた3 次元復元
○片木 裕司,長原 一,山藤 浩明(阪大)
15:03-15:04
(18)[CVIM] 光輸送行列を用いた照明条件推定に基づく実写のリライティング
○瀬尾 大翔,前田 涼汰,日浦 慎作(兵庫県立大)
15:04-15:05
(19)[CVIM] 小売店の棚管理自動化のための商品画像照合
○羽室 智貴,菅間 幸司(和大)
15:05-15:06
(20)[CVIM] 潜在空間における分布間の重複を抑制する斥力付きDAGMM
○見片 和貴,菅間 幸司和(和大)
15:06-15:07
(21)[CVIM] BTFデータセット構築のための画像位置合わせの高精度化
○高橋 悠汰,久本 直毅,前田 涼汰,日浦 慎作(兵庫県立大)
15:07-15:08
(22)[CVIM] 単一画像からの光源環境および反射特性の物体画像空間における確率的推定
○柴崎 輝斗,西野 恒,川原 僚(京大)
15:08-15:09
(23)[CVIM] 難易度と多様性を考慮したデータ削減手法に関する研究
○大西 竣介,菅間 幸司(和大)
15:09-15:10
(24)[CVIM] 量子・古典特徴の階層的融合によるマルチスケール画像分類
○ 加藤 靖大,平川 翼,山下 隆義,藤吉 弘亘(中部大)
15:10-15:11
(25)[CVIM] 周期性を考慮した画像分類
○安西 俊輔,早志 英朗,長原 一(阪大)
15:11-15:12
(26)[CVIM] 高周波照明と撮像の同期遅延制御を用いた半透明物体内部の視認性の向上
○篠ケ瀬 えみり,小松 良輔,久保 尋之(千葉大)
15:13-15:14
(27)[CVIM] 複数地点360度画像を用いた6DoF VR没入体験システム
○山田 柊太,満上 育久(立命館大)
15:14-15:15
(28)[CVIM] ユーザの顔映像から推定される心的状態を考慮して応答するLLMの開発
○森谷 友,満上 育久(立命館大)
15:15-15:16
(29)[CVIM] 視線情報付き一人称視点映像に基づく学習内容の言語化
○南 速斗,満上 育久(立命館大)
15:16-15:17
(30)[CVIM] Visual Promptingにおけるオブジェクト依存性の解析と応用
○馬場 優弥,中澤 篤志(岡山大)
15:17-15:18
(31)[CVIM] 画像への特異ノイズ付与による拡散モデルのDeepfake生成防止
○森元 大樹,鷲見 和彦(青山学院大)
15:18-15:19
(32)[CVIM] 自己教師あり学習による脳 MRI 解析基盤モデルの構築と評価
○羽澄 直弥,平川 翼,山下 隆義,藤吉 弘亘(中部大)
15:19-15:20
(33)[CVIM] 自動運転向け道路インフラ改善画像データセットの自動生成パイプラインの提案
大西 郁美,平川 翼,山下 隆義,藤吉 弘亘(中部大)
15:20-15:21
(34)[CVIM] 敵対的マルチタスク学習を用いたバスケットボール映像における入力表現の比較分析
水谷 朱里,中谷 千洋,手塚 龍希,浮田 宗伯(豊田工業大)
15:21-15:22
(35)[CVIM] セルロースナノファイバー懸濁液の線形リターダ近似による流れ場推定
大崎 恵人,岡本 流星,久保 尋之(千葉大)
15:22-15:23
(36)[CVIM] 階層的なグループ構造を用いたトークンの統合による効率的な軌跡予測
吉田 有輝,武次 広夢,浮田 宗伯(豊田工業大)
15:23-15:24
(37)[CVIM] ドメイン変換と特徴表現学習による角膜反射からのシーン認識
○畑 虹輝,中澤 篤志(岡山大)
15:24-15:25
(38)[CVIM] 生育段階の異なるキクタニギクの3次元小花配列の推定
○酒井 柊斗,内海 ゆづ子,岩村 雅一(大阪公立大),小塚 俊明(金沢大),米倉 崇晃(東大)
15:25-15:26
(39)[CVIM] 3次元点群データ間の差異に対する自然言語記述の生成
○ 梁 誠,内海 ゆづ子,岩村 雅一(大阪公立大)
15:26-15:27
(40)[CVIM] Editing Image-Text Alignment with Visual Prompts for Grounded Object Detection
○西口 拓斗,波部 斉(近大)
15:27-15:28
(41)[CVIM] 面光源を用いた照度差ステレオによる粗い鏡面物体の奥行き・法線の推定
○Cheon Yongwoo,大森 涼平,吉田 道隆,岡部 孝弘(岡山大)
15:28-15:29
(42)[CVIM] 法線類似度と空間的近傍関係に基づくモンテカルロレイトレーシングにおける光線補完
○北川 輝哉,徳永 徳永,岡部 孝弘,吉田 道隆(岡山大)
15:29-15:30
(43)[CVIM] 画像処理タスクに有用な光線空間自由度の発見
○野坂 康介,小西 祐輝,吉田 道隆,岡部 孝弘(岡山大)
15:30-15:31
(44)[CVIM] 選手配置を活用した競技ドッジボール映像からのボール検出
○原口 瑞葵,数藤 恭子 (東邦大)
15:31-15:32
(45)[CVIM] カラーステレオカメラを用いたミニトマトの茎経路推定
○小野澤 由翔(和大),十川 太輔,宮前 治加(和歌山県農業試験場暖地園芸センター)
菅間 幸司(和大)
15:32-15:33
(46)[CVIM] VLMによる交通流動画のリスク認識精度の向上
○大越 勇真,数藤 恭子,佐藤 文明(東邦大)
15:33-15:34
(47)[CVIM] 表面下散乱の遅延に基づくイベントベースの半透明物体の厚さ推定
中本 里那,長尾 瞭,岡部 孝弘,吉田 道隆(岡山大)
15:34-15:35
(48)[CVIM] 表面粗さの編集を伴う自由視点画像生成,工藤 龍大
松藤 憲吾,吉田 道隆,岡部 孝弘(岡山大)
15:35-15:36
(49)[CVIM] スポーツ動作に対応したMTVCrafterのファインチューニング戦略
野田 悠太,平川 翼,山下 隆義,藤吉 弘亘(中部大)
 
15:36-15:45 予備時間
15:45-16:00 休憩 ( 15分 )
 
5月13日(水) 午後  卒論・D論ポスターセッション 16:00 - 17:20
16:00-17:20 卒論・D論ポスターセッション
17:20-17:30 休憩 ( 10分 )
 
5月13日(水) 午後  CVIM 拡大運営委員会 17:30 - 19:00
 
5月14日(木) 午前  一般セッション1 10:30 - 11:45
PRMU 10:30-10:45
(50)タスクを考慮したスパースなパラメータ更新による効率的な継続学習
○石橋琢磨・大塚光莉・鈴木淳之介・藤木大地・本村真人(科学大)
10:45-11:00
(51)[CVIM] 実環境に設置した魚眼カメラ画像を用いたAI物体検出モデルの性能自動向上システム
○牧 俊祐,古田 牧太郎,門井 駿介,鈴鹿 拓也,矢田 勝啓,小河 昇平(住友電気工業株式会社)
11:00-11:15
(52)[CVIM] セグメンテーションモデルを用いた密集シーンに特化した複数物体追跡
○平野 将三朗,浮田 宗伯(豊田工業大)
 
11:15-11:45 インタラクティブセッション(質疑・ディスカッション)
11:45-13:30 昼食 ( 105分 )
 
5月14日(木) 午後  一般セッション2 13:30 - 14:45
13:30-13:45
(53)[CVIM] 効率的な3D Gaussian表現に向けた複数周波数Cosine Modulationの導入
○畠山 斗維(阪大),杉本 志織(NTT),山下 洋史,鈴木 秀幸(阪大)
13:45-14:00
(54)[CVIM] 3次元人体構造と局所画像特徴の適応的統合による画像内外に対応した2次元人体姿勢推定
○森木 勇登,武次 広夢,浮田 宗伯(豊田工業大)
14:00-14:15
(55)[CVIM]単一人物イラストからのモーショントラッキング可能アバター生成に向けたレイヤ構造付き変形表現の検討
○小霜 和志(早大)
 
14:15-14:45 インタラクティブセッション(質疑・ディスカッション)
14:45-15:00 休憩 ( 15分 )
 
5月14日(木) 午後  表彰式 15:00 - 15:20
15:00-15:10 卒論セッション賞・D論セッション賞授賞式 (CVIM/PRMU)
15:10-15:20 研究奨励賞授賞式 (CVIM/PRMU)

発表募集のご案内

 ★★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2026年5月13日(水),14日(木)に富山県民会館において,CVIM,PRMU連催で5月研究会を開催いたします.皆様のご発表を心よりお待ち申し上げます.

 

◆概要

日時: 2026年5月13日(水),14日(木)

連催: 情報処理学会CVIM研究会,電子情報通信学会PRMU研究会

テーマ: 卒論・D論・CV・AIと研究開発の工夫

会場:  富山県民会館

住所:   〒930-0006 富山県富山市新総曲輪4-18

交通案内: https://www.bunka-toyama.jp/kenminkaikan/access-parking/index.html

会場連絡先: 孔 祥博 講師

kong[AT] pu-toyama.ac.jp

発表申込締切:  3 月 10 日(火)

原稿締切:  4 月 9 日(木)

-------------------------------------------------------------------------

【テーマ】 卒論・D論・CV・AIと研究開発の工夫

コンピュータビジョンや人工知能は近年、さまざまな領域でその可能性を広げています。一方で、卒業論文や博士論文といった研究活動は、これらの技術の新たな可能性を切り開き、未来をつくる重要な場でもあります。

 

今回の5月研究会では、「卒論・D論・CV・AI」を軸としつつ、研究開発を効果的に進める工夫や実践的知見にも注目します。具体的には、効率的な論文サーベイの方法や効果的なコーディング環境の構築方法などに関する最新動向を共有し、議論します。なお,2026年度の研究会での発表募集は以下の卒論・D論セッションに加えて,上記のテーマに限らず,一般セッションの参加も募集いたします.また,未解決の課題や新たな挑戦についても歓迎いたしますので,皆さまの積極的なご参加をお待ちしています。

 

--------------------------------------------------------------------------

◆申込方法

発表申込先:下記の研究会発表申込システムからお申込み下さい.

 

・PRMU: https://ken.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-PRMU

申込・照会先:

川上玲(東京科学大学) E-mail: prmu-organizer [AT] mail.ieice.org

原稿作成要領:

ページ数については,下記論文種別の補足部分を参照ください.

それ以外については以下のページを御参照下さい.

https://www.ieice.org/jpn_r/event/kenkyukai/index.html?id=happyo_02

 

 

・CVIM: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CVIM/

※ 研究会への連絡事項に,以下を記載下さい.

・論文種別 (いずれか一つを残して下さい)

「卒論セッション」

「D論(博士論文)セッション」

「一般セッション」

 

申込・照会先:

田中 賢一郎(立命館大学) E-mail: ken-t [AT] fc.ritsumei.ac.jp

原稿作成要領:

ページ数については,下記論文種別の補足部分を参照ください.

それ以外については以下のページを御参照下さい.

http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

 

※なお,発表は現地のみ.特別講演・チュートリアル等のみ配信を行う可能性があります.その他のセッションは配信しません.

 

◆論文種別

2026年度5月研究会では,CVIM,PRMU両方の申し込みにおいて,

「卒論セッション」

「D論(博士論文)セッション」

「一般セッション」

の3種類の発表を企画・募集いたします.詳細は下記をご参照ください.

 

--------------------------------------------------------------------------

■『卒論セッション』発表募集

 

・応募資格:

 2025年度の学部卒業生(年齢不問).ただし,当日の研究発表を本人が行えることを条件とする.

 

 

・発表形式:

 ポスター + スポットライト口頭発表

 ※スポットライト発表は通常1分の口頭発表(質疑なし)となります

 

■ポスター発表要項

ポスターにつきましてはきれいに整ったものを作成して頂く必要はなく、

議論のための資料と位置づけて頂ければ結構ですので、自由な形式で作成下さい。

ポスターパネルのサイズはA0縦用となります

 

・発表申込・予稿:

両研究会どちらからもお申込みいただけます.予稿につきましては申し込む研究会のフォーマットに従ってご用意ください.

 最小2ページ最大8ページ(タイトル・概要ページ含む).

 

『卒論セッション』の優秀な発表に対しては,特別賞の表彰があります.なお,2025年度5月研究会より選奨規程を拡大し,CVIM研究会・PRMU研究会合同の特別賞となります.

 

--------------------------------------------------------------------------                                                                                

■『D論(博士論文)セッション』発表募集

 

・応募資格:

CVIM/PRMU研究会それぞれが扱う分野における2025年度の博士号取得者(申込時に年度内取得見込みの者を含む)で,発表に際し指導教員の同意が得られる者(年齢不問).

 

・発表形式:

口頭発表+ポスターは,日本語または英語.(発表+質疑で最大45分程度を予定).

 

・発表申込・予稿:

両研究会どちらからもお申込みいただけます.予稿につきましては申し込む研究会のフォーマットに従ってご用意ください.

 最小2ページ最大16ページ(タイトル・概要ページ含む).英語または日本語での執筆.

 

 

また,『D論(博士論文)セッション』の優秀な発表に対しては,特別賞の表彰があります.なお,2025年度5月研究会より選奨規程を拡大し,CVIM研究会・PRMU研究会合同の特別賞となります.

--------------------------------------------------------------------------   

■『一般セッション』発表募集

・発表形式:

 インタラクティブセッションとなります.詳細は下記をご覧ください.

 https://www.ieice.org/iss/prmu/jpn/discussion_session.html

 

・発表申込・予稿:

予稿につきましては申し込む研究会のフォーマットに従ってご用意ください.

 CVIM:最小2ページ最大8ページ(タイトル・概要ページ含む).

 PRMU:基本的に最大6ページ(タイトル・概要ページ含む).2ページまたは4ページの       

     原稿によるショートペーパーでの発表も募集します.

 

--------------------------------------------------------------------------   

 

■ インタラクティブセッションとCVIM研究会奨励賞について

インタラクティブセッションはCVIM・PRMU研究会の新しい取り組みの1つで,研究会はアイデアを議論する場であるという考え方に立った, 議論重視のセッションです.通常のセッションは「発表者がそれぞれ発表+質疑をして終わる」というスタイルで,議論が不完全燃焼 で終わることも数多くありました.インタラクティブセッションは「全ての発表者が連続して発表を行った後,残り時間で個別に並列 してディスカッションする」というスタイルにすることで,聴講者が全ての発表を俯瞰しつつ,個別の深い議論も可能となることを目指しています.

インタラクティブセッションの詳細については,下記をご覧ください.

https://www.ieice.org/iss/prmu/jpn/discussion_session.html

 

■ CVIM研究会奨励賞について

CVIM研究会では,インタラクティブセッションでの発表を行ったものを対象として,これらの研究発表の中から優秀と認められるものを選んで,対象分野における学術研究及び技術開発を推奨し,その発展を図ることを目的とするCVIM研究会奨励賞を創設しました.各回の研究会において,原則,1件を選定します.(※共催研究会から申し込んだ方もご発表いただけますが,CVIM研究会奨励賞の対象にはなりません).

 

■ PRMU月間ベストプレゼンテーション賞について

各月のPRMU研究会において,若手研究者によりなされた優れた研究発表1件以下を表彰します.若手研究者による魅力的な発表に対する顕彰を通じた若手育成を目的として,研究内容,プレゼン手技,提供話題,など多面的に評価を行い,その月の研究会の議論惹起,場の盛り上げに最も貢献した研究者に授与されます.表彰対象となるのは,PRMU研究会に発表を申し込んでおり,かつ当該年度末において35歳以下の第1著者が発表者である研究発表です.

 

その他

  • 個人情報について:
    発表申込・参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
    参考) 情報処理学会プライバシーポリシー 

  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html
  • シェアする
  • ポスト
  • noteで書く
  • LINEで送る