第113回CSEC・第73回IOT合同研究発表会
第113回コンピュータセキュリティ・第73回インターネットと運用技術合同研究発表会
研究会のご案内および最新情報はそれぞれの研究会のWEBページでご確認ください。
ICM https://www.ieice.org/~icm/jpn/
IOT https://www.iot.ipsj.or.jp/
CSEC https://www.iwsec.org/csec/
参加申込
日 程 : 2026年5月28日(木)~29日(金)
会 場 : 富山県民共生センター サンフォルテ +オンライン(ハイブリッド開催)
富山県富山市湊入船町6-7
https://www.sunforte.or.jp/
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参加費(研究報告/税込)発表総数20件以上
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| 参加種別 | 金額 |
| {CSEC、IOT}研究会登録会員/ジュニア会員 | 0円 |
| 情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 | 2,750円 |
| 情報処理学会学生会員 | 1,100円 |
| 非会員(一般) | 3,850円 |
| 非会員(学生) | 1,650円 |
申込方法 :
| 以下アイコンのいずれかよりお申込みください。 ※非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。 ![]() |
**お申込みの際の注意事項**
- 参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー
- 参加費のお支払いはマイページより原則6月5日までにお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。 参考) マイページの利用方法:お支払い
- 参加申込後は申込キャンセルは出来ませんのでご注意ください。また、ご入金後の返金もいたしかねますので、参加種別等をご確認の上お申し込みください。
参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするための
ID・パスワード等を記載しております。
研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。
研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に公開となります。
領収書について:
領収書は入金後にマイページよりダウンロード出来ます。領収書は1回しか発行できません
ので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。クレジットカード決済
の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
参考)マイページの利用方法:お支払い / マイページに関するよくある質問
照会先:
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目2−1 CIRCLES神田小川町6F
一般社団法人 情報処理学会 調査研究 研究部門 E-mail:sig"at"ipsj.or.jp
プログラム
開会の挨拶
5月28日(木) 午前 IOT 1 (11:00 – 12:15, 会場: 研修室 303+304) 座長: 未定
1.組織ネットワークにおけるIPv6-Mostly導入に向けた技術検証と課題整理
◎大脇 洋, 横尾 和真, 丁 曄澎, 小川 康一, 近堂 徹 (広島大学)
2.地域分散MEC環境におけるタスクオフローディングの協調的な最適化手法
◎小澤 秀真, 中村 宏, 高瀬 英希 (東京大学)
3.半教師ありクラスタリングによる攻撃種別分類および IDS モデルのクラス増分学習手法
◎髙藏 駿之, 石橋 勇人(大阪公立大学)
5月28日(木) 午前 CSEC 1 (11:00 – 11:50, 会場: 研修室 307) 座長: 未定
4.動的解析を用いたAndroidアプリのユーザデータ取得実装言語の分析
◎亀田 龍征, 稲吉 弘樹, 門田 暁人 (岡山大学)
5.IDSフューショット学習における量子機械学習の有効性について
◎渡部 佑, 満保 雅浩 (金沢大学)
12:15 – 13:45 昼休憩(90分)
5月28日(木) 午後 ICM (13:45 – 15:40, 会場: 研修室 303+304) 座長: 未定
6.[招待講演] SIerから見たローカル5G活用に対する失望と希望 ~ 現場にとっての使いやすさとは ~
河田 真宏 (伊藤忠テクノソリューションズ)
7.[招待講演] ネットワーク運用の自動化を実現するAIを支えるMLOpsの取組紹介
金森 圭太 (NTT)
8.マルチプロバイダEONにおけるパス計算のためのスコアリング逐次最適化手法の検討
〇今田 丈雅, 福元 徳広, 宮坂 拓也 (KDDI総合研究所)
5月28日(木) 午後 CSEC 2 (14:20 – 15:25, 会場: 研修室 307) 座長: 未定
9.敵対的スケジューリングに対するサーバーサイドResidential IP Proxy検出手法の耐性評価
◎岡野 真理, 桂 祐成, 遠藤 新, Araya Kibrom Desta, 新井 イスマイル, 藤川 和利 (奈良先端科学技術大学院大学)
10.ゼロトラスト指向ユーザ行動監視(UEBA)に基づく企業内部不正検知システムの提案
◎西村 卓真, 岡崎 裕之 (信州大学), 鈴木 彦文 (国立情報学研究所)
11.脆弱性悪用確率を用いた被害規模の推定手法の提案
○持永 大 (芝浦工業大学)
15:40 – 15:50 休憩(10分)
5月28日(木) 午後 IOT 2 (15:50 – 17:05, 会場: 研修室 303+304) 座長: 未定
12.各種DNSサービスにおけるECSおよびDoHの対応状況調査
◎志田 竜汰 (九州産業大学), 高見澤 信弘 (Jストリーム), 下川 俊彦 (九州産業大学)
13.動的生成したAAAA応答を識別子とするアクセス元分別システムの検討
◎小川 大輝, 桝田 秀夫, 永井 孝幸, 森 真幸 (京都工芸繊維大学)
14.学内オンデマンド印刷ログを用いたプリンタ設置場所と印刷ジョブの時空間相関分析
○宮下 健輔 (京都女子大学)
5月28日(木) 午後 CSEC 3 (15:50 – 17:05, 会場: 研修室 307) 座長: 未定
15.TLS 1.3 におけるポスト量子暗号導入がハンドシェイク性能に与える影響
◎原 雅人, 川島 理穂, 齋藤 孝道 (明治大学)
16.物理的隔離と仮想的隔離の両者を扱う鍵管理モデルとその課題について
〇須賀 祐治 (インターネットイニシアティブ)
17.理論最適かつ実効率にも優れた2者間分散型ORAM
〇市川 敦謙 (NTT社会情報研究所)
5月29日(金) 午前 IOT 3 (10:00 – 11:15, 会場: 研修室 303+304) 座長: 未定
18.IEEE 802.11ah環境におけるTCP輻輳制御アルゴリズムの性能評価
草野 直人, ○柏崎 礼生 (近畿大学)
19.低軌道衛星通信の実測データに基づく通信挙動再現基盤の検討
○小川 康一, 近堂 徹 (広島大学), 柏崎 礼生 (近畿大学), 大森 幹之 (鳥取大学), 池永 全志 (九州工業大学)
20.ネットワーク運用の自動化における設定の冪等性の保証に向けた差分の検知と修正の一検討
○大森 幹之 (鳥取大学)
5月29日(金) 午前 CSEC 4 (10:00 – 11:15, 会場: 研修室 307) 座長: 未定
21.サプライチェーン攻撃を題材としたサイバーレンジ演習の設計・構築と評価
◎牧田 博之, 落合 竜馬, 齋藤 孝道 (明治大学)
22.不可視光レーザ照射を用いた標的型敵対的サンプル
◎渡辺 直樹, 小菅 大輔, 眞鍋 泰河 (東海大学), 矢内 直人 (パナソニック ホールディングス), 山本 宙, 高山 佳久, 大東 俊博 (東海大学)
23.不可視光レーザ照射を用いたステルス型バックドア攻撃
◎曽我 悠太, 小菅 大輔, 眞鍋 泰河 (東海大学), 矢内 直人 (パナソニック ホールディングス), 山本 宙, 高山 佳久, 大東 俊博 (東海大学)
11:15 – 11:30 休憩(15分)
5月29日(金) 午前 IOT/CSEC (11:30 – 12:45, 会場: 研修室 303+304) 座長: 未定
24.[CSEC] エッジデバイスのデータ保存量を減らす動画向け秘密分散法
◎藤川 純, 田中 覚 (東京都立産業技術高等専門学校)
25.[IOT] ダークネットにおける中対話型ハニーポットを用いた網羅的なSSH攻撃観測システムの構築
○升屋 正人 (東京農工大学), 今村 駿介, 古屋 保, 下園 幸一 (鹿児島大学)
26.[CSEC] シャッフル2回のABC End Viewに対するカードベースゼロ知識証明
◎景山 皓陽, 水木 敬明 (東北大学)
12:45 – 14:15 昼休憩(90分)
5月29日(金) 午後 IOT招待講演 (14:15 – 15:15, 会場: 研修室 303+304) 座長: 未定
未定
5月29日(金) 午後 closing (15:15 – 15:35, 会場: 研修室 303+304)
IOT研究会 学生奨励賞 授与
発表募集のご案内
- 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
- 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください)。
- フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、早めに一度アップロードされることをお勧めします。
2026年5/28 (木) - 5/29 (金)で、ICM・IOT・CSEC 3研究会の合同研究会を開催いたします。
発表申込締切は*** 3月13日(金) *** までとなっております。
皆様からの申し込みをお待ちしております。現地とオンラインのハイブリッドでの開催を予定しております。
■ 日 程 2026年5月28日(木)~29日(金)
■ 会 場 富山県民共生センター サンフォルテ +オンライン(ハイブリッド開催)
富山県富山市湊入船町6-7
https://www.sunforte.or.jp/
連催: 電子情報通信学会 情報通信マネジメント研究会
■ 発表申込〆切 2026年3月13日(金)→17日(火) 23:59 (JST) ※延長しました!
■ テーマ
セキュリティ、プライバシー、インターネット、システム運用技術、管理システム、サービス管理、運用管理技術、及び IT社会問題一般
※原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。
■ 発表申込方法
下記Webページよりお申し込みください。
※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
※ 登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。
・CSEC研究会の場合
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CSEC/
・IOT研究会の場合
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT/
■ お問い合せ先 ([at] を @ へ変更してください。)
CSEC(LA):沖野 浩二(富山大学)、(PC) 畑田 充弘(NTTドコモビジネス) csec5cfp[at]csec.ipsj.or.jp
IOT(PC/LA): meet1[at]iot.ipsj.or.jp
ICM(PC): icm-kanji[at]mail.ieice.org
■ 備 考
研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。
CSEC研究会では、セキュリティ分野の研究倫理の重要性の高まりを受け、サイバーセキュリティ研究に関する典型的な倫理的配慮を著者らに啓発することを主たる目的としてチェックリストの活用を進めています。
研究発表に際して研究倫理の観点で懸念がある方は、投稿前にまずチェックリストを活用し、セルフチェックを実施してみてください。チェックリストは下記からご利用ください。
https://www.iwsec.org/csec/ethics/checklist.html
■注意事項
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html
研究会のご案内および最新情報はそれぞれの研究会のWEBページでご確認ください。
ICM https://www.ieice.org/~icm/jpn/
IOT https://www.iot.ipsj.or.jp/
CSEC https://www.iwsec.org/csec/
その他
- 個人情報について:
発表申込・参加申込にてご提供頂\いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
参考) 情報処理学会プライバシーポリシー - 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html - アンチハラスメントポリシー:
研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記研究会お問い合わせ先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。



