第142回CH研究発表会

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第142回人文科学とコンピュータ研究発表会

参加を希望される方は,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします .詳細は以下の参加申込のご案内をご参照ください.

    

参加申込のご案内

日 程 : 2026年8月22日(土) 
場 所 : オンライン開催

申込締切 : 2026年8月22日
※当日まで申込可能ですが、現在非会員の方などはマイページ開設にお時間がかかる場合もございます。また、参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることもありますので、お早目にお申込みくださいますようお願いいたします(メールが届かない場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みしてください(お申込み情報は上書きされます))。

参加費
参加費(研究報告/税込)
参加種別 金額
CH研究会登録会員/ジュニア会員   0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 2,750円
情報処理学会学生会員 1,100円
非会員(一般) 3,850円
非会員(学生) 1,650円

申込方法 :
以下アイコンのいずれかよりお申込みください。

※非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。
 非会員の方で既にマイページを開設済みの方は、そちらのIDでお申込み可能です。
※CH研究会登録会員の費用で参加される場合で、CH研究会にまだ登録されていない方は
 マイページより研究会登録をしてから研究発表会参加のお申込みを行ってください。
 参考:研究会に登録する

membernyukainonmember
  
**お申込みの際の注意事項**

  • 参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー
  • 参加費のお支払いはマイページより8月29日(土)までにお願いいたします。当日現地で参加される方も、会場での支払いは受け付けませんので、マイページからお支払いくださいますようお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。 参考) マイページの利用方法:お支払い
  • 参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることがございます。その場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みください(お申込み情報は上書きされます)。
  • 参加申込後は申込キャンセルは出来ませんのでご注意ください。また、ご入金後の返金もいたしかねますので、参加種別等をご確認の上お申し込みください。

研究報告について
参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするためのID・パスワード等を記載しております。
研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。
研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に公開となります。

領収書について
領収書は入金後にマイページよりダウンロード出来ます。
領収書は1回しか発行できませんので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。
クレジットカード決済の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
参考)マイページの利用方法:お支払い / マイページに関するよくある質問

参加申込に関する照会先
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目2-1 CIRCLES神田小川町6FF
一般社団法人 情報処理学会 調査研究 研究部門   E-mail:sig"at"ipsj.or.jp

研究会照会先:
ch-madoguchi■jinmoncom.jp(@を■に変更しています) 

プログラム

 ◆第142回 人文科学とコンピュータ研究発表会
(主査:堤智昭,幹事:橋本雄太,小川潤,高田智和,李媛)
 
日  時  2026年8月22日(土) 10:00~16:15
会  場  オンライン
 
議  題
 
10:00-10:05 オープニング
 
10:05-10:55 セッション1
 
10:05-10:30
(1) 哲学研究の知見はいかにデジタル注釈環境構築に貢献するか:ジャック・デリダ「思考」講義の構造化を事例として
○中谷碩岐(大阪大学人間科学研究科/(独)日本学術振興会)
 
10:30-10:55
(2) 日本語文学作品における文字n-gram特徴量を用いた著者推定の基礎検討
○岩崎優樹(大和大学)
・池田孝利(大和大学)
 
10:55-11:05 休憩
 
11:05-11:55 セッション2
 
11:05-11:30
(3) 3層イベント駆動モデルを用いた系図表示 —データ構造と図像化規則の提案—
○杉山正治(大谷大学)
 
11:30-11:55
(4) マルチモーダルLLMを用いた記述メタデータ付与支援フローの設計 —大学所蔵史料を対象とした実験的検証—
○鈴木翔太(東北大学情報科学研究科/東北大学データ戦略室)
・加藤諭(東北大学史料館/東北大学統合日本学センター)
・片倉峻平(東北大学史料館)
・菅沼拓夫(東北大学情報科学研究科/東北大学サイバーサイエンスセンター)
 
11:55-13:30 休憩
 
13:30-15:05 セッション3
 
13:30-13:55
(5) 鉄製遺物の劣化特性に基づく分類に向けた画像特徴量の統計的検討
○山田圭吾(横浜国立大学)
・福永香(横浜国立大学)
・柳田明進(奈良文化財研究所)
・脇谷草一郎(奈良文化財研究所)
 
13:55-14:20
(6) アイヌ語に対する音声合成モデルの学習と評価
○花田佳文(東京大学大学院総合文化研究科)
・中田琉稀(東京大学教養学部)
・林克彦(東京大学大学院総合文化研究科)
 
14:20-14:45
(7) 分散型ウェブ"Web3"の思想分析-歴史学的なアプローチから
○内輪雅史(大阪大学)
 
14:45-14:55 休憩
 
14:55-16:10 セッション4
 
14:55-15:20
(8) OpenCHJ XMLの設計と実践 —日本語コーパス構築のための簡易XML文書定義—
○小木曽智信(国立国語研究所/総合研究大学院大学)
・呉子凡(総合研究大学院大学/国立国語研究所)
・𠮷安良太(国立国語研究所)
 
15:20-15:45
(9) 日本の児童文学作品における文体変化についての計量的な分析の試み
○土山玄(お茶の水女子大学)
 
15:45-16:10
(10) マルチモーダルモデルによるFew-Shotアイヌ語OCR
○安岡孝一(京都大学)
・安岡素子(京都外国語大学)
 
16:10-16:15 クロージング
 

研究発表会発表募集

原稿締切厳守 !

  • 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
  • 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください)。
  • フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、早めに一度アップロードされることをお勧めします。


 
 
情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会(IPSJ SIG Computers and the Humanities)では、下記の通り第142回研究発表会の開催を予定しております。歴史、地理、芸術、民俗、文学、言語、社会などなど、様々な人文科学の諸領域での情報資源の記録、蓄積、分析、提供や応用に関わる研究発表をお考えの方はぜひ奮ってご応募ください。
 
日時 2026年8月22日(土)
会場 オンライン
発表申込締切 2026年7月6日(月)
原稿提出締切 2026年7月27日(月)
※参加申込は8月上旬に開始する予定です。
 
(1)募集内容
一般口頭発表
・1件あたり20分または25分の持ち時間(質疑応答時間を含む)
・2~8pの予稿原稿の提出が必要となります(この範囲であれば枚数は自由です)。
 
(2)発表申込
・発表申込ページ(情報処理学会投稿システム)をご利用ください。
情報処理学会 人文科学とコンピュータ(CH)研究会 - 研究会・シンポジウム申込みMENU -
・申込後、「講演申込完了のお知らせ」という件名のメールが自動配信されます。
・その後、担当幹事より、「講演申込受理のお知らせ」という件名のメールで、整理番号とパスワード、原稿執筆の詳細が届き、正式受理となります。
・正式受理の連絡がない場合は、ch-madoguchi■jinmoncom.jp(@を■に変更しています)までご連絡ください。
・お申込み後、原稿提出時の発表辞退はお控えくださるようにお願いします。
・やむを得ない事情がある場合に限って、事前録画したビデオによる発表を認める予定です。ビデオ発表をご希望の方は、発表申込フォームの【研究会への連絡事項】にその旨を記載してください。
(3)原稿提出
・原稿作成は、「情報処理学会研究報告」用のテンプレートを情報処理学会サイトからダウンロードのうえ、お使いください。
  LaTeXスタイルファイル、MS-Wordテンプレートファイル
  LaTeXスタイルファイル tech-jsample.tex
  MS-Wordテンプレートファイル(日本語用) sig-ms2023.dot
  MS-Wordテンプレートファイル(英語用) sig-ms2023_en.dot
・原稿提出は、原稿提出ページ(情報処理学会投稿システム)をご利用ください。
情報処理学会 人文科学とコンピュータ(CH)研究会 - 研究会・シンポジウム申込みMENU -
・原稿提出には、整理番号とパスワードが必要になります。
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
・原稿締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、早めに一度アップロードされることをお勧めします。
 
(4)遠方からの発表学生への金銭的補助について
遠方から参加する学生の金銭的負担を軽減し発表の機会を増やすことを目的に金銭的補助を受けたい方を募集します。
・補助額:9,700円
・対象学生の条件: 発表を行うこと、 マイク担当等のアルバイトとして働けること、 会場まで片道9,700円以上(新幹線利用、正規の値段)の遠方からの参加であること、 学内/他資金での補助が受けられないこと。
・人数:若干名
・希望される場合はch-madoguchi■jinmoncom.jp(@を■に変更しています)へご連絡ください。
 
(5)お問い合わせ先
ch-madoguchi■jinmoncom.jp(@を■に変更しています)
 
 
 

-発表申込に関するお願い-

本研究会への発表に関する対外的な広報・告知を行う際には、正式な申込手続きが完了していない段階で、あたかも申込済みまたは発表予定であるかのように受け取られうる表現はお控えください。
 
そのような表現が用いられた場合、研究会に対して発表の有無や内容に関する問い合わせが寄せられるなど、運営上の混乱を招くおそれがあります。
 
円滑な研究会運営のため、正式な申込手続きおよび研究会による公表前の段階では、第三者に誤解を与えない形でのご案内にご協力をお願いいたします。
 
なお、当研究会は、個々の企業・個人によるプレスリリースや広報活動の内容を事前に確認・承認する立場にはありません。
 
また、発表の可否および正式なプログラムへの掲載は、研究会所定の手続きおよび確認を経て決定されるものであり、研究会Webページ等において公表された情報が正式な情報となります。
 
正式な発表の有無については、研究会が公表するプログラム情報をご確認ください。
 
なお、正式な申込手続き完了後や、研究会による公表後に、確定した情報に基づいて広報・告知を行っていただくことを妨げるものではありません。
 
学会名・研究会名を対外的に用いる際には、第三者に誤解を与えないよう、適切な表現にご配慮くださいますようお願いいたします。

その他

  • 個人情報について:
    発表申込・参加申込にてご提供頂\いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
    参考) 情報処理学会プライバシーポリシー

  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html

  • アンチハラスメントポリシー:
    研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
    研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
    ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記お問い合わせ先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
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