第204回CG・第44回DCC・第247回CVIM合同研究発表会(電子情報通信学会PRMU研究会 連催)

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第204回コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学・第44回デジタルコンテンツクリエーション・第247回コンピュータビジョンとイメージメディア合同研究発表会(電子情報通信学会PRMU研究会 連催)

参加を希望される方は,以下「参加申込」(開催日より1週間ほど前から開始予定)をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします.非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,ミーティング情報や研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員もURLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.

参加申込 ※現在準備中です。

プログラム

(1)/PRMU 10:40 – 10:55
ガイダンス付き拡散モデルを用いたValence-Arousalに基づく感情指定型音楽生成
○澤田 悟・大崎美穂・白浜公章(同志社大)
 
(2)/PRMU 10:55 – 11:10
実ノイズの合成における空間相関の調整
○髙木 士・遠藤結城・金森由博(筑波大)
 
(3)/PRMU 11:10 – 11:25
Flow Matchingにおける軌道制御を用いた局所画像編集
○大矢友貴・西村仁志・黒川茂莉(KDDI総合研究所)
 
(4)/PRMU 11:25 – 11:40
Bounding Boxを用いた物体生成における向き制御の検討
○高松 慶・ハオ グオチン・鷲見和彦(青学大)
 
 11:40 – 12:00
インタラクティブセッション
 
■11月26日(木) 午前 CVIM1 (Room Z41) (10:40~12:00)
 
(5) 10:40 – 10:55
ストロボスコープを用いた曖昧性のない Visual Vibrometry
○能登 大輔・大路 航平・中西 清貴・櫛田 貴弘・田中 賢一郎(立命館大)
 
(6) 10:55 – 11:10
SAM 3の領域情報を用いた3D Gaussian Splattingへの材質情報統合の評価
○木村 竜輝(東京理科大)
 
(7) 11:10 – 11:25
拡散モデルによる貼り付いた2枚の写真乾板の混合画像分離
○清水 瑛音・藤村 友貴(奈良先端大)・荒木 臣紀(沖縄県立芸大)・向川 康博(奈良先端大)
 
(8) 11:25 – 11:40
Depth-Guided Geometric Refinement for 3D Gaussian Splatting
○Xia Xueshan(Nagoya University)・Kawanishi Yasutomo(Ritsumeikan University,RIKEN,Nagoya University)・Komamizu Takahiro・Ide Ichiro(Nagoya University)
 
11:40 – 12:00
インタラクティブセッション
 
■11月26日(木) 午後 PRMU特別講演 (Room Z40) (13:00~14:00)
 
(9) 13:00 – 14:00
プロジェクションマッピング:物理・知覚・計算の狭間で
渡辺 義浩(科学大)
 
■11月26日(木) 午後 CVIM2 (Room Z40) (14:10~15:30)
 
(10) 14:10 – 14:25
モデル流通における制限ボルツマンマシンを用いた分布外検知の提案
○花舘 蔵之(NTT)
 
(11) 14:25 – 14:40
ガヴァガイ問題への挑戦:単一正例と少数負例からの概念学習に向けて
○緒方 克哉・西村 和也・中島 悠太(阪大)
 
(12) 14:40 – 14:55
ハードウェアリザバーによる画像認識の設計参照データの構築
○呉 萱・橋本 真幸(東洋大)
 
(13) 14:55 – 15:10
ストリーミング動画理解における質問応答のための圧縮視覚メモリ検索の学習
○松山 倭・Pang Zonghsang・中島 悠太(阪大)
 
15:10 – 15:30
インタラクティブセッション
 
■11月26日(木) 午後 CGVI1 (Room Z41) (14:10~15:30)
 
(14) 14:10 – 14:25
散乱光の多項式近似による光跡の高速描画
○稲垣 壮冴・土橋 宜典(北大)
 
(15) 14:25 – 14:40
屈折率分布媒質における光線束のヤコビアンを用いた幾何項
○石山 浩平(独立研究者)
 
(16) 14:40 – 14:55
関与媒質描画のためのnormalizing flowを用いた高次元位相関数の圧縮表現
○横田 壮真・金森 由博(筑波大)
 
(17) 14:55 – 15:10
膜厚保存とサブセルレベルの高解像度描画を実現する油絵具計算法
○阪口 丈瑠・齋藤 豪(科学大)
 
15:10 – 15:30
インタラクティブセッション
 
■11月26日(木) 午後 フェロー特別講演 (Room Z40) (15:40~16:40)
 
(18) 15:40 – 16:40
PRMUコミュニティへの貢献方法
玉木 徹(名工大)
 
■11月26日(木) 午後 CGVI2 (Room Z40) (16:50~17:40)
 
(19) 16:50 – 17:05
頭部運動下における XPBD Cosserat ロッドを用いたスタイル保持型髪シミュレーション
○渡邉 圭祐・黄 宇航(東大)・菊池 知世(京大)・金井 崇(東大)
 
(20) 17:05 – 17:20
ビルボード配置による絵コンテからのビデオコンテ制作手法
○秋吉 護・齋藤 豪(科学大)
 
17:20 – 17:40
インタラクティブセッション
 
■11月26日(木) 午後 DCC1 (Room Z41) (16:50~17:55)
 
(21) 16:50 – 17:05
ウェーブマシンにおける波構造を用いた 入力インタフェースの設計と実装
○山本 莉央(はこだて未来大)・三浦 寛也(理研)・竹川 佳成(はこだて未来大)
 
(22) 17:05 – 17:20
短期間で打つタイミングを習得するための和太鼓練習支援システム
○佐野 渉二(金沢工大)
 
(23) 17:20 – 17:35
オンライン会議におけるカメラ利用実態に関する調査
○下里 一葉・竹川 佳成(はこだて未来大)・李 東奎(e-Janネットワークス)
 
17:35 – 17:55
インタラクティブセッション
 
■11月27日(金) 午前 PRMU2 (Room Z40) (09:15~10:35)
 
(24) /PRMU 09:15 – 09:30
順方向拡散により生成した難易度順画像を用いる継続的テスト時適応
○王 開(和歌山大)
 
(25) /PRMU 09:30 – 09:45
平滑化疑似フェイク画像と複数ウェーブレット特徴のアンサンブルによるDeepfake検出の汎化性評価
○猪ノ口拓夢・青木茂樹・宮本貴朗(阪公立大)
 
(26) /PRMU 09:45 – 10:00
クロスビュー地理位置特定のためのVLMを用いた二者択一比較の検討
○前澤桃子・遠藤 伶・河合吉彦・望月貴裕(NHK)
 
(27) /PRMU 10:00 – 10:15
擬似識別境界学習による文字分類器の特徴量空間の解析
○望月義彦(東京電機大)・藤木 淳(福岡大)・大山 航(東京電機大)
 
10:15 – 10:35
インタラクティブセッション
 
■11月27日(金) 午前 CGVI3 (Room Z41) (09:15~10:35)
 
(28) 09:15 – 09:30 発表キャンセル
和歌のAI映像化における意味伝達の人間評価
○久村 七海・高柳 裕子・石川 知一(東洋大)
 
(28) 09:30 – 09:45
時空間的一貫性を考慮した追加学習不要の多視点動画編集
○伊藤 優心・遠藤 結城・金森 由博(筑波大)
 
(29) 09:45 – 10:00
画像の特徴的輪郭を保つ本数指定ベクタスケッチ生成
○武井 暖心・遠藤 結城・金森 由博(筑波大)
 
(31) 10:00 – 10:15 発表キャンセル
シーンごとの学習と領域単位の色推定によるアニメ線画自動着色手法
○杉本 拓海・平井 重行(京産大)
 
10:15 – 10:35
インタラクティブセッション
 
■11月27日(金) 午前 CVIM3 (Room Z40) (10:45~11:50)
 
(30) 10:45 – 11:00
GPSと撮影時刻から得た太陽方向ラベルによる単一画像太陽方向推定の学習と評価
○尾宗寺 涼太・鎌原 淳三(大阪成蹊大)
 
(31) 11:00 – 11:15
バイアス光の印加による光ショットノイズに基づくイベントからのシーン輝度復元
○長尾 瞭・横井 優樹・吉田 道隆・岡部 孝弘(岡山大)
 
(34) 11:15 – 11:30 発表キャンセル
藻場モニタリングに向けたZero-shotセグメンテーションの適用条件に関する基礎検討 — 複数の実海域における水中画像品質指標と認識性能の相関分析 —
○鈴木 敦也・鈴木 達也・伊集院 和也・冨森 英樹・近野 恵・境 克司(富士通)
 
11:30 – 11:50
インタラクティブセッション
 
■11月27日(金) 午前 DCC2 (Room Z41) (10:45~11:50)
 
(32) 10:45 – 11:00
AIコーディングエージェントを用いた3Dゲーム制作における候補評価と判断構造 — F.R.A.M.の開発記録に基づく事例分析 —
○大森 隆(倉敷芸科大)
 
(33) 11:00 – 11:15
VR空中ジャンプの蹴り出し感覚を生成する足先への抵抗提示デバイスの提案
○宮川 亮(東京工科大)・井上 亮文(東京工科大)
 
(34) 11:15 – 11:30
VR盾への攻撃位置に応じた衝突トルク提示機構の試作
○中村 悠真(東京工科大)・井上 亮文(東京工科大)
 
11:30 – 11:50
インタラクティブセッション
 
■11月27日(金) 午後 CVIMチュートリアル講演 (Room Z40) (13:00~14:00)
 
(35) 13:00 – 14:00
符号化撮像と画像再構成
中村 友哉(阪大)
 
■11月27日(金) 午後 CVIM/CGVI (Room Z40) (14:10~15:30)
 
(36) 14:10 – 14:25
多波長・多方向光源下のワンショット偏光画像からの非平面物体の材質識別 徳永 陽太・吉田 道隆・岡部 孝弘(岡山大)
 
(37) 14:25 – 14:40
観測データに基づく反射特性を用いた法線と湿潤度の同時推定 七種 大輔(九大)・岩口 尭史(広島市立大)・久保 尋之(千葉大)・川崎 洋(九大)
 
(38) 14:40 – 14:55
物理的制約を満たすNeural BRDFの表現と評価 江添 貴之(無所属)
 
(39) 14:55 – 15:10
複数シーン同時学習と頂点特徴推定によるNeural Radiosityの汎化 袴田 椋太・遠藤 結城・金森 由博(筑波大)
 
15:10 – 15:30
インタラクティブセッション
 
■11月27日(金) 午後 PRMU3 (Room Z41) (14:10~15:30)
 
(40) /PRMU 14:10 – 14:25
多様なモデル群からの大域特徴と局所特徴の統合に基づく絵画スタイル分類
○久保岡理空・青木茂樹・宮本貴朗(阪公立大)
 
(41) PRMU 14:25 – 14:40
自己教師あり表現学習に基づく削屑木簡のグループ化
○荒牧恒輝・大山 航(東京電機大)
 
(42) /PRMU 14:40 – 14:55
教師なし拡散モデルを用いたCT画像内の金属アーチファクト低減の試み
○村橋成紀・中尾 恵(京大)
 
(43) /PRMU 14:55 – 15:10
患者間変形場分布の学習による位置合わせ学習用合成データ生成
○関口雄介・中村光宏・中尾 恵(京大)
 
15:10 – 15:30
インタラクティブセッション

発表募集のご案内 

 ★★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2026年11月研究会は、情報処理学会CGVI研究会、CVIM研究会、DCC研究会、電子情報通信学会PRMU研究会との連催で、「物理と知能を融合するCG/DCC/CV/PR技術」のテーマのもと、11/26(木)、27(金)に同志社大学新町キャンパスで開催いたします。発表・聴講は現地のみ(オンライン配信なし)を予定しています。

発表申し込みは9月11日(金)までとなっております。
皆様からの多数の投稿をお待ちしております。

なお、発表・聴講は現地のみ(オンライン配信なし)を予定しています。

【11月研究会のテーマ】物理と知能を融合するCG/DCC/CV/PR技術
2026年11月の研究会では、コンピュータグラフィックス(CG)、デジタルコンテンツ生成(DCC)、コンピュータビジョン(CV)、パターン認識(PR)を横断する視点で「物理と知能を融合するCG/DCC/CV/PR技術」をテーマに研究発表を募集いたします。物理シミュレーションや光学・力学に基づく古典的なモデリング手法は、現実世界を忠実に再現するための基盤として長く活用されてきました。一方で、近年のディープラーニングをはじめとする機械学習技術の発展により、データ駆動による高速かつ柔軟な推定・生成が可能となり、両者を融合することで従来は到達し得なかった精度・表現力・効率を実現する研究が急速に広がっています。本研究会では「物理と知能の融合」という視点から、物理法則に基づく原理的アプローチと学習ベースの知能的アプローチをどのように組み合わせ、CG/DCC/CV/PRの諸課題に新たな価値をもたらすことができるかを議論したいと考えております。理論・応用の両面から、幅広いテーマの研究発表を歓迎いたします。

また、上記のテーマに限らず、一般セッションの発表も幅広く募集致します。

本研究会では、招待講演・フェロー講演とチュートリアルを予定しております。
詳細については決まり次第各研究会のWebに掲載しますのでご参照ください。

■ 研究会開催日:2026年11月26日(木)、27日(金)
会場:同志社大学 新町キャンパス 尋真館
住所:〒602-0047 京都市上京区新町通今出川上ル近衛殿表町159-1
交通案内:
https://www.doshisha.ac.jp/information/buildings_imadegawa/index.html#jinshinkan_building

■ 発表申込締切:2026年9月11日(金)
発表申込先:下記の研究会発表申込システムからお申込み下さい。
PRMU: https://ken.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-PRMU
CVIM【注1】: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CVIM/
CGVI【注2】: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CG/
DCC【注3】: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/DCC/

■ 原稿締切:2026年10月15日(木)
原稿作成要領:
PRMU: 原稿は基本的に6ページまでとなります。2ページまたは4ページの原稿によるショートペーパーでの発表も募集します。
CVIM: いずれの論文種別も原稿は基本的に最小2ページ、最大8ページとなります。
CGVI: ページ数には制限ありません。2ページからご投稿いただけます。
DCC: 研究発表の場合、8ページ以内の研究論文を募集します。制作発表の場合、制作に関する技術やコンセプト、新規性、進歩性などを記述した1〜2ページ程度(上限8ページ)の原稿を募集します。

上記以外の詳細については以下のページを御参照下さい。
PRMU: https://www.ieice.org/jpn_r/event/kenkyukai/index.html?id=happyo_02
CVIM & CGVI&DCC: http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

■ 発表形式【注4】
発表時間は1件あたり15分程度のインタラクティブセッションになります。
※ PRMUショートペーパー発表の場合、 発表時間は1件あたり10分程度になります。
※ 発表件数によっては上記の発表時間が変更される場合がありますのでご了承ください。

【注1】CVIM研究会から発表申し込みされる方への注意事項
発表申込後、「発表申込完了のお知らせ」に関するメールが自動発信されます。
・発表申込締切後の数日以内に、「講演申込受理のお知らせ」に関するメールが発信されます。講演原稿の締め切り・要項・提出方法等に関する情報が記載されておりますので、記載された方法に従って原稿を提出下さい。
・万が一、「講演申込受理のお知らせ」のメールが届かない場合には、申込・照会先にご連絡下さい。なお、原稿締め切り、要領についてのお問い合わせは、学会研究会係にお願いします。
(情報処理学会研究会係 sig[AT]ipsj.or.jp)

 【注2】CGVI研究会から発表申し込みされる方への注意事項
・発表申し込みから「第204回コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学」を選択してお申込みください。
・発表申込時には、著者情報・発表タイトル・概要のみ必要です。
・学生発表賞の選考対象を希望される学生の方は発表申込時に「学生」を選択下さい。
・申し込み時の連絡事項に以下を記載下さい。
・論文種別 (いずれか一つを残して下さい)
- 「テーマ」
- 「一般」
・発表者の種別(いずれか一つを残してください)
- 「学生」※CGの学生発表賞の対象となります
- 「それ以外」
・発表申込後、「発表申込完了のお知らせ」に関するメールが自動発信されます。
・発表申込締切後の数日以内に、「講演申込受理のお知らせ」に関するメールが発信されます.講演原稿の締め切り・要項・提出方法等に関する情報が記載されておりますので、記載された方法に従って原稿を提出下さい。
・万が一、「講演申込受理のお知らせ」のメールが届かない場合には、申込・照会先にご連絡下さい。なお、原稿締め切り、要領についてのお問い合わせは、学会研究会係にお願いします。
(情報処理学会研究会係 sig[AT]ipsj.or.jp )

【注3】DCC研究会から発表申し込みされる方への注意事項
以下について【研究会への連絡事項】欄にご記入をお願いいたします。
A. 発表形式: 研究発表/制作発表(不要な方を削除してください)
※本研究発表会はインタラクティブセッションのため、発表後のディスカッション時間でのデモが可能です。
B. DCONトランザクションへの推薦: 希望します/希望しません (不要な方を削除してください)

【注4】インタラクティブセッションについて
PRMU/CVIMではインタラクティブセッションを導入しております。インタラクティブセッションは「全ての発表者が連続して発表を行った後、残り時間で個別に並列してディスカッションする」というスタイルにすることで、聴講者が全ての発表を俯瞰しつつ、個別の深い議論も可能となることを目指しています。インタラクティブセッションの詳細については、下記をご覧ください。
http://www.ieice.org/iss/prmu/jpn/discussion_session.html

■ CVIM研究会奨励賞について
CVIM研究会では、インタラクティブセッションでの発表を行ったものを対象として、これらの研究発表の中から優秀と認められるものを選んで、対象分野における学術研究及び技術開発を推奨し、その発展を図ることを目的とするCVIM研究会奨励賞を創設しました。各回の研究会において、原則、1件を選定します。(※他の研究会から申し込んだ方もインタラクティブセッションで発表いただきますが、CVIM研究会奨励賞の対象にはなりません)。

■ CGVI賞について
登壇発表者はCGVI賞および情報処理学会山下記念研究賞の選考対象となります。また学生による登壇発表者は学生発表賞の選考対象となります。皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしております。

■ PRMU月間ベストプレゼンテーション賞について
各月のPRMU研究会において、若手研究者によりなされた優れた研究発表1件以下を表彰します。若手研究者による魅力的な発表に対する顕彰を通じた若手育成を目的として、研究内容、プレゼン手技、提供話題、など多面的に評価を行い、その月の研究会の議論惹起、場の盛り上げに最も貢献した研究者に授与されます。表彰対象となるのは、PRMU研究会に発表を申し込んでおり、かつ当該年度末において35歳以下の第1著者が発表者である研究発表です。

【担当委員 (お問い合わせ先)】
PRMU: 岩口尭史(広市大)E-mail:iwaguchi-t[AT]hiroshima-cu.ac.jp
CVIM: 青木工太(鳥取大学)E-mail: aoki.k[AT]tottori-u.ac.jp
CGVI: 舩冨卓哉(京都大学)E-mail: funatomi.takuya.2c[AT]kyoto-u.ac.jp
DCC: 阪口紗季(都市大)E-mail: sskg[AT]tcu.ac.jp
    梶岡慎輔(名工大)E-mail: kajioka[AT]nitech.ac.jp
    山崎賢人(三菱電機)E-mail: Yamazaki.Kento[AT]dx.MitsubishiElectric.co.jp
※[AT]は@に直してください。

その他

  • 個人情報について:
    発表申込・参加申込にてご提供頂\いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
    参考) 情報処理学会プライバシーポリシー

  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html

  • アンチハラスメントポリシー:
    研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
    研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
    ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、担当委員 (お問い合わせ先)までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
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