第204回CG・第44回DCC・第247回CVIM合同研究発表会(電子情報通信学会PRMU研究会 連催)
第204回コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学・第44回デジタルコンテンツクリエーション・第247回コンピュータビジョンとイメージメディア合同研究発表会(電子情報通信学会PRMU研究会 連催)
参加を希望される方は,以下「参加申込」(開催日より1週間ほど前から開始予定)をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします.非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,ミーティング情報や研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員もURLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.
参加申込 ※現在準備中です。
発表募集のご案内
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
早めに一度アップロードされることをお勧めします。
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2026年11月研究会 募集要項(CGVI第204回・DCC第44回・CVIM第247回および信学会PRMU研究会 連催)
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情報処理学会CGVI研究会、CVIM研究会、DCC研究会、電子情報通信学会PRMU研究会との連催で、コンピュータグラフィックス(CG)、デジタルコンテンツ生成(DCC)、コンピュータビジョン(CV)、パターン認識(PR)を横断する視点で「物理と知能を融合するCG/DCC/CV/PR技術」をテーマに研究発表を募集いたします。ぜひ積極的なご投稿をよろしくお願いいたします。
日時: 2026年11月26日(木),27日(金)
連催: 電子情報通信学会PRMU研究会
テーマ: 物理と知能を融合するCG/DCC/CV/PR技術
会場: 同志社大学 新町キャンパス 尋真館
〒602-0047 京都市上京区新町通今出川上ル近衛殿表町159-1
発表申込締切:2026年9月11日(金)
原稿締切:2026年10月15日(木)
【テーマ】 物理と知能を融合するCG/DCC/CV/PR技術
物理シミュレーションや光学・力学に基づく古典的なモデリング手法は、現実世界を忠実に再現するための基盤として長く活用されてきました。一方で、近年のディープラーニングをはじめとする機械学習技術の発展により、データ駆動による高速かつ柔軟な推定・生成が可能となり、両者を融合することで従来は到達し得なかった精度・表現力・効率を実現する研究が急速に広がっています。本研究会では「物理と知能の融合」という視点から、物理法則に基づく原理的アプローチと学習ベースの知能的アプローチをどのように組み合わせ、CG/DCC/CV/PRの諸課題に新たな価値をもたらすことができるかを議論したいと考えております。理論・応用の両面から、幅広いテーマの研究発表を歓迎いたします。
また、上記のテーマに限らず、一般セッションの発表も幅広く募集致します。
本研究会では、招待講演・フェロー講演とチュートリアルを予定しております。詳細については決まり次第各研究会のWebに掲載しますのでご参照ください。
◆申込方法
発表申込先:下記の研究会発表申込システムからお申込み下さい.
PRMU: https://ken.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-PRMU
CVIM【注1】: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CVIM/
CGVI【注2】: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CG/
DCC【注3】: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/DCC/
申し込み時の連絡事項に,以下を記載下さい。
論文種別 (いずれか一つを残して下さい。)
「テーマ」
「一般」
発表者の種別(いずれか一つを残してください)
「学生」※学生発表賞の対象となります
「それ以外」
発表申込後,原稿送付締切までに最終原稿のご投稿をお願いいたします。
投稿システムへの論文提出が遅れると,発表キャンセルとなりますのでご注意下さい。
原稿の作成は下記リンクを参照してください。(LaTeX・Wordテンプレートもこちらより取得できます)
原稿作成について
■ 注意事項
発表申込後,「発表申込完了のお知らせ」に関するメールが自動発信されます。
発表申込締切後の数日以内に,「講演申込受理のお知らせ」に関するメールが発信されます。講演原稿の締め切り・要項・提出方法等に関する情報が記載されておりますので,記載された方法に従って原稿を提出下さい。
万が一,「講演申込受理のお知らせ」のメールが届かない場合には,申込・照会先にご連絡下さい。なお,原稿締め切り,要領についてのお問い合わせは,学会研究会係にお願いします。(担当:研究会係 sig[AT]ipsj.or.jp)※[AT]は@に直してください.
ページ数には制限ありません。2ページからご投稿いただけます。なお、研究会推薦論文は6ページ以上の論文が対象となります。
多様なご発表の性質上,この頁数に収まらない物も受け付けます。
発表時間
「テーマ」「一般」の講演時間は1件につき15分程度を予定しています。
※スケジュールの都合により発表時間は変更になる場合があります。
費用(参加費)
登録会員でない方は,学会所定の参加費が必要です。
参加費・参加方法の詳細については以下をご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html
【研究会照会先】
担当幹事
舩冨 卓哉 (京都大学) funatomi.takuya.2c[at]kyoto-u.ac.jp
担当委員 (お問い合わせ先)
久保 尋之 (千葉大学) hkubo[at]chiba-u.jp
武富 貴史(株式会社サイバーエージェント)taketomi.takafumi[at]ieee.org
その他
- 個人情報について:
発表申込・参加申込にてご提供頂\いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
参考) 情報処理学会プライバシーポリシー - 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html - アンチハラスメントポリシー:
研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記研究会照会先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
