第186回CE研究発表会

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第186回コンピュータと教育研究発表会

本研究発表会は、現地開催+オンライン開催です.

参加を希望される方は,情報処理学会マイページから参加申込(準備中)をお願いいたします
非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.
参加申込をしていただくと,研究報告のダウンロード方法等を記載したメールをお送りします.
参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員も,参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.

※当日会場で参加される方も,現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします.
 

 

   

参加申込のご案内 ※準備中

プログラム

※はオンライン発表の予定
【学】は学生セッション、【研】は研究論文セッションの発表です
 
10月3日(土)
 
08:50-10:30 学生セッション(1) 座長:〓(〓)
[1] 【学】AIシステムを活用した電子黒板の効果的運用と教育の質向上に関する研究
 髙橋 広志(千葉工業大学),佐々木 涼華(千葉工業大学),河地 悠馬(千葉工業大学),新谷 幸弘(千葉工業大学)
[2] 【学】教員が作成した板書計画を基にAIが電子黒板教材を自動生成するシステムの開発と教育目標達成可能性の評価
 河地 悠馬(千葉工業大学),佐々木 涼華(千葉工業大学),益田 康生(千葉工業大学),新谷 幸弘(千葉工業大学)
[3]※ 【学】対話型生成AI利用時におけるユーザー認識と安全性に関する考察
 平井 真美(創価大学)
[4] 【学】STPAに基づいた安全制約を満たすAI翻訳システムの評価
 円福寺 咲華(創価大学),金子 朋子(創価大学)
 
10:30-10:40 休憩
 
10:40-15:45 研究論文セッション(1)・一般セッション(1) 座長:〓(〓)
[5] 【研】大学生のレポート課題遂行における生成AI利用と思考過程の省略可能性に関する構造分析—STAMP/STPAに基づくアプローチ—
 李 報恩(創価大学大学院)
[6] 生成AIを利用した「AI先輩」システムの構築と大学通信教育への導入事例
 佐藤 賢治郎(LINEヤフー株式会社),車谷 拓海(株式会社Major Industries),林 浩一(武蔵野大学教養教育リサーチセンター/スマートインテリジェンスセンター)
[7] AI伴走支援によるRPDシートを中核とした臨床研究立案から論文執筆を見据えた教育モデルの構築
 間辺 利江(名古屋市立大学大学院 データサイエンス研究科),小鹿  不二人(株式会社エスアンド),川出 義浩(名古屋市立大学大学院 医学研究科),間辺 広樹(四天王寺大学 教育学部)
[8] ローカルVLMを用いた授業録画の構造化と授業改善支援に向けた試行
 越智 徹(大阪工業大学)
 
10月4日(日)
 
08:45-10:55 学生セッション(2)・一般セッション(2) 座長:〓(〓)
[9]※ 【学】ソートアルゴリズムの操作特徴を表すレーダーチャートを用いた学習支援手法の提案
 石川 京佑(東京電機大学),山崎 浩一(東京電機大学)
[10] 【学】誤答起点の復習支援に向けた生成AIによる手書き答案の不足知識推定
 勝田 蛍斗(岩手県立大学大学院),田村 篤史(岩手県立大学)
[11] 【学】期待価値理論を適用した探究学習の課題設定支援システムの提案と試作
 藤井 紗音(電気通信大学),高木 正則(電気通信大学)
[12] 【学】大規模言語モデルを用いた学習者の主観的難易度に基づく適応的問題自動生成システムの試作と評価
 竹内 新(電気通信大学大学院),高木 正則(電気通信大学大学院)
[13] 授業で運用可能な運指測定システムの開発によるタイピング基礎訓練の効果検証
 鈴木 彩未(青山学院大学 社会情報学部),村田 和義(青山学院大学 社会情報学部),松澤 芳昭(青山学院大学 社会情報学部)
 
10:55-11:05 休憩
 
11:05-13:15 一般セッション(3)・研究論文セッション(2) 座長:〓(〓)
[14] 探究×情報×地域をつなぐ地域教材の開発 —3Dプリンタを活用した「はびきのパズル」の実践—
 間辺 広樹(四天王寺大学),種村 知哉(羽曳野市教育委員会),間辺 利江(名古屋市立大学)
[15] DXハイスクール校が大学に求める出前授業に関する検討 - 文部科学省調査結果の分析 -
 桑木 道子(埼玉工業大学)
[16] 【研】デジタル植民地主義に対抗する生成AIリテラシー教育
 村上 祐子(立教大学)
[17]※ 【研】保育現場における職員会議の構造化がチーム学習と満足度に及ぼす影響 ─心理的安全性の確保を主軸として─
 関根 千恵子(東久留米市立ちゅうおう保育園),大和田 茂(株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 / 大久保わかくさ子ども園)

研究発表会発表募集

★★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 

コンピュータと教育研究会 186回研究発表会 (CE186)

開催日 :2026年10月2日(金)~4日(日) 
催会場:島根県隠岐諸島(島後)隠岐の島町 & オンライン開催(研究会のみ)
(各会場の詳細は「会場案内」をご参照ください)
会場案内:研究発表会(主会場:オンライン併催)

 ・隠岐の島町商工業振興センター(〒685-0016 島根県隠岐郡隠岐の島町城北町1)

会場案内:
研究発表会(主会場:オンライン併催)
 隠岐の島町商工業振興センター(〒685-0016 島根県隠岐郡隠岐の島町城北町1)

ジオセッション(現地のみ)

 ・島根県立隠岐高等学校(〒685-0006 島根県隠岐郡隠岐の島町有木尼寺原1)
 ・井関水産
 ・隠岐の島水産物活性化センター
 ・隠岐自然館(〒685-0013 島根県隠岐郡隠岐の島町中町目貫の四61 隠岐ジオゲートウェイ2階)

発表申込締切:2026年8月12日(水)
  投稿締切:2026年9月6日(日)
 

締め切り日の深夜12時で、投稿システムは無慈悲に受付停止します。期限までに投稿されなかった場合は、自動的にキャンセル扱いとなりますので、くれぐれも締め切り厳守でお願いいたします。

表をご希望の方は、申込に関する詳細をご確認の上、投稿システムより発表申込を行ってください。
※発表申込にあたっては、発表申込時の「研究会への連絡事項」欄に記載されたフォームでプログラムに対する要望について必ずご回答ください。

参加費についてはこちらをご確認ください

※CE研では、初等中等教育関係者(児童・生徒を含む)は聴講無料です.
初等中等教育関係者聴講無料の制度を利用して聴講を希望される方は 初等中等教育関係者聴講参加登録よりお申し込みください.


隠岐での開催について :

CE186は「探究×情報×地域」をキーワードとし、島根県隠岐の島町にて開催します。通常のCEセッションに加え、地域のご協力を得て参加型の「ジオセッション」を希望制で実施します。ジオセッションでは、現地高校の視察、フィールドワーク、ワークショップを実施し、地域課題と探究活動を情報技術で繋ぐことについて議論します。

全体スケジュール(予定):
※発表申込の件数に応じてCEセッションの長さは前後します。また、それ以外のスケジュールについても現時点での予定であり、今後変更となる可能性があります。

10月2日(金)
15:00-16:30 ジオセッション(1) 探究を知る(島根県立隠岐高等学校)

島根県立隠岐高等学校はDXハイスクールに指定されており、「隠岐ジオパーク研究」など地域の課題解決を目指した探究活動を実施しています。隠岐高を訪問し、地域に根差した探究活動を視察します。

10月3日(土)
09:00-12:00 CEセッション(1)・(2)
13:00-17:45 ジオセッション(2) 地域を知る(井関水産、水産物活性化センター、隠岐自然館)「探究×情報×地域」を実現する(隠岐の島町商工業振興センター)

地域の事業者を訪問し、探究活動と接続可能な地域課題を見つけるフィールドワークを実施します。事業の見学のみならず、地域の方との対話を通じて、地域の現状や課題を深く理解することを目指します。

商工業振興センターではジオセッションの内容を振り返り、「探究×情報×地域」を実現するための方法を議論するワークショップを実施します。ワークショップでは、地域課題を探究活動に接続するための方法や、各参加者の立場で実施可能な支援、情報活用技術の位置づけなどについて取り扱います。

10月4日(日)
09:00-12:00 CEセッション(3)・(4)

現地滞在パック:

今回の開催地は宿泊施設・島内交通手段・飲食店のいずれも限りがあり、個人での手配は難しくなることが予想されます。そこで、参加者の皆さまが現地でスムーズにご滞在いただけるよう、現地旅行会社さまに「現地滞在パック」の提供を依頼しております。ジオセッション実施のための島内交通手段・旅行保険等も「現地滞在パック」のオプションとして現地旅行会社さまに依頼しております。

 基本料金:1名あたり税込35,000円
 基本料金に含まれるもの:
  宿泊:2泊(HOTELここ)
  島内交通:空港・研究発表会会場・ホテル間の移動(専用貸切バス)
 オプション:
  ジオセッション参加費 +税込4,000円
  10/3(土)朝食 +税込1,200円(HOTELここ)
  10/4(日)朝食 +税込1,200円(HOTELここ)
  10/3(土)昼食 +税込1,500円(お弁当を会場にて提供)
  10/4(日)昼食 +税込1,500円(お弁当を会場にて提供)
  10/2(金)夕食 +税込5,000円、飲み物代別(調整中)
  10/3(土)夕食 +税込5,000円、飲み物代別(ホテルMIYABI)

 精算について:
  見積書・請求書・領収書を発行いただくことが可能です。ご所属機関の規定に合わせて書類を分けることも可能です。
  銀行振込でのお支払いとなります。

現地滞在パックへのお申し込みは参加申込フォームからお願いいたします。

また、フォームでの参加申込とは別に、開催1週間前頃になりましたら、「聴講について」の案内に従い、学会マイページでの参加登録もお願いいたします。こちらは当日現地でも登録可能です。


隠岐までの移動について: 
島外から隠岐までの移動手段は、現地滞在パックに含まれていません。各自で手配をお願いいたします。

現地滞在パックには、下記の伊丹=隠岐便の時間に合わせた空港までの送迎が含まれております。それ以外の交通手段を使用される場合、長時間お待ちいただいたり、一部の行程に参加できなかったりする可能性がありますのでご了承ください。

 往路:10月2日(金) ✈JAL2331便(J-AIR運航) 🛫13:45 大阪国際空港(伊丹)(ITM)発 → 🛬14:30 隠岐世界ジオパーク空港(OKI)着
 復路:10月4日(日) ✈JAL2332便(J-AIR運航) 🛫15:05 隠岐世界ジオパーク空港(OKI)発 → 🛬15:50 大阪国際空港(伊丹)(ITM)着

隠岐での開催に関するFAQ:
 Q. なぜ隠岐でCE研を開催するのですか?

 A. 2022年度から高等学校の「総合的な学習の時間」が「総合的な探究の時間」に変更されました。現在進行中の中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会 情報・技術ワーキンググループでは、次期学習指導要領において「情報I」に単元「PBLによる課題解決の実践」を設けることが議論されています。情報教育を含む学校教育で探究がますます重要になっているとともに、情報活用能力は探究を実施するための基盤であり、探究は今後CE研でいっそう扱っていくべきテーマの1つです。

 今回ジオセッション(1)で訪問させていただく島根県立隠岐高等学校はDXハイスクールに指定されており、「隠岐ジオパーク研究」など地域の課題解決を目指した探究活動を実施しています。そうした地域に根差した探究活動は、ジオセッション(2)で訪問させていただく地域の事業者の方々のご協力や課題提供を経て実施されるものです。そして、最後のワークショップでは、地域課題に接続した探究活動をICT等の観点で支援するための方法を検討します。

 ジオセッションで収集いただいた情報や得られた知見は、CE研にご参加の皆さまが今後研究を進めていかれるうえで、有益なものになると考えております。

 Q. なぜ現地滞在パックを用意したのですか?

 A. 隠岐でのCE研開催に際して地域の方と調整を行っている中で、オーバーツーリズムに関する懸念が示されました。離島では、宿泊施設、飲食店やスーパー、レンタカーやタクシーの台数と駐車スペース、さまざまなリソースに制約があります。多くの参加者が個別に宿泊・飲食・島内交通を手配すると、地域にとって大きな負荷がかかってしまいます。また、参加者の皆さまが食事にありつけないといったトラブルが生じる可能性もあります。

 お互いに気持ちよく学会を開催するために、研究会として旅行会社に「現地滞在パック」の提供を依頼する方針を運営委員会で決定しました。

 Q. なぜこの旅行会社なのですか?

 A. 今回のジオセッションでは高い安全管理が求められる学校での視察を行うなど、地域の方との信頼関係が実現のために非常に重要です。そのため、隠岐の島町に所在する隠あい心株式会社を選定し、現地滞在パックを依頼する運びとなりました。なお、他の旅行会社との相見積もりを実施した結果、隠あい心株式会社が条件面でも価格面でも最適となりました。

 Q. 研究発表会のみに参加することはできますか? 現地滞在パックの費用を抑えることはできませんか?

 A. ご要望を受け、現地滞在パックのうち、ジオセッションの参加費と食事をオプションに変更させていただきました。ただし食事につきまして、飲食店は数が少なく、週末は地域の方で混雑します。スーパーは徒歩圏内にはありません。ご了承のうえでご判断ください。


観光案内:
 隠岐の島町 観光情報
 隠岐の島旅(一般社団法人 隠岐ジオパーク推進機構)
 しまね観光ナビ(公益社団法人 島根県観光連盟)

研究会照会先
 研究会担当幹事: 中園長新(麗澤大学)赤澤紀子(電気通信大学),春日井優(城西大学)

 ce-info[at]ce.ipsj.or.jp へ( [at] は @ に変更して)メールにてご連絡ください。
 LA: 北村祐稀(大阪大学/関西創価高等学校)
 「現地滞在パック」提供:隠あい心株式会社

詳細はCE研究会ホームページに記載がございます。ご確認ください。
 

その他

  • 個人情報について:
    発表申込・参加申込にてご提供頂\いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
    参考) 情報処理学会プライバシーポリシー

  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html

  • アンチハラスメントポリシー:
    研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
    研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
    ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記研究会照会先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
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