第259回ARC・第207回HPC合同研究発表会

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第259回システム・アーキテクチャ・第207回ハイパフォーマンスコンピューティング合同研究発表会

本研究発表会は沖縄産業支援センターとオンラインでハイブリッド開催いたします。
※HPC研究会で発表される方は現地でご発表ください。

参加を希望される方は,以下「参加申込」をご参照のうえ,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします.当日現地で参加される方も,現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします(参加費も会場での支払いは受け付けませんので、マイページからお支払いくださいますようお願いいたします).非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,ZoomのミーティングURL情報や研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員も,URLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.

なお,HPC研究会WEBサイト(http://sighpc.ipsj.or.jp/),HPC研究会公式ツイッター(https://twitter.com/hpccommittee)にて告知を行う可能性があります。そちらにもご留意ください。

参加申込のご案内

■議題: 一般
■日程: 2026年12月1日(火) - 12月2日(水)
■場所: 沖縄産業支援センター 3F中ホール/オンライン
     〒901-0152 沖縄県那覇市字小禄1831番地1
     https://www.okinawa-sangyoushien.co.jp

※HPCとして発表を申し込んだ方は、必ず現地でご発表ください。発表のオンライン配信は行います。
※ARC/CPSYとして発表を申し込んだ方は、ハイブリッド開催となります。

申込締切 : 2026年12月2日
※当日会場で参加される方も、現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします。
※当日まで申込可能ですが、現在非会員の方などはマイページ開設にお時間がかかる場合もございます。また、参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることもありますので、お早めにお申込みくださいますようお願いいたします(メールが届かない場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込ください(お申込み情報は上書きされます))。
※懇親会への参加を希望される場合は11月15日(日)までに以下の「懇親会」の項をご確認のうえ、お申込みください。

参加費:
参加費(研究報告/税込)
参加種別 金額
ARC/HPC研究会登録会員/ジュニア会員   0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 2,750円
情報処理学会学生会員 1,100円
非会員(一般) 3,850円
非会員(学生) 1,650円

申込方法 :
以下アイコンのいずれかよりお申込みください。

※非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。
 非会員の方で既にマイページを開設済みの方は、そちらのIDでお申込み可能です。
※ARC/HPC研究会登録会員の費用で参加される場合で、研究会にまだ登録されていない方は
 マイページより研究会登録をしてから研究発表会参加のお申込みを行ってください。
 参考:研究会に登録する

member nyukai nonmember
  
**お申込みの際の注意事項**

  • 参加申込後は申込キャンセルできませんのでご注意ください。また、ご入金後の返金も致しかねますので、参加種別等をご確認のうえ、お申し込みください。
  • 参加費のお支払いはマイページより12月9日(水)までにお願いいたします。当日現地で参加される方も、会場での支払いは受け付けませんので、マイページからお支払いくださいますようお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。 参考) マイページの利用方法:お支払い
  • 参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることがございます。その場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みください(お申込み情報は上書きされます)。
  • 参加申込にてご提供いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー

研究報告について
:
参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするためのID・パスワード等を記載しております。
研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。
研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に公開となります。

領収書について:
領収書は入金後にマイページよりダウンロードできます。
領収書は1回しか発行できませんので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。
クレジットカード決済の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
参考)マイページの利用方法:お支払い / マイページに関するよくある質問

懇親会:
以下の日程で開催します。参加希望の方は 11/15 (日) までに以下のフォームよりお申込みください。

日時:12/1 (火) 19:00 - 21:00
場所:ぱいかじ 国際通り店 (https://paikaji.jp/shop/kokusaidoori/)
参加費: 4,500円 (振込手数料はご負担頂きますようよろしくお願い致します)
申込フォーム:https://forms.gle/RQdCHnf3zsMYe57o6
振込先の情報は、申込時のメールアドレス宛に後日送信されます。

参加申込に関する照会先:
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目2-1 CIRCLES神田小川町6F
一般社団法人 情報処理学会 調査研究部門   E-mail:sig [at] ipsj.or.jp ([at]を@に変えてください)

当日運営・プログラム等に関する照会先:
ARC 大西 隆之(千葉工業大学)onishi.takayuki [at] chibatech.ac.jp
HPC 研究会幹事 sighpc-kanji [at] sighpc.ipsj.or.jp
CPSY 江川 隆輔(東京電機大学)egawa [at] mail.dendai.ac.jp

プログラム

・12/1 (火)

■セッション1:数値計算アルゴリズム 09:00–10:15(75分) 座長:未定

(1) 09:00–09:25 [HPC] 数理最適化手法による添字の置換による対称行列の一致判定
◯村上 弘 (東京都立大学)

(2) 09:25–09:50 [HPC] 大規模複素対称線形方程式向けの虚部成分の分布を考慮した行列並べ替えによる省メモリICCOCG法
◯桝井 晃基 (大阪大学), 伊野 文彦 (大阪大学)

(3) 09:50–10:15 [HPC] 反復法におけるチェビシェフ多項式法の適用と性能評価
◯中島 研吾 (東京大学/理化学研究所), 依田 凌 (工学院大学)

□休憩 10:15–10:30(15分)

■セッション2:LLM推論システム 10:30–12:10(100分) 座長:未定

(4) 10:30–10:55 [ARC] CPU AI推論の再考:ユースケースからアーキテクチャ要件へ
◯于 超 (華為技術日本株式会社)

(0) 10:55–11:20 [HPC] マルチノードvLLMにおける階層化KVキャッシュのGPU世代間での定量的性能評価
◯松永 拓也 (さくらインターネット株式会社), 山下 毅 (さくらインターネット株式会社), 小西 史一 (さくらインターネット株式会社)
(発表キャンセル)

(5) 11:20–11:45 [HPC] AI Agentのフローを考慮したCXLメモリからのKV Cache読み込みの高速化
◯足立 幸紀 (NTT株式会社), 中村 哲朗 (NTT株式会社)

(6) 11:45–12:10 [HPC] 高速デコード長予測によるLLMスケジューリングの理解
◯Tao Wang (The University of Tokyo), Takashi Shimokawabe (The University of Tokyo), Mohamed Wahib (Riken Center for Computer Science)

□昼休憩 / HPC運営委員会 12:10–13:25(75分)

■セッション3:AIを活用したソフトウェア開発 13:25–15:05(100分) 座長:未定

(7) 13:25–13:50 [HPC] 最新世代のオープン LLM によるレガシー Fortran コードの OpenACC GPU 化・OpenMP 並列化性能評価
◯西川 武志 (公益財団法人計算科学振興財団)

(8) 13:50–14:15 [HPC] AIとの対話による宇宙流体シミュレーション研究ワークフローの半自動化
◯工藤 祐己 (東京大学), 大滝 恒輝 (東京大学), 三木 洋平 (東京大学), 任 軒正博 (東京大学), 下川辺 隆史 (東京大学)

(9) 14:15–14:40 [HPC] Claude Codeを用いた大規模気象モデルNICAMのKokkosへの移行
◯任 軒正博 (東京大学情報基盤センター), 下川辺 隆史 (東京大学情報基盤センター), 八代 尚 (国立研究開発法人国立環境研究所)

(10) 14:40–15:05 [HPC] Review Compass:AIを利用したソフトウェア開発のレビューを検証可能にする実行ハーネスの設計
◯小野 謙二 (九州大学情報基盤研究開発センター)

□休憩 15:05–15:20(15分)

■セッション4:ハードウェアセキュリティと検証 15:20–16:35(75分) 座長:未定

(11) 15:20–15:45 [ARC] マイクロアーキテクチャ漏えいを考慮した暗号実装の記号実行による形式的安全性検査
◯大野 伶将 (京都大学), 橋本 昌宜 (京都大学), 上野 嶺 (京都大学)

(12) 15:45–16:10 [ARC] プロセッサのファジングにおける機能検証の網羅性を高めるカバレッジ指標とコード生成器の検討
◯阿部 奏太 (東京大学大学院情報理工学系研究科創造情報学専攻), 杉山 優一 (東京大学大学院情報理工学系研究科創造情報学専攻), 塩谷 亮太 (東京大学大学院情報理工学系研究科創造情報学専攻)

(13) 16:10–16:35 [CPSY] 投機的実行攻撃における観測可能状態への情報伝播量に基づく危険性評価
◯大角 汰斗 (東京大学), 塩谷 亮太 (東京大学)

□休憩 16:35–16:50(15分)

■セッション5:GPUアプリケーション 16:50–18:05(75分) 座長:未定

(14) 16:50–17:15 [HPC] 重イオン反応モデルJQMDのGPU化におけるπ中間子生成の取り扱い
◯向原 悠太 (日本原子力研究開発機構), 杉原 健太 (日本原子力研究開発機構), 河村 拓馬 (日本原子力研究開発機構), 井戸村 泰宏 (日本原子力研究開発機構)

(15) 17:15–17:40 [HPC] 小型SAR衛星データを用いたGPU向けFP32-FP64混合精度FFBPイメージングの性能評価
◯後町 将人 (三菱電機株式会社)

(16) 17:40–18:05 [ARC] GPU Thread Mapping and Kernel Fusion for Matrix-Free Block-Sparse Operators in Model Predictive Control
◯渡邉 聖 (東京大学), 中村 宏 (東京大学), 高瀬 英希 (東京大学)

・12/2 (水)

■セッション6:アクセラレータ向けプログラミング 09:00–10:15(75分) 座長:未定

(17) 09:00–09:25 [HPC] GTaP:プラグマベースのインタフェースを備えたGPU常駐型Fork-Joinタスク並列システム
◯前田 優希 (東京大学), 田浦 健次朗 (東京大学)

(18) 09:25–09:50 [HPC] MN-Core 2における推論向けMambaの実装と評価
◯山根 開登 (明治大学), 横田 泰己 (明治大学), 荒木 遼太郎 (明治大学), 宮島 敬明 (明治大学)

(19) 09:50–10:15 [HPC] MN-Core 2上における疎行列ベクトル積の実装
◯小野 晃弘 (明治大学大学院理工学研究科情報科学専攻), 水野 巧巳 (明治大学大学院理工学研究科情報科学専攻), 宮島 敬明 (明治大学大学院理工学研究科情報科学専攻)

□休憩 10:15–10:30(15分)

■セッション7:LLM推論・学習の効率化 10:30–12:10(100分) 座長:未定

(20) 10:30–10:55 [HPC] LLM推論のスケーラビリティ確保に向けたKV Cacheオフロードの有効性評価
◯大西 尚樹 (産業技術総合研究所), 谷村 勇輔 (産業技術総合研究所), 中田 秀基 (順天堂大学)

(21) 10:55–11:20 [HPC] Efficient Data Buffer Recovery for LLM Reinforcement Learning
◯藤井 一喜 (東京科学大学/産業技術総合研究所/チューリング株式会社), 田島 幸人 (東京科学大学), 横田 理央 (東京科学大学)

(22) 11:20–11:45 [HPC] 深層学習向けアクセラレータMN-Core2におけるLLM推論ワークロードの実行時間予測システムの提案
◯横田 泰己 (明治大学大学院理工学研究科情報科学専攻), 山根 開登 (明治大学大学院理工学研究科情報科学専攻), 三好 匠 (明治大学大学院理工学研究科情報科学専攻), 宮島 敬明 (明治大学大学院理工学研究科情報科学専攻)

(23) 11:45–12:10 [HPC] Exhaustive study of RVV vs Elastic CGRA for common LLM inference workloads
◯Naoya Mizuki (Fujitsu Limited), Sameer Deshmukh (Fujitsu Limited), Takumi Honda (Fujitsu Limited)

□昼休憩 12:10–13:25(75分)

■セッション8:機械学習システムのセキュリティと効率化 13:25–14:40(75分) 座長:未定

(24) 13:25–13:50 [CPSY] ハードラベルDNNモデル抽出における追跡点対を用いた決定境界探索
◯市野 友翔 (名城大学), 竹本 修 (名城大学), 野崎 佑典 (名城大学), 吉川 雅弥 (名城大学)

(25) 13:50–14:15 [CPSY] 物体の位置関係を指向したAIモデル向け電子透かし
◯新津 裕大 (名城大学), 竹本 修 (名城大学), 野崎 佑典 (名城大学), 吉川 雅弥 (名城大学)

(26) 14:15–14:40 [ARC] 連合学習クライアントのGPUメモリ消費分析と構造的な枝刈りによるGPUメモリ消費削減手法の提案
◯磯貝 奈穂 (NTT 社会情報研究所), 山﨑 雄輔 (NTT 社会情報研究所), 深見 匠 (NTT 社会情報研究所), 高橋 元 (NTT 社会情報研究所), 田中 政志 (NTT 社会情報研究所)

□休憩 14:40–14:55(15分)

■セッション9:シミュレーションと最適化の高速化 14:55–16:10(75分) 座長:未定

(27) 14:55–15:20 [ARC] ロボット強化学習向け物理シミュレーションにおける接触計算ボトルネックの解析と軽量化
◯大久保 誠吾 (九州大学), 井上 弘士 (九州大学)

(28) 15:20–15:45 [HPC] 視野形状に基づく近傍リストを用いた人流シミュレーション
◯川村 亮太 (千葉工業大学情報工学科), 中村 あすか (千葉工業大学情報工学科), 前川 仁孝 (千葉工業大学情報工学科)

(29) 15:45–16:10 [CPSY] TSPの交叉における解修正の高速化と高性能化の検討
◯平木 尊 (関西大学), 花田 良子 (関西大学)

□休憩 16:10–16:25(15分)

■セッション10:HPCシステム基盤とデータ管理 16:25–17:40(75分) 座長:未定

(30) 16:25–16:50 [HPC] スーパーコンピュータ「Miyabi」におけるSQC環境とPrefectワークフローによる量子・HPC連携計算基盤の構築
◯胡 曜 (東京大学情報基盤センター), 山崎 一哉 (東京大学情報基盤センター), 住元 真司 (東京大学情報基盤センター), 中島 研吾 (東京大学情報基盤センター)

(31) 16:50–17:15 [HPC] HPCI共用ストレージ: データ公開環境の整備とAI Agentによるデータ探索に向けたメタデータ層の検討
◯金山 秀智 (理化学研究所 計算科学研究センター), 川鍋 友宏 (理化学研究所 計算科学研究センター), 原田 浩 (理化学研究所 計算科学研究センター), 庄司 文由 (理化学研究所 計算科学研究センター)

(32) 17:15–17:40 [HPC] WaitIO-RouterのためのTLS暗号化と高速圧縮を統合した高性能通信機構の実装と評価
◯住元 真司 (東京大学 情報基盤センター), 山崎 一哉 (東京大学 情報基盤センター), 胡 曜 (東京大学 情報基盤センター), 中島 研吾 (東京大学 情報基盤センター・理化学研究所 計算科学研究センター)

□休憩 17:40–17:55(15分)

■セッション11:エッジ向け機械学習 17:55–19:10(75分) 座長:未定

(33) 17:55–18:20 [CPSY] FPGAにおけるMambaファインチューニングの高速化
◯曽根 慎太郎 (慶応義塾大学), 杉浦 圭祐 (筑波大学), 松谷 宏紀 (慶応義塾大学)

(34) 18:20–18:45 [CPSY] Fly-CLモデルを用いたエッジ継続学習のためのチェックポイント圧縮手法
◯宇野 友貴 (慶應義塾大学), 松谷 宏紀 (慶應義塾大学)

(35) 18:45–19:10 [ARC] ニューラルネットワークを用いた実時間モータ制御を対象としたアーキテクチャ探索
◯梶原 伶介 (九州大学), 阿部 充庸 (株式会社ミライズテクノロジーズ), 井上 弘士 (九州大学)

発表募集のご案内(終了しました)


原稿締切厳守 !

  • 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿できなくなり、発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
  • 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください)。
  • フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、早めに一度アップロードされることをお勧めします。



◆IPSJ ARC/HPC, IEICE CPSY合同研究会

情報処理学会 第259回 システム・アーキテクチャ研究発表会
情報処理学会 第207回 ハイパフォーマンスコンピューティング研究発表会
電子情報通信学会 コンピュータシステム研究会

■議題: 一般
■日程: 2026年12月1日(火) - 12月2日(水)
■場所: 沖縄産業支援センター 3F中ホール
     〒901-0152 沖縄県那覇市字小禄1831番地1
     https://www.okinawa-sangyoushien.co.jp

※HPCとして発表を申し込む方は、発表者は必ず現地でご発表ください。発表のオンライン配信は行います。
※ARC/CPSYとして発表を申し込む方は、ハイブリッド開催となります。

■発表申込締切: 2026年9月30日(水) 23:59

■最終原稿締切:
ARC/HPCとして申し込む方:2026年10月27日(火) 23:59
※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります。
締切に遅れると発表キャンセルとなりますのでご注意ください。
また,フォントの埋め込みがされていないとアラートが出ますので、
お早目にご投稿いただきますようお願い致します。

CPSYとして申し込む方:2026年11月2日(火)

今回の研究会は、ARC/HPC/CPSYの合同研究会であるため、発表申し込み者数が発表枠数を超えた場合、
それぞれの研究会のセレクションルールに基づき、発表を選別する可能性があります。
・HPC セレクションルール
 下記の優先順位で上位の方から選択する。同じ優先順位同士ではランダム(くじ引き)で選択する。
 優先順位1:筆頭著者がHPC研究会の登録会員、かつ、学生の方
 優先順位2:筆頭著者がHPC研究会の登録会員
 優先順位3:筆頭著者が学生の方
 優先順位4:そのほかの方

・ARC セレクションルール
 下記の優先順位で上位の方から選択する。同じ優先順位同士ではランダム(くじ引き)で選択する。
 優先順位1:筆頭著者がARC研究会の登録会員、かつ、学生の方
 優先順位2:筆頭著者が学生で、情報処理学会入会の意思のある方
 優先順位3:筆頭著者がARC研究会の登録会員
 優先順位4:筆頭著者が情報処理学会員
 優先順位5:そのほかの方

・CPSY セレクションルール
 下記の優先順位で上位の方から選択する。同じ優先順位同士ではランダム(くじ引き)で選択する。
 優先順位1:筆頭著者が電子情報通信学会員、かつ、学生の方
 優先順位2:筆頭著者が学生で、電子情報通信学会入会の意思のある方
 優先順位3:筆頭著者がCSPYの年間登録されている方
 優先順位4:筆頭著者が電子情報通信学会員
 優先順位5:そのほかの方

なお、発表枠数は、それぞれの研究会への申込数で比例配分します。

■発表申込方法:
・ARCにて発表を希望される方
 https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/ARC/
 ※「研究会への連絡事項」欄で以下の3点についてご回答ください.
 1. 生年月日( 年 月 日)
  若手賞などの受賞資格の確認のためにのみ使用します.
  記載がない場合,審査対象から外れる場合があります.
  ※ システム・アーキテクチャ研究会若手奨励賞 表彰規定
  http://sigarc.ipsj.or.jp/award/rule/?_ga=2.256055243.1335268380.1693894304-487150447.1683595176
 2. 発表撮影可(可 / 否)
  研究会当日の発表(スライド等)の,静画・動画の撮影の可否.
  記載がない場合,撮影は原則不可とします.
 3. 優先順位
  セレクションルールのいずれの優先順位に当てはまるかを記載ください

・HPCにて発表を希望される方
 https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/HPC/
 ※ セレクションルールのいずれの優先順位に当てはまるかを
  「研究会への連絡事項欄」に記載ください
 ※ 登壇者の年齢が2026年4月1日現在で30歳未満の場合は,研究会が推薦する
  CS領域奨励賞の審査対象となることができます.
  希望者は申込フォームの「研究会への連絡事項欄」に「若手発表」とご記入下さい.
  なお,本申告がない場合は審査対象となりませんので,ご了承ください.
  https://www.ipsj.or.jp/award/cs-award.html
 ※ 発表時に登壇者が学生である場合は,研究会が授与している賞である
  学生優秀発表賞の審査対象となることができます.
  希望者は申込フォームの「研究会への連絡事項欄」に「学生」とご記入下さい.
  また発表件数を絞る場合のセレクションにも用いられます.
  なお,本申告がない場合は審査対象となりませんので,ご了承ください.
  https://www.ipsj.or.jp/award/hpc-award1.html

・CPSYにて発表を希望される方
 https://ken.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-CPSY
 ※ セレクションルールのいずれの優先順位に当てはまるかを「備考欄」に記載ください

■原稿フォーマット:
・ARC/HPCの場合
 
情報処理学会研究報告原稿形式に従い、原稿を作成ください。
 https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
・CPSYの場合
 
https://www.ieice.org/jpn_r/event/kenkyukai_genkou.html

■原稿ページ数:
・ARC/HPCの場合
 原稿ファイルはPDF形式で,推奨ページ数は6~8ページとします.
 ファイルサイズは2MB以下としてください.
 ページ数に厳密な制限は設けませんが,可能な限り,座長が読める程度の
 10ページ程度以下とし,それ以上の記述が必要な場合は付録としてまとめてください.
・CPSYの場合
 PDF形式で6ページ以下です.ファイルサイズは3MB以下としてください.

■照会先:
ARC 大西 隆之(千葉工業大学)onishi.takayuki [at] chibatech.ac.jp
HPC 研究会幹事 sighpc-kanji [at] sighpc.ipsj.or.jp
CPSY 江川 隆輔(東京電機大学)egawa [at] mail.dendai.ac.jp

その他

  • 個人情報について:
    発表申込・参加申込にてご提供いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
    参考) 情報処理学会プライバシーポリシー

  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html

  • アンチハラスメントポリシー:
    研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
    研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
    ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記研究会照会先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
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