第258回ARC研究発表会(SWoPP2026)

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第258回システム・アーキテクチャ研究発表会(SWoPP2026)

本研究発表会は飛騨・世界生活文化センターおよびオンラインのハイブリッドで開催します.
参加を希望される方は,以下「参加申込」をご参照のうえ,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします(当日でも申込可能です).当日現地で参加される方も,現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします.参加費も会場での支払いは受け付けませんので、マイページからお支払いくださいますようお願いいたします.非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,Zoomのミーティング登録URLや研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員もURLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.

参加申込のご案内

日 程 :  2026年8月6日(木)~7日(金)
場 所 :  飛騨・生活文化センター と オンラインの ハイブリッド形式
    〒506-0032 岐阜県高山市千島町900-1
    https://www.hida-center.jp/access/index.html

SWoPP2026への参加登録 と、下記のARC研究発表会の参加登録の両方をお願いします。

申込締切 : 2026年8月7日
※当日会場で参加される方も、現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします。
※当日まで申込可能ですが、現在非会員の方などはマイページ開設にお時間がかかる場合もございます。また、参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることもありますので、お早めにお申込みくださいますようお願いいたします(メールが届かない場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みください(お申込み情報は上書きされます))。

参加費
参加費(研究報告/税込)
参加種別 金額
ARC研究会登録会員/ジュニア会員   0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 2,750円
情報処理学会学生会員 1,100円
非会員(一般) 3,850円
非会員(学生) 1,650円

申込方法 :
以下アイコンのいずれかよりお申込みください。

※非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。
 非会員の方で既にマイページを開設済みの方は、そちらのIDでお申込み可能です。
※ARC研究会登録会員の費用で参加される場合で、ARC研究会にまだ登録されていない方は
 マイページより研究会登録をしてから研究発表会参加のお申込みを行ってください。
 参考:研究会に登録する

membernyukainonmember
  
**お申込みの際の注意事項**

  • 参加申込にてご提供いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。 なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー
  • 参加費のお支払いはマイページより8月14日(金)までにお願いいたします。当日現地で参加される方も、会場での支払いは受け付けませんので、マイページからお支払いくださいますようお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。 参考) マイページの利用方法:お支払い
  • 参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることがございます。その場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みください(お申込み情報は上書きされます)。
  • 参加申込後は申込キャンセルできませんのでご注意ください。また、ご入金後の返金も致しかねますので、参加種別等をご確認のうえ、お申し込みください。
  • 各研究発表会への参加申込に加えて、SWoPP2026への参加登録が別途必要です。詳細は以下のページをご確認ください
    https://sites.google.com/site/swoppweb/swopp-2026/参加方法

懇親会について
申込方法等詳細は以下のページをご確認ください。
https://sites.google.com/site/swoppweb/swopp-2026/懇親会

研究報告について
参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするためのID・パスワード等を記載しております。
研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。
研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に公開となります。

領収書について
領収書は入金後にマイページよりダウンロードできます。
領収書は1回しか発行できませんので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。
クレジットカード決済の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
参考)マイページの利用方法:お支払いマイページに関するよくある質問

参加申込に関する照会先
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目2-1 CIRCLES神田小川町6F
一般社団法人 情報処理学会 調査研究部門   E-mail:sig"at"ipsj.or.jp

その他の照会先:
栗原康志(富士通株式会社)kouji3211"at"fujitsu.com

※その他 SWoPP2026 Webページ もご確認ください。

プログラム

8/6(木)

ARC+CPSY+DC+RECONF-1
●開発環境
座長:TBD

(1) ハードウェア記述言語Verylの設計と実装
○初田 直也(PEZY Computing)

(2) TEEにおけるポータブルなWebAssembly実行のためのIDL
○橋本 浩一・高田 勝悟・石川 裕・中條 拓伯(東京農工大)

(3) RISC-V向けGCCにおける自動ベクトル化困難なプログラムの分析
○藤川 矩英・大津 金光・北本 拓磨(宇都宮大)

(4) RISC-V Salusにおけるデバイスパススルー機構の導入
○高以良 陸(早稲田大)

ARC+CPSY+DC+RECONF-2
●EDA
座長:TBD

(5) PBOを用いた系列長最小化のための完全楽観推定フィールドランダムテスタビリティを持つ状態信号系列生成手法
○安島 惇平・細川 利典(日本大)・吉村 正義(京都産大)

(6) UNSATコアを用いたゲート網羅故障検出率向上のための制御ポイント挿入手法
○向後 洋人・細川 利典・細川 利典(日本大)・吉村 正義(京都産大)

(7) 命令レベルレジスタファイルスキャンを用いたプロセッサ向けBALLASTベース部分スキャン設計
○岡 駿輔・大竹 哲史(大分大)

(8) ベイジアンネットワーク推定ソフトウェアのGPGPU適用における性能評価
○上廻 蒼介・木戸 善之・李 天鎬(岡山理科大)・玉田 嘉紀(弘前大)・奥野 恭史(京大)

ARC+CPSY+DC+RECONF-3
●アーキテクチャ
座長:TBD

(9) 組み込みプロセッサにおける命令フェッチ機構が消費電力に与える影響の調査
○小田 天平・上田 聖也・岩﨑 凌大・飯田 全広(熊本大)

(10) タグ付きテーブルを用いたTAGE補正器の検討
○水野 将成・小泉 透・西田 宗馬(名工大)・阿部 奏太(東大)・津邑 公暁(名工大)・塩谷 亮太(東大)

(11) clockhandsにおける非均一レジスタ構成手法
○郝 凱欣(東大)・小泉 透(名工大)・杉田 脩・楊 帆・門本 淳一郎・入江 英嗣(東大)

(12) CPUによるデータの局所性を高めた近似計算PIMによるその誤差補償
○多田 光亨・金子 竜也・本村 真人(東京科学大)・平澤 将一・鯉渕 道紘(国立情報科学研究所)・藤木 大地(東京科学大)
 
ARC+CPSY+DC+RECONF-4
●FPGA
座長:TBD

(13) FPGAにおけるSIMTプロセッサの実装
○村上 舜・高野 恵輔(北陸先端大/JAIST)・井口 寧(金沢大)

(14) 実機DRAM計算のためのメモリコントローラアーキテクチャの検討
○久保 龍哉(東大/理研)・勝見 舜・篤田 大知(東大)・高前田 伸也(東大/理研)

(15) CGRAを用いた組込み向けグラフSLAMの並列処理手法
○元永 万祐子・伊藤 向子・齋藤 真(東大)・小島 拓也(筑波大)・高瀬 英希・中村 宏(東大)

 ARC+CPSY+DC+RECONF-5
●生成AI
座長:TBD

(16) CasMMM-SA:Transformer向け多重行列乗算カスケード型シストリックアレイの設計と評価
○出良 敦・瀬戸 謙修(熊大)

(17) HiF4 Arithmetic Format for Large Language Model Inference
○Luo Yuanyong・Huang Jing・Hodo Yu(Huawei Technologies Co., Ltd.)・Wang Xin・Yu Chao(Huawei Technologies Japan K. K.)

(18) アクティブトークン更新によるMaskGITの推論効率化
○リ シュウカン・市川 雄樹・本村 真人・藤木 大地・金子 竜也(科学大)


8/7(金)

ARC+CPSY+DC+RECONF-6
●機械学習
座長:TBD

(19) イベントカメラを用いた教師なし異常検知のFPGAハードウェア化に関する検討
○楊 輝・杉浦 圭祐・小島 拓也・山口 佳樹(筑波大)

(20) ラインベース推論による画像マッティングの検討
○杉浦 圭祐・小島 拓也・山口 佳樹(筑波大)・津上 諒平・藤原 稔久・福井 達也・成川 聖(NTT Access Network)

(21) エッジ環境における多変量時系列予測に向けたInverted Transformerの平均プーリング型K/V圧縮と低ビット量子化の協調設計
○山上 友利・チュ ヴァン ティエム(科学大)

(22) An Inversion Method to Reconstruct Training Data in AdaRound Quantization
○Liu Piye・Nakamura Hiroshi・Takase Hideki(東大)

ARC+CPSY+DC+RECONF-7
●高性能計算
座長:TBD

(23) CUDAからTenstorrent Blackholeへの自動プログラムマイグレーション
○大野 歩実(東大)・高前田 伸也(東大/理研)

(24) cuFFTDxカーネル融合によるSAR画像再生向けGPU NUFFTの性能改善
○後町 将人(三菱)

(25) STRAIGHTアーキテクチャにおけるサイクリックケジューラのエントリ効率評価
○鄭 風音・杉田 脩・入江 英嗣(東大)

ARC+CPSY+DC+RECONF-8
●次世代コンピューティング
座長:TBD

(26) 誤り耐性量子計算向けMWPM誤り推定器の高並列設計
○吉田 幹梧(九大)・三上 凌央・山崎 隼汰(東大)・谷本 輝夫(九大)

(27) 雑音駆動型単一磁束量子回路におけるRatchetゲートの提案
○山本 燿資・髙木 曹志(九大)・田中 雅光(名大)・井上 弘士・川上 哲志(九大)

(28) 深層平衡モデルに基づく再帰型光アクセラレータの設計と評価
○山田 珠維・大塚 慎介(九大)・北 翔太(NTT)・井上 弘士・川上 哲志(九大)

(29) 量子誤り訂正に向けたqLDPC符号Min-Sum型Relay-BP復号器のFPGA実装
○ウェイ カイジ(慶応大)・天野 英晴(東大)

ARC+CPSY+DC+RECONF-9
●信頼性
座長:TBD

(30) 耐リプレイページングのためのページテーブルと対となる認証木
○吉田 憲礼・松見 湧斗・内山 一秀(ROIS/総研大/NII)・中條 拓伯(東京農大)・五島 正裕(ROIS/NII/総研大)

(31) Out-of-Order処理によるスケーラブルな認証メモリ暗号エンジン
○松見 湧斗・中村 草太・内山 一秀(ROIS/総研大/NII)・大畑 幸矢(ROIS/Byerlis Inc.)・古川 潤(ROIS/NEC)・五島 正裕(ROIS/NII/総研大)

(32) Quantization-Aware Fault-Injected Level Adjustment for Reliable Neural Network Deployment on Memristor Crossbars
○Mizanur Rahman・Md. Sihabul Islam・Taisho Sasada・Michiko Inoue(NAIST)

(33) アウトオブオーダースケジューリングを用いた高スループット二値算術符号化アーキテクチャ
○青木 雅史(東京農大)・丹羽 直也・岩崎 裕江(東京農大/東北大)

ARC+CPSY+DC+RECONF-10
●応用システム
座長:TBD

(34) 複数大学での実運用に基づくMCJ-CloudHubの教育実践と知見
○大江 和一(NII)・齊藤 智也・矢吹 渓悟・西井 淳・リーラーラク スキット・岡田 耕一・爲末 隆弘・王 躍(山口大)・竹房 あつ子(NII)

(35) D2D分散協調キャッシュにおけるTEA方式をもとにしたキャッシュサーバ勧誘手法
○阿部 佑太・策力 木格・吉永 努(電通大)

(36) マイクロドローンの自律飛行に向けた軽量Visual SLAMの検討
○管井 大翔・杉浦 圭祐・小島 拓也・山口 佳樹(筑波大)・津上 諒平・藤原 稔久・福井 達也・成川 聖(NTT)

発表募集のご案内(終了しました)


原稿締切厳守 !

  • 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿できなくなり、発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
  • 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください)。
  • フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、早めに一度アップロードされることをお勧めします。


 
テーマ :
並列/分散/協調処理アーキテクチャおよび一般

日 程 :
2026年8月5日(水)~7日(金)(共催研究会と調整の上,スケジュールが決定されます)

場 所 :
飛騨・世界生活文化センター(通称:飛騨センター)(岐阜県高山市)および オンライン のハイブリッド開催を予定

連 催 :
電子情報通信学会 コンピュータシステム研究会 (CPSY)
電子情報通信学会 ディペンダブルコンピューティング研究会 (DC)
電子情報通信学会 リコンフィギャラブルシステム研究会 (RECONF)

重要日程:
発表申込期間:2026年5月13日(水) ~5月19日(火)23:59
論文原稿〆切:2026年6月29日(月) 23:59
※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります.
締切に遅れると発表キャンセルとなりますのでご注意ください.
また,フォントの埋め込みがされていないとアラートが出ます.
お早めにご投稿いただきますようお願い致します.

発表申込:
SWoPP2026(*1)の発表申込方法ページに書かれた説明に沿って,ARC研究会発表申込
システム(*2)からお申し込みください.なお,発表枠の都合により,登録会員優先,
先着順等で発表件数を限らせていただくこともございます.また,本研究会の趣旨,
参加者の興味にあわない発表は,お断りさせていただくことがあります.
あらかじめご了承下さい.
(*1) https://sites.google.com/site/swoppweb/swopp-2026/
(*2) https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/ARC/
※「研究会への連絡事項」欄で以下3点についてご回答ください.
 1. 生年月日( 年 月 日)
   若手賞などの受賞資格の確認のためにのみ使用します.
   記載がない場合,審査対象から外れる場合があります.
 2. 発表撮影可(可 / 否)
   研究会当日の発表(スライド等)の,静画・動画の撮影の可否.
   記載がない場合,撮影は原則不可とします.
 3. 予定している発表形式(現地で発表 / オンラインで発表)

推奨ページ数
6~8ページ(ただし,ページ超過/ページ不足に制限を設けない)

照会先:
栗原康志(富士通株式会社)kouji3211"at"fujitsu.com

その他

  • 個人情報について:
    発表申込・参加申込にてご提供いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
    参考) 情報処理学会プライバシーポリシー

  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html

  • アンチハラスメントポリシー:
    研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
    研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
    ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記研究会照会先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
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