第257回ARC研究発表会

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第257回システム・アーキテクチャ研究発表会

本研究発表会は現地開催に加えて、Zoomによるオンライン開催も含む、ハイブリッド開催で行います.
参加を希望される方は,以下「参加申込」をご参照のうえ,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします.当日現地で参加される方も,会場での参加申込受付・参加費の受領は行いませんので,事前にマイページからお申込み・お支払いをお願いいたします.非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,ZoomのミーティングURL情報や研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員も,URLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.

参加申込のご案内

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      HotSPA2026 (Hot SPring Annual meeting 2026)
       IEICE-CPSY/DC/RECONF, IPSJ-ARC 合同研究会
参加募集のご案内
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日時
: 
2026年6月1日(月)~3日(水)

会場 : 
秋保温泉 秋保リゾート ホテルクレセント https://www.h-crescent.co.jp/
(〒982-0241 宮城県仙台市太白区秋保町湯元行沢1-2)
および オンライン

テーマ : 
アーキテクチャ,コンピュータシステム,ディペンダブルコンピューティング,リコンフィギャラブルシステム,および一般

申込締切 : 2026年6月3日
※当日会場で参加される方も、現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします。
※当日まで申込可能ですが、現在非会員の方などはマイページ開設にお時間がかかる場合もございます。また、参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることもありますので、お早めにお申込みくださいますようお願いいたします(メールが届かない場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みください(お申込み情報は上書きされます))。

参加費:
参加費(研究報告/税込)
参加種別 金額
ARC研究会登録会員/ジュニア会員   0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 2,750円
情報処理学会学生会員 1,100円
非会員(一般) 3,850円
非会員(学生) 1,650円

申込方法 :
以下アイコンのいずれかよりお申込みください。

※非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。
 非会員の方で既にマイページを開設済みの方は、そちらのIDでお申込み可能です。
※ARC研究会登録会員の費用で参加される場合で、ARC研究会にまだ登録されていない方は
 マイページより研究会登録をしてから研究発表会参加のお申込みを行ってください。
 参考:研究会に登録する

member nyukai nonmember
  
**お申込みの際の注意事項**

  • 参加申込にてご提供いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。 なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー
  • 参加費のお支払いはマイページより6月10日(水)までにお願いいたします。当日現地で参加される方も、会場での支払いは受け付けませんので、マイページからお支払いくださいますようお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。 参考) マイページの利用方法:お支払い
  • 参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることがございます。その場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みください(お申込み情報は上書きされます)。
  • 参加申込後は申込キャンセルできませんのでご注意ください。また、ご入金後の返金も致しかねますので、参加種別等をご確認のうえ、お申し込みください。

研究報告について:
参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするためのID・パスワード等を記載しております。
研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。
研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に公開となります。

領収書について:
領収書は入金後にマイページよりダウンロードできます。
領収書は1回しか発行できませんので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。
クレジットカード決済の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
参考)マイページの利用方法:お支払い / マイページに関するよくある質問

参加申込に関する照会先:
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目2-1 CIRCLES神田小川町6F
一般社団法人 情報処理学会 調査研究部門   E-mail:sig"at"ipsj.or.jp

その他に関する照会先:
hotspa2026 "at" sigarc.ipsj.or.jp
ARC      高前田 伸也(東大)
CPSY    小川 周吾(日立),津邑 公暁(名工大)
DC        新井 雅之(日大),細川 利典(日大),福本 聡(都立大)
RECONF 安藤 洸太(北大),長名 保範(熊本大)

プログラム

6月1日(月)
■ AI実行システム (14:00~15:00)

(1)ARC 14:00 - 14:20
AI推論処理のための動的近似計算手法の検討,
○佐藤 日向,入江 英嗣,杉田 脩

(2)ARC 14:20 - 14:40
Vision-Language-Action Modelの推論高速化に向けた性能解析,
○薄井 真之(東大/理研),欧 亜非(理研),高前田 伸也(東大/理研)

(3)CPSY 14:40 - 15:00
CGLA上の多様なAIワークロードに向けた統合ソフトウェアスタックの実装と今後の展望
○安藤拓翔・宗片吉史・中島康彦(奈良先端大)

−−− 休憩 ( 15分 ) −−−

■ スケーラブルシステム (15:15~16:15)

(4)CPSY 15:15 - 15:35
3D積層DRAMを用いたCGLAのLLM向けスケーラビリティ評価
○宗片吉史・安藤拓翔・中島康彦(奈良先端大)

(5)ARC 15:35 - 15:55
時間制限型連合学習における学習と通信の時間配分の統合最適化,
○穴田 穂乃香(東大/理研),欧 亜非(理研),高前田 伸也(東大/理研)

(6)ARC 15:55 - 16:15
共有メモリ型TMアプリケーションの分散環境への移植に基づくDTM記法の評価と改善,
○小谷 哲平,佐藤 宏樹,藤井 創悟,小泉 透(名工大),塩谷 亮太(東大),五島 正裕(NII),津邑 公暁(名工大)

−−− 休憩 ( 15分 ) −−−

■ 再構成応用 (16:30~17:20)

(0)RECONF 16:30 - 16:40 (発表キャンセル)
CNN推論高速化に向けた疎性活用Winograd畳み込みPEの設計
○桂 天雨(電通大)


(7)RECONF 16:40 - 17:00
ピアノシミュレーターのFPGA並列化に向けた処理の削減
○岡﨑雅嗣・富永英嗣(ヤマハ)

(8)RECONF 17:00 - 17:20
ILPを用いたPAE向け最適クラスタリングによるグローバル配線の最小化
○寺田蒼生・吉田実由・岩崎凌大・飯田全広(熊本大)

−−− 休憩 ( 40分 ) −−−

懇親会(18:00~20:00)


6月2日(火)
■ データ転送基盤/プログラム実行基盤 (09:00~10:20)

(9)ARC 09:00 - 09:20
確率的蒸留プロセスに基づく高忠実度物理EPR生成のレイテンシ評価,
○荒木 大誠,張 宇晨(九大),添田 彬仁(NII),Byun Ilkwon,谷本 輝夫(九大)

(10)RECONF 09:20 - 09:40
Elastic CGRAにおけるEoP信号とデータのための同期プリミティブの提案
○田畑順正(熊本大)・Boma Adhi(理研)・Omkar Bhilare・Hamas Waqar・Omar Ragheb(UofT)・佐野健太郎(理研)・Jason Anderson(UofT)・上野知洋(理研)・長名保範(熊本大)

(11)ARC 09:40 - 10:00
軽量な一貫性保証と高並列性を両立するトランザクショナルメモリの設計,
○白坂 亘,佐藤 宏樹,藤井 創悟,小泉 透(名工大),塩谷 亮太(東大),五島 正裕(NII),津邑 公暁(名工大)

(12)RECONF 10:00 - 10:20
HLSにおける自動ディレクティブ挿入の一検討
○高野恵輔(北陸先端大)

−−− 休憩 ( 15分 ) −−−

■ テスト技術 (10:35~11:35)

(13)DC 10:35 - 10:55
ロットごとのウェハマップの重ね合わせによる欠陥パターンの顕在化とその分類
○中村陸人・永村美一(都立大)・新井雅之(日大)・福本 聡(都立大)

(14)DC 10:55 - 11:15
複数機能的時間展開モデルを用いた推定フィールドランダムテスタビリティ向上のためのX割当てアルゴリズム
○仲本千騎・細川利典(日大)・吉村正義(京都産大)

(15)DC 11:15 - 11:35
レジスタ転送レベルにおける識別可能故障ペア推定数向上のための制御ポイント挿入手法
○YUN YEONGKYEONG・細川利典(日大)・吉村正義(京都産大)・山崎浩二(明大)・新井雅之(日大)

−−− 昼休み ( 85分 ) −−−

■ CPSYフェロー就任講演 (13:00~13:50)
座長: 井口 寧(金沢大)

(16) 13:00 - 13:50
計算回路と人のあいだで — アーキテクチャとひらくコンピュータのこれから
入江 英嗣(東大)

−−− 休憩 ( 15分 ) −−−

■ コンピュータ・アーキテクチャ (14:05~15:25)

(17)ARC 14:05 - 14:25
自動メモ化プロセッサにおける再利用区間の最適化に向けた調査,
○久保田 孝弘,森 隆志,宮脇 佑太,小泉 透(名工大),塩谷 亮太(東大),五島 正裕(NII),津邑 公暁(名工大)

(18)ARC 14:25 - 14:45
手続き間解析によるSTRAIGHTアーキテクチャ向け可変長callee-save呼出規約の実現,
杉田 脩,入江 英嗣(東大)

(19)ARC 14:45 - 15:05
SFQ回路設計のためのトポロジー制約付き自動パイプライン合成,
小林 晃,大石 芽吹(東大),高前田 伸也(東大/理研)

(20)CPSY 15:05 - 15:25
TSVによる垂直メモリバスを用いたRISC-Vプロセッサの物理設計
○仙石崇大・青柳昌宏・大川 猛(熊本大)

−−− 休憩 ( 15分 ) −−−

■ 計算最適化 (15:40~17:00)

(21)ARC 15:40 - 16:00
UVM利用時のPTX命令順序最適化手法,
○林 大瑛,巽 友佑,小泉 透,津邑 公暁(名工大)

(22)RECONF 16:00 - 16:20
Ryzen AI NPUにおける疎行列ベクトル積の高速化
○小紫仁嗣(東大)・薄井真之(東大/理研)・小野貴継(福岡大)・高前田伸也(東大/理研)

(23)ARC 16:20 - 16:40
Ryzen AI Engineを用いた3D Gaussian Splattingの高速化,
奥野 聡文(東大),高前田 伸也(東大/理研)

(24)CPSY 16:40 - 17:00
3次元積層LSIエミュレータを用いた画像処理システムの設計
○福島将馬・青柳昌宏・大川 猛(熊本大)

−−− 休憩 ( 60分 ) −−−

■ RECONFパネルセッション(題目未定) (18:00~20:00)


6月3日(水)
■ 映像符号化 (09:00~10:00)

(25)ARC 09:00 - 09:20
事前転置機構によるVVC向け高スループットIDCTアーキテクチャ,
黒澤 流風,丹羽 直也,岩崎 裕江(農工大)

(26)ARC 09:20 - 09:40
Versatile Video Coding のための NeuralHash を用いた動き推定の高速化,
松野 駿樹,新田 高庸(会津大)

(27)ARC 09:40 - 10:00
知覚ハッシュを利用したVVCの動き推定の検討,
阿久津 叶玖,新田 高庸(会津大)

−−− 休憩 ( 15分 ) −−−

■ 組込み制御システム (10:15~10:55)

(28)CPSY 10:15 - 10:35
倒立振子ロボットを用いた制御復帰実験による電源断時の短時間リカバリに向けた不揮発性メモリ積層LSIの性能試算
○松尾俊輝・青柳昌宏・大川 猛(熊本大)

(29)CPSY 10:35 - 10:55
不揮発性メモリを活用した3次元積層LSIによる高速電源断リカバリシステムの提案
○浦川 晃・松尾俊輝・青柳昌宏・大川 猛(熊本大)

−−− 休憩 ( 15分 ) −−−

■ システムセキュリティ/再構成計算 (11:10~12:30)

(30)ARC 11:10 - 11:30
RDMAを用いたメモリ監視によるマルウェア検知に向けたシステムコールログ削減手法,
中野 峻作(立命館大),渡邉 和樹,佐々木 一樹,鷲尾 元太郎(三菱電機),穐山 空道(立命館大)

(31)ARC 11:30 - 11:50
Software-Definedな認証メモリ暗号化アーキテクチャのボトルネック解析,
金澤 颯飛,尾﨑 巧基(東大),高前田 伸也(東大/理研)

(32)RECONF 11:50 - 12:10
プルーニング後の畳み込みカーネルのパターン解析に基づく可変並列性再構成アーキテクチャにおける計算スキップ
○井上 祐・堀 篤史・丸亀孝生・浅井哲也(北大)・Alexandre Schmid(EPFL)・安藤洸太(北大)

(33)RECONF 12:10 - 12:30
DRAM計算を活用した行列ベクトル積のエンドツーエンドFPGAアクセラレータ
○勝見 舜(東大)・久保龍哉(東大/理研)・篤田大知(東大)・三好健文(わさらぼ)・高前田伸也(東大/理研)


一般講演:発表 15 分 + 質疑応答 5 分

発表募集のご案内(終了しました)


原稿締切厳守 !

  • 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿できなくなり、発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
  • 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください)。
  • フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、早めに一度アップロードされることをお勧めします。


 
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      HotSPA2026 (Hot SPring Annual meeting 2026)
       IEICE-CPSY/DC/RECONF, IPSJ-ARC 合同研究会
               発表募集・宿泊のご案内
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恒例となっております合同研究会 HotSPA につきまして,今年は日本三御湯のひとつである秋保温泉で開催いたします。例年通り懇親会や宿泊斡旋も実施します。またイベント企画も検討中です。

多数のご投稿をお待ちしております!

◆テーマ

アーキテクチャ,コンピュータシステム,ディペンダブルコンピューティング,リコンフィギャラブルシステム,および一般

◆開催日程 : 
2026年6月1日(月)~3日(水)

◆重要期日
発表申込締切: 2026年4月3日
(金) 23:59
原稿提出締切: ARC 2026年4月24日(金) 23:59 締切厳守
      ※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります.
       締切に遅れると発表キャンセルとなりますのでご注意ください.
       また,フォントの埋め込みがされていないとアラートが出ます.
       お早めにご投稿いただきますようお願い致します.
宿泊・懇親会申込締切:
2026年4月17日(金)ー 締切前に仮プログラムを公開予定

◆会場・開催形態
: 
秋保温泉 秋保リゾート ホテルクレセント https://www.h-crescent.co.jp/
(〒982-0241 宮城県仙台市太白区秋保町湯元行沢1-2)
および オンライン

◆発表申込
以下からお申し込みください.
・ARC:https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/ARC/
  ※「研究会への連絡事項」欄で以下の3点についてご回答ください.
   1. 生年月日( 年 月 日)
    若手賞などの受賞資格の確認のためにのみ使用します.
    記載がない場合,審査対象から外れる場合があります.
    ※ システム・アーキテクチャ研究会若手奨励賞 表彰規定
   2. 発表撮影可(可 / 否)
    研究会当日の発表(スライド等)の,静画・動画の撮影の可否.
    記載がない場合,撮影は原則不可とします.
   3. 予定している発表形式(現地で発表 / オンラインで発表)

・CPSY: https://ken.ieice.org/ken/form/index.php?tgs_regid=19cb1006ef6c17464392d393ced39f48643f9c2d42a62461e3c8150060dba278&tgid=IEICE-CPSY
・DC: https://ken.ieice.org/ken/form/index.php?tgs_regid=19cb1006ef6c17464392d393ced39f48643f9c2d42a62461e3c8150060dba278&tgid=IEICE-DC
・RECONF: https://ken.ieice.org/ken/form/index.php?tgs_regid=19cb1006ef6c17464392d393ced39f48643f9c2d42a62461e3c8150060dba278&tgid=IEICE-RECONF

◆宿泊・懇親会
以下のフォームからお申し込みください.
申込締切:2026年4月17日(金)
https://bit.ly/HotSPA2026-booking

◆下記にて参加者向け情報を随時更新いたします
https://bit.ly/HotSPA2026-info

■共催・連催
情報処理学会 システム・アーキテクチャ研究会 (ARC)
電子情報通信学会 コンピュータシステム研究会 (CPSY)
電子情報通信学会 ディペンダブルコンピューティング研究会 (DC)
電子情報通信学会 リコンフィギャラブルシステム研究専門委員会 (RECONF)

■担当(事務局) hotspa2026 "at" sigarc.ipsj.or.jp
ARC      高前田 伸也(東大)
CPSY    小川 周吾(日立),津邑 公暁(名工大)
DC        新井 雅之(日大),細川 利典(日大),福本 聡(都立大)
RECONF 安藤 洸太(北大),長名 保範(熊本大)

その他

  • 個人情報について:
    発表申込・参加申込にてご提供いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
    参考) 情報処理学会プライバシーポリシー

  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html

  • アンチハラスメントポリシー:
    研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
    研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
    ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記研究会照会先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
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