第210回AL研究発表会
第210回アルゴリズム研究発表会
本研究発表会は現地のみの開催となります。
参加を希望される方は、以下「参加申込」をご参照のうえ、情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします(現在準備中)。
参加を希望される方は、以下「参加申込」をご参照のうえ、情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします(現在準備中)。
参加申込のご案内(準備中)
プログラム
日時 2026年11月12日(木) 10:30~18:30
2026年11月13日(金) 09:30~15:25
会場 松江テルサ 4F 大会議室
議題 システムのモデリングと制御・検証・最適化の手法,機械学習的アプローチ及び一般
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[1日目]
■ 11月12日(木) 午前 MSS1 (10:30~12:10)
(1)/MSS 10:30 - 10:55
Naive Bayes法を援用したルールテーブル判別法の改善と既存手法との比較研究
○劉 東志・佐伯徹郎(山口大)・加藤裕一(島根大)
(2)/MSS 10:55 - 11:20
分散協調による被災者捜索・救助手法の検討
○田邊隼士・尾崎敦夫(阪工大)
(3)/MSS 11:20 - 11:45
分散協調型移動ロボットによる動的避難支援手法
○岩本健汰・尾崎敦夫(阪工大)
(4)/MSS 11:45 - 12:10
食品製造工程における非定常な時間遅れの解析 ~ 時系列モデリングの検討 ~
○杉本美紀・黄瀬浩一(阪公立大)
−−− 休憩 ( 80分 ) −−−
■ 11月12日(木) 午後 MSS招待講演1 (13:30~14:20)
(5)/MSS 13:30 - 14:20
[招待講演]メソアンサンブル気象予報を用いた基幹電力系統の最適化
○山嵜朋秀(東芝)
−−− 休憩 ( 15分 ) −−−
■ 11月12日(木) 午後 IPSJ-AL1 (14:35~16:15)
(6) 14:35 - 15:00
有効抵抗制約グラフを表すBDDの幅解析
○水野 大地(福島工業高等専門学校), 石畠 正和(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
(7) 15:00 - 15:25
2目的最短路問題に対する弱パレート解の全列挙アルゴリズム
李 智雄(電気通信大学), ○南川 智都(静岡理工科大学), 奥野 貴之(成蹊大学)
(8) 15:25 - 15:50
連鎖支配集合問題の計算複雑性とアルゴリズム
○加藤 晃樹, 斎藤 寿樹(九州工業大学)
(9) 15:50 - 16:15
任意の高さをもつ正角柱の辺展開図における重なりの完全分類
鎌田 斗南(北陸先端科学技術大学院大学), Jason S. Ku(シンガポール国立大学), ○塩田 拓海(兵庫県立大学), 上原 隆平(北陸先端科学技術大学院大学)
−−− 休憩 ( 15分 ) −−−
■ 11月12日(木) 午後 CAS1 (16:30~17:20)
(10)/CAS 16:30 - 16:55
OSN上における利己的行動抑制に向けた行動誘導情報の最適化
○川島聡太・宮下正明・篠宮紀彦(創価大)
(11)/CAS 16:55 - 17:20
OSNにおけるコミュニティ構造と発信源の特徴に着目した影響最大化問題に関する考察
○小川 薫・宮下正明・篠宮紀彦(創価大)
−−− 休憩 ( 15分 ) −−−
■ 11月12日(木) 午後 IPSJ-AL2 (17:35~18:30)
(12) 17:35 - 17:50
エッジデバイス推論におけるハードウェア・ソフトウェア組み合せ最適化問題
○岩室 怜弥, 村田 佳洋(広島市立大学)
【ショートトーク】
(13) 17:50 - 18:05
連結性維持問題から点分離問題への線形時間変換:点を分離して連結性を保つ
○Honorato-Droguett Nicolás(名古屋大学)
【ショートトーク】
(14) 18:05 - 18:30
幾何学的対象の移動による交差グラフの連結化とk-クリークの形成
土中 哲秀(九州大学), ○Honorato-Droguett Nicolás, 小野 廣隆(名古屋大学), Wolff Alexander, Wolf Samuel(Universität Würzburg)
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[2日目]
■ 11月13日(金) 午前 MSS2 (09:30~10:45)
(15)/MSS 09:30 - 09:55
物理特性を活用した画像復元モデルの提案
○沖津永享・白井匡人(島根大)
(16)/MSS 09:55 - 10:20
Mambaを用いた3次元医用画像セグメンテーションモデルの精度向上
○中村幸喜・白井匡人(島根大)
(17)/MSS 10:20 - 10:45
制御バリア関数を用いた安全フィルタの強化学習
○藤田夏陽・潮 俊光(南山大)
−−− 休憩 ( 15分 ) −−−
■ 11月13日(金) 午前 CAS2 (11:00~12:15)
(18)/CAS 11:00 - 11:25
技術の記録 送風機の並列運転系のハイブリッドコンピュータの構築方法
○岡崎秀晃(湘南工科大)
(19)/CAS 11:25 - 11:50
技術の記録 送風機の並列運転系のハイブリッドコンピュータシミュレーションの性能
○岡崎秀晃(湘南工科大)
(20)/CAS 11:50 - 12:15
離散化方式によるディジタル補償器の固定小数点必要語長とFPGA実装コストに与える影響
○佐藤弘樹(極配設)
−−− 休憩 ( 75分 ) −−−
■ 11月13日(金) 午後 IPSJ-AL3 (13:30~14:20)
(21) 13:30 - 13:55
顧客誘引ゲームにおける使用トピック数と無秩序の代償の関係
○嶋 健人, 玉置 卓(兵庫県立大学)
(22) 13:55 - 14:20
動的計画法を用いた局所平坦折り可能な45度格子展開図数え上げの効率化
○櫻井 亮佑, 遠藤 敏夫(東京科学大学)
−−− 休憩 ( 15分 ) −−−
■ 11月13日(金) 午後 MSS招待講演2 (14:35~15:25)
(23)/MSS 15:00 - 15:50
[招待講演]Transformerを用いた群衆挙動のモデルベース制御
○森田瑛大・小林孝一・山下 裕(北大)
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一般講演:発表 20 分 + 質疑応答 5 分
口頭発表(ショートトーク):発表 10 分 + 質疑応答 5 分
発表募集のご案内(終了しました)
原稿締切厳守 !
- 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿できなくなり、発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
- 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください)。
- フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、早めに一度アップロードされることをお勧めします。
日 程 : 2026年11月12日(木)~13日(金)
会 場 : 松江テルサ 大会議室 ※対面開催のみ
連 催 : 電子情報通信学会 システム数理と応用研究会(MSS)・回路とシステム研究会(CAS)
発表申込締切: 2026年
原稿提出締切: 2026年9月30日(水)23時59分 締切厳守
23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります.締切に遅れると発表キャンセルとなりますのでご注意ください.
また,フォントの埋め込みがされていないとアラートが出ますので,お早めにご投稿いただきますようお願いいたします.
発表申込方法 :
以下のURLの「発表申込」メニューよりお申込ください.
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/AL/
※申込みフォームの「研究会への連絡事項欄」に以下についてご入力ください.
(1)生年月:____年__月
(2)ショートトークを希望:する/しない
(3)発表時間に特別のご希望があれば明記下さい.
* 発表者生年月は受賞候補者選考等に必要な場合がありますのでご協力願います.
その他
- 個人情報について:
発表申込・参加申込にてご提供いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
参考) 情報処理学会プライバシーポリシー - 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html - アンチハラスメントポリシー:
研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記研究会照会先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
