第31回AAC研究発表会
第31回アクセシビリティ研究発表会
参加を希望される方は,情報処理学会マイページから参加申込(準備中です)をお願いいたします.
非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.
参加申込をしていただくと,ミーティング会場のURL情報や研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.
参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員も,URLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.
参加申込のご案内 ※準備中です
プログラム
◆7/28(火) 午後 (14:50 〜 17:40)
14:50 – 15:00 【オープニング】
開会の挨拶・趣旨説明
15:00 – 16:30 【セッション1】
(1) ローカルLLMを用いた講義動画用インデックス生成システムの構築
畑島 弘弥、永田 和生(熊本高専)
(2) コントラストおよび明度差による色覚特性のオンライン測定手法に関する研究
伊佐 羽月、永田 和生(熊本高専)
(3) 推定した心理的関係性ベクトルと開示が許容される生活情報の表現方法との関係の分析
藤井 幹太、大島 千佳(佐賀大)、町島 希美絵(日本赤十字九州国際看護大学)、中山 功一(佐賀大)
16:30 – 16:40 【休憩】
16:40 – 17:40 【セッション2】
(4) An LLM-Based Framework for Motion Feature-Driven Rehabilitation Exercise Assessment and Feedback Generation
Wang Dengxue(熊本大)
(5) 網膜型接触検知による脊椎型腱駆動アーム制御
新井 翔太、野尻 一尋、磯野 玄光、三枝 亮(神奈川工科大)
◆7/29(水) 午前 (9:45 〜 12:55)———-
9:45 – 11:45 【セッション3】
(6) 並列歩行中の手話会話における顔方向と視線方向の関係 — 視線計測によるろう者・聴者手話話者ペアの探索的分析 —
蕪木 杏優、出口 修大(同志社大)、白澤 麻弓(筑波技大)、飯尾 尊優、阪田 真己子(同志社大)
(7) 屋外歩行時の危険情報伝達を目的としたリストバンド型振動デバイスの開発
松隈 開、木下 雄一朗、中村 広幸(芝浦工業大)
(8) 車いす利用者の走行支援を目的としたマルチセンサーを用いた窪み・傾斜・バリア検出アルゴリズムの高速化
木野田 蒼太、柴田 泰邦(東京都立大)
(9) 多様なニーズに応える学生主体のキャンパスライフ支援アプリ開発~β版実装に向けた構想及び開発体制~
桐山 伸也、安永 千里、鈴木 大規、佐藤 史悠、西村 崇宏、窪 優太、西田 昌史、石川 翔吾、大島 律子(静岡大)
11:45 – 12:00 【休憩】
12:00 – 12:45 【招待講演】
(10) 半自動楽器演奏システムの開発とその応用
上瀧 剛(熊本大)
12:45 – 12:55 【クロージング】
一般講演 30 分(発表 + 質疑応答)
照会先
永田 和生/西田 昌史(E-mail: contact@ipsj-aac.org )
研究発表会発表募集
原稿締切厳守 !
- 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
- 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください)。
- フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、早めに一度アップロードされることをお勧めします。
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=== 第31回情報処理学会アクセシビリティ研究会 発表募集 ===
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日時:2026年 7月28日(火), 29日(水)
会場:熊本高等専門学校 熊本キャンパス
開催形態:ハイブリッド形式(オンラインでも配信しますが、発表者は原則として現地参加のみです)
※参加方法は研究会Webページ( http://ipsj-aac.org/2025-aac-031/ )にてご案内いたします。
本研究会は、様々な障害を持つ人、その家族、医療・介護の専門家といった広範な人々を利用対象者とする、様々な機器や空間アクセシビリティ向上のためのデザイン、実用的なガイドや機器の開発、物理的な障害を補う機器のみならず対象者の気持ちや要求を推定できる新しいメディア、多様性の大きい対象に対応できる新たな技術の創出について、参加者が積極的に交流をおこない、研究の一層の活性化を図ることを目的としています。
アクセシビリティ研究会では、優秀な学生発表に対する学生奨励賞や、年間を通じた優秀発表に対する企業賞を授与しております。皆様からの多数の投稿をお待ちしております。
■ 一般口頭発表
申込は下記のページよりお願い致します。
● 発表申込締切: 2026年 6月16日(火)
● 原稿締切日: 2026年 7月 1日(水) 23時59分
※ 23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります。
締切に遅れると発表キャンセルとなりますのでご注意ください。また、フォントの埋め込みがされていないとアラートが出ます。早目に原稿を準備して投稿いただきますよう、お願い致します。
※ 原稿の長さの標準は6ページですが、4~8ページまでは許容いたします。この範囲の長さであれば、ページ数が奇数になっても構いません。
■ 情報保障に対するご理解とご協力のお願い
SIG AACでは、聴覚障害者向けの手話通訳・文字通訳を予定しております。より質の高い情報保障を行うために、研究会報告原稿の電子データとプレゼンテーション資料(PowerPoint等)を情報保障者(手話通訳者や文字通訳者など)へ提供します。これらの電子データ等は情報保障の目的以外で使用されることはありません。情報保障者には厳しい守秘義務があるため情報保障の内容が他者へ公開されることはありません。
※一般口頭発表、オーガナイズドセッションの原稿を提出いただいたあと、情報保障担当より発表資料(スライド資料や読み上げ原稿など)の提出願いのご連絡を差し上げますので、開催1週間前には資料のご準備・ご提出をお願いします。
※参加予定の方(発表者、聴講者とも)で手話通訳による情報補償をご希望の方は、業務委託の都合上、7月10日(金)までに contact@ipsj-aac.org までメールにてご連絡ください。
■ インターネット中継及び動画アーカイブについて
SIG AACでは、原則としてすべての登壇発表に対し、インターネットを利用した研究発表の動画中継・アーカイブを実施しております。アーカイブできない内容を含む場合は発表時にお申し出ください。
■ 研究倫理の遵守に関して
SIG AACでは、研究成果を発表するにあたり、情報処理学会倫理要項( https://www.ipsj.or.jp/ipsjcode.html )及びご自身の所属機関における研究倫理を遵守していただくよう発表者にお願いしております。発表原稿や当日の発表内容において、当研究会によって倫理抵触が認められた場合、著者の許諾なしに原稿を取り下げることがあります。発表申し込みと同時に本取り組みに同意するものとして取扱いたしますので、発表者の方は予めご理解ください。本件に関して不明な点や事前にご相談があれば、 contact@ipsj-aac.org までご連絡ください。
■照会先:永田和生(熊本高等専門学校)/西田昌史(静岡大学)
E-mail: contact@ipsj-aac.org
その他
- 個人情報について:
発表申込・参加申込にてご提供頂\いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
参考) 情報処理学会プライバシーポリシー - 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html - アンチハラスメントポリシー:
研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。
研究会では、研究発表会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。いかなる形態であっても、参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。本ポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することで、あらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で安心して議論に参加できる環境を促進することを意図しています。
ハラスメントを受けた、あるいは目撃した場合は、上記研究会照会先までご連絡ください。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して適切な対応を行います。
