第118回SLP研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館当日用サイト(登録会員用)で公開します。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
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開催案内

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                 第118回 音声言語情報処理研究会
        (第13回 音声言語情報処理技術デベロッパーズフォーラム)
                           開催のご案内
 
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●日時:2017年10月13日(金) 13:15~18:25
●会場:早稲田大学グリーン・コンピューティング・システム研究開発センター
    〒162-0042 東京都新宿区早稲田町27
●交通:東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩1分
●主催:情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SLP)

●招待講演1
音声合成エンジンAITalkを用いた事業展開と最近の取り組みについて
平井 啓之 様 (株式会社エーアイ)
 
概要:
(株)エーアイは,日本語音声合成の専業メーカです.弊社がこれまで行ってき
た日本語合成エンジン(AITalk)を用いたいくつかの事業および,関連する技
術開発についてその概要を述べます.また,最近の音声合成市場の傾向や,弊
社の今後の取り組みについても,簡単に紹介します.
 
●招待講演2
フェアリーデバイセズにおける音声言語処理技術の活用と展望
佐藤 可直 様 (フェアリーデバイセズ株式会社)
 
概要:
本講演では,フェアリーデバイセズにおける音声言語処理技術の活用事例につ
いて紹介する. 特に音声言語処理技術が産業分野においてどのように活用され
ているのか,どのような課題があるのかに焦点を当てる. また,クラウドサー
ビスのシステム実装,コーパス作成についても紹介する. さらに,音声対話シ
ステムの実用化における課題と今後の展望について報告する. 最後に,これら
の報告に基づいて学術と産業の共通点・相違点について議論する.
 
●プログラム 
◇ [13:15-14:55] 一般講演 ◇ 座長:福田隆 
※ 発表時間25分(発表20分+質疑5分) 
(1) 雑音環境下音声を用いた音声合成のための雑音生成モデルの敵対的学習
    宇根 昌和(徳山高専,東大),齋藤 佑樹(東大)
    ◯高道 慎之介,北村 大地(東大),宮崎 亮一(徳山高専)
    猿渡 洋(東大)
                                             
(2) DNN音声合成のための話者類似度に基づく教師無し話者適応
    ◯高木 信二(国立情報学研究所),西村 祥一(オルツ)
    山岸 順一(国立情報学研究所)
 
(3) ベイズ推論を用いた半教師あり発音辞書学習の日本語適用
    ◯池下 裕紀,篠崎 隆宏(東工大)
    渡部 晋治(Johns Hopkins University)
    持橋 大地(統計数理研究所)
    Neubig Graham(Carnegie Mellon University)
 
(4) 仮説選択に基づくDNN音声認識システムの強化学習
    ◯加藤 拓,篠崎 隆宏(東工大)
 
◇ [15:05-16:35] 招待講演 ◇ 座長:峯松信明 
(5) 音声合成エンジンAITalkを用いた事業展開と最近の取り組みについて
    ◯平井 啓之(エーアイ)
 
(6) フェアリーデバイセズにおける音声言語処理技術の活用と展望
    ◯佐藤 可直(フェアリーデバイセズ) 
 
◇ [16:45-18:25] デベロッパーズフォーラム ◇ 座長:山岸順一 
(7) 組み込みシステム向け日本語テキスト音声合成ソフトウェア
    ◯西澤 信行,小原 朋広,菅谷 史昭(KDDI総合研究所)
 
(8) 人間共生ロボットEMIEW3の音声言語処理システムの開発
    ◯住吉 貴志,山本 正明,神田 直之,藤田 雄介
    永松 健司(日立製作所)
 
(9) 音声認識技術を用いたコンタクトセンターオペレータ支援
    ◯長野 徹,壁谷 佳典,岡原 勇郎,吉田 一星
    倉田 岳人,立花 隆輝(日本IBM)
 
(10)ドコモAIエージェント・オープンパートナーイニシアティブ:
    多目的対話プラットフォームの開発
    ◯大庭 隆伸,秋永 和計,小田 哲,吉川 貴,藤本 拓
    角野 公亮,山崎 光司,鎌土 記良,中島 悠輔(NTTドコモ) 
 
●連続開催
 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SLUD)第81回研究会(第8回
対話システムシンポジウム)との連続開催です.SLUDは,前日(10/12)の終日お
よび当日(10/13)の午前に,同じ会場で開催されます.詳細はSLUDの案内をご
覧ください.なお資料集は研究会ごとに別個に作成しますのでご承知おきくだ
さい.
 
●参加費
 以下の通りです(当日お支払いください).
・SLP研究会登録会員:無 料
・情報処理学会会員:1,500円
・情報処理学会学生会員:500円
・非 会 員:2,500円
 
※SLUD研究会は参加費無料(資料集代1,500円)です.SLUD・SLP両研究会に参加,
もしくはSLP研究会のみ参加の場合は上記の参加費が必要ですが,SLUD研究会
のみ参加の場合は参加費無料です.
 
●動画中継
 今回の研究会では,インターネットを利用した研究発表の動画収録・中継を
試行する予定です.基本的にすべての発表を試行の対象とする予定ですが,発
表者の希望に応じられますので,研究発表の当日にその旨お伝えください.中
継は情報処理学会公式ニコニコチャンネルにて行われます.
 
●問い合わせ先
 福田隆(IBM) fukuda1[AT]jp.ibm.com
 ※[AT]は@に直してください。
 
●情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SLP)
 主査: 峯松信明 (東大)
 幹事: 篠崎隆宏 (東工大),山岸順一(NII),福田隆(日本IBM) 
 

発表募集

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         第118回 音声言語情報処理研究会
(第13回 音声言語情報処理技術デベロッパーズフォーラム)
発表募集のご案内

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●日時:2017年10月13日(金)
●会場:早稲田大学グリーン・コンピューティング・システム研究開発センター
〒162-0042 東京都新宿区早稲田町27
https://www.waseda.jp/inst/gcs/access/
●主催:情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SLP)

●発表申込締切:2017年8月24日(木)※延長しました
●原稿締切:2017年9月20日(水)23:59まで ※締切厳守です。

●募集内容
10月のSLP研究会は,「音声言語情報処理技術デベロッパーズフォーラム」と
題し,音声認識・合成・対話などの音声言語情報処理技術の実用化と普及をスコ
ープとした情報交換や議論の活性化を目指して企画しております.本企画は2005
年に始まり本年度で13回目の開催となります.世の中ではAIやディープラーニン
グといった用語が認知され始め,音声言語情報処理技術についてもビジネスの現
場で利用される機会が急速に増えています.本研究会では,幅広い分野での音声
言語情報処理技術の応用例を紹介いただき,導入事例と実用化を成功に導いたポ
イント,それを取り巻くビジネスについての議論を深め,研究コミュニティと様
々な事業との橋渡しの場を提供できればと考えております.実用化とビジネス展
開に関わる企業の方々の発表をはじめ,応用を視野に入れた実験システムの開発
事例に関する発表も募集します.
また上記に限らず,音声認識・音声言語理解・音声合成・音声対話・話し言葉・
音声ドキュメント処理・音声言語翻訳・言語学習支援・韻律・非言語情報・マル
チモーダル・マルチメディア・音声インタフェース・音声言語コーパスなど,基
礎技術から応用システムまで,音声言語情報処理に関わる一般の研究発表も広く
募集いたします.

●連続開催
人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SLUD)第81回研究会(第8回
対話システムシンポジウム)との連続開催です.SLUDへの発表申込み方法など,
詳細はSLUDの案内をご覧ください.なお資料集は研究会ごとに別個に作成します
のでご承知おきください.

●発表申込先:
こちらのサイトからお申し込みください.
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/SLP/

●動画中継
今回の研究会では,インターネットを利用した研究発表の動画配信を行う予定
です.なお,企業からの発表など,動画配信をしない,閉じた発表の方がより密度
の高い発表ができる場合もあるかと思います.その場合には,積極的に動画配信を
せずに,会場で深い議論を展開し,聴講者と意見交換して頂ければと考えています.
動画配信の可否は当日担当者にお申し出下さい.

●問い合わせ先
福田隆(IBM) fukuda1[AT]jp.ibm.com
※[AT]は@に直してください。


●研究報告のペーパーレス化
本研究会はペーパーレスでの開催となり,印刷した研究報告の配布を行い
ません.また,特許出願の公知日(研究報告の公開日)が従来より1週間
早まりますので,ご留意ください.

※音声言語情報処理研究会に登録されている方
研究報告は研究発表会の1週間前に電子図書館と当日閲覧用サイトで公開
します.当日は資料をプリントアウトしてご持参いただくか,ご自身の
PCにダウンロードのうえ,ご持参ください.

情報処理学会電子図書館(情報学広場)
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/ (ユーザ登録が必要です)
当日閲覧用サイト
http://www.ipsj.or.jp/sig-reports/

※音声言語情報処理研究会に登録されていない方
当日受付で本研究発表会の資料閲覧用にUSBメモリを貸し出します.
当日はノートPC等をご持参ください.なお,当研究会にご登録頂くことで,
本研究会の資料をバックナンバーも含めて電子図書館で購読できます.
登録されていない方は,是非この機会に研究会に登録してください
(登録まで最大3日かかりますのでご留意ください).

●研究会への登録をお勧めします
年に2回以上の参加を見込まれる方は,研究会に登録される方が(ほぼ)
お得になります.研究会登録は以下のウェブサイトから行えます.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/toroku.html

●受け付けは先着順で行なっております
多数のお申し込みを頂いた場合,次回の研究会にまわって頂くようお願いする
場合があります.なるべく早めにお申し込み下さい.

●締め切り後の発表キャンセルは原則としてできません
発表申し込み後にキャンセルの必要が生じた場合は,至急ご連絡ください.
発表申込後,原稿提出締め切りまでに原稿が到着しない場合には,幹事団の
判断により発表を取り消しさせていただくこともあります.

●論文提出締切後の原稿差し替えはできません
論文提出締切後は,訂正版のアップロードやウェブ上での配布などの原稿
差し替えは一切できませんので,予めご留意ください.
※正誤表の掲載が可能な場合がありますのでご相談ください.

●情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SLP)
主査: 峯松信明 (東大)
幹事: 篠崎隆宏 (東工大),山岸順一(NII),福田隆(日本IBM) 

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