第114回音声言語情報処理研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
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プログラム

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            ◆ 第18回音声言語シンポジウム ◆
 
        音声言語情報処理研究会(SLP)
           音声研究会(SP)
         2研究会連立開催研究会
 
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□開催日:2016年12月20日(火),21日(水)
 
□会場:NTT武蔵野研究開発センタ
    東京都武蔵野市緑町3-9-11
    JR中央線『三鷹駅』1番バス乗場から「北裏」か「武蔵関」行きに
    乗車,『武蔵野市役所前』にて下車,徒歩5分.
    http://www.ntt.co.jp/RD/contactus/map_musashino.html
    (世話役:東中 竜一郎 氏(NTT))
 
□主催:情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SLP)
    電子情報通信学会・日本音響学会 音声研究会(SP)
 
□協賛:IEEE Signal Processing Society Japan Chapter
 
□プログラム:
 
12月20日(火)
  9:25 -  9:30 【オープニング】
  9:30 - 10:45 【セッション1 対話・パラ言語・感情】 3件
 10:55 - 12:10 【セッション2 音声認識・話者認識】 3件
 13:10 - 14:10 【オーガナイズドセッション 招待講演】渡部 晋治 先生
 14:10 - 15:10 【オーガナイズドセッション 招待講演】Najim Dehak 先生
 15:10 - 16:40 【ポスターセッション】 11件
 16:40 - 17:55 【セッション3 音声合成】 3件
 
12月21日(水)
  9:20 - 10:35 【セッション4 音声分析・特徴抽出】 3件
 10:45 - 11:45 【オーガナイズドセッション 招待講演】中村 哲 先生
 11:45 - 12:00 【学生ポスター賞表彰式,IEEE SPS Paper Award授賞式,クロージング】
 
(この後,NL/NLC研究会のプログラムが続きます.)
 
●動画中継
 当研究会では,インターネットを利用した研究発表のライブ中継を行う予定です.
下記ページより視聴予約が可能です.当日会場へご参加できない方は,是非ご視聴ください.
(一部配信されない発表・セッションがありますが予めご了承ください)
 
 情報処理学会公式ニコニコチャンネル:
 http://ch.nicovideo.jp/ipsj/live
 
=== 12月20日(火)==========================================================
 
9:25 -  9:30 【オープニング】
 
9:30 - 10:45 【セッション1 対話・パラ言語・感情】
 
(1) (SLP) Wikidata上でのラベル伝搬法を用いた対話状態推定のための素性抽出
○村瀬行俊・吉野幸一郎・水上雅博・中村哲(奈良先端大)
 
(2) (SP) Hard-Attentional Neural Network Models for Emphasis Speech Translation
○Quoc Truong Do・Sakriani Sakti・Graham Neubig・Satoshi Nakamura(NAIST)
 
(3) (SP) Constructing a Japanese multimodal corpus from emotional monologues and dialogues
○Nurul Lubis(NAIST)・Randy Gomez(HRI)・Sakriani Sakti(NAIST)・Keisuke Nakamura(HRI)・Koichiro Yoshino・Satoshi Nakamura(NAIST)・Kazuhiro
Nakadai(HRI)
 
——— 休憩 ( 10分 ) ———
 
10:55 - 12:10 【セッション2 音声認識・話者認識】
 
(4) (SLP) 第3回Frederick Jelinek記念サマーワークショップでの教師なし発音辞書学習の取り組み
○篠崎隆宏(東工大)・渡部晋治(MERL)・持橋大地(統計数理研)・Graham Neubig(CMU)
 
(5) (SP) 1次元畳みこみニューラルネットワークによる特徴抽出を用いた話者認識
○園田祥平・笠原勇布・井上真郷(早大)
 
(6) (SP) i-vectorによるランキングを用いた短い発話における話者照合の検討
○辻川美沙貴(パナソニック/総研大)・西川剛樹(パナソニック)・松井知子(統計数理研)
 
——— 昼食 ( 60分 ) ———
 
13:10 - 15:10 【オーガナイズドセッション: 統計的音声技術の普及と最新研究動向】
 
(7) (SLP)[招待講演] 複数マイクロフォンを用いた音声認識 - 遠隔発話音声認識の研究動向
○渡部晋治 (Mitsubishi Electric Research Laboratories)
 
(8) (SLP)[招待講演] Discrete I-vector Representations for Modeling DNN Hidden Layer Posteriors
○Najim Dehak (Johns Hopkins University)
 
15:10 - 16:40 【ポスターセッション】
 
(9) (SP) 日本語テキスト音声合成のためのアクセント辞典に基づくアクセント結合規則の改良
○青山紘人・能勢 隆・伊藤彰則(東北大)
 
(10) (SP) DNN音声合成における差分特徴量のモデル化を利用したF0制御
○山田修平・能勢 隆・伊藤彰則(東北大)
 
(11) (SP) 基本周波数パターンと音韻特徴量系列の同時生成モデルによる韻律指令列推定
○佐藤遼太郎(東大)・亀岡弘和・柏野邦夫(NTT)
 
(12) (SP) Kaldiの音声認識エンジンをJulius互換にするためのインタフェースの開発
○山田裕介・能勢 隆・千葉祐弥・伊藤彰則(東北大)
 
(13) (SP) 雑音に頑強な話者認識のための基本周波数を用いた深層ニューラルネットワーク
○鈴木良啓・杉浦陽介・島村徹也(埼玉大)
 
(14) (SP) Denoising Auto-encoderによる量子化雑音低減
○大内翔平・間野一則(芝浦工大)
 
(15) (SP) リモートセンシングを入力インタフェースに応用した音声対話システム
○小池 誠(MKマイクロ波研)
 
(16) (SLP) 話者照合のための整数化を用いた位相情報抽出に関する考察
○仲野詩織・塩田さやか・貴家仁志(首都大)
 
(17) (SLP) テキストを入力とする岡山弁音声合成の試み
○福圓琢真・菊井玄一郎・但馬康宏(岡山県立大)
 
(18) (SLP) 英日講義音声翻訳に対する音声認識誤りを考慮したパラレルコーパスの利用
○後藤統興・山本一公・中川聖一(豊橋技科大)
 
(19) (SLP) 眼球動作に基づいた対話支援システムのための連続画なぞり入力手法
○房福明・篠崎隆宏(東工大)
 
16:40 - 17:55 【セッション3 音声合成】
 
(20) (SP) 統計的パラメトリック音声合成のための敵対的学習に基づくポストフィルタリング
○金子卓弘・亀岡弘和・北条伸克・井島勇祐・平松 薫・柏野邦夫(NTT)
 
(21) (SLP) DNNに基づくテキスト音声合成のためのFFTスペクトルを用いた位相復元に基づく音声波形生成
○高木信二(NII)・SangJin Kim(Naver Labs)・亀岡弘和(NTT)・山岸順一(NII)
 
(22) (SLP) A comparative study on modeling and controlling emotional acoustic parameters in neural networks based Japanese and Spanish speech synthesis
○Jaime Lorenzo-Trueba・高木信二・山岸順一(NII)
 
(セッション終了後、NTT研究所見学ツアーを予定)
 
=== 12月21日(水)==========================================================
 
9:20 - 10:35 【セッション4 音声分析・特徴抽出】
 
(23) (SP) 高い雑音耐性と推定精度を両立する基本周波数推定法の提案と評価
○森勢将雅(山梨大)
 
(24) (SP) Deep Learning-based ASR using Cochleogram and Spectrogram Features Combination
○Andros Tjandra・Sakriani Sakti(NAIST)・Mirna Adriani(UI)・Satoshi Nakamura(NAIST)
 
(25) (SLP) LSTMを用いた線形予測フィルタの推定に基づく残響下音声認識
○木田祐介・谷口 徹(東芝)
 
——— 休憩 ( 10分 ) ———
 
10:45 - 11:45 【オーガナイズドセッション: 統計的音声技術の普及と最新研究動向】
 
(26) (SP)[招待講演]音声研究と自然言語研究の融合に向けて ~ 音声翻訳研究の過去と未来 ~
○中村 哲(奈良先端大)
 
11:45 - 12:00 【学生ポスター賞表彰式,IEEE SPS Paper Award授賞式,クロージング】
 
一般講演:発表 20 分 + 質疑応答 5 分
招待講演:発表 50 分 + 質疑応答 10 分
ポスター講演:発表 90 分
 
音声研究会(SP)研究奨励賞対象者の発表は(2),(3),(5),(6),(20),(23),(24)です。
音声研究会(SP)学生ポスター賞対象者の発表は(9),(10),(11),(12),(13),(14)です。
音声言語情報処理研究会(SLP)学生ポスター賞対象者の発表は(16),(17)です.
※SLPへ申し込まれた場合は,自動的に山下記念研究賞の選奨対象となります.
 
 
シンポジウム実行委員:
実行委員長:峯松 信明 (東大)
副委員長 :間野 一則 (芝浦工大)
幹事:篠崎 隆宏 (東工大),森 大毅 (宇都宮大)
委員:南條 浩輝 (京大),篠原 雄介 (東芝),
   西村 竜一 (和歌山大),能勢 隆 (東北大),
   山本 一公 (豊橋技科大),平沢 純一 (フュートレック)
 
問い合わせ先
・篠崎 隆宏 (SLP)
   東京工業大学
   shinot [at] ip.titech.ac.jp
・森 大毅 (SP)
   宇都宮大学
   hiroki [at] speech-lab.org

発表募集

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            ◆ 第18回音声言語シンポジウム◆
 
        音声言語情報処理研究会(SLP)
           音声研究会(SP)
         2研究会連立開催研究会
 
           発表募集のご案内
 
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音声言語処理の研究は,大規模コーパスの整備と機械学習を背景に急速
に進展しています.この背景のもと,1999年より,音声言語シンポジウ
ムが開催されており,毎年,招待講演等の企画と多くの一般発表が行わ
れ,大変盛況なイベントとなっています.
 
下記の要領で第18回音声言語シンポジウムを開催します.音声言語処理
に関する幅広い分野の研究発表を募集いたします.皆様からの多数の投
稿を心よりお待ち申しております.
 
「統計的音声技術の普及と最新研究動向」と題するオーガナイズドセッ
ションでは,今年IEEEフェローに選ばれた中村哲先生の記念講演をはじ
め,i-vector で有名なジョンズホプキンス大学Najim Dehak先生,耐雑
音音声認識の技術評価国際イベントCHiME challengeを主催されている
Mitsubishi Electric Research Laboratories (MERL)渡部晋治氏をお招
きした招待講演を企画しています.
 
音声言語シンポジウムは,今年度も自然言語処理シンポジウム(12/21-22)
と同一会場で連続して開催し,言語処理の研究者との交流を図っています.
 
口頭発表セッションのほか,ポスターセッションがあります.ポスター
発表の予稿は2ページ以上です.
このポスターセッションでの発表は,「SIG-SLP 学生ポスター賞」および
「音声研究会学生ポスター賞」の選奨対象となります.修士論文の成果
発表のほか,研究のスタートアップ段階の発表も歓迎します.音声言語
処理,自然言語処理の多くの専門家にアイデアを聞いてもらえるまたと
ない機会ですので,学生の皆様はふるってご応募ください.
 
 
○開催日:2016年12月20日(火), 21日(水)
○テーマ:一般
○オーガナイズドセッション:
 「統計的音声技術の普及と最新研究動向」
○会場:NTT武蔵野研究開発センタ
    〒180-8585 東京都武蔵野市緑町3-9-11
○世話役:東中 竜一郎 氏 (NTT)
○主催:情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SLP)
    電子情報通信学会および日本音響学会 音声研究会(SP)
○協賛:IEEE Signal Processing Society Japan Chapter
○発表申込締切: 2016年10月20日(木) ※延長しました。
 
本研究会は,情報処理学会SLPと電子情報通信学会SPの連催(連立開催)
です.著作権は発表を申し込んだ学会に帰属します.どちらの学会に申し
込んでも,予稿は情報処理学会の電子図書館および電子情報通信学会技術
研究報告の両方に掲載されます.
 
 
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SLPへの申し込みの方はこちら
 
発表申込みは,情報処理学会ホームページのSLP研究会申込ページ
 
からお申込みください.発表申込および原稿作成については以下のホーム
ページもご覧ください.
○研究発表会で発表する
○研究報告原稿作成について
○SLP研究会Webページ
 
[SLP学生ポスター発表賞]
ポスターセッションでの発表を希望される方は,発表申し込み時に
【研究会への連絡事項】の欄へ「ポスター発表希望」と記入してください.
(オーラル・ポスターの希望についてはご希望に添えないことがあります
のであらかじめご了承ください.)
 
ポスターセッションで発表された学生の中から,優れた発表を行った方を
表彰いたします.選考対象となる場合は【研究会への連絡事項】の欄へ
「学生ポスター発表賞対象発表」と記入してください.
 
選考対象となるのは,以下の発表です.
当該年度末において修士2年以下であり,音声言語情報処理研究会に第1著者
としてポスター講演としての発表を申し込み,当日発表を行い,発表時に情
報処理学会学生会員で,かつ音声言語情報処理研究会の登録会員である者.
 
※SLPへ申し込まれた場合は,自動的に山下記念研究賞の選奨対象となります.
 
 
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SPへの申し込みの方はこちら
 
発表申込みは,電子情報通信学会 研究会発表申込システム
上にて直接ご記入・送信ください.
「研究会発表申込システムFAQ」は
に,研究会発表および参加方法のFAQは
にございます.
 
音声研究会では若手研究者(35才以下)の優秀発表に対して,音声研究会
研究奨励賞を設けさせていただいております.2016年度末時点で35才
以下の発表者(第一著者)の方は,音声研究会研究奨励賞の選奨対象と
なります.選奨対象である場合は,上記申込システムによる入力時,
研究会アンケートの研究奨励賞の欄にチェックを入れて下さい.
 
ポスターセッションでの発表を希望される方は,発表申し込み時に「講演
の分類」の欄で「ポスター講演」を選択してください.
(オーラル・ポスターの希望についてはご希望に添えないことがあります
のであらかじめご了承ください.)
 
ポスターセッションで発表された学生の中から,「音声研究会学生ポスター
賞選奨規定」に従い,優れた発表を行った方を表彰いたします.
対象となる発表は,第一著者が
  * 今年度末時点において26歳以下
  * 修士2年以下に在学中
であるものに限ります.上記申込システムによる入力時,研究会アンケート
の音声研究会学生ポスター賞の欄にチェックを入れて下さい.
 
 
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なお,何らかの事情でWeb からのお申込みができない場合は,問い合わせ先まで
E-mail でご連絡下さい.
 
問い合わせ先
・篠崎 隆宏 (SLP)
   東京工業大学
   shinot [at] ict.e.titech.ac.jp
・森 大毅 (SP)
   宇都宮大学
   hiroki [at] speech-lab.org
 
 
シンポジウム実行委員:
実行委員長:峯松 信明 (東大)
副委員長 :間野 一則 (芝浦工大)
幹事:篠崎 隆宏 (東工大),森 大毅 (宇都宮大)
委員:南條 浩輝 (京大),篠原 雄介 (東芝),
   西村 竜一 (和歌山大),能勢 隆 (東北大),
   山本 一公 (豊橋技科大),平沢 純一 (フュートレック)

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