第108回音声言語情報処理研究発表会

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開催案内

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                 第108回 音声言語情報処理研究会
        (第11回 音声言語情報処理技術デベロッパーズフォーラム)
                           開催のご案内

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●日時:2015年10月30日(金) 13:00~17:30
●会場:早稲田大学 喜久井町キャンパス 40号館
        グリーン・コンピューティング・システム・研究開発センター
        〒162-0042 東京都新宿区早稲田町27
        http://www.kikou.waseda.ac.jp/gcs/contact/
●交通:東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩1分
●主催:情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SLP)
●協賛:Google Inc.


●招待講演

"Examples of Machine Learning R&D at Google"
Mike Schuster (Google Brain)

Abstract:
Machine learning and specifically neural networks have enjoyed a
massive come-back over the last 10 years. While neural networks were
virtually ignored for many years by research institutions and
companies alike they have now become main-stream in many areas and
continue to contribute to large improvements in speech recognition,
speech synthesis, translation, general NLP tasks, image recognition,
recommendation systems etc. This talk will highlight some of the areas
where neural networks and general machine learning have made
significant contributions at Google, in research and in products. I
will try to explain Google's recent history for some of these topics
and how neural networks helped to improve them, and present and
discuss the main ideas, concepts and processes of what lead to the
improvements. Finally, I will try to show how Google is creating the
work environment to make progress in these very-high-tech areas and
discuss my view of some of the future of machine learning applications.

Bio:
Dr. Mike Schuster graduated in Electric Engineering from the
Gerhard-Mercator University in Duisburg, Germany in 1993. After
receiving a scholarship to study in Japan he spent a year in Japan to
study Japanese in Kyoto and Fiber Optics in the Kikuchi laboratory at
Tokyo University. His professional career in speech brought him to
Advanced Telecommunications Research Laboratories in Kyoto, Nuance in
the US and NTT in Japan where he worked on general machine learning
and speech recognition research and development after getting his PhD
at the Nara Institute of Science and Technology. Dr. Schuster joined
the Google speech group in the beginning of 2006, seeing speech
products being developed from scratch to toy demos to serving millions
of users in many languages over the next eight years. He is now part
of the Google Brain group which focuses on building large-scale neural
network and machine learning infrastructure for Google and has been
working on infrastructure as well as research, mostly in the field of
speech and translation with various types of recurrent neural networks.


●プログラム

◇ [13:00-14:30] 一般講演・デベロッパーズフォーラム(1) ◇

座長:TBD

(1) 車載情報機器の音声操作におけるタイムアウト制御の実験的評価
    木下 悠,川端 豪(関西学院大学)

(2) 音声認識を用いた講義・講演の字幕作成・編集システム
    秋田 祐哉,三村 正人,河原 達也(京都大学)

(3) HTML5対応クラウド音声認識プラットフォーム
    鎌土 記良,藤村 滋(NTT),岩瀬 義昌(NTTコミュニケーションズ),
    青野 裕司,政瀧 浩和,山田 智広(NTT),
    大津谷 亮祐(NTTコミュニケーションズ)


◇ [14:45-15:45] 招待講演 ◇

座長:TBD

(4) Examples of Machine Learning R&D at Google
    Mike Schuster (Google)


◇ [16:00-17:30] デベロッパーズフォーラム(2) ◇

座長:TBD

(5) NECシンガポール研究所と音声・音響解析への取組み
    谷 真宏(NECシンガポール研究所),仙田 裕三,近藤 玲史,
    越仲 孝文(NEC 情報・メディアプロセッシング研究所)

(6) IBM WatsonのSaaS型音声認識・音声合成サービス
    立花 隆輝,福田 隆,長野 徹(日本アイ・ビー・エム)

(7) 音声対話によるテレビコンテンツ検索システム
    河村 聡典(東芝 研究開発センター)


●連続開催
 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SLUD)第75回研究会(第6回
対話システムシンポジウム)との連続開催です.SLUDは,前日(10/29)の終日お
よび当日(10/30)の午前に,同じ会場で開催されます.詳細はSLUDの案内をご
覧ください.なお資料集は研究会ごとに別個に作成しますのでご承知おきくだ
さい.
http://www.lai.kyutech.ac.jp/sig-slud/

●参加費
 以下の通りです(当日お支払いください).
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html
・SLP研究会登録会員:無 料
・情報処理学会会員:1,500円
・情報処理学会学生会員:500円
・非 会 員:2,500円

※SLUD研究会は参加費無料(資料集代1,500円)です.SLUD・SLP両研究会に参加,
もしくはSLP研究会のみ参加の場合は上記の参加費が必要ですが,SLUD研究会
のみ参加の場合は参加費無料です.

●動画中継
 今回の研究会では,インターネットを利用した研究発表の動画収録・中継を
試行する予定です.基本的にすべての発表を試行の対象とする予定ですが,発
表者の希望に応じられますので,研究発表の当日にその旨お伝えください.中
継は情報処理学会公式ニコニコチャンネルにて行われます.
http://ch.nicovideo.jp/ipsj/live

●問い合わせ先
 篠原雄介(東芝) yusuke.shinohara[AT]toshiba.co.jp

●情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SLP)
 主査 篠田浩一
 幹事 李晃伸,南條浩輝,篠原雄介

発表募集

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         第108回 音声言語情報処理研究会
    (第11回 音声言語情報処理技術デベロッパーズフォーラム)
             発表募集のご案内

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●日時:2015年10月29日(木)・30日(金)※SLPの発表は30日のみとなります。
●会場:早稲田大学グリーン・コンピューティング・システム研究開発センター
    〒162-0042 東京都新宿区早稲田町27
    http://www.kikou.waseda.ac.jp/gcs/contact/
●主催:情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SLP)
●協賛:Google Inc.

●発表申込締切:2015年9月14日(月)
●原稿締切:2015年10月2日(金) ※厳守

●募集内容
 10月のSLP研究会は,「音声言語情報処理技術デベロッパーズフォーラム」と
し,音声認識・音声合成などの音声言語情報処理技術の実用化と普及をスコープ
とした情報交換や議論の活性化を目指して企画しております.スマートフォン・
ロボット・家電・業務システムなど,幅広い分野での音声言語情報処理技術の応
用例を紹介いただき,導入事例と実用化を成功に導いたポイント,それを取り巻
くビジネスについての議論を深め,研究コミュニティと様々な事業との橋渡しの
場を提供できればと考えております.実用化とビジネス展開に関わる企業の方々
の発表をはじめ,応用を視野に入れた実験システムの開発事例に関する発表も募
集します.
 また上記に限らず,音声認識・音声言語理解・音声合成・音声対話・話し言葉・
音声ドキュメント処理・音声言語翻訳・言語学習支援・韻律・非言語情報・マル
チモーダル・マルチメディア・音声インタフェース・音声言語コーパスなど,基
礎技術から応用システムまで,音声言語情報処理に関わる一般の研究発表も広く
募集いたします.

●連続開催
 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SLUD)第75回研究会(第6回
対話システムシンポジウム)との連続開催です.恒例のデモセッションなどが企
画されています.SLUDへの発表申込み方法など,詳細はSLUDの案内をご覧くださ
い.なお資料集は研究会ごとに別個に作成しますのでご承知おきください.

●発表申込先:
 SLPへの発表申込みはこちらのサイトから行ってください.
  https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/SLP/ 
※申込まれた発表は,自動的に山下記念研究賞の選奨対象となります.

●招待講演
 当日は招待講演を予定しております.詳細は確定次第,
  http://sig-slp.jp
 にてお知らせいたします.

●動画中継
 今回の研究会では,インターネットを利用した研究発表の動画収録・中継を試
行する予定です.基本的にすべての発表を試行の対象とする予定ですが,発表者
の希望に応じられますので,研究発表の当日にその旨お伝えください.中継は
SIGMUS(情報処理学会音楽情報科学研究会)で先行して試行されている動画配信
と同様の実施方法を検討しています.
SIGMUS 動画配信: http://www.sigmus.jp/?page_id=966

●問い合わせ先
 篠原雄介(東芝) yusuke.shinohara[AT]toshiba.co.jp

●情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SLP)
 主査 篠田浩一
 幹事 李晃伸,南條浩輝,篠原雄介

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