第107回音声言語情報処理研究発表会

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発表詳細

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            2015年7月
   音声研究会・音声言語情報処理研究会 合同研究会

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★情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SLP)
 主査 篠田 浩一
 幹事 李 晃伸,南條 浩輝,篠原 雄介

★電子情報通信学会および日本音響学会 音声研究会(SP)
 専門委員長 間野 一則    副委員長 北岡 教英
 幹事 岩野 公司,滝口 哲也 幹事補佐 能勢 隆,浅見 太一

○開催日:2015年7月16日(木),17日(金)

○テーマ:認識,理解,対話,一般

○SLP企画:
 「国際会議ICASSP2015参加報告」

○SPオーガナイズドセッション:
 「特徴量抽出器としてのDNN」
 要旨はこちらをご覧下さい.
  http://www.ieice.org/~sp/jpn/meeting/2015/201507c.html
 企画担当:
  佐藤 庄衛(日本放送協会)
  太刀岡 勇気(三菱電機)
  福田 隆(日本アイ・ビー・エム株式会社)

○会場:上諏訪温泉 かたくら諏訪湖ホテル
    (〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り4-1-43; TEL 0266-52-2151)
        http://www.suwakohotel.co.jp/

○宿泊:今年度は1泊2日のスケジュールとなっております.
    以下から宿泊の申し込みをいただけます.

    http://goo.gl/forms/3K73rNg3hJ

    宿泊のお申し込みは,** 6月16日(火)** までにお願いいたします.

    宿泊・食事代:15,000円(宿泊及び 3食を含む)
    ※SLP研究会に登録されていない方は別途研究会参加費が必要
     SP研究会に登録されていない方で資料が必要な方は別途資料代が必要

○主催:電子情報通信学会および日本音響学会 音声研究会,
    情報処理学会 音声言語情報処理研究会 (併催)

○協賛:IEEE Signal Processing Society Japan Chapter


共催でなく並列開催です.プログラムは両研究会に申し込まれた分を総合して
一体的に編成しますが,個々の論文は申し込まれた方の予稿集にしか掲載され
ませんので,ご注意下さい.

※今回の研究会では,インターネットを利用した研究発表の動画収録・中継は
行いません.

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7月16日(木)

■音声認識・検索・分析(13:30-15:00)
(SP-1) 非母語音声の認識のための実音声を用いた発音辞書獲得
    ○辻岡 聡(奈良先端大),リアン ルー(エディンバラ大),
     サクリアニ サクティ,グラム ニュービッグ,戸田智基,
     中村 哲(奈良先端大)

(SP-2) 音声中の検索語検出におけるフレームレベル状態系列間照合方式
    ○紺野良太(岩手県立大),李 時旭(産総研),
     田中和世(筑波大),小嶋和徳,伊藤慶明(岩手県立大)

(SLP-1) Automatic Wide-Range Pitch Extraction for Singing-Voice
    Based on Spectral Amplitude Autocorrelation
    ○Fernando Villavicencio(NII),
     Jordi Bonada(Pompeu Fabra University),
     Junichi Yamagishi(NII),
     Michael Pucher(Telecommunications Research Center Vienna)

■言語識別・感情認識(15:10-16:10)
(SP-3) 識別的アプローチによる分布間距離推定の検討とその言語識別への応用
    ○柏木陽佑,齋藤大輔,峯松信明(東大)

(SLP-2) ボトルネック特徴量を用いた感情音声の認識
    ○向原康平,サクリアニ サクティ,グラム ニュービック,戸田智基,
     中村 哲(奈良先端大)

■SPオーガナイズドセッション(一般講演1)(16:20-18:20)
(SP-4) 低ランクDNNのための識別学習
    ○太刀岡勇気(三菱電機),渡部晋治,ルルー ジョナトン,
     ハーシー ジョン(MERL)

(SP-5) 回帰木に基づく複数の変換行列を用いた特徴量空間の適応法
    ○金川裕紀,太刀岡勇気(三菱電機),渡部晋治(MERL),
     石井 純(三菱電機)

(SP-6) 線形変換ネットワークを用いて話者正規化学習されたDNNにおける
    ネットワークサイズが与える影響の実験的評価
    ○落合 翼(同志社大/NICT),松田繁樹(同志社大),渡辺秀行,
     ル シュガン,河井 恒(NICT),片桐 滋(同志社大)

(SP-7) Feature Augmentationフレームワークを用いたディープニューラル
    ネットワークによる音声認識の話者適応
    ○藤村浩司,益子貴史(東芝)

■SLP企画(夕食後)
(SLP-3) 国際会議ICASSP2015参加報告
     岡本拓磨(NICT),小川哲司(早稲田大),落合 翼(同志社大),
     柏木陽佑(東大),亀岡弘和(NTT/東大),木下慶介(NTT),
     郡山知樹(東工大),齋藤大輔(東大),篠崎隆宏(東工大),
     高木信二(NII),滝口哲也(神戸大),太刀岡勇気(三菱電機),
     俵 直弘(早稲田大),橋本 佳(名工大),藤本雅清(NTT),
     松田繁樹(同志社大),三村正人(京大),吉岡拓也(NTT),
     渡部晋治(MERL)


7月17日(金)

■SPオーガナイズドセッション(一般講演2)(9:00-10:00)
(SP-8) TANDEM-MLP特徴量の言語モデル化に基づく音声言語識別の検討
    ○増村 亮,浅見太一,政瀧浩和,阪内澄宇(NTT)

(SP-9) 複数のFeed-Forward Deep Neural Networkを用いた
    統計的パラメトリック音声合成
    ○高木信二(NII),SangJin Kim(Naver Labs),
     山岸順一(NII),JongJin Kim(Naver Labs)

■SPオーガナイズドセッション(招待講演)(10:10-12:10)
(SP-10)[招待講演]深層畳み込みニューラルネットによる画像特徴抽出と
    転移学習
    ○中山英樹(東大)

(SP-11)[招待講演]DNN音響モデルにおける特徴量抽出の諸相
    ○吉岡拓也,デルクロア マーク,藤本雅清,中谷智広(NTT)

■話者認識(13:10-15:10)
(SP-12) 話者照合におけるポップノイズの有効性に関する検討
    ○仲野詩織,中西亮介,塩田さやか,貴家仁志(首都大東京)

(SP-13) 話者照合のためのポップノイズの周波数特性を考慮した声の生体検知
    ○塩田さやか(首都大東京),Fernando Villaviencio,山岸順一,
     小野順貴,越前 功(NII),松井知子(統計数理研)

(SP-14) 自動話者照合システムの性能を低下させるプライバシー
    プリザービングサウンドの検討
    ○橋本 佳(名工大),山岸順一,越前 功(NII)

(SLP-4) マルチモーダルi-vectorを用いた話者ダイアライゼーション
    ○西 史人,井上中順,篠田浩一(東工大)

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音声研究会(SP)研究奨励賞対象者の発表は(SP-2),(SP-3),(SP-4),(SP-5),
(SP-6),(SP-7),(SP-8),(SP-9),(SP-12),(SP-13),(SP-14)です.


SLP 問合先:篠田 浩一(東工大) shinoda [at] cs.titech.ac.jp
SP  問合先:岩野 公司(東京都市大) iwano [at] tcu.ac.jp

発表募集

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            2015年7月
   音声研究会・音声言語情報処理研究会 合同研究会
          発表申込みのご案内

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★情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SLP)
 主査 篠田 浩一
 幹事 李 晃伸,南條 浩輝,篠原 雄介
★電子情報通信学会および日本音響学会 音声研究会(SP)
 専門委員長 間野 一則    副委員長 北岡 教英
 幹事 岩野 公司,滝口 哲也 幹事補佐 能勢 隆,浅見 太一

○開催日:2015年7月16日(木)・17日(金) 
○テーマ:認識,理解,対話,一般
○SLP企画:
 「音声研究の最新動向:ICASSP2015の発表より」(発表者未定)
○SPオーガナイズドセッション:
 「特徴量抽出器としてのDNN」
 招待講演+関連する一般講演によるセッションを予定しております
 企画の概要:
  従来,音声の認識や合成といった音声処理を行うためには,音声の特徴や人
  間の聴覚特性を考慮したMFCCのような音声特徴量を注意深く設計することが
  必要でした.しかしながらDNNによる音響モデルでは,フィルタバンク出力
  のようなスペクトルに近い特徴量を入力しても,MFCC特徴量とGMMを用いた
  従来の認識システムを遥かに上回る性能を発揮することが知られています.
  これには様々な要因がありますが,一つには,DNNの音響モデルの下段が特
  徴量抽出器としての役割を果たしているためと考えられます.本セッション
  では,DNNの後段の音声処理に有用な特徴量抽出器を学習により獲得できる
  という利点を活かす研究について,まとめて議論することを主眼とします.
  例えば,畳み込みNNやDeep auto-encoderを音声処理に利用した研究,DNN
  の話者適応に関する研究等,幅広く同領域に関わるテーマを募集しており
  ます.皆様のご参加をお待ちしております.
 企画担当:
    佐藤 庄衛(日本放送協会)
    太刀岡 勇気(三菱電機)
    福田 隆(日本アイ・ビー・エム株式会社)

上記以外にも,音声認識のための音響モデル・言語モデルなどの基礎技術から,
音声対話・検索などのアプリケーションやマルチモーダルインタフェースまで,
幅広い発表を募集します.

○会場:上諏訪温泉 かたくら諏訪湖ホテル
    (〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り4-1-43; TEL 0266-52-2151)
        http://www.suwakohotel.co.jp/

○主催:電子情報通信学会および日本音響学会 音声研究会,
    情報処理学会 音声言語情報処理研究会 (併催)
○協賛:IEEE Signal Processing Society Japan Chapter
○発表申込締切: 2015年5月11日(月)
※原稿締切は発表申込者に別途提示

宿泊・食事代:15,000円(予定)...宿泊及び 3食を含む
    SLP研究会に登録されていない方は別途研究会参加費が必要
    SP研究会に登録されていない方で資料が必要な方は別途資料代が必要 


2つの研究会による合同開催(併催)で,今年度は1泊2日のスケジュールです.
毎年多数の方に参加していただいており,夜の部も含めまして大変盛況です.
本年も多数の方の参加・発表をお待ちしています.

ただし,共催でなく並列開催です.プログラムは両研究会に申し込まれた分を総
合して一体的に編成しますが,個々の論文は申し込まれた方の予稿集にしか掲載
されませんので,ご注意下さい.

※今回の研究会では,インターネットを利用した研究発表の動画収録・中継は行
いません.

発表申し込みは,

・音声言語情報処理研究会(SLP)
  https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/SLP/  
 の申込フォームからお申し込みください.

・音声研究会(SP)
  電子情報通信学会 研究会発表申込システム
  http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=SP  
 上にて直接ご記入・送信ください.

また,SPに申し込まれた場合,第1著者として発表を申し込み,発表時に電子情報
通信学会または日本音響学会の会員であり,2015年度末時点で35才以下の発表者
の方は,音声研究会研究奨励賞の選奨対象となります.選奨対象である場合は,
上記申込システムによる入力時,研究会アンケートの研究奨励賞の欄にチェック
を入れて下さい.

SLPに申込まれた場合は,自動的に山下記念研究賞の選奨対象となります.

SLP 問合先:篠田 浩一(東京工業大) shinoda [at] cs.titech.ac.jp 
SP  問合先:岩野 公司(東京都市大学) iwano [at] tcu.ac.jp

調査研究担当への問い合わせフォーム