第191回ソフトウェア工学研究発表会

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プログラム

日  程 : 2016年3月14日(月)~15日(火)
会  場 : 大阪大学 吹田キャンパス 大学院情報科学研究科 A棟
      大阪府吹田市山田丘1-5
      [アクセス:http://www.ist.osaka-u.ac.jp/japanese/access/suita-campus.html

※今年度は国際会議 SANER2016 と並列して大阪にて開催いたします.
 (SANER2016: http://saner.inf.usi.ch/home )

※受付は15分前頃から会場A(A棟1F 110講義室)前で行います.
 プログラム開始後は休憩時間と終了後に行います.
※発表時間は、発表20分・質疑応答10分を目安にお願いいたします.

3月14日(月)

●PM1(13:00-14:30)学生セッション------------------
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■開発支援・マネジメント(13:00-14:30) 会場A: 1F A110講義室

(1) ソフトウェア開発者の年齢がプログラム理解速度に及ぼす影響の分析
  ○村上 優佳紗,角田 雅照(近畿大学),中村 匡秀(神戸大学)
(2) ユーザのこだわりを考慮したスマートフォンアプリケーション推薦システムの提案
  ○高増 広大,田原 康之,清 雄一,大須賀 昭彦(電気通信大学)
(3) 開発者の意図に沿ったデバッグ支援環境 DebugConcierge
  ○廣瀬 賢幸,深町 拓也,鵜林 尚靖,細合 晋太郎,亀井 靖高(九州大学)

■マイニング(13:00-14:30) 会場B: 2F A210会議室

(4) High Impact Bugが不具合修正時間予測に与える影響の評価:OSSプロジェクトを対象とした
  ケーススタディ
  ○吉行 勇人,大平 雅雄(和歌山大学)
(5) モジュールごとの活動量を考慮したモジュールオーナー候補者予測:大規模OSSプロジェクトへの適用
  ○山谷 陽亮,大平 雅雄(和歌山大学)
(6) 前処理命令の制御構造とその構造内のコード改変に関する調査
  ○今西 洋二,渥美 紀寿,森崎 修司,山本 修一郎(名古屋大学),阿草 清滋(南山大学)

●PM2(14:40-16:10)学生セッション
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■プログラム解析(14:40-16:10) 会場A: 1F A110講義室

(7) LSHアルゴリズムを利用した類似ソースコードの検索
  ○川満 直弘,石尾 隆,井上 克郎(大阪大学)
(8) 動的スライスを用いたバグ修正前後の実行系列の差分検出手法の提案
  ○松村 俊徳,石尾 隆,井上 克郎(大阪大学)
(9) 組込みプログラムへのパターン違反検出技術の適用
  ○清水 隆也,吉田 則裕,高田 広章(名古屋大学)

■形式仕様(14:40-16:10) 会場B: 2F A210会議室

(10)プロブレムフレームに基づく状態マシン仕様の自動生成について
  ○市川 杏子,紫合 治(東京電機大学)
(11)KAOSからのモデル変換に基づく形式仕様構築手法の一般化
  ○岩本 侑也,大森 洋一,林 信宏,日下部 茂,荒木 啓二郎(九州大学)
(12)自動販売機システム開発文書への形式仕様記述の適用事例
  ○寺西 祐斗,張 漢明,沢田 篤史(南山大学)

●PM3(16:20-17:50)学生セッション-------------------------------------
■要求工学(16:20-17:50) 会場A: 1F A110講義室

(13)Goal Directed Task AnalysisのDecisionに注目したユーザ中心設計のための要求獲得インタビュー
  手法の提案
  ○篠原 あかり(工学院大学),坂本 孝博(富士通コンピュータテクノロジーズ),
  位野木 万里(工学院大学)
(14)要求理解における外界・車・ドライバからなる概念モデルの活用:交通事故防止を題材とした適用評価
  ○長島 みなみ(工学院大学),可児 佑介(デンソー),位野木 万里(工学院大学)
(15)データ駆動要求工学の提案と適用評価
  ○藤本 玲子,青山 幹雄(南山大学)

■開発環境1(16:20-17:50) 会場B: 2F A210会議室

(16)探索的プログラミング行動の自動検出によるモデル化の検討
  ○槇原 絵里奈(奈良先端科学技術大学院大学),井垣 宏(大阪工業大学),
  吉田 則裕(名古屋大学),藤原 賢二,飯田 元(奈良先端科学技術大学院大学)
(17)クラス名命名を支援する段階的なフレーズ推薦手法
  ○福田 宏樹,早瀬 康裕,北川 博之(筑波大学)
(18)操作ログを用いた着脱可能Webチュートリアルの作成支援手法
  ○湯浅駿平,小形真平,小林一樹,岡野浩三(信州大学)


3月15日(火)

●AM(10:30-12:00)学生セッション--------------
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■モデル・検証(10:30-12:00) 会場A: 1F A110講義室
(19)大きな振る舞い変更にも適用可能な自己適応システムの動的モデル検査法
  ○小川 賢人,中川 博之,土屋 達弘(大阪大学)
(20)モデル変換によるドメイン固有性質の形式検証に関する研究
  ○須藤 一輝(早稲田大学),小野 康一(日本アイ・ビー・エム),深澤 良彰(早稲田大学)
(21)LTSA連携による不確かさを包容した自動モデル検査
  ○中村 隼也,深町 拓也,鵜林 尚靖,細合 晋太郎,亀井 靖高(九州大学)

■開発環境2(10:30-12:00) 会場B: 2F A210会議室
(22)法律に適合した要求獲得のためのゴールモデル作成支援
  ○根岸 由,林 晋平,佐伯 元司(東京工業大学)
(23)命名方法の関連性に基づく識別子名の一括変更支援
  ○小俣 仁美,林 晋平,佐伯 元司(東京工業大学)
(24)他のクラスに依存するクラスの簡易実行手法
  ○高橋 克幸,杉山 安洋(日本大学)

●PM(13:00-14:30)一般セッション-------------------------------------
■方法論・マネジメント(13:00-14:30) 会場A: 1F A110講義室
(25)市場フェーズ問題削減達成へ向けた検出バグの根本原因追究に基づく品質向上の取り組み
  ○森川 敏寛(富士通九州ネットワークテクノロジーズ)
(26)同時期に複数のプロジェクトに従事する作業者の作業優先順位決定方法の提案
  ○古宮 誠一(国立情報学研究所),比護 徹治,森 一樹(芝浦工業大学),橋浦 弘明(日本工業大学)
(27)柔軟なプロダクトラインアーキテクチャ設計に関する一考察
  ○野田 夏子(芝浦工業大学 ),岸 知二(早稲田大学)
(28)複数開発支援システムのパッケージ化と配付運用方法の提案 発表キャンセル
  ○塚本 良太,佐藤 隆佑,田村 孝之(三菱電機)

■開発手法(13:00-14:30) 会場B: 2F A210会議室
(28)部分グラフの自動検索に基づいたモデリングヒントの推薦
  ○荒木 円博,足立 正和,稲森 豊(豊田中央研究所)
(29)デバッグ環境にオブジェクト図を提示するEclipseプラグインの開発
  ○久保田 吉彦,山崎 翔,紫合 治(東京電機大学)
(30)制御ソフトウェア向け機能テストケース生成方式の提案
  ○磯田 誠,西山 博仁(三菱電機)

●表彰式(14:30-14:40) 会場A: 1F A110講義室


発表募集(募集は終了しました)

日  程 : 平成28年3月14日(月)~15日(火)
会  場 : 大阪大学 吹田キャンパス 大学院情報科学研究科棟
       大阪府吹田市山田丘1-5
       [アクセス:http://www.ist.osaka-u.ac.jp/japanese/access/suita-campus.html]

      ※今年度は国際会議 SANER2016 と並列して大阪にて開催いたします.
       (SANER2016: http://saner.inf.usi.ch/home )

議  題
 :  一般
    学生セッションを設け,学生による研究発表を募集します.
    学生セッションにおける優秀な論文発表に賞を進呈し,研究会開催中に
    表彰式を行う予定です.奮ってご応募ください.
    なお,学生セッションへの申し込みは同一研究室から原則として3件までと
    させていただきます.
    社会人学生(※)は学生セッションでの発表はできません.一般セッション
    でのご発表をお願いいたします.
    ※発表時の所属が企業等(大学との併記を含む)である方をさします.

発表申込締切 : 平成28年1月20日(水)23時59分

論文提出締切 : 平成28年2月17日(水)23時59分 締切厳守
   ※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります.
    締切に遅れると発表キャンセルとなりますのでご注意ください.
    また,フォントの埋め込みがされていないとアラートが出ますので,
    お早目にご投稿くださいますようお願い致します.

論文ページ数 : 8ページ

発表申込方法 : 
    以下のURLの「発表申込」メニューよりお申込ください.
    https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/SE/

   ※学生セッションでの発表をご希望の方は,申し込みフォームの研究会への
    連絡事項欄で「学生」をご選択ください.
    申込者多数の場合,原則として先着順となりますが,今回の研究会では学生
    セッション発表を優先させていただきますのであらかじめご了承ください.

原稿作成、参加費について :
    http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/happyo.html

照 会 先 :
    中川 博之(大阪大学)   E-mail: nakagawa [at] ist.osaka-u.ac.jp
    丸山 勝久(立命館大学) E-mail: maru [at] cs.ritsumei.ac.jp 
 

 

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