第112回音楽情報科学研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館当日用サイト(登録会員用)で公開します。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
    尚、研究会にご登録いただくことで当研究会のバックナンバーも含めて全て電子図書館でご購読いただけます。登録に関しては 研究会に登録する」のページをご参照ください。

開催案内

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      情報処理学会 音楽情報科学研究会
第112回研究発表会(夏のシンポジウム) 参加案内
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 音楽情報科学研究会はコンピュータと音楽が関わり合うあらゆる場面を活動対象
とする学術的研究会です.第112回音楽情報科学研究会(夏のシンポジウム)は,
7月30日(土)~8月1日(月)に東京にて開催します.
今回の研究会では,ここ数年の間に音楽情報科学のテーマで博士号を取得された
方々による討論や,情報処理学会誌「音楽を軸に拡がる情報科学」特集連携講演な
ど,当研究会ならではの魅力的な企画を用意しております.
今回の研究会は,2泊3日の合宿形式で開催します。音楽情報科学分野での交流を
深めることのできる機会ですので,多くの皆様のご参加をお待ちしております.


■日時・会場
日程:2016年7月30日(土)13:30 ~8月1日(月)15:40
(GMI Workshop:8月1日(月)16:00~8月2日(火)17:00)
会場:東京理科大学 野田キャンパス セミナーハウス
交通:http://www.rs.tus.ac.jp/seminar_house/way.html

懇親会
会場:東京理科大学 野田キャンパス セミナーハウス宿泊棟 食堂

Web URL: http://www.sigmus.jp/?page_id=3352

照会先:大村英史(E-mail: contact[at]sigmus.jp)


《宿泊や懇親会の参加の有無に関わらず,研究会に参加される全員の方々に
事前申し込みをしていただく必要があります.下記の案内に従って,
** 7月18日(月)まで **
に,Web (http://bit.ly/Sigmus112) からお申し込みをお願い致します.》


■ 宿泊のお申し込み
今回の研究会は,会場となる東京理科大学のセミナーハウスを利用して,合宿形
式にて行います. 研究会参加者がセミナーハウスの宿泊棟に宿泊することを前提に,
夜遅くまで企画が組まれています. 一部には門限の関係から宿泊者しか参加できな
い企画もありますので,ぜひご宿泊ください. 大学のセミナーハウスですので,格
安でご宿泊いただけます.以下のURLからお申し込みください.

宿泊費(朝食、タオル、シーツ、浴衣込み):
1泊:2230円
2泊:4460円
3泊:6690円(GMI Workshop 参加者が対象)
お申し込み期限:
7月18日(月)

http://bit.ly/Sigmus112 (懇親会・昼食申し込みページと共通です)


■ 懇親会のお申し込み
懇親会にて様々な研究者・技術者と親睦を深めるのも研究会の醍醐味の1つです.
今回の研究会では,近隣に飲食店があまり多くないことから,7月31日と8月1日の
両方で懇親会を行います.懇親会の後は恒例の「夜のディスカッション」もあり
ますので,ぜひ両日とも懇親会にご参加ください.以下のURLからお申し込みくだ
さい.

懇親会費(7月31日、8月1日それぞれ):
一般:4000円
学生:2000円
お申し込み期限:
7月18日(月)

http://bit.ly/Sigmus112 (宿泊・昼食申し込みページと共通です)


■ 昼食のお申し込み
今回の研究会の会場の近隣には,昼食を取れるところがありません.宿泊される
方もされない方も,お昼をまたがって参加される方は,セミナーハウス宿泊棟の
食堂をご利用ください.セミナーハウス宿泊棟の食堂を利用される場合は事前申し
込みが必要です.以下のURLからお申し込みください.

昼食費:
一食あたり650円
お申し込み期限:
7月18日(月)

http://bit.ly/Sigmus112 (宿泊・懇親会申し込みページと共通です)


■ 日帰りにて研究会に参加される方のお申し込み
通常,宿泊や懇親会にお申し込みをされずに,研究会のみに参加される方には
事前申し込みをお願いしておりませんが,今回の研究会では,会場の都合上,事前
申し込みをお願い致します.宿泊,昼食,懇親会のいずれも申し込まずに研究会に
参加される方は,以下のURLからお名前やご所属のみ入力の上,お申し込みください.

お申し込み期限:
7月18日(月)

http://bit.ly/Sigmus112 (宿泊・昼食・懇親会申し込みページと共通です)


■ 【注目!】特別企画:情報処理学会誌「音楽を軸に拡がる情報科学」特集連携講演
情報処理学会の会誌「情報処理」の6月号に掲載された「音楽を軸に拡がる情報
科学」特集はお読みになりましたでしょうか.音楽を対象とした研究が情報科学
研究の様々な分野に浸透してしつつあることを,「音楽と○○」と題された12件の
記事にて紹介する特集です.今回,この豪華執筆者陣をお呼びして,この特集に関
連する講演をしていただくことを予定しております.アツイ企画になること間違い
なし!ですので,どうぞご期待を!

会誌「情報処理」「音楽を軸に拡がる情報科学」特集については,以下の「情報学
広場」のページをご覧ください.
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_snippet&index_id=8409&pn=1&count=20&order=7&lang=japanese&page_id=13&block_id=8


■ 【注目!】特別企画:新博士パネルディスカッション
一般的に情報分野を専攻する学生は学部卒業後,修士課程に進学するものの,修
士課程修了後,就職してしまうことがほとんどで,博士課程への進学率は低い状況
です.また,学問分野によっても博士をとりまく環境や状況は大きく異なります.
「今の研究が面白くてもっと深めたい」「○○さんのような研究者になりたい」
「アカデミア(学者)になりたい」「音楽が好きだ!音楽に関わる仕事がしたい!!」
など博士課程進学への潜在意識は高いものの,博士課程は謎めいており,多くの学
生は二の足を踏んでいます.そこで本パネルでは,博士号を取得したばかりの7名
の新博士に自身の研究観・学問観・体験談などを語っていただき,博士課程の本質
に迫っていきます.


■ 【注目!】オーガナイズドセッション
下記の1件のオーガナイズドセッションの応募がありました.本研究会参加者に
とって大変興味深い内容かと思いますので,ぜひご期待ください.

OS【統計的文法理論と構成的意味論に基づく音楽理解の計算モデル】
                                 (オーガナイザー:東条 敏 (北陸先端大))
計算機という強力な道具を使えば音楽とは何かという問いに答えられるかもし
れません.何が達成されると音楽とは何かが分かったことになるのか,そのため
には計算機をどのように使うべきなのか,SIGMUSの皆さんと一緒に考えてみたい
と思い本オーガナイズドセッションを企画しました.これまで,音楽の意味や構
造を解き明かすには大きく構成的意味論と統計的文法理論の2つのアプローチが
ありましたが,この2つのアプローチを統合する試みについて,東条 敏がトーク
を行い,機械学習の第一人者である麻生 英樹氏(産総研)をお呼びして平田 圭
二氏 (公立はこだて未来大学) が加わり鼎談を繰り広げます.


■ 【注目!】GMI Workshop
SIGMUS第109回,第110回に続き Generative Music Informatics (GMI)
ワーキンググループのワークショップをSIGMUS研究会と併催(8月1~2日)し,広く
参加を募集します.今回はGMIとしても久しぶりの合宿形式で,SIGMUSと同じ会場
で引き続き開催します.当ワークショップは,通常の研究会のように発表者と聴衆
が分かれているのではなく,参加者全員が議論したい内容を持ち寄って全員で議論
します.議論のための話題提供時間は15分~30分程度です.参加を希望される方は,
下記の照会先に「話題提供の概要」(既発表や研究途中の内容でもかまいません)
を添えてお申し込みください.

SIGMUS GMI WGについては下記URLをご参照ください.
http://www.sigmus.jp/gmi/
日時:8月1日 16:00~18:00、8月2日 9:00~17:00(会場はSIGMUS会場と同じ)
照会先:松原正樹(E-mail: contact[at]sigmus.jp)

 

■ 研究会参加費
研究会登録者・準登録者:無料
研究会非登録者 情報処理学会正会員:2,000円
研究会非登録者 情報処理学会非会員:3,000円
学生: 情報処理学会学生会員:500円
学生: 情報処理学会学生非会員:1,000円
(http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html)
注) 論文は紙でなくPDFでの配付になりますので,パソコン等をご持参下さい.

※上記には記載されていませんが,本研究会では学生の方々を対象に,論文集の
  ダウンロードをしない条件で無料でご参加いただける「学生お試し参加」制度
  を運用しております.
  (研究会の安定的運営のため,できるだけ有料参加にご協力ください.)

 

■ ライブ動画中継
音楽情報科学研究会では,2012年度からインターネットを利用した研究発表のラ
イブ動画中継を試行してきました( http://www.sigmus.jp/?page_id=966 ).
2015年度からは本格運用として,情報処理学会のプレス発表
「学術コンテンツを広く世に届けるため、情報処理学会とニコニコが提携」
http://www.ipsj.or.jp/release/niconico_partnering.html
に基づいて,情報処理学会チャンネル( http://ch.nicovideo.jp/ipsj/ )を
用いた動画中継と永続的なアーカイブを実施しています.

2014年度に音楽情報科学研究会が他研究会に先駆けて試行開始したチャットシス
テムも,2015年度から本格運用を開始しており,今回も実施予定です.


■ ポジションペーパー名札
音楽情報科学研究会では,従来から参加者の交流促進や議論活性化に活用できる,
ポジションペーパー名札を導入しています.
http://www.sigmus.jp/?page_id=1223
聴講のみのご参加の方も上記ページの説明をよくお読みになって,参加当日まで
に同様の名札を作成して,会場へご持参されることをおすすめします.


■ プログラム
一般発表:発表20分 質疑10分 (片付け・次発表移行時間含む)

※時間などは変更になる場合があります.

=====1日目:7月30日(土)=====

□ 13:30-15:00 【音楽分析】 (3件)
(1) SMF解析による楽曲の難易度判定
◎藤井ほのか, 佐藤陸, 齋藤康之 (木更津工業高等専門学校)

(2) 平均情報量からみたクラシックギター国際コンクール自由曲の特徴分析
◎飯野なみ, 高松航 (東海大), 飯野秋成 (新潟工科大), 飯塚泰樹, 沖野成紀 (東海大)

(3) 作業用BGMに特化した楽曲推薦システム
◎矢倉大夢 (筑波大), 中野倫靖, 後藤真孝 (産総研)

□ 15:15-16:45 オーガナイズドセッション【統計的文法理論と構成的意味論に基づく音楽理解の計算モデル】
(4) トーク & 鼎談
東条敏 (北陸先端大),平田圭二 (公立はこだて未来大),麻生英樹(産総研)

(5) deepGTTM-II: ディープラーニングに基づく拍節構造分析器
○浜中雅俊 (京都大), 平田圭二 (公立はこだて未来大),東条敏 (北陸先端大)

□ 17:00-18:30 【音響信号処理・プログラミング環境】 (3件)
(6) 調・コード・音高・スペクトログラムの階層ベイズモデルに基づく多重音解析
◎尾島優太, 中村栄太, 糸山克寿, 吉井和佳 (京都大)

(7) 歌声F0軌跡に対する音符推定のためのベイジアン準ビート同期HMM
◎錦見亮, 中村栄太, 糸山克寿, 吉井和佳 (京都大)

(8) DJシステムと密に連携したプログラミング環境
◎原健太 (明治大), 加藤淳, 後藤真孝 (産総研)


□ 19:30-21:30 懇親会
   ※事前申し込みが必要です.


□ 21:30-22:30 夜のディスカッション
   ※セッション終了よりも前に建物の門限が来るため,宿泊者しかご参加いただけません.
   ※宿泊に申し込まれた方は,特別な申し込みなしでご参加いただけます.


=====2日目:7月31日(日)=====

□ 9:00-10:50 【特別企画】
(9) 情報処理学会誌「音楽を軸に拡がる情報科学」特集連携講演

□ 11:00-12:10 【特別企画】
(10) 新博士パネルディスカッション


□ 昼食
   ※会場の食堂を利用するには,事前申し込みが必要です.


□ 13:45-15:15 【楽譜】 (3件)
(11) 視線情報を活用した楽譜追跡システムの評価
◎寺崎栞里, 竹川佳成, 平田圭ニ (公立はこだて未来大)

(12) 頷き動作による自動譜めくりシステムでの合図とリズムノリの判別
◎地曳はるか, 齋藤康之 (木更津工業高等専門学校), 中村栄太 (京都大), 嵯峨山茂樹 (明治大)

(13) タテ線譜と初心者向けピアノ運指のSMF からの自動生成
佐藤陸 (木更津工業高等専門学校), 中村栄太 (京都大), ○齋藤康之(木更津工業高等専門学校), 阿方俊, 五十嵐優 (昭和音楽大), 嵯峨山茂樹 (明治大)

□ 15:30-16:00
デモセッション概要発表

□ 16:00-18:00
(14) デモンストレーション:音楽情報処理の研究紹介XV


□ 19:00-21:00 懇親会
   ※事前申し込みが必要です.


□ 21:00-22:30 夜のディスカッション
   ※セッション終了よりも前に建物の門限が来るため,宿泊者しかご参加いただけません.
   ※宿泊に申し込まれた方は,特別な申し込みなしでご参加いただけます.


=====3日目:8月1日(月)=====

□ 9:00-10:00 【ダンス】 (2件)
(15) 視聴覚統合ビートトラッキングとリアルタイムコード認識を用いたダンス共演ロボット
◎大喜多美里, 坂東宜昭, 糸山克寿, 吉井和佳 (京都大)

(16) 適合フィードバックに基づく好みを反映したダンス編集手法
◎柿塚亮 (早稲田大), 佃洸摂, 深山覚 (産総研), 岩本尚也 (早稲田大), 後藤真孝 (産総研), 森島繁生 (早稲田大)

□10:15-11:45 【合奏・セッション・伴奏】 (3件)
(17) 演奏者の楽譜の休止区間における自動伴奏のテンポ制御
◎長野亜美, 齋藤康之 (木更津工業高等専門学校), 中村栄太 (京都大), 嵯峨山茂樹 (明治大)

(18) 統計的に学習可能な自動ジャズセッションシステムのための数理モデル・演奏特徴量・事例活用の検討
◎保利武志, 中村和幸, 嵯峨山茂樹 (明治大)

(19) 自動合奏のための演奏タイミング結合モデル
○前澤陽 (ヤマハ株式会社)

□ 昼食
   ※会場の食堂を利用するには,事前申し込みが必要です.


□ 13:15-14:45 【音声合成・音楽生成モデル】 (4件)
(20) 音声分析合成システムWORLDにより実時間音声合成を実現するための拡張と実装例
○森勢将雅 (山梨大)

(21) NMF vs PLCA: 多重音生成過程に対する無限因子モデルと無限混合モデル
○吉井和佳, 中村栄太, 糸山克寿 (京都大), 後藤真孝 (産総研)

(22) 音型の反復と変形に基づく階層ベイズ音楽言語モデルとMIDI演奏のリズム採譜への応用
○中村栄太 (京都大/日本学術振興会), 糸山克寿, 吉井和佳 (京都大)

□ 14:45-15:15 全体討論

□ 15:15-15:30 授賞式・閉会挨拶


■ GMI Workshop プログラム

※時間などは変更になる場合があります.

=====1日目:8月1日(月)=====

□ 16:00-18:00 参加者からの話題提供・ディスカッション

□ 19:00-21:00 懇親会
   ※近隣の飲食店で行います.当日参加者を募りますので,事前申し込みは不要です.

□ 21:00-22:30 夜のディスカッション
   ※セッション終了よりも前に建物の門限が来るため,宿泊者しかご参加いただけません.
   ※宿泊に申し込まれた方は,特別な申し込みなしでご参加いただけます.


=====2日目:8月2日(火)=====

□ 9:00-12:00 参加者からの話題提供・ディスカッション

□ 昼食
   ※会場の食堂を利用するには,事前申し込みが必要です.

□ 13:00-17:00 参加者からの話題提供・ディスカッション

 

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情報処理学会 音楽情報科学研究会
主査:北原鉄朗(日本大学)
幹事:吉井和佳(京都大学)/亀岡弘和(NTT コミュニケーション科学基礎研究所)/
伊藤彰則(東北大学)/平田圭二(公立はこだて未来大学)/
馬場哲晃(首都大学東京)

発表募集

□■
情報処理学会 音楽情報科学研究会
第112回研究発表会(夏のシンポジウム) 発表募集
■□

音楽情報科学研究会(SIGMUS)の第112回研究発表会(夏のシンポジウム)の
発表を募集します。
今回は、2泊3日形式の合宿形式で開催します。
研究成果について活発に議論できる機会ですので、積極的な応募をお待ちして
います。
また、本発表会は、もっとも優秀な研究発表に贈られる
    「音楽情報科学研究会 夏シンポ・ベストプレゼンテーション賞」
が設けられた年一度の機会です。皆様の研究成果をぜひお出しください。


■日時・会場
日程:2016年7月30日(土)~8月1日(月)
会場:東京理科大学 野田キャンパス セミナーハウス
交通:http://www.rs.tus.ac.jp/seminar_house/way.html

※二泊三日の合宿形式を予定しております。

懇親会
会場:東京理科大学 野田キャンパス セミナーハウス宿泊棟 食堂

照会先:大村英史(E-mail: contact[at]sigmus.jp)


■一般口頭発表
申込締切:2016年6月9日(木)
原稿締切:2016年7月5日(火) ※厳守
発表申込フォーム: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/MUS/
照会先:糸山克寿/齋藤大輔/深山覚(E-mail: contact[at]sigmus.jp)

※学生奨励賞は修士課程以下の学生が対象です。
【研究会への連絡事項】欄の
        「発表者は修士課程以下の学生である」
        「発表者は修士課程以下の学生ではない」
のいずれかに○を入力してください。


※SIGMUSでは、2012年度からインターネットを利用した研究発表のライブ動画
中継を試行してきました( http://www.sigmus.jp/?page_id=966 )。
2015年度からは本格運用として、情報処理学会のプレス発表
  「学術コンテンツを広く世に届けるため、情報処理学会とニコニコが提携」
   http://www.ipsj.or.jp/release/niconico_partnering.html
に基づいて、情報処理学会チャンネル( http://ch.nicovideo.jp/ipsj/
を用いた動画中継と永続的なアーカイブを実施しています。
発表申込時の【研究会への連絡事項】欄の
        「動画中継・アーカイブを希望する」
        「動画中継・アーカイブを希望しない」
のいずれかに○を入力してください。動画中継を承諾頂けない場合には、必ず発表申込
時にお伝え頂く必要があります。申し訳ありませんが「動画中継のみを希望し
てアーカイブは不可」という対応はできません。

なお、講演の一部だけ中継を希望しない場合は、部分的な中断も可能です。
その場合には、当日ご相談頂ければ対応可能です。
ご不明の場合には contact [at] sigmus.jp 宛にご相談ください。

動画中継することで、会場に来場できない研究者や、普段学会に参加されない
方々に対しても研究成果を広くアピールできます。またアーカイブにより、当
日都合がつかない方々や将来研究を始める方々が研究成果を知る機会を増やす
ことができます。是非、本学会の取り組みにご協力をよろしくお願い致します。

また、2014年度にSIGMUSが他研究会に先駆けて試行開始したチャットシステム
も、2015年度から本格運用を開始しており、今回も実施予定です。

※発表申込フォームが利用できない方は、下記にメールでご連絡ください。
照会先: 糸山克寿/齋藤大輔/深山覚(E-mail:contact[at]sigmus.jp)

※論文原稿の作成では、情報処理学会の下記URLを参照してください。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html


■デモセッション
デモセッションでは、楽器演奏などパフォーマンスを伴う発表から、十分な結
果は出ていないがSIGMUS参加者とともに議論したい研究、研究的要素がはっき
りしていない思い付きで作ったシステム、お蔵入りになったがどうしても披露
したい成果、既発表だがデモンストレーションの機会に恵まれなかったシステ
ムまで、様々な研究やシステムをデモ形式で発表する機会をご提供致します。
発表を希望される方は、下記の応募方法に従ってご応募ください。通常の研究
発表と異なり、まとまった研究成果はなくて構いませんので、ぜひお気軽にご
発表いただければ幸いです。

申込締切:2016年6月21日(火)
発表申込フォーム:https://goo.gl/wZymXG
※発表申込時に入力していただく「発表タイトル・著者・発表概要」は、
デモセッション原稿に掲載されますのでご注意ください。
(6月21日(火)まで変更可能です。)
照会先: 竹川佳成/阪上大地(E-mail: contact[at]sigmus.jp)


■オーガナイズドセッション公募のご案内
オーガナイズドセッションは、オーガナイザ(本研究会の登録員)に自由に企
画していただくセッションです。例えば、特定のテーマの発表を揃えたい、通
常より長いQ&Aで深い議論をしたいなどです。
奮ってご応募頂きますようお願い申し上げます。

提案締切:2016年6月2日(木)
提案可否通知:2016年6月4日(土)
照会先:平田圭二/竹川佳成/浜中雅俊(E-mail: contact[at]sigmus.jp)

【応募方法】
下記の各項目を埋めて以下の照会先に電子メールでお送りください。

1. セッション名
2. オーガナイザの氏名、所属、連絡先:
        オーガナイザ全員分をお知らせください。
        代表者氏名に○をお付けください。
3. セッションの狙いとキーワード(合わせて400字以内)
4. セッション構成(案)(400字以内)
        もしすでに発表者や講演者の候補、講演タイトルが挙がっていれば
        お知らせください。後で変更になっても構いません。
5. 原稿の件数と長さ
        どの発表者や講演者がどれくらいの長さの予稿を執筆するかを
        お知らせください。
        オーガナイズドセッションの記録を研究報告に残すことに積極的に
        ご協力ください。

ご応募頂きましたセッション提案は、SIGMUS運営委員会で審査した後、可否を
ご連絡いたします。また、採用されたセッション提案はSIGMUS公式サイト、
CFP、ML等で公表いたします。質問や問い合わせなどは、上記照会先までお願
いいたします。

【過去のオーガナイズドセッション】
・「生成音楽の評価学」(第102回研究会)
・「ピアノ学習者の熟達化モデルの構築」 (第102回研究会)
・「“魅せる”の工学」 (第106回研究会)
など


■賞が変わります!
昨年度まで「夏のシンポジウム」を含むSIGMUS主催の研究会における学生による
すべての発表の中で最も優秀だった方に対して「学生賞」をさしあげておりまし
た。2016年度より賞が次のように変更となっております。

〔学生奨励賞(旧・学生賞)〕
修士課程(博士前期課程)以下の学生による発表で、最も将来性のある発表1件
(発表件数によっては2件)に「学生奨励賞」をさしあげます。

※学生奨励賞の受賞基準が修士課程(博士前期課程)以下になりましたので、
ご注意ください。

※旧・学生賞は通年で1件の表彰でしたが、本シンポジウムを含む毎回の研究
会で1件ずつ表彰します。

※「夏シンポ・ベストプレゼンテーション賞」は、従来どおり、プレゼンテー
ションの優秀な発表2件に贈呈されます。


■音楽情報科学研究会 主査・幹事
主査: 北原鉄朗(日本大学)
幹事: 吉井和佳(京都大学)
      亀岡弘和(NTT コミュニケーション科学基礎研究所)
      伊藤彰則(東北大学)
      平田圭二(公立はこだて未来大学)
      馬場哲晃(首都大学東京)

調査研究担当への問い合わせフォーム