第159回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会

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プログラム

日程:2014年8月4日(月)- 5日(火)
場所:岩手県花巻温泉 ホテル紅葉館(岩手県花巻市湯本第1地割125番地)

テーマ「向上とインタラクション」

<1日目> 2014年8月4日(月)

■OP 13:00-13:15
(13:00 送迎バス到着予定)

■セッション1:一般講演
13:15-13:40 (1) 食材の重量変化をを用いたユーザの手間を最小化するストック食材管理支援システム
 ○岡田 みなみ, 山本 景子, 倉本 到, 辻野 嘉宏(京都工芸繊維大学)
13:40-14:05 (2) 就床後のスマートフォン使用を控えさせるための就床後経過時間の提示
 ○小中 貴晃(京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科情報工学専攻), 村田 和義, 渋谷 雄(京都工芸繊維大学)
14:05-14:30 (3) 部分地図のコラージュによる案内地図作成システムの開発
 ○井上 拓哉, 山本 邦雄, 乃万 司(九州工業大学)

■休憩 15分
14:30-14:45

■セッション2:一般講演
14:45-15:10 (4) 航空路カーソル:マウス移動方向と中継オブジェクトによる操作量低減手法
 ○中辻 智裕, 山本 景子, 倉本 到, 辻野 嘉宏(京都工芸繊維大学)
15:10-15:35 (5) 3点タッチを起動ジェスチャとする範囲選択
 ○島 佳吾(筑波大学情報学群情報メディア創成学類), 箱田 博之, 栗原 拓郎(筑波大学大学院システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻), 志築 文太郎, 田中 二郎(筑波大学システム情報系)
15:35-16:00 (6) 紙をUIとしたアルゴリズム体感可能な色光制御システム
 ○富吉 佑季(同志社大学理工学部), 奥西 亮賀, 本谷 陽(同志社大学大学院理工学研究科), 間 博人, 三木 光範(同志社大学理工学部)

■休憩 15分
16:00-16:15

■セッション3:一般講演
16:15-16:30(7)「ひらがなはカタカナよりも丸っこいよね?」:文字の数式表現および曲率情報の利用可能性
 ○小松 孝徳, 中村 聡史, 鈴木 正明(明治大学総合数理学部)
16:30-16:55(8)ソーシャルメディア上での発言から形成される人物の印象の可視化
 ○阪本 毅, 神田 智子(大阪工業大学情報科学部)
16:55-17:20 (9) 消えるメッセージにより義務感を軽減するコミュニケーションツールの評価
 ○來迎 直裕, 小笠原 直人, 佐藤 究, 布川 博士(岩手県立大学大学院)

■夕食等(他のお客様と同室で夕食)
17:20-20:00

■HCIP 「インタラクションにおけるブレークスルーをもたらすものは何か」
20:00-22:00 話題提供者によるプレゼンテーションの後,グループに分かれてディスカッションします.
話題提供者: 水口 充「なぜ人は使いたくなるのか」
*引き続きHCIPの話者とテーマを募集しております.


<2日目> 2014年8月5日(火)


■朝食
7:00-9:00

■HCIPまとめ
9:00-10:00

■休憩 10分
10:00-10:10

■セッション4: 一般講演
10:10-10:35 (10) 妨害による支援 ~あるいは「向上のための改悪」~
 ○西本 一志, 横山 裕基(北陸先端科学技術大学院大学)
10:35-11:00 (11) 他者の検索履歴を利用した研究初心者のための論文検索システムの提案
 ○杉山 暢彦(岩手県立大学大学院), 澤本 潤, 杉野 栄二, 瀬川 典久(岩手県立大学)

■休憩 15分
11:00-11:15

■セッション5: 一般講演
11:15-11:40 (12) 照明制御を用いた拡張現実における空間認識手法の検討
 ○松井 健人, 本谷 陽, 間 博人, 天白 宗成, 三木 光範(北陸先端科学技術大学院大学)
11:40-12:05(13)Robust gait recognition using adaptive random depth subspace from depth information
 ○QU YUAN, Yoshitaka Atsuo:School of Information Science,Japan Advanced Institute of Science and Technology
12:05-12:30(14)長距離無線モジュールを用いた水位計測結果の可視化
 ○仙道 航(岩手県立大学大学院), 瀬川 典久, 澤本 潤, 杉野 栄二(岩手県立大学)

 

 

発表募集(終了しました)

日程:2014年8月4日(月)- 5日(火)
場所:岩手県花巻温泉 ホテル紅葉館(岩手県花巻市湯本第1地割125番地)

テーマは「向上とインタラクション」です。
ヒューマン・コンピュータ・インタラクション技術を向上させることにより、ユーザビリティや信頼性などを高めることを目標としているものもあります。特定の分野やユーザを対象とした技術により、どのような質の向上を目指すのか、あるいはユーザの能力そのものの向上を助けるのか、など様々な視点が考えられると思います。本研究会ではこのような視点から幅広い議論ができればと思います。
また、夏季開催のHCI研究会の恒例として、今回もHCIPを併設し、ディスカッション形式でテーマに関する議論をさらに深めていきたいと考えています。
今回のHCI研究会は、東北の地、岩手県花巻温泉での開催と致しました。皆さまの積極的なご発表、ご参加をお待ち申し上げます。

・HCIPに関するご案内
初日の夕食後、グループに分かれて「インタラクションにおけるブレークスルーをもたらすものは何か」について語り合う時間を設けています。是非ご参加ください。
HCIPでの話題提供者も募集いたします。「インタラクションにおけるブレークスルーをもたらすものは何か」についてご自身のお考えをまとめてご発表ください。(事前投稿の原稿は無しで、当日発表用のパワーポイント等をご用意ください。)話題提供者の発表の後、参加者はグループを選択して分かれます。グループディスカッション後、グループごとに議論した内容を話題提供者ではない人に発表していただくという構成を予定しております。
HCIPでの発表申し込み方法に関しましてはhttp://www.sighci.jp/events/sig/159にてご案内いたします。

・宿泊のご案内
今回は合宿形式の研究会ですので,参加・宿泊申し込みが必要です(発表者についても発表申し込みとは別に必要です).料金や申し込み期限など詳細についてはhttp://www.sighci.jp/events/sig/159にてご案内いたします。

締切

発表申込締切日:2014年6月12日(木)
原稿締切日:2014年7月14日(月)※必着
※投稿システムの変更に伴い,原稿締切が厳格化されています.一切の遅延が許されませんのでご注意ください!

発表申し込み方法

下記 URL よりリンクを経由して,情報処理学会の発表申し込みサイトにアクセスしてください.
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/hci
原稿の送付も同じシステムで行います.
原稿フォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
問い合わせ:sighci159(at)sighci.jp
(at)を@に変えてください。

研究報告集について
・研究会活動のオンライン化と研究報告のオンライン出版(印刷物の廃止)について
http://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

SIGHCI159担当
主査:河野恭之(関学大)
幹事:福地健太郎(明大)/吉高淳夫(JAIST)/小倉加奈代(JAIST)/小松孝徳(明大)/寺田和憲(岐阜大)光永法明(大教大)/井原雅行(NTT)/真鍋宏幸(NTTドコモ)
担当運営委員:吉高淳夫(JAIST)/櫻沢 繁(未来大)/鈴木優(宮城大)/瀬川典久(岩手県立大)/中村嘉志(国士舘大学) 

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