第86回グループウェアとネットワークサービス・第6回コンシューマ・デバイス&システム合同研究発表会

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プログラム

日程:2013年1月16日(水)、17日(木)
会場:名桜大学 (沖縄県 名護市)

発表計41件(GN22件,CDS19件),1件20分(質疑込み)

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1月16日(水)計 21 件(GN13件+CDS7件)
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[GN] 4件:「 発想・思考・知識共有支援 」座長:由井薗 隆也(北陸先端大)
9:00-9:20 (1) ユビキタス発想一貫支援システムGUNGEN-Webの提案と適用
○五郎丸 秀樹,阪本 浩基,爰川 知宏,伊藤 淳子,宗森 純(和歌山大学)
9:20-9:40 (2) 教室内創作学習のための共有・振り返り支援システムによる創造的思考の育成
○森本竜也,高田秀志(立命館大学)
9:40-10:00 (3) 時間軸を中心にした知識継承用共有フォルダインタフェースの一考察
○斉藤典明(NTT),金井敦(法政大学)
10:00-10:20 (4) 組織内での手軽な情報の受け渡しを可能にするストレージミドルウェアの構築
◯ 市川 泰宏(立命館大学大学院 理工学研究科),高田 秀志(立命館大学 情報理工学部)

休憩20分

[CDS] 4件:「 ネットワーク 」座長:小林 透(NTT)
10:40-11:00 (5) 複数の事業所ビルにおける需要予測手法の評価
○紺野 剛史, 高橋 悟, 北島 弘伸, 園田 俊浩(株式会社富士通研究所)
11:00-11:20 (6) グリーン指向ネットワーク管理に基づくIP電話システムの省電力化に関する一検討
○稲葉 勉(東日本電信電話株式会社 宮城支店), 小笠原 孝志(NTT東日本-宮城), 和泉 諭(東北大学情報科学研究科), 中村 直毅(東北大学医学研究科), 菅沼 拓夫(東北大学サイバーサイエンスセンター), 白鳥 則郎(東北大学電気通信研究所)
11:20-11:40 (7) 階層型Network Codingを用いたアドホックネットワーク評価方法の検討
○寺島 美昭, 河東 晴子, 平田 和史(三菱電機(株))

12:00-13:00 お昼休み

[GN] 3件,サポートセッション1件:「 WEB,ネットワーク応用 」座長:斉藤 典明(日本電信電話)
13:00-13:20 (8) 音声入力を用いた電子トリアージ用情報伝達システム
○萩野実咲(慶應義塾大学理工学部),高橋祐樹(慶應義塾大学大学院理工学研究科),安藤禎晃(慶應義塾大学大学院理工学研究科),岡田謙一(慶應義塾大学理工学部, JST,CREST)
13:20-13:40 (9) ユーザキャッシュを利用したWebアーカイブの構築
○若菜 勇気(青山学院大学大学院理工学研究科理工学専攻),長谷川 大(青山学院大学理工学部情報テクノロジー学科),佐久田 博司(青山学院大学理工学部情報テクノロジー学科)
13:40-14:00 (10) 番組レビューSNS サイト“teleda”と既存SNS との連携によるコミュニケーション空間の拡張
○大竹剛、山村千草、大槻一博、宮崎勝、藤井亜里砂、藤沢寛(日本放送協会)
14:00-14:20 (11) 1千万世帯の独居を見守る
○石山文彦,井上洋思,山本昌樹,渡辺敏雄,香西将樹,鈴木康直,高谷和宏(日本電信電話株式会社 NTT環境エネルギー研究所)[サポートセッション]

休憩20分

[CDS] 4件:「 ユーザインターフェース」座長:筒井 弘(京都大学)
14:40-15:00 (12) TLIFESを利用した徘徊行動検出方式の提案と実装
○大野 雄基, 手嶋 一訓, 加藤 大智, 鈴木 秀和, 旭 健作, 山本 修身, 渡邊 晃(名城大学)
15:00-15:20 (13) TLIFESにおける省電力化を目的とした位置測位手法の提案と実装
○加藤 大智, 竹腰 昇太, 大野 雄基, 鈴木 秀和, 旭 健作, 渡邊 晃(名城大学)
15:20-15:40 (14) 聴覚障がい者のためのテレビ視聴時コミュニケンーション支援システムの提案
○平尾 美佐, 石井 陽子, 宮崎 泰彦(NTTサービスエボリューション研究所), 松嶌 信貴(電気通信大学),小林 透(NTTサービスエボリューション研究所)
15:40-16:00 (15) InfoSkin: 情報取捨選択ユーザインタフェース
○瀬古 俊一, 青木 良輔, 井原 雅行(NTTサービスエボリューション研究所), 小林 透(NTTサービスエボリューション研究所)

休憩20分

[GN] 5件:「 講義・会議・遠隔協調支援 」座長:江木 啓訓 (東京農工大)
16:20-16:40 (16) 教科書をベースとした授業用教材の共有手法の検討 -演習系科目を対象に-
○森本祥一,植竹朋文(専修大学)
16:40-17:00 (17) 講義進捗状況の可視化によるプログラミング講義リフレクション支援の提案
○堀口悟史(慶應義塾大学大学院 理工学研究科),井垣宏(大阪大学大学院 情報科学研究科),井上亮文(東京工科大学 コンピュータサイエンス学部),星徹(東京工科大学 コンピュータサイエンス学部),岡田謙一(慶應義塾大学 理工学部)
17:00-17:20 (18) 会議の場をリフレクションするリアルタイム会議支援システム「INGA」の提案と評価
○赤川龍之介,由井薗隆也(北陸先端科学技術大学院大学)
17:20-17:40 (19) 遠隔コラボレーション支援のための映像伝送システムの開発とその遅延評価
○村上 昂(同志社大学大学院),飯田 卓也(同志社大学),片桐 滋(同志社大学大学院),大崎 美穂(同志社大学大学院)

懇親会 (1/16夜開催;開始終了時刻未定)

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1月17日(木)計22件(GN10件+CDS12件)
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[CDS] 3件:「 OS 」尾崎 友哉(日立製作所)
9:00-9:20 (20) Android OSの状態変化通知機構における通信集中回避制御手法の検討
○川崎 仁嗣, 神山 剛, 小西 哲平, 大久保 信三, 稲村 浩((株)NTTドコモ)
9:20-9:40 (21) Androidにおけるプロセスメモリ管理の改善
○野村 駿(工学院大学), 服部 拓也, 永田 恭輔(工学院大学大学院), 中村 優太, 山口 実靖(工学院大学)
9:40-10:00 (22) クラス先読みの拡張によるAndroidアプリケーション起動時間の改善
○永田 恭輔(工学院大学大学院), 山口 実靖(工学院大学), 服部 拓也(工学院大学大学院), 中村 優太, 野村 駿(工学院大学)

休憩 20分

[GN] 5件:「 コンテンツシステム 」座長:吉野 孝(和歌山大)
10:20-10:40 (23) ユーザ関心を考慮したコンテンツ提供を行うモバイルアプリケーションモデルの構築
○西岡 千文(慶應義塾大学大学院理工学研究科),呉 洋(慶應義塾大学大学院理工学研究科),岡田 謙一(慶應義塾大学理工学部)
10:40-11:00 (24) コンテンツに付加されたタグに基づく作品タイトルタグとキャラクタータグの推定
○竹渕瑛一,山田泰広,鈴木浩(神奈川工科大学大学院),服部哲,速水治夫(神奈川工科大学)
11:00-11:20 (25) 著名人情報に基づいたTwitterフォローユーザ推薦システム
○黒柳智士,鈴木浩,服部哲,速水治夫(神奈川工科大学大学院情報工学専攻)
11:20-11:40 (26) 空間位置に対応した詳細コンテンツ提示システム
○鈴木浩,服部哲,佐藤尚,速水治夫(神奈川工科大学大学院情報工学専攻)
11:40-12:00 (27) 動画を用いたファッションカタログの複合マッチングへの拡張
○石田正明(東京工科大学大学院バイオ・情報メディア研究科),市村哲(東京工科大学コンピュータサイエンス学部)

12:00-13:00 お昼休み

[CDS] 4件:「 データマイニング 」座長:峰野博史(静岡大学)
13:00-13:20 (28) Webアクセスログに基づくユーザの革新性推定手法の提案
○市川 裕介, 岸本 康成(日本電信電話株式会社), 小林 透(NTTサービスエボリューション研究所)
13:20-13:40 (29) 潜在性を考慮したコンシューマ分析の提案
○星野 寛登(神奈川工大学情報工学科), 杉村 博(神奈川工科大学スマートハウス研究センター), 松本 一教(神奈川工大学情報工学科)
13:40-14:00 (30) データマイニング手法によるセンサーデータからの行動推定
○藤澤 將貴,高見澤 聖子(神奈川工大学情報工学科), 杉村 博(神奈川工科大学スマートハウス研究センター), 松本 一教(神奈川工大学情報工学科)
14:00-14:20 (31) マルチスクリーン連携利用に基づくユーザの興味推定
○槙 優一, 茂木 学, 高嶋 洋一, 小林 透(NTTサービスエボリューション研究所)

休憩 20分

[GN] 5件:「 多言語・文化 」座長:市村 哲(東京工科大)
14:40-15:00 (32) クラウドソーシングを用いた画像提示型多言語用例対訳作成手法の提案
○福島拓(和歌山大学大学院システム工学研究科),吉野孝(和歌山大学システム工学部)
15:00-15:20 (33) 競争相手に見せかけたエージェントによるモチベーション維持支援
○狩野翔(和歌山大学大学院システム工学研究科),福島拓(和歌山大学大学院システム工学研究科),吉野孝(和歌山大学システム工学部)
15:20-15:40 (34) ライフログシステムにおける漫画表現を用いたデータ提示手法の提案
○長田 伊織(和歌山大学大学院システム工学研究科),吉野 孝(和歌山大学システム工学部)
15:40-16:00 (35) 携帯型多言語間医療対話支援システムの構築と医療機関への導入
○尾崎 俊(和歌山大学大学院システム工学研究科),吉野 孝(和歌山大学システム工学部),重野 亜久里(NPO 法人多文化共生センターきょうと)
16:00-16:20 (36) 文化差理解支援における可視化効果の検証
○吉野孝(和歌山大学システム工学部),宮部真衣(東京大学知の構造化センター)

休憩 20分

[CDS] 5件:「 コンシューマシステム 」座長:石川憲洋(駒澤大学)
16:40-17:00 (37) フラッシュメモリ搭載スマートフォンにおけるI/Oスケジューリング
○中村 優太(工学院大学), 服部 拓也, 永田 恭輔(工学院大学大学院), 野村 駿, 山口 実靖(工学院大学)
17:00-17:20 (38) 低消費電力化のための実行タスクの動的なプロセッサリソース割り当て機構
○榊原 宏章, 白石 善明, 岩田 彰(名古屋工業大学)
17:20-17:40 (39) HGW向けECHONET Liteミドルウェアバンドルの設計と実装
○寺岡 秀敏, 今井 光洋, 小坂 忠義, 奈良 祐樹, 小田 輝((株)日立製作所)
17:40-18:00 (40) ホームゲートウェイ向け機器管理制御フレームワークの開発
○宮田 克也, 寺岡 秀敏((株)日立製作所), 関原 拓也, 芳野 明彦((株)日立ソリューションズ)
18:00-18:20 (41) バーストアクセスを考慮した画像信号処理LSI向けメモリバンド幅圧縮技術
○小味 弘典, 野中 智之, 荻野 昌宏((株)日立製作所 横浜研究所)

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発表募集(終了しました)

日程:2013年1月16日(水)、17日(木)
会場:名桜大学 (沖縄県 名護市)
    http://www.meio-u.ac.jp/
テーマ:グループウェアとネットワークサービス、コンシューマ・デバイス&システム および 一般発表

申込締切: 平成24年11月16日(金) 
原稿締切: 平成24年12月14日(金) ※厳守

申し込み方法:
コンシューマ・デバイス&システム 研究会へ申し込みの場合:
論文投稿システム http://myreview06.sig-cds.net/ にアクセスいただき,著者メニューから論文をご登録・ご投稿ください.
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備考:
1) 研究会の発表においては,少なくとも筆者の1人がCDS発表会までに,CDS研究会に登録しているか又は登録申込している必要があります.
2) トランザクションへの推薦を希望される論文は6ページ以上を必須とします.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
なお,トランザクション掲載論文においては,第一著者は,研究会登録員である必要があります.
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グループウェアとネットワークサービス(GN)研究会へ申し込みの場合:
 申し込み先:下記必要事項を記入し電子メールでお申し込みください.  
 Subject先頭に「GN86」をご記入ください. 
 電子メールの宛先: 岡田 昌也(静岡大学) m.okada【アット】inf.shizuoka.ac.jp  【アット】を @ に変換してください
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【GN 2013年1月研究会】
1. 論文名(和文/英文):
2. 著者名および所属(和文/英文 全員: 発表者に○):
3. 論文概要(50字程度,和文):
4. キーワード(プログラム編成のため):
5. 推薦論文への推薦希望: 希望する 希望しない(不要な方を削除してください)6. 連絡先(ご案内送付用の代表者)
- 連絡者名:
- 連絡者住所:
- 電話番号:
- FAX番号:
- e-mail:
7. メーリングリストへの登録について:
GN研究会メーリングリストへの登録希望: あり/なし  (不要な方を削除してください)
8.現在、大学等に在籍し、卒業論文、修士論文、博士論文に向けて準備を進めていますか?:
Yes/No   (不要な方を削除してください)
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備考:
1)申し込み受け付け時に受理確認のメールを返信しますので,必ず確認して下さい.
2)原稿の提出については,申し込み後別途ご案内します.通常、発表の3~4週間前が原稿提出日となります.
3)原稿の形式は,情報処理学会研究報告フォーマットで8ページ以内とします.平成24年度より,原稿が縦長スタイルに変わっていますのでご注意ください.
  http://www.ipsj.or.jp/journal/submit/style.html
4)原稿はグループウェアとネットワークシステム研究会のオンライン論文集に掲載されます.
5)研究報告の完全オンライン化に伴い,研究発表当日の資料は,開催の1週間前に情報処理学会電子図書館 (BookPark) に掲載されます.そのため,研究報告に掲載される論文の公知日は,研究発表会の開催日初日の1週間前となります.特許申請の扱い等の際にはご注意ください.詳細については以下のURLをご参照ください.
  http://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

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