マルチメディア通信と分散処理ワークショップ (DPSWS2014)

情報処理学会マルチメディア通信と分散処理(DPS)研究会では,高速通信,分散コンピューティング,マルチメディア情報通信,知的通信,プロトコル,分散協調などの研究分野について,活発な研究発表が行なわれております.これらの研究について,通常の研究会では出来ない深い議論を行なうため,1993年より合宿形式のマルチメディア通信と分散処理ワークショップを開催してまいりました.これまで皆様の御協力により,湯布院(1993年)を皮切りとして,最近では,十和田(2011年)奥道後(2012年),草津(2013年)でワークショップを開催してきました.毎回,多くの方の参加をいただき,充実した議論を通じて多くの成果を得ています.2014年度は,島根県の玉造にて開催することといたしました.つきましては,研究活動の活性化および新しい研究の方向を探る場として,皆様のワークショップへのご参加と活発で有意義な議論をお願いいたします.

日程&会場

日 程:2014年12月8日(月)~10日(水)

会 場:出雲・玉造温泉 ホテル玉泉(島根県松江市玉湯町玉造53-2)

最新情報

シンポジウムに関する最新情報は研究会WEBページでご確認ください.
http://www.dpsws.org/2014/

参加募集

以下より、参加登録をよろしくお願い致します。参加申込締切:2014年10月24日(金)

http://www.ipsj.or.jp/02moshikomi/event/event-dpsws2014.html

なお、著者の方は、カメラレディ投稿の際に、上記サイトでの登録手続き後に発行される整理番号が必要となります。

論文募集 (終了しました)

以下のとおり発表論文を募集いたします.みなさまのご応募をお待ちしております.

スケジュール

  • 論文提出:                   8月11日(月)
  • デモ,ポスター発表申込締切:          9月19日(金)
  • 論文審査結果通知(デモ,ポスターを含む):   9月30日(火)
  • カメラレディ(デモ,ポスターを含む)原稿締切: 10月17日(金)

テーマ

マルチメディア通信/処理/システム,分散コンピューティング/処理/アルゴリズム/オブジェクト,オーバレイネットワーク,P2P,センサネットワーク,クラウドコンピューティング,モバイルコンピューティグ,アドホックネットワーク,グリッドコンピューティング,FMC,ネットワークアーキテクチャ,ユビキタスシステム,コンテクストアウェアネス,高度道路交通システム(ITS),感性情報システム,創発的ネットワーク利用,ユーザ参加型ネットワーク,ソーシャルネットワーキング,マッシュアップ,ネットワークサービスプラットフォーム,Webサービス,SOA,SaaS,IMS,災害時通信,省電力システム,応用・社会システム,セキュリティ,システム仮想化,通信プロトコル,経路制御/品質制御,ネットワーク管理(必ずしもこれらに限りません)

論文カテゴリ

(1) 一般セッション発表(一般論文):
  • 学術的な研究論文に限らず,事例報告,問題提起などの論文も是非ご投稿ください.
  • 英文論文も歓迎します.
  • 本研究会様式(縦長,シングルスペース,2カラム)で,8ページ程度を目処とします.DPSWS投稿用のLaTeXスタイルファイル,MS-Wordテンプレートファイルを公開しております.Web上のCFPページから取得ください. http://www.dpsws.org/2014/?Call%20For%20Paper
  • 投稿は電子投稿とします.次のURLに投稿のためのリンクを設けます. http://www.dpsws.org/2014/paper/www/
  • 査読により,40-50件程度の論文を採択します.査読結果により優秀な論文を最優秀論文賞,優秀論文賞などとして表彰します.また,情報処理学会論文誌へ研究会推薦論文として推薦も行ないます.
  • 査読の結果,ショートプレゼンテーションやポスター発表として採録する場合もあります.あらかじめご了承ください.

(1-e) 英語セッション発表(オプション):
  • 本年度は英語発表セッションを設け,一般セッションに採択された論文の英語による発表を歓迎します.
  • 投稿は (1) と同様に行ってください.なお,発表は必ず英語で行ってもらいますが,投稿論文は和文でも構いません.
  • 英語で発表されたもの中から優秀な発表を選出し表彰することを予定しています.
  • なお,査読や論文賞の表彰,情報処理学会論文誌への推薦については (1) と 同様に行います.

(2) 特別セッション発表(デモ・ポスター):
  • 試作ツールやシステムの紹介,会場での実験,製品紹介等のデモンストレーションを募集します.
  • 研究途上にあるテーマの中間報告,問題提起や討論,新分野への取り組みなど,テーマ別のセッションの中では発表しにくい内容や,時間に制限され ない発表を希望される方のためにポスター発表を募集します.
  • 発表の申し込み方法は,次の URL に提示します.
  •  http://www.dpsws.org/2014/
  • 発表者には,本研究会様式(縦長,シングルスペース,2カラム)の1から6ページ以内の原稿を作成いただき,ワークショップ予稿集に収録いたします.
  • DPSWS投稿用のLaTeXスタイルファイル,MS-Wordテンプレートファイルを公開しております.Web上のCFPページから取得ください. http://www.dpsws.org/2014/?Call%20For%20Paper
  • デモ機材に対するインターネットアクセスや大容量の電源供給は保証しません.必要な場合は各自でご用意ご確認ください.
  • 優秀なデモ,ポスターを選定し,表彰を行う予定です.
 

実行委員会

ワークショップ委員長        清原 良三(神奈川工科大)
組織委員長             山本 眞也(山口東京理科大)
組織副委員長            太田 賢(NTTドコモ)
組織委員(財務担当)        廣森 聡仁(阪大)
組織委員(ローカルアレンジ担当)  渡部 徹(松江高専)
組織委員(ローカルアレンジ担当)  加藤 聡(松江高専)
組織委員(ITシステム担当)     梶並 知記(神奈川工科大)
組織委員(特別セッション担当)   野呂 正明(富士通研究所)
組織委員(パネルセッション担当)  齋藤 正史(三菱電機)
組織委員(出版担当)        山中 仁昭(広島国際大)
プログラム委員長          木谷 友哉(静岡大)
プログラム副委員長         重安 哲也(県立広島大)
アドバイザ             神崎 映光(島根大)

これまでの開催地

湯布院(1993年3月),蔵王(1993年11月),飯坂(1994年),伊勢志摩(1995年),八幡平(1996年),会津(1998年),別府(1999年),南信州(2000年),安比高原(2001年),函館(2002年),阿蘇(2003年),和倉(2004年),那覇(2005年),霧島(2006年),加賀(2007年),萩(2008年),層雲峡(2009年),日南海岸(2010年),十和田(2011年),奥道後(2012年),草津(2013年)

注意事項

ワークショップ予稿集の電子化に伴い,掲載される論文の公知日は,ワークショップの開催日初日の1週間前となります.特許申請の扱い等の際にはご注意ください.詳細については以下のURLをご参照ください.
http://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

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