第160回DBS・第131回OS・第35回EMB合同研究発表会

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プログラム

情報処理学会データベースシステム研究会(SIG-DBS),システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会(SIG-OS),組込みシステム研究会(SIG-EMB)は,合同で研究会を開催いたします.さらに今回は,WebDBフォーラム2014 および 第26回コンピュータシステム・シンポジウム(ComSys2014) とも連動しており,様々な分野の研究者・教員・学生との交流の場を設ける予定です.皆様の積極的なご参加をお待ちしております.

日 程
 : 2014年11月18日(火)
場 所 : 芝浦工業大学・豊洲キャンパス(東京都江東区豊洲3-7-5)

プログラム :

  A会場(401) B会場(402) C会場(5階会議室)
 09:00- 受付
 09:35-10:00 休憩 セッション1-B:
テキストマイニング1
3件 (DBS)
セッション1-C:
並列・分散データ処理技術
3件 (DBS)
 10:00-10:50
 セッション1-A:
プロセス制御
2件 (OS/EMB)
 10:50-11:10 休憩
 11:10-12:00 セッション2-A:
仮想化環境
2件 (OS/EMB)
セッション2-B:
テキストマイニング2
3件 (DBS)
セッション2-C:
分類・クラスタリング
3件 (DBS)
 12:00-12:25 昼食
 12:25-13:30 昼食
 13:30-14:20 セッション3-A:
データ管理
2件 (OS/EMB)
セッション3-B:
マルチメディアDB
2件 (DBS)
-
 14:20-14:40 休憩
 14:40-15:30 セッション4-A:
分散システム
2件 (OS/EMB)
セッション4-B:
大規模データ分析技術
2件 (DBS)
-
 15:30-15:50 休憩
 15:50-16:40 セッション5-A
教育システム
2件 (OS/EMB)
セッション5-B:
時空間イベント分析
2件 (DBS)
-
 16:40-16:50 移動(401)
 16:50-17:10 学生奨励賞 表彰式(A会場401)


-- A会場(401)--

●セッション1-A プロセス制御 [10:00~10:50] 2件 50分  座長:山田 浩史(東京農工大学)
(1) マルチコア周期実行システムにおける省電力タスクスケジューリングの検討
      柳橋 宏行(東京大学),中田 尚(東京大学),中村 宏(東京大学)
(2) プログラム領域のcopy on writeを抑制した複数プロセスの動的更新手法の提案
      小澤 駿(名古屋工業大学),齋藤 彰一(名古屋工業大学)

●セッション 2-A 仮想化環境 [11:10~12:00] 2件 50分  座長:齋藤 彰一(名古屋工業大学)
(3) 組込みシステム向け仮想化環境を用いた汎用OSの監視機能
      三浦 功也(名古屋大学),本田 晋也(名古屋大学),高田 広章(名古屋大学)
(4) 仮想マシン環境における実時間通信を実現する仮想NIC制御手法
      鈴木 健一(東京農工大学),佐藤 未来子(東京農工大学),並木 美太郎(東京農工大学)

●セッション3-A データ管理  [13:30~14:20] 2件 50分  座長:山内 利宏(岡山大学)
(5) ソーシャルSQLデータベースを用いたアプリケーションの開発
      李 咏(筑波大学),新城 靖(筑波大学),海沼 直紀(筑波大学),
      潘 進睿(筑波大学),佐藤 聡(筑波大学),中井央(筑波大学)
(6) ファイルシステムテストツールのカバレッジ調査
      青田 直大(慶應義塾大学),河野 健二(慶應義塾大学),吉村 剛(慶應義塾大学)

●セッション4-A 分散システム  [14:40~15:30] 2件 50分  座長:菅谷 みどり(芝浦工業大学)
(7) Tenderにおけるコアごとに資源を用意し個別に管理するOS構造の設計
      堀井 基史(岡山大学),山内 利宏(岡山大学),谷口 秀夫(岡山大学)
(8) 分散型 Webブラウザにおけるコメント共有アプリケーシェンの実装
      潘 進睿(筑波大学),新城 靖(筑波大学),李 詠(筑波大学),佐藤 聡(筑波大学),中井央(筑波大学)

●セッション5-A 教育システム  [15:50~16:40] 2件 50分  座長:福田 浩章(芝浦工業大学)
(9) 赤外線リモコン送受信器を題材にした組込みシステム実験用電子教材の開発(2)
      玉真 昭男(静岡理工科大学)
(10)情報収集をするロボットプラットフォームの実現に向けて
      中山 悟(芝浦工業大学),柳田 将希(芝浦工業大学),住谷 拓馬(芝浦工業大学),
      中野 美由紀(芝浦工業大学),菅谷みどり(芝浦工業大学)


-- B会場(402)--

●セッション1-B テキストマイニング1  [09:35~10:50] 3件 75分  座長:太田 学(岡山大学)
(11)Wikipediaを用いたソーシャルメディアからの言語横断的な話題抽出システムの試作
      中村 達哉(大阪大学),白川 真澄(大阪大学),原 隆浩(大阪大学),西尾 章治郎(大阪大学)
(12)カテゴリ推定を用いた希少なWebページの推薦
      山中 隆広(兵庫県立大学),湯本 高行(兵庫県立大学),
      新居 学(兵庫県立大学),佐藤 邦弘(兵庫県立大学)
(13)類似度分析に基づく未知レシピへのメタデータ自動付与方式の実験的評価
      高田 夏彦(京都産業大学),上田 真由美(流通科学大学),
      森下 幸俊(大日本印刷株式会社C&I事業部),中島 伸介(京都産業大学)

●セッション2-B  テキストマイニング2 [11:10~12:25] 3件 75分  座長:中島 伸介(京都産業大学)
(14)レビュー解析に基づくユーザ評価の根拠提示の一手法
      松尾 哉太(岡山大学),新妻 弘崇(岡山大学),太田 学(岡山大学)
(15)商品レビュー要約のための属性-意見ペア抽出
      中野 裕介(兵庫県立大学),湯本 高行(兵庫県立大学),
      新居 学(兵庫県立大学),佐藤 邦弘(兵庫県立大学)
(16)学術論文閲覧支援インタフェースのための頭字語の活用
      前野 明子(岡山大学),太田 学(岡山大学),高須 淳宏(国立情報学研究所)

●セッション3-B マルチメディアDB  [13:30~14:20] 2件 50分  座長:吉田 尚史(駒澤大学)
(17)歴史資料に関する利用者の興味喚起を目的とした小袖屏風DBシステムの設計と構築
      藤村 雄基(横浜国立大学),萩生田 明徳(横浜国立大学),
      木島 彩梨沙(横浜国立大学),富井 尚志(横浜国立大学)
(18)画像特徴量とコメントを用いたニコニコ動画の指示的要約サムネイルの生成手法
      松原 宏和(岡山大学),新妻 弘崇(岡山大学),太田 学(岡山大学)

●セッション4-B 大規模データ分析技術  [14:40~15:30] 2件 50分  座長:宮崎 純(東京工業大学)
(19)データの部分集約による高速かつ正確なデータ集計処理の実現
      小山田 昌史(NEC),陳 テイ(NEC),成田 和世(NEC),荒木 拓也(NEC)
(20)並列分散処理による2段階ランキングアルゴリズム
      武井 良太(公立はこだて未来大学),新美 礼彦(公立はこだて未来大学)

●セッション5-B 時空間イベント分析  [15:50~16:40] 2件 50分  座長:大塚 真吾(神奈川工科大学)
(21)位置情報付きツイートのトレンド分析を利用した生物季節観測
      遠藤 雅樹(職業能力開発総合大学校/首都大学東京),佐伯 圭介(首都大学東京),
      近藤 拓也(首都大学東京),大野 成義(職業能力開発総合大学校),石川 博(首都大学東京)
(22)意味的な複合イベント処理を可能とするイベントベースについて
      石川 佳治(名古屋大学/国立情報学研究所),佐々木 勇和(名古屋大学),
      簗井 美咲(名古屋大学),高橋 正和(名古屋大学),杉浦 健人(名古屋大学)


-- C会場(5階会議室)--

●セッション1-C 並列・分散データ処理技術  [09:35~10:50]  3件 75分  座長:天笠 俊之(筑波大学)
(23)複数アクセラレータ向けデータ処理ミドルウェアの検討
      鈴木 順(NEC/東大),菅 真樹(NEC),林 佑樹(NEC),荒木 拓也(NEC),
      宮川 伸也(NEC),喜連川 優(東大)
(24)KVSの動的ノード追加時間の短縮
      御代川 翔平(工学院大学大学院),徳田 大輝(工学院大学大学院),山口 実靖(工学院大学大学院)
(25)デッドラインを持つクエリプラン割り当てによる分散ストリーム処理のリアルタイムスケジューリング方式
      山口 晃広(名古屋大学),渡辺 陽介(名古屋大学),佐藤 健哉(名古屋大学/同志社大学),
      中本 幸一(名古屋大学/兵庫県立大学),高田 広章(名古屋大学)

●セッション2-C 分類・クラスタリング  [11:10~12:25]  3件 75分  座長:渡辺 陽介(名古屋大学)
(26)スパムレシピ抽出のための酷似レシピクラスタリング手法
      花井 俊介(甲南大学),灘本 明代(甲南大学),難波 英嗣(広島市立大学)
(27)創薬データマイニングにおける副作用予測モデルの提案
      江谷 典子(京都大学/科学技術振興機構,CREST)
(28)単語の共起関係に基づく機械学習による文書分類
      福元 伸也(鹿児島大学),渕田 孝康(鹿児島大学)

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○学生奨励賞 表彰式  [16:50-17:10](A会場(401))
 

発表募集(募集は終了しました)

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 情報処理学会
 第160回 データベースシステム研究会 (SIG-DBS)
 第131回 システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会 (SIG-OS)
 第 35 回 組込みシステム研究会 (SIG-EMB)
 合同研究会 開催案内
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【日  程】
 2014年11月18日(火)
【場  所】 芝浦工業大学・豊洲キャンパス(東京都江東区豊洲3-7-5)
【申込締切】 2014年10月06日(月)23:59 ※延長しました。
【原稿締切】 2014年10月27日(月) 23:59締切
       ※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります.
        締切に遅れると発表キャンセルとなりますのでご注意ください.
        お早目にご投稿いただきますようお願い致します.
【 テーマ 】  ビッグデータを対象とした管理・情報検索・知識獲得,
      システムソフトウェア,組込みソフトウェア技術および一般

情報処理学会データベースシステム研究会(SIG-DBS),システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会(SIG-OS),組込みシステム研究会(SIG-EMB)は,合同で研究会を開催いたします.さらに今回は,WebDBフォーラム2014 および 第26回コンピュータシステム・シンポジウム(ComSys2014) とも連動しており,様々な分野の研究者・教員・学生との交流の場を設ける予定です.皆様の積極的なご発表・ご参加をお待ちしております.

発表申込方法
以下の URL にアクセスし,登録を行ってください.
DBS : https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/DBS/
  OS : https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/OS/
EMB : https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/EMB/

(※)「研究会への連絡事項欄」に以下2点についてご入力ください.
      (1) 全員: 発表者が「学生」か「一般」かを記入して下さい
      (2) DBS研ご希望の方のみ: WebDBフォーラムでのポスター発表希望について必ずご記入下さい:
            ・デモ+ポスター発表を希望する
            ・ポスター発表を希望する
            ・希望しない

【WebDBフォーラム2014 でのポスター発表希望】
DBS研究会の場合,WebDBフォーラム 2014 においてポスター発表,デモ発表を希望することができます(11月19日(水)夕方予定).ポスターのみ希望 or ポスターとデモ希望 or 希望しないを発表時にご選択ください.
(※1)希望者多数の場合は,先着順となります.ご了承願います.
(※2)WebDBフォーラム2014への参加費は別途必要となります.ご注意ください.

【備 考】 
発表申込みは先着順となっております.申込み件数によりましては,次回の研究会でのご発表をお願いする場合がございます.ご了承くださいますようお願い申し上げます.また,発表申込〆切日以降の発表キャンセルは原則,お受けできません.発表申込み後にキャンセルの必要が生じた場合は遅滞なくご連絡下さいますようお願い申し上げます.

【原稿作成方法】 
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html をご覧ください.
原稿は8ページを目安に作成して下さい.

【参加費など】
参加者種別や発表件数によって参加費の額が変わります.詳しくは
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html をご覧ください.
※WebDB Forum 2014やComSys2014とは別に参加費が必要です.
※今回は,システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会(SIG-OS)の参加費を適用します.

【お問合せ先】
 
DBS:渡辺陽介(名古屋大学) <watanabe"at"coi.nagoya-u.ac.jp>
  OS:山田浩史(東京農工大学)<hiroshiy"at"cc.tuat.ac.jp>
EMB:福田浩章(芝浦工業大学)<hiroaki"at"shibaura-it.ac.jp>
 

 

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