第114回コンピュータと教育研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館当日用サイト(登録会員用)で公開します。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
    尚、研究会にご登録いただくことで当研究会のバックナンバーも含めて全て電子図書館でご購読いただけます。登録に関しては 研究会に登録する」のページをご参照ください。

プログラム

日程:2012(平成24) 年3月16日(金)~17日(土)
会場:明星大学 28号館1階 (28-113)
所在地:191-8506 東京都日野市程久保2-1-1

交通案内
明星大学へのアクセス
キャパスマップ

【プログラム】

3月16日(金) 

座長:立田ルミ(獨協大学) [11:00~12:00]
(1)eポートフォリオ活用時のメタ認知形成支援に関する考察
新目真紀,玉木欽也(青山学院大),比嘉邦彦(東工大)

(2)オンラインピアレビューを用いた学習における匿名性と効力感
庄 ゆかり,三浦郷史(広島大)

座長:西田 知博(大阪学院大学) [13:00~15:00]
(3)仮想空間を用いた保育における子どもの見守り学習支援システムの提案
吉崎智則(同志社大),白井由希子(常磐会短大),永田 健(同志社大),
新谷公朗(常磐会短大),金田重郎(同志社大)

(4)美術大学におけるプログラミング初心者のための情報教育の実践と報告
石山琢子,楠 房子(多摩美大)

(5)情報系高校におけるセンサを利用したプログラミング教育の実践
大見嘉弘(東京情報大),滑川敬章(千葉県立柏の葉高),永井保夫(東京情報大)

(6)プログラミング学習のためのソースコード読解問題類題生成システムの実現と評価
吉田拓己,立岩佑一郎,山本大介,高橋直久(名古屋工大)

●特別セッション
座長:中野由章(大阪電気通信大学)[15:20~17:20]
(7)電子情報通信学会の1研究会によるる高校との連携の試み
 ‐学習意欲向上のための研究会とウェブサイト活用-
 小粥幹夫(東北大)

(8)国産CMSネットコモンズの活用事例紹介および操作デモ
 平塚知真子(エデュケーションデザインラボ)


3月17日(土)

座長:中野由章(大阪電気通信大学) [10:00~11:30]
(9)遠隔授業におけるタブレット端末を利用した教材提示の手法とシステム開発
水越一貴,鈴木新一(デジタルアライアンス),安藤淑子,八代一浩(山梨県立大)

(10)多様なコミュニケーション手法を用いた遠隔日本語授業システムの開発
片野雅弘,八代一浩,安藤淑子(山梨県立大),鈴木新一,水越一貴(デジタルアライアンス)

(11)「総合的な学習の時間」を支援するシステムUESheetの実装,評価
植嶋悠太,赤池英夫,角田博保(電気通信大)

座長:伊藤 一成(青山学院大学) [13:00~14:30]
(12)小学生を対象としたCSアンプラグド「体験して学ぶコンピュータ科学」の実施報告
吉村賢治,橋本浩二,高橋伸弥,鶴田直之,廣嶋道子(福岡大)

(13)小・中学校における体系的な情報教育の枠組みと授業デザイン
山崎 剛,山崎謙介(東京学芸大学)

(14)中学校および高等学校における「情報モラル」の指導に関する考察 -社会科と公民科に注目して-
中野由章(大阪電気通信大)

座長:早川栄一(拓殖大学) [14:45~16:45]
(15)講義内容の要約字幕作成支援システム~重要文自動抽出手法の提案~
工藤永貴,千葉亮太(芝浦工大),八重樫理人(香川大),上之薗和宏(青山学院大),古宮誠一(芝浦工大)

(16)学習意欲の継続を目的とした適応型ドリル構築の試み
赤澤紀子,中山泰一,角田博保(電気通信大)

(17)AndroidアプリコンテストによるJava言語実践教育
飯塚康至,最首和雄(明星大)

(18)Fukushima Game Jam in Minamisoma 2011: ゲームジャム型ワークショップのデザイン
新 清士(IGDA日本),金子晃介(九州大学/IGDA福岡),松井悠(グルーブシンク/IGDA日本),
三上浩司(東京工科大),長久 勝(NII),中林寿文(サイバーズ/IGDA日本),小野憲史(IGDA日本),山根信二(IGDA日本/青学)

参加費

CE研究会登録会員 無料
情報処理学会学生会員 500円
情報処理学会個人,賛助会員(学生会員を除く) 1500円
非会員学生 1000円
その他 2500円

※発表会当日まで(当日含む)に研究会登録お申込みされた方は参加費無料扱いとなります。
※当初20件でお知らせしていました参加費について、
発表件数が18件に減り、参加費が下がりました。
参加費についての詳細は下記をご確認ください。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html

調査研究担当への問い合わせフォーム