第170回OS研究発表会

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第170回システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究発表会

本研究発表会は京都大学 学術情報メディアセンターおよびオンラインのハイブリッドで開催します.
参加を希望される方は,以下「参加申込のご案内」をご参照のうえ,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします(当日でも申込可能です).当日現地で参加される方も,現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします.参加費も会場での支払いは受け付けませんので、マイページからお支払いくださいますようお願いいたします.非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,Zoomのミーティング登録URLや研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員もURLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.

参考資料:全国大会時のZoom利用の手引き

参加申込のご案内

日 程 :  2026年2月16日(月)~17日(火)
場 所 :  京都大学 学術情報メディアセンター南館2階マルチメディア講義室201 と オンラインの ハイブリッド形式
    https://www.media.kyoto-u.ac.jp/accms_web/access

申込締切 : 2026年2月17日
※当日会場で参加される方も、現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします。
※当日まで申込可能ですが、現在非会員の方などはマイページ開設にお時間がかかる場合もございます。また、参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることもありますので、お早めにお申込みくださいますようお願いいたします(メールが届かない場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みしてください(お申込み情報は上書きされます))。
※懇親会への参加を希望される場合は2月8日(日)まで以下の「懇親会について」の項をご確認のうえ、お申込みください。

参加費
参加費(研究報告/税込)
参加種別 金額
OS研究会登録会員/ジュニア会員   0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 2,200円
情報処理学会学生会員 1,100円
非会員(一般) 3,300円
非会員(学生) 1,650円

申込方法 :
以下アイコンのいずれかよりお申込みください。

※非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。
 非会員の方で既にマイページを開設済みの方は、そちらのIDでお申込み可能です。
※OS研究会登録会員の費用で参加される場合で、OS研究会にまだ登録されていない方は
 マイページより研究会登録をしてから研究発表会参加のお申込みを行ってください。
 参考:研究会に登録する

membernyukainonmember
  
**お申込みの際の注意事項**

  • 参加申込にてご提供いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。 なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー
  • 参加費のお支払いはマイページより2月24日(火)までにお願いいたします。当日現地で参加される方も、会場での支払いは受け付けませんので、マイページからお支払いくださいますようお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。 参考) マイページの利用方法:お支払い
  • 参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることがございます。その場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みください(お申込み情報は上書きされます)。
  • 参加申込後は申込キャンセルできませんのでご注意ください。また、ご入金後の返金も致しかねますので、参加種別等をご確認のうえ、お申し込みください。

懇親会について
1日目の夜に懇親会の実施を予定しております。
申し込み先や詳細につきましては、下記の研究会のホームページをご参照ください。
https://sigos.ipsj.or.jp/event/sigos2026-02/#social

研究報告について

参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするためのID・パスワード等を記載しております。
研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。
研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に公開となります。

領収書について
領収書は入金後にマイページよりダウンロードできます。
領収書は1回しか発行できませんので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。
クレジットカード決済の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
参考)マイページの利用方法:お支払いマイページに関するよくある質問

参加申込に関する照会先
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目2-1 CIRCLES神田小川町6F
一般社団法人 情報処理学会 調査研究部門   E-mail:sig"at"ipsj.or.jp

その他の照会先:
田崎 創(IIJ技術研究所)
tazaki あっと iij.ad.jp(あっとを @ に置き換えてください)

※その他 研究会Webページ もご確認ください。

プログラム

2月16日(月) (1日目)

□ 10:55-11:00 オープニング

■ 11:00-12:30 セッション1 (ネットワークシステム1)
座長: 佐藤 将也 (岡山県立大学)

(1) メニーコア CPU 上での DPDK パケットゲートウェイ最適化実装
◯杉澤 洋祐 (Xander合同会社) 杉澤 大輔 (Xander合同会社)

(2) 中軌道リング型衛星コンステレーションにおける高可用性ルーティングシステムの設計と評価
◯塚本 英樹 (筑波大学) 阿部 洋丈 (筑波大学) 加藤 和彦 (筑波大学)

(3) GNNと深層強化学習を用いた無線AP配置最適化の基礎検討
◎方違 紘之 (上智大学) 児島 史秀 (情報通信研究機構) シュウ テンシン (上智大学) 佐々木 大翔 (上智大学) 矢入 郁子 (上智大学)

□ 12:30-14:00 昼食 (各自)

■ 14:00-15:00 セッション2 (OSカーネル)
座長: 下沢 拓 (日立製作所)

(4) TicklessカーネルにおけるWork conservingスケジューラのモデル検査
◯高野 祐輝 (株式会社ティアフォー) 今井 航一 (株式会社ティアフォー) 神戸 隆太 (株式会社ティアフォー)

(5) Web標準技術によるブラウザ内UNIX環境の構築とAI自律駆動型OSの提案
◯白附 聖 (京セラコミュニケーションシステム株式会社/potbelly)

□ 15:00-15:20 休憩

■ 15:20-17:20 セッション3 (クラウド・仮想化)
座長: 松原 克弥 (公立はこだて未来大学)

(6) Arm TrustZoneにおけるPOSIX APIを用いたクラウドアプリケーションの協調実行
◯佐藤 太陽 (九州工業大学大学院) 光来 健一 (九州工業大学大学院)

(7) 協調的 VMExit ハンドリングを利用した仮想 CPU スケジューリングの効率化
◎岡村 悠真 (慶應義塾大学) 石黒 健太 (Grenoble INP-UGA) 河野 健二 (慶應義塾大学)

(8) WebAssemblyを用いたペリフェラルの抽象化による異種IoTデバイスのKubernetesベースの透過的なオーケストレーション
◎上田 蒼一朗 (京都大学) 野崎 愛 (東京大学) 小谷 大佑 (京都大学) 岡部 寿男 (京都大学)

(9) コサイン類似度を用いたクラウド環境に適用可能なデータパイプラインのジョブ割り当て手法
◯于 賢洋 (NTT 株式会社 ソフトウェアイノベーションセンタ) 森田 俊平 (NTT 株式会社 ソフトウェアイノベーションセンタ) 古谷 太一 (NTT 株式会社 ソフトウェアイノベーションセンタ) 後藤 義貴 (NTT 株式会社 ソフトウェアイノベーションセンタ) 加藤 淳也 (NTT 株式会社 ソフトウェアイノベーションセンタ)


2月17日 (火) (2日目)

■ 09:30-10:30 セッション4 (基盤システムと最適化)
座長: TBD

(10) リソース制約下における時間的局所性最適化を備えたハードウェア支援ログ構造型ファイルシステム
◯杉澤 洋祐 (Xander合同会社) 杉澤 大輔 (Xander合同会社)

(11) RAG向け混合精度ベクトルデータベースの構築時間および検索時間の評価
◯山根 直 (東北大学) 中村 隆喜 (東北大学) 菅沼 拓夫 (東北大学)

□ 10:30-10:50 休憩

■ 10:50-11:50 セッション5 (メモリ)
座長: 田崎 創 (IIJ 技術研究所)

(14) ECC-uncorrectable メモリエラーに耐性を有する Java-written グラフデータベース
◎岡崎 孝祐 (東京農工大学) 山田 浩史 (東京農工大学)

(15) DMA通信の可観測性向上手法の検討
◯空閑 洋平 (トヨタ自動車) 中村 遼 (東京大学)

□ 11:50-13:20 昼食 (各自)

■ 13:20-13:50 セッション6 (ネットワークシステム2)
座長: 山田 浩史 (東京農工大学)

(12)【当日発表なし】
決定論的セッション制御と論理スライシングによるスケールアップ最適化型 Layer7 Proxy アーキテクチャ
◯杉澤 洋祐 (Xander合同会社) 杉澤 大輔 (Xander合同会社)

(13) Network Latency Measurement in Public Cloud for Applying Mission-Critical Systems
◯菊地 隆文 (株式会社日立製作所) 佐藤 功人 (株式会社日立製作所)

■ 13:50-15:20 セッション7 (セキュリティ)
座長: 阿部 洋丈 (筑波大学)

(16) クラウドにおいてVM内情報を利用可能なP4プログラムの安全な実行
◯岩井 正輝 (九州工業大学大学院) 光来 健一 (九州工業大学大学院)

(17) 機械学習を用いたサーバーログ異常検知モデルの構築と評価
◎西尾 魁浬 (摂南大学)

(18) RINA: WebAssemblyを用いたFFI境界におけるセマンティクスを考慮したRust安全性不変量の強制手法
◎李 聖陽 (慶應義塾大学) 河野 健二 (慶應義塾大学)

□ 15:20-15:30 クロージング

※電子図書館への掲載は,タイトル前の( )内の番号順での掲載となります.

発表募集のご案内(終了しました)


原稿締切厳守 !

  • 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
  • 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください)。
  • フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、早めに一度アップロードされることをお勧めします。


 
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情報処理学会
第170回 システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会 (OS)
共催: 京都大学学術情報メディアセンター

発表論文募集のお知らせ

主査 広渕 崇宏
幹事 川島 英之・佐藤 将也・下沢 拓・田崎 創・深井 貴明・吉村 剛
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情報処理学会システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会(OS研究会)は、研究発表会を年に4回開催しています。
本研究発表会は、システムソフトウェア分野における先進的・萌芽的な研究成果を発表・議論する場を提供することで、研究者の皆様の研鑚ならびに本分野の発展に資することを目指しております。

第170回目となる「2026年2月OS研究発表会」(第170回システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究発表会)は、2026年2月16日(月)〜17日(火)に、京都大学 学術情報メディアセンターとオンラインのハイブリッドで開催いたします。

システムソフトウェア全般に関する、先進的・萌芽的な研究の発表を是非ご検討ください。また、初期段階の研究報告も歓迎します。

テーマ :
システムソフトウェア一般

日 程 :
2026年2月16日(月)~17日(火)

場 所 :
京都大学 学術情報メディアセンター南館2階マルチメディア講義室201 および オンライン のハイブリッド開催を予定

発表形式:
[一般発表]
システムソフトウェアに関する最新の研究成果を論文及び口頭で発表していただきます。

重要日程:
発表申込〆切:2026年1月12日(月) 23:59
論文原稿〆切:2026年1月26日(月) 23:59 締切厳守
※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります。
締切に遅れると発表キャンセルとなりますのでご注意ください。
また、フォントの埋め込みがされていないとアラートが出ます。
お早目にご投稿いただきますようお願い致します。

発表申込:
下記URLよりお申し込みください。
会場キャパシティ(定員54名)の関係で,申し込み件数が多い場合には、登録会員優先、先着順等で発表件数を限らせていただくこともございます。
また、本研究会の趣旨、参加者の興味にあわない発表は、お断りさせていただくことがあります。あらかじめご了承下さい。
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/OS/

照会先:
田崎 創(IIJ技術研究所)
tazaki あっと iij.ad.jp(あっとを @ に置き換えてください)

その他

  • 個人情報について:
    発表申込・参加申込にてご提供いただいた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
    参考) 情報処理学会プライバシーポリシー 

  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html
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