第246回自然言語処理・第134回音声言語情報処理合同研究発表会

 この度の新型コロナウイルス感染症の情勢を鑑み,本研究発表会は現地開催を中止し,オンライン開催となりました.

参加を希望される方は,以下「参加申込※11月中旬開始予定」をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします(当日でも申込可能です) .非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,ミーティング会場のURL情報や研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員も,URLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.

参考資料:全国大会時のZoom利用の手引き


■■■本会主催イベントにおける新型コロナウイルス感染症への対策について■■■ https://www.ipsj.or.jp/topics/coronavirus.html
・口頭発表については、「遠隔会議を使ったオンライン開催」とします。
・研究報告は予定期日どおりに公開となります。
・山下記念賞については、発表されたものだけが対象であるため、プレゼンされた期日を基準として選定候補となります。
 

発表募集のご案内

 ★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
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第134回音声言語情報処理研究会 (SIG-SLP) 第246回自然言語処理研究会 (SIG-NL)

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   ◆ 音声言語および自然言語処理シンポジウム  ◆

         音声研究会(SP)

      音声言語情報処理研究会(SLP)

       自然言語処理研究会(NL)

    言語理解とコミュニケーション研究会(NLC)

       4研究会合同開催研究会

         発表募集のご案内

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第22回音声言語シンポジウム(SP/SLP)兼第7回自然言語処理シンポジウムを12月2日(水),3日(木)に開催します.

1999年より開催されている音声言語シンポジウムと、2014年から行っている自然言語処理シンポジウムの合同シンポジウムとなっている

本シンポジウムでは,毎年,音声言語および自然言語処理に関する招待講演等の企画と多くの一般発表が行われ,盛況なイベントとなっています.
 

今年は例年と異なり,四研究会合同プログラムを企画しております.また,それにふさわしい招待講演セッションも予定しております.また今年は,「国際会議報告セッション」を本研究会にて開催します.こちらも四研究会合同プログラムを予定しており,トップ国際会議における言語・音声分野の潮流を知る機会を提供する予定でございます.(自然言語処理の招待講演としては、山田 育矢 様((株)Studio Ousia)による「Wikipedia等の知識ベースの自然言語処理への活用(仮)」を予定しております。)


音声認識・音声合成・音声対話・感情音声・音声インタラクション・音声分析・対話言語処理・応用システムなど,音声言語処理に関する幅広い分野の発表、
また、自然言語処理の学術的な発表をはじめ、テキストアナリティクスの応用事例や、今後の研究提案や問題提起などの
ポジションペーパーまで自然言語処理についても広く募集します.研究のスタートアップ段階の発表も歓迎です.選奨もございます.


発表申込締切は10月09日(金)です.本年も音声言語処理・自然言語処理に関する幅広い分野の研究発表を募集いたします.皆様からの多数の投稿を、心よりお待ち申しております.


○開催日:2020年12月2日(水),3日(木)
○テーマ:一般
会場:オンライン

○主催:

 電子情報通信学会および日本音響学会 音声研究会(SP)

 電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会(NLC)

 情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SLP)

 情報処理学会 自然言語処理研究会(NL)

○協賛:IEEE Signal Processing Society Tokyo Joint Chapter

○発表申込締切: 2019年10月09日(金)   (原稿締切: 10月30日)

本研究会は,SP-NLC共催とSLP-NL共催の連催(連立開催)です.著作権は発表を申し込んだ学会に帰属します.どちらの学会に申し込んでも,予稿は情報処理学会の電子図書館および電子情報通信学会技術研究報告の両方に掲載されます.

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◆ 発表申込について

SP、SLP、NL、またはNLC研究会へ発表申込を行います.それぞれの研究会の発表申込方法は以下をご覧ください.


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◆ SP・NLCへの申し込みの方はこちら

発表申込みは,電子情報通信学会 研究会発表申込システム

SP研究会: http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=SP

NLC研究会: http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=NLC

より、開催回の「発表申込受付中」リンクからご記入・送信ください.

研究会への投稿に関するご案内・方法・FAQ は

https://www.ieice.org/jpn/kenkyuukai/toukou.html

にございますので合わせてご覧ください.


SP/NLC研究会では、発表の予稿は6ページ以内,日本語・英語いずれによる記述も可です.
発表形態・選奨については,追ってご連絡いたします.


音声研究会では若手研究者(35才以下)の優秀発表に対して,音声研究会研究奨励賞を設けさせていただいております.2019年度末時点で35才以下の発表者(第一著者)の方は,音声研究会研究奨励賞の選奨対象となります.選奨対象である場合は,上記申込システムによる入力時,研究会アンケートの研究奨励賞の欄にチェックを入れて下さい.

自然言語処理研究会では、研究会に投稿された予稿の中から特に優れたものを優秀研究賞として表彰する予定です。


NLC研究会へ申し込まれた場合は、NLC研究会2020年の優秀研究賞・学生研究賞の選考対象となります。


【SP/NLC技報完全電子化】
2018年4月より,電子情報通信学会の音声研究会を含む情報システムソサイエティ(ISS)に属するすべての第一種研究会は,技術研究報告(以下、技報)完全電子化研究会となりました.完全電子化に伴い,ISSの技報の冊子体の作成は2017年度末で終了し,2018年度以降は冊子体の技報は発行されません.また,技報完全電子化によって,個人を対象とした参加費および研究会年間登録制度が導入されております。詳細については以下をご参照ください.

http://www.ieice.org/iss/jpn/notice/e_gihou.html

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◆ SLP・NLへの申し込みの方はこちら

発表申込みは,情報処理学会ホームページのSLP研究会申込ページ
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/SLP/

NL研究会申し込みページ

https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/NL/

からお申込みください.発表申込および原稿作成については以下のホームページもご覧ください.

○研究発表会で発表する

http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/happyo.html

○研究報告原稿作成について

http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

○SLP研究会Webページ

http://sig-slp.jp/


音声言語処理の発表の予稿は2-6ページで,日本語・英語いずれによる記述も可とします.
自然言語処理では、2ページ以上とし、電子化にともないページ数に上限はありません。
発表形態については,追ってご連絡いたします.
また学生の方は、自動的に学生賞の対象となりますが、発表時点の学年により対象となる賞が異なりますので、
【研究会への連絡事項】の欄へ発表時点の学年(学部、修士、博士後期課程)を記入してください。


[SLP研究会企業賞]
本研究会のダイヤモンドレベル企業スポンサー名をお借りして、1月〜12月までに行われた研究会で業績の優れた発表、あるいは将来性のある発表を行った学生に企業賞を授与します.


選考対象となるのは,以下の発表です.SLP研究会に第1著者として発表を申し込み,発表時において博士学生,修士学生,もしくは学部生であり、当日実際に発表を行った者.

詳細URL: http://www.ipsj.or.jp/award/slp-award2.html


選考対象となる場合は【研究会への連絡事項】の欄へ「SLP研究会企業賞対象発表」と記入してください.


※さらにSLPへ申し込まれた場合は,自動的に山下記念研究賞の選奨対象となります.

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●参加費について

SP/SLP/NL/NLCは共催・連催となっておりますが,プログラム上は混合です.申込先または主目的で参加する1つの研究会の参加費をお支払いいただければ,すべてのプログラムに参加可能です.

※電子情報通信学会の申し込みサイトには,「掲載料」との記述がある場合がありますが,掲載料はかかりません.ただし,今年度から当日参加される発表者にも参加費をお支払い頂きます.
 

なお,何らかの事情でWeb からのお申込みができない場合は,問い合わせ先まで E-mail でご連絡下さい.


●問い合わせ先 ※[AT]は@に直してください.
  (SP/SLP) 高道 慎之介 (東京大学) shinnosuke_takamichi[AT]ipc.i.u-tokyo.ac.jp
  (NL)古宮嘉那子(茨城大学)kanako.komiya.nlp[AT]vc.ibaraki.ac.jp
  (NLC) 小早川 健 (NHK) kobayakawa.t-ko[AT]nhk.or.jp
            光田 航 (日本電信電話株式会社) koh.mitsuda.td[AT]hco.ntt.co.jp
 (nl-sympo[AT]pluto.ai.kyutech.ac.jp宛のメールは、上記の幹事団全員に届きます。)

音声言語処理研究会(SLP):

主査:

 北岡 教英    豊橋技術科学大学

幹事:

 高道 慎之介   東京大学

 秋田 祐哉    京都大学

 太刀岡 勇気   デンソーアイティーラボラトリ

 高島 遼一    神戸大学


自然言語処理研究会(NL):

主査:

 関根 聡     理化学研究所

幹事:

 内海 慶     株式会社デンソーアイティーラボラトリ

 木村 泰知    小樽商科大学

 古宮 嘉那子   茨城大学

 笹野 遼平    名古屋大学

 進藤 裕之    奈良先端科学技術大学院大学

 横野 光     株式会社富士通研究所

運営委員:

 石垣 達也    産業技術総合研究所

 内田 ゆず    北海学園大学

 江原 遥     静岡理工科大学

 大内 啓樹    理化学研究所/東北大学

 亀甲 博貴    京都大学

 小林 暁雄    農業・食品産業技術総合研究機構

 斉藤 いつみ   日本電信電話株式会社

 佐々木 稔    茨城大学

 須藤 克仁    奈良先端科学技術大学院大学

 田村 晃裕    同志社大学

 成松 宏美    日本電信電話株式会社

 西田 京介    日本電信電話株式会社

 羽鳥 潤     株式会社 Preferred Networks

 増村 亮     日本電信電話株式会社

 松林 優一郎   東北大学

 馬緤 美穂    ヤフー株式会社

 水本 智也    フューチャー株式会社

 三輪 誠     豊田工業大学

 森田 一     株式会社富士通研究所

 谷中 瞳     理化学研究所

 吉川 克正    株式会社コトバデザイン

 鷲尾 光樹    東京大学


音声研究会(SP):

主査: 

 河井 恒     NICT

幹事: 

 高道 慎之介   東京大学

運営委員:

 岡本 拓磨    NICT

 松田 繁樹    コトバデザイン

 滝口 哲也    神戸大学

 本間 健     (株)日立製作所


言語理解とコミュニケーション研究会(NLC):

 委員長  嶋田 和孝 (九州工業大学)

 副委員長 吉田 光男 (豊橋技術科学大学),小早川 健 (NHK)

 幹事   坂地 泰紀 (東京大学),石野 亜耶 (広島経済大学)

 幹事補佐 光田 航 (日本電信電話株式会社),高橋 寛治 (Sansan株式会社)

 

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