第72回IOT研究発表会

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第72回インターネットと運用技術研究発表会

本研究発表会は現地とオンラインでのハイブリッド開催を予定しております。 

参加を希望される方は,以下「参加申込」をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします.当日会場で参加される方も,現地での参加申込受付は行いませんのでマイページからお申込みをお願いいたします(参加費も会場での支払いは受け付けませんので、マイページからお支払いくださいますようお願いいたします).非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,ZoomのミーティングURL情報や研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員も,URLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.

参考資料:全国大会時のZoom利用の手引き

参加申込

■日 程:2026年3月3日(火)~5日(木)

■会 場: (ハイブリッド開催)   
・オンサイト  
 沖縄産業支援センター
 沖縄県那覇市小禄1831-1
 https://www.okinawa-sangyoushien.co.jp/
・オンライン   
 オンラインの接続情報は情報処理学会マイページから参加申込頂いた方に通知いたします。
 ※発表者は原則現地で参加する必要があります。

■連 催:電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会 (IA),電子情報通信学会 技術と社会・倫理研究会(SITE)
 
参加費
参加費(研究報告/税込)
※発表総件数20件以上
参加種別 金額
IOT研究会登録会員/ジュニア会員   0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 2,750円
情報処理学会学生会員 1,100円
非会員(一般) 3,850円
非会員(学生) 1,650円
 
 
申込方法 :
以下アイコンのいずれかよりお申込みください。

非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。 
 非会員の方で既にマイページを開設済みの方は、そちらのIDでお申込み可能です。
※IOT研究会登録会員の費用で参加される場合で、該当する研究会にまだ登録されていない方は
 マイページより研究会登録をしてから研究発表会参加のお申込みを行ってください。
 参考:研究会に登録する

membernyukainonmember
   
**お申込みの際の注意事項**

  • 参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー
  • 参加費のお支払いはマイページより原則3月12日までにお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。 参考) マイページの利用方法:お支払い
  • 参加申込後は申込キャンセルは出来ませんのでご注意ください。また、ご入金後の返金もいたしかねますので、参加種別等をご確認の上お申し込みください。
研究報告について
  参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするための
  ID・パスワード等を記載しております。
  研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。 
  研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)の2/24に公開となります。

領収書について
  領収書は入金後にマイページよりダウンロード出来ます。領収書は1回しか発行できません
  ので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。クレジットカード決済
  の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
  参考)マイページの利用方法:お支払い / マイページに関するよくある質問

照会先
       〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目2−1 CIRCLES神田小川町6F
       一般社団法人 情報処理学会 調査研究 研究部門   E-mail:sig"at"ipsj.or.jp 
 

プログラム

 
3月3日(火) 午後 開会 (会場: 101大ホール)
12:50 - 13:00 開会の挨拶

3月3日(火) 午後 IOT 1 (会場: 101大ホール)
13:00 - 14:40
(1)IOT 13:00-13:25 Raspberry Piを介した認証付きインフラへのローカルネットワーク接続手法
〇山之上卓・渡辺健次(福山市立大)
(2)IOT 13:25-13:50 GakuNin RDMゲストアカウント試験利用報告
〇星佳芳(国立保健医療科学院)・清水さや子・佐藤周行(NII)・宮澤仁・梅沢淳(国立がん研究センター)・高橋新・西大明美・松田彩子・佐藤康仁(国立保健医療科学院)・込山悠介(NII)
(3)IOT 13:50-14:15 複数大学法人の組織構成・地理的条件が認証基盤における構成員情報管理に及ぼす影響
〇田中昌二(東海国立大学機構)・村上茂之(岐阜大)・青木学聡・梶田将司(名古屋大)・中村素典(京都大)・鈴木彦文・清水さや子(NII)
(4)IOT 14:15-14:40 音声・曖昧入力対応の視覚障害者支援型検索・推薦システムの提案
◎宮本美空・渡邉英伸(広島大)

3月3日(火) 午後 IA 1 (会場: 102大ホール)
13:00 - 14:40
(5)IA 13:00-13:25 INTパケット複製による網羅的経路探索を用いた低遅延ソースルーティング手法の提案
◎中川皓太(奈良先端大)・市川昊平(関西大)・飯田 元(奈良先端大)
(6)IA 13:25-13:50 NICオフロードを前提とした固定長バッファによる高速通信方式の検討
〇中村 遼(東大)・上野幸杜・長沖 彰・藤原達弥(NTTドコモビジネス)・空閑洋平(トヨタ自動車)
(7)IA 13:50-14:15 プログラマブルデータプレーンを活用したマルチバッファ適応型早期パケット廃棄方式における期限内パケット到着率改善手法
◎槙藤爽介・野林大起・池永全志(九工大)
(8)IA 14:15-14:40 無線LANインタフェースの動的レート制御情報を用いたTCP輻輳ウィンドウ制御手法の検討
◎岡田 啓・野林大起・池永全志(九工大)

14:40-14:50 休憩( 10分 )

3月3日(火) 午後 IOT 2 (会場: 101大ホール)
14:50 - 16:30
(9)IOT 14:50-15:15 低軌道衛星通信の通信状態に関する定常計測と比較可視化基盤の設計と実装
◎寺西奎人(近畿大)・小川康一(広島大)・柏崎礼生(近畿大)
(10)IOT 15:15-15:40 Shibboleth環境下におけるAALを考慮したPasskeysによる認証システムの構築
◎岡田泰伸(茨城大)・清水さや子(NII)・野口宏(茨城大)
(11)IOT 15:40-16:05 キャンパス無線LANにおけるPrivate MAC Address の利用調査と平均接続端末数の推定
〇福田豊・中村豊・佐藤彰洋(九工大)
(12)IOT 16:05-16:30 教育研究機関におけるオンライン本人確認手続きの現状分析と課題整理
〇中村誠(東京大)・清水さや子(NII)・本城剛毅・玉造潤史(東京大)・中村素典(京都大)

3月3日(火) 午後 IA 2 (会場: 102大ホール)
14:50 - 16:30
(13)IA 14:50-15:15 LLMを用いたSELinuxポリシー生成における知識検索とプロンプト構造の検討
◎爲國紘成(千歳科技大)・砂原 悟(北大)・萩原茂樹(千歳科技大)
(14)IA 15:15-15:40 未知の攻撃に対する2段階分類侵入検知モデルの汎用性検証
◎宮澤昌子・松崎和賢(中大)
(15)IA 15:40-16:05 標準的基盤技術による動的ネットワーク分離制御方式
〇大平健司(阪大)・小谷大祐(京大)
(16)IA 16:05-16:30 水中無線DTNのための冗長パケット送信手法における受信信号強度に基づく冗長率決定手法
◎森 飛奈太・野林大起・塚本和也・池永全志(九工大)

16:40-16:50 休憩( 10分 )

3月3日(火) 午後 IOT 3(会場: 101大ホール)
16:40 - 18:20
(17) IOT 16:40-17:05 コネクテッドカーにおけるネットワークエッジの異常検出方式の提案
〇大野允裕・伊藤雅典(トヨタ自動車)
(18) IOT 17:05-17:30 振る舞いに着目したダークネット上の調査目的スキャナの判定手法の提案
◎鹿内嵩天・角田裕(東北工大)
(19) IOT 17:30-17:55 レプリケータダイナミクスによるDMARC普及動態のモデル化 — 実測データに基づく業界別分析 —
〇小林淳史・熊谷兼太郎(湘南工大)・石橋圭介(国際基督教大)
(20) IOT 17:55-18:20 AIと人間の協調を前提としたDNS通信ログに基づく異常通信検知の試行
◎植田啓斗・大平健司・猪俣敦夫(大阪大)

3月3日(火) 午後 IA 3(会場: 102大ホール)
16:40 - 18:20
(21) IA 16:40-17:05 SELinuxにおけるアクセス制御ポリシーの制約からの自動合成
◎宮下和也(千歳科技大)・砂原 悟(北大)・萩原茂樹(千歳科技大)
(22) IA 17:05-17:30 映像伝送を想定したIEEE 802.11ahの基礎評価
〇鈴木一哉・坂 亮汰(秋田県立大)
(23) IA 17:30-17:55 分散スペクトラム管理データベースに基づくIEEE802.11be MLOのための適応型無線チャネル選択手法の検討
◎江藤光一・野林大起・池永全志(九工大)
(24) IA 17:55-18:20 920MHz帯Private LoRaにおけるTCP再送抑制のためのACK複製手法
◎荒巻瑛翔・野林大起・塚本和也・池永全志(九工大)・佐藤剛至・滝沢賢一(NICT)

3月4日(水) 午前 IOT 4 (会場: 101大ホール)
09:10 - 10:50
(25)IOT 09:10-09:35 機械学習ベースNIDS向け小型センサの性能評価
◎齋藤大夢・中村純哉(豊橋技術科学大)
(26)IOT 09:35-10:00 タイポスクワッティング対策のための防御的ドメイン登録の提案
◎大西優希・RaoJingjing・上原哲太郎(立命館大)
(27)IOT 10:00-10:25 不正侵入防止システムにおけるマルチコア上でのルール分割に基づく並列化
◎エルデネバヤルガルエルデネ・安倍謙吾・森茂友悟・中川令・山井成良(東京農工大)
(28)IOT 10:25-10:50 組織のシステム構成を考慮した攻撃痕跡データセット生成手法の評価
〇熊崎真仁(国立情報学研究所)小谷大祐・岡部寿男(京都大)

3月4日(水) 午前 IA 4 (会場: 102大ホール)
09:10 - 10:50
(29)IA 09:10-09:35 自律移動ロボットによる広域監視のための通信品質適応型リアルタイム監視画像伝送制御手法
◎春田成輝・野林大起・塚本和也・池永全志(九工大)
(30)IA 09:35-10:00 低軌道衛星通信向けクライアント主導型TCP輻輳制御の実現に向けた一検討
〇大森幹之(鳥取大)・小川康一(広島大)・池永全志(九工大)
(31)IA 10:00-10:25 時空間データ滞留システムにおけるデータ配信・取得のモデル化および最適化
〇中村 遼・三角 真(福岡大)・野林大起・塚本和也・池永全志(九工大)
(32)IA 10:25-10:50 分散閉路列挙におけるリンクハッシュ値による負荷平準化の検討
◎奥田友希(工学院大)・大西真晶(能美防災)・坂野遼平(一橋大)

10:50-11:00 休憩( 10分 )

3月4日(水) 午前 IOT 5 (会場: 101大ホール)
11:00 - 12:15
(33)IOT 11:00-11:25 実機中継を活用したオンライン型ストレージワークショップの実施と評価
◎岩村萌花・加藤日和・稲田慈英・植田蓮・敷田幹文(高知工大)
(34)IOT 11:25-11:50 ネットワーク技術初学者を対象とした演習型教育コンテンツ開発に向けた試行と検討
〇神屋郁子(福岡女子大)・岡田雅之(長崎県立大)・下川俊彦(九州産業大)・三島和宏(大阪教育大)・柏崎礼生(近畿大)・式町龍聖(九州産業大)
(35)IOT 11:50-12:15 IoT・スマートホームセキュリティ演習システムにおけるリモートアクセス方法の検討
〇城間政司(琉球大)・田久保順(株マストトップ)・荻野司(ゼロワン研/情報セキュリティ大院)

3月4日(水) 午前 IA 5 (会場: 102大ホール)
11:00 - 12:15
(36)IA 11:00-11:25 Internet of Vehiclesにおける3GPP標準に基づく複数Non-3GPPアクセス回線を用いたトラヒックステアリング技術の検討
◎川口晃生・野林大起・塚本和也・池永全志(九工大)・金子直矢・竹岡航司(トヨタ自動車)
(37)IA 11:25-11:50 マルチテナント環境におけるノイジーネイバーへの耐性を考慮したMQTTブローカクラスタの動的負荷分散手法の実装と評価
◎土居すみれ・近堂 徹(広島大)
(38)IA 11:50-12:15 ブロックチェーンにおいてマイナーのネットワーク中心性が報酬配分に与える影響の理論的評価
◎前田史親・櫻井 晶・中井大志・首藤一幸(京大)

12:15-13:40 昼休憩( 85分 )

3月4日(水) 午後 IOT 6 (会場: 101大ホール)
13:40 - 15:20
(39)IOT 13:40-14:05 マルチホーム環境下でのBBRv3を用いたmultipath QUICの性能評価
◎堀内悠史・川名智也・中川令・根岸日向・吉田陸・樫原大和・竹内一伯・山井成良(東京農工大)
(40)IOT 14:05-14:30 Schnorr署名に基づくHTTP認証の実装と評価
◎影山鼓太朗・廣津登志夫(法政大)
(41)IOT 14:30-14:55 TEEと認証連携を用いた高信頼な公開鍵サーバ
◎竹原正真(法政大院)・廣津登志夫(法政大院)
(42)IOT 14:55-15:20 ROS 2分散システムの通信機能に対するスケーラビリティ評価手法
◎田中勇吾(東京大)・中村宏(東京大)・高瀬英希(東京大)

3月4日(水) 午後 SITE 1 (会場: 102大ホール)
13:40 - 14:55
(43)SITE 13:40-14:05 信仰する宗教とCybernetic Avatar技術受容に関係はあるのか
◎兒玉虎月・上野ふき(名大)・堀川優紀子・宮下敬宏(ATR)・石黒 浩(阪大)・久木田水生(名大)
(44)SITE 14:05-14:30 機械学習を用いた音声知覚ハッシュの大規模データセットによる評価
◎郭 承迅・細野海人・木下宏揚(神奈川大)・宮田高道(千葉工大)・宮田純子(科学大)
(45)SITE 14:30-14:55 トピックモデルと強化学習による情報漏えい防止のためのアクセス制御 ~ 情報漏えい経路の一般化 ~
◎曽根律希・細野海人・森住哲也・木下宏揚(神奈川大)

15:20-15:30 休憩( 10分 )

3月4日(水) 午後 IOT 7 (会場: 101大ホール)
15:30 - 17:10
(46)IOT 15:30-15:55 単一 QR コードを用いたスクリーン—カメラ通信の実装と評価
◎川嶋英仁・大平健司・猪俣敦夫(大阪大)
(47)IOT 15:55-16:20 SRv6を用いたネットワークテレメトリの性能評価
◎根本惟新・三輪忍・本多弘樹・八巻隼人(電通大)
(48)IOT 16:20-16:45 リンク劣化環境における OSPF と SRv6 の通信品質に関する比較評価
◎清水俊皓(近畿大)・柏崎礼生(近畿大)
(49)IOT 16:45-17:10 DNSトラフィックを用いた組織内サブドメインの評価手法に関する検証
◎島田凌(筑波大院)・佐藤聡(筑波大)

3月4日(水) 午後 SITE 2 (会場: 102大ホール)
15:30 - 16:45
(50)SITE 15:30-15:55 中高生のためのAIリテラシを育むゲーミフィケーション教材と授業の開発
○坂倉忠和・西田義人・坂本真仁・北川達也(金沢工大)
(51)SITE 15:55-16:20 偽・誤情報対策のための来歴情報提示の受容性に関するユーザー属性別分析
○村崎康博(NHK)
(52)SITE 16:20-16:45 プロンプトインジェクションの査読システムへの影響
○村上祐子(立教大)

3月5日(木) 午前 IOT 8 (会場: 101大ホール)
09:10 - 10:50
(53)IOT 09:10-09:35 Wi-Fi Preferred Network Listの偽装によるプライバシー保護の提案と評価
◎木田伍・RaoJingjing・上原哲太郎(立命館大)
(54)IOT 09:35-10:00 無線LAN環境における通信統計情報を用いたチャネル使用率推定手法の提案
◎上川雅弘・住吉晶・松橋拓人・矢崎俊志(電通大)
(55)IOT 10:25-10:50 TLS対応権威DNSサーバの証明書検証によるドメイン関連性判定方法の実装と性能評価
◎根木湧人(東京農工大)・村上登志男(学習院大/東京農工大)・金勇(科学大)・中川令・山井成良(東京農工大)

3月5日(木) 午前 IOT 9 (会場: 102大ホール)
09:10 - 10:50
(56)IOT 09:10-09:35 避難所における非侵襲型センシングを用いた人流状態把握手法の検討
〇小川康一(広島大)・佐藤大(東北医科薬科大)・柏崎礼生(近畿大)
(57)IOT 09:35-10:00 複数自律ロボットによる無線環境協調測定基盤の構築
〇石原知洋(東京大)・岡田和也・金子直矢(トヨタ自動車)
(58)IOT 10:00-10:25 インターネットからアクセス不能なサーバに対する証明書のACMEを用いた発行に関する考察
〇佐藤聡(筑波大)・藤原和典(日本レジストリサービス)・小野村卓也(筑波大)

10:50-11:00 休憩( 10分 )

3月5日(木) 午前 IOT 10 (会場: 101大ホール)
11:00 - 12:15
(59)IOT 11:00-11:25 初等中等教育機関におけるネットワークアセスメントのための計測システムの構築
〇相原玲二(広島大)・新谷裕貴(東広島市教育委)・佐々木勇人・小林和哉・近堂徹(広島大)
(60)IOT 11:25-11:50 GIGAスクール環境における教員向けネットワーク品質可視化手法の設計と実装
小林和哉・〇近堂徹・相原玲二・佐々木勇人(広島大)
(61)IOT 11:50-12:15 合意形成とメタ選択可能性に基づく通信インフラストラクチャの設計
〇柏崎礼生(近畿大)

3月5日(木) 午前 SITE 3 (会場: 102大ホール)
11:00 - 12:15
(62)SITE 11:00-11:25 のまれるか、あらがうか、それが問題だ
○村田育也(阪産大)
(63)SITE 11:25-11:50 研究分野での生成AIガバナンスに関する一考察 ~ EUにおけるガイドラインの改正と戦略 ~
○加藤尚徳(KDDI総合研究所/次世代基盤政策研究所)・村上陽亮(KDDI総合研究所)

12:15-13:40 昼休憩( 85分 )

3月5日(木) 午後 IOT 11 (会場: 101大ホール)
13:40 - 15:20
(64)IOT 13:40-14:05 無線LANへの動的VLANの適用に伴うセキュリティやIPv6動作などの劣化とその対策の一検討
〇大森幹之(鳥取大)
(65)IOT 14:05-14:30 クラウドジョブ配置の資源超過を解消するやり直し焼きなまし法
〇于賢洋・森田俊平・古谷太一・後藤義貴・加藤淳也・金丸朗(NTT)
(66)IOT 14:30-14:55 オープンソフトウェアFOG ProjectによるOSイメージ配信システムの構築と運用管理の効率化
〇上地悠斗・八幡幸司・儀間真太(沖縄大)
(67)IOT 14:55-15:20 情報系学科における教育用情報システムの自主構築に関する取組み
〇城間政司・宮城琉徳・儀間真乙・小川太賀・小林夏樹(琉球大)

3月5日(木) 午後 IA 6 (会場: 102大ホール)
13:40 - 14:55
(68)IA 13:40-14:05 ASパス遅延分布同定に向けた時空間計測粒度の検討
◎山口晃史(国際基督教大)・福田健介(NII)・石橋圭介(国際基督教大)
(69)IA 14:05-14:30 プライバシーセントリック情報基盤におけるネットワーク監視基盤の構築
〇森 康祐・廣津登志夫(法政大)
(70)IA 14:30-14:55 通信経路特性情報の共有によるハイブリッドネットワーク監視アーキテクチャの提案
〇新 麗(IIJ)・大岩 寛(産総研)
(71)IA 14:55-15:20 限定合理性に基づくマルチエージェント行動モデルによるRPKI導入推移の分析
〇石橋圭介(国際基督教大)・小林淳史(湘南工科大)・福田健介(NII)・Romain Fontugne(IIJ)

15:20-15:30 休憩( 10分 )

3月5日(木) 午後 閉会 (会場: 101大ホール)
15:30 - 16:10
15:30-15:40 IA 研究会学生研究奨励賞授賞式
15:40-15:50 IOT研 学生奨励賞の授与
15:50-16:00 SITE研 学術奨励賞の授与
16:00-16:10 閉会の挨拶
 

研究発表会発表募集(募集は終了しました)


原稿締切厳守 !

  • 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
  • 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください)。
  • フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、早めに一度アップロードされることをお勧めします。



情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)による研究会を、2026年3月3日(火)〜 5日(木)の日程で沖縄産業支援センターおよびオンラインでハイブリッド開催します。つきましては発表論文を募集しますので奮ってご応募ください。ジュニア会員からのご応募も歓迎しています。
本研究会は、情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)、電子情報通信学会インターネット アーキテクチャ研究会(IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会(SITE)合同研究会として開催されます。

■日 程:2026年3月3日(火)~5日(木)

■会 場:(ハイブリッド開催予定)
・オンサイト
 沖縄産業支援センター
 沖縄県那覇市小禄1831-1
 https://www.okinawa-sangyoushien.co.jp/
・オンライン
 オンラインの接続情報は情報処理学会マイページから参加申込頂いた方に通知いたします。
※発表者は原則現地で参加する必要があります。

■連 催:電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会 (IA)電子情報通信学会 技術と社会・倫理研究会 (SITE) 

■発表申込締切:2026年1月7日(水) 23:59 (JST)

■原稿締切:2026年1月28日(水) 23:59 (JST)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は発表申込キャンセルの扱いとなりますので発表できません。

■発表申込方法:下記Webページよりお申し込みください。
IOT研究会発表申込 : https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT/
※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。

■発表申込み・原稿作成の手順:下記Webページをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/happyo.html

■注意事項:
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため,研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

■参加費:
詳細は下記Webページをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html

■照会先
PC:神屋郁子 (福岡女子大), 小林淳史 (湘南工科大), 柏崎礼生(近畿大)
meet4[at]iot.ipsj.or.jpへメールにてお問い合わせください。
([at] を @ へ変更して下さい)

■研究会のご案内および最新情報は研究会のWEBページでご確認ください。
情報処理学会 IOT研究会: https://www.iot.ipsj.or.jp/

■備考 (情報処理学会関連)
発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿仕上がり枚数は,最大8ページ、6ページ以上推奨とさせていただきます。
研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

[注意事項]
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html
 

その他

       
  • 個人情報について:
        発表申込・参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
        参考) 情報処理学会プライバシーポリシー 
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  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
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