第219回ICS研究発表会
第219回知能システム研究発表会※ICSは2/20開催になります。
参加を希望される方は,情報処理学会マイページから参加申込(準備中です)をお願いいたします.
※現地開催のみとなります.現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします.
参加申込のご案内 ※準備中です。
プログラム
2/20(金)
13:30〜14:50 SIG-ICSセッション1
(1)マルチエージェント深層強化学習における多様な敵対的シナリオの生成と再学習による協調行動の向上
石野 博己(早稲田大学),菅原 俊治(早稲田大学)
(2)繰り返し公共財ゲームにおける模倣戦略
伊藤 和真(電気通信大学),岡本 吉央(電気通信大学)
(3)GNNを用いた群集心理が影響するバブル発生の分析
宮本 春那(電気通信大学),岡本 一志(電気通信大学),軽部 幸起(電気通信大学),柴田 敦司(電気通信大学),原田 慧(電気通信大学)
(4)日本人ビッグファイブ特性の分布と相関構造を反映した疑似個票データの生成とLLMによるアンケートシミュレーション
水門 善之(慶應義塾大学)
15:00〜16:00 SIG-ICSセッション2
(5)カリキュラム学習とMA-POCAを用いたドローン群による協調追跡行動の学習
小畑 瑞貴(早稲田大学),菅原 俊治(早稲田大学)
(6)小規模事業者向けの生産管理モデリングの提案と考察
北口 雄規(阪南大学),木村 良太(阪南大学),松田 健(阪南大学)
(7)読書時の認知過程に着目した視線情報に基づく漫画読み順アノテーション
岩元 悠真(電気通信大学),松野 省吾(電気通信大学)
13:30〜14:50 SIG-ICSセッション1
(1)マルチエージェント深層強化学習における多様な敵対的シナリオの生成と再学習による協調行動の向上
石野 博己(早稲田大学),菅原 俊治(早稲田大学)
(2)繰り返し公共財ゲームにおける模倣戦略
伊藤 和真(電気通信大学),岡本 吉央(電気通信大学)
(3)GNNを用いた群集心理が影響するバブル発生の分析
宮本 春那(電気通信大学),岡本 一志(電気通信大学),軽部 幸起(電気通信大学),柴田 敦司(電気通信大学),原田 慧(電気通信大学)
(4)日本人ビッグファイブ特性の分布と相関構造を反映した疑似個票データの生成とLLMによるアンケートシミュレーション
水門 善之(慶應義塾大学)
15:00〜16:00 SIG-ICSセッション2
(5)カリキュラム学習とMA-POCAを用いたドローン群による協調追跡行動の学習
小畑 瑞貴(早稲田大学),菅原 俊治(早稲田大学)
(6)小規模事業者向けの生産管理モデリングの提案と考察
北口 雄規(阪南大学),木村 良太(阪南大学),松田 健(阪南大学)
(7)読書時の認知過程に着目した視線情報に基づく漫画読み順アノテーション
岩元 悠真(電気通信大学),松野 省吾(電気通信大学)
研究発表会発表募集
原稿締切厳守 !
- 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
- 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください)。
- フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、早めに一度アップロードされることをお勧めします。
***** SMASH26 Winter Symposium 開催のご案内 *****
全体が調和したよりよい社会を築くための基盤技術として、多数のシステムが効果的に協調するための技術が必要です。高度な知能システムであっても、単体で実現できることには限度があります。複数の知能システムが適切に調和/協調できるようにするためには、挑戦的な技術課題を解決する必要があります。エージェント/マルチエージェントシステムはこのような課題解決に対する有用な技術基盤であり、基礎理論から社会シミュレーションに至るまで様々な研究領域が存在します。
このような魅力的な分野の研究交流の場として、ソフトウェア科学会「マルチエージェントと協調計算研究会」と情報処理学会「知能システム研究会」の協力により、2020年2月に記念すべき第1回目のSymposiumon Multi Agent Systems for Harmonization 2020 (SMASH20)を沖縄県沖縄市にて開催しました。
その後、2研究会だけでなく、人工知能学会「データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会」の協力を受け、第2〜5回シンポジウムを開催しました。その後、電子情報通信学会 人工知能と知識処理専門委員会の協力を受け、第6回シンポジウムを4研究会の共催にて開催しました。第7回からは、IEEE ComputerSociety Tokyo/Japan Joint Chapter も共催に加わりました。
今回も各研究会の共催により、第12回シンポジウム(SMASH26 Winter Symposium)を対面形式(名古屋工業大学)にて開催します。各研究会幹事からなる実行委員会が発表を取りまとめて全体のプログラムを企画致しますので、是非この分野に興味をお持ちの皆さまのご参加をお待ち申し上げます。
〇開催日:2026年2月19日(木)、20日(金) ※ICSは2/19-20の両日,またはどちらか1日となります.
〇開催方式:対面のみ
〇会場:名古屋工業大学 2号館C棟2F 0221教室
〇発表テーマ:「マルチエージェントシステム」および一般
著者が他の研究会などで既に発表した論文に類似した内容であっても、本テーマに合致する内容であれば発表を歓迎します。
〇発表申込み
本シンポジウムは一般セッションとMACCセッションの2つのセッションで構成され、講演希望者は原稿投稿有りと無し(アブストラクト投稿のみ)をお選びいただきます。
SMASH26として優秀賞、学生奨励賞などを選出いたします。原稿投稿の有無及びセッションに関係なく、全ての発表が受賞対象です。
【一般セッション(原稿投稿あり)の場合】
原稿は、日本語または英語にて、2ページ~8ページで作成ください。
また、発表および原稿〆切を延期することはできませんのでご注意ください。
原稿申込スケジュール
発表申込〆切:2026年1月12日(月) 締切厳守
原稿提出〆切:2026年1月26日(月) 23:59まで 締切厳守
発表申込方法
発表申込〆切日までにお願いします。
※上記より申し込みいただいた発表会の原稿は情報処理学会ICS研究会の研究報告として情報学広場(https://www.ipsj.or.jp/e-library/digital_library.html)へ掲載となります。著作権は、情報処理学会に最終原稿が投稿された時点から原則として情報処理学会へ帰属します。研究発表会に投稿される方は、この規程(https://www.ipsj.or.jp/copyright/ronbun/copyright.html)に従うことに同意したものと見なしますのでご了承ください。
【MACCセッション(原稿投稿なし・アブストラクト投稿のみ)の場合】
発表題目,著者,発表者,発表概要を事前に申込みをして頂きます。
発表申込スケジュール
発表申込〆切:2026年1月30日(金) 締切厳守
発表申込方法
次のページをご覧の上、その指示に従ってお申し込み下さい。
〇参加登録(開催1週間前を目処)
全ての発表者と聴講者の皆様に参加費が発生します。
情報処理学会のマイページより参加登録をお願いします。
聴講のみの参加も歓迎いたします。
詳細については、後日ホームページにて公開いたします。
〇組織
実行委員長
大囿 忠親 (名古屋工業大学)
副実行委員長
清 雄一 (電気通信大学)
福田 直樹 (静岡大学)
実行委員
櫻井 祐子 (名古屋工業大学)
藤田 桂英 (東京農工大学)
その他
- 個人情報について:
発表申込・参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
参考) 情報処理学会プライバシーポリシー - 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html
