第217回HCI研究発表会

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第217回ヒューマンコンピュータインタラクション研究発表会

HCI研究会のページ:http://www.sighci.jp/ 
開催回案内サイト:https://www.sighci.jp/events/sig/217

参加申込

日  程 : 2026年3月9日(月),3月10日(火),3月11日(水)
会  場 : 芝浦工業大学 豊洲キャンパス 本部棟 およびオンライン
       〒135-8548 東京都江東区豊洲3丁目7-5
       (アクセス案内:https://www.shibaura-it.ac.jp/access/toyosu.html


マイページより参加申込が必要です。
申込完了後に送信されるメールにオンライン参加用URLと研究報告ダウンロードURLが記載されております。


参加費:
参加費(研究報告/税込)
※発表総件数20件以上
参加種別 金額
HCI研究会登録会員/ジュニア会員   0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 2,750円
情報処理学会学生会員 1,100円
非会員(一般) 3,850円
非会員(学生) 1,650円
 
 
申込方法
以下アイコンのいずれかよりお申込みください。
※現地参加の方もマイページからの参加申込手続きが必要です。(現地では申込できません)

非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。 
 非会員の方で既にマイページを開設済みの方は、そちらのIDでお申込み可能です。
※HCI研究会登録会員の費用で参加される場合で、該当する研究会にまだ登録されていない方は
 マイページより研究会登録をしてから研究発表会参加のお申込みを行ってください。
 参考:研究会に登録する

membernyukainonmember
   
**お申込みの際の注意事項**

  • 参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー
  • 参加費のお支払いはマイページより原則3月18日までにお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。 参考) マイページの利用方法:お支払い
  • 参加申込後は申込キャンセルは出来ませんのでご注意ください。また、ご入金後の返金もいたしかねますので、参加種別等をご確認の上お申し込みください。
研究報告について
  参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするための
  ID・パスワード等を記載しております。
  研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。 
  研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に公開となります。

領収書について
  領収書は入金後にマイページよりダウンロード出来ます。領収書は1回しか発行できません
  ので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。クレジットカード決済
  の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
  参考)マイページの利用方法:お支払い / マイページに関するよくある質問

照会先
       〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目2-1 CIRCLES神田小川町6F
       一般社団法人 情報処理学会 調査研究 研究部門   E-mail:sig"at"ipsj.or.jp 

プログラム

発表時間は1件あたり17分です.発表が10~12分 + 質疑5分を目安にしてください.オンライン発表者は,セッションが始まる前に余裕を持ってZoomに参加しておいてください.

1日目: 3月9日(月)
■■■■ セッションH1 13:00 - 14:45 (6件),座長:
(1) Strategic Chain of Thought を用いた LLM による GUI 設計ガイドライン適用手法の検討
西山 未央(三菱電機株式会社)
(2) ソーシャルロボットによる感情表出のための眼部の円環状LED発光パターンの検討
作田 明佳里(北海道大学),篠原 舞乃(北海道大学),坂本 大介(北海道大学)
(3) 「推しボタンマトリクス」の提案と試作
田原 和真(公立はこだて未来大学),塚田 浩二(公立はこだて未来大学)
(4) SorToio:小型群ロボットを用いたアルゴリズム学習支援システムの試作
板垣 智也(公立はこだて未来大学),塚田 浩二(公立はこだて未来大学)
(5) ゲルをインタフェース化するためのモジュールの開発とその応用
大門 亮哉(青山学院大学 大学院理工学研究科),大津 耕陽(青山学院大学 理工学部),上堀 まい(青山学院大学 大学院理工学研究科/日本学術振興会 特別研究員),正井 克俊(九州大学 大学院システム情報科学研究院),杉浦 裕太(慶應義塾大学 理工学部情報工学科),伊藤 雄一(青山学院大学 理工学部)
(6) 遠隔話者の身体性を表現するロボット群テレプレゼンスシステムの評価
北田 章伍(芝浦工業大学 システム理工学部),高嶋 和毅(芝浦工業大学 システム理工学部)

休憩 14:45 - 15:00

■■■■ セッションH2 15:00 - 16:45 (6件),座長:
(7) リフレクションを用いて気づきの拡張を促すピアノ演奏における表情創造支援システムの検証 —「Brownies in Piano」を用いたユーザスタディ—
宮本 遥奈(北陸先端科学技術大学院大学),西本 一志(北陸先端科学技術大学院大学)
(8) 誤情報を含む質問による深い知識引き出し手法
嶋田 祐観(北陸先端科学技術大学院大学),西本 一志(北陸先端科学技術大学院大学)
(9) 比較低関心度状況の生成による先延ばし行動抑制効果の検証
下田 吹樹(北陸先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科),西本 一志(北陸先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科)
(10) Seqtrument:機械学習を応用した自然な楽器音の逐次的生成手段
小平 卓実(北陸先端科学技術大学院大学),西本 一志(北陸先端科学技術大学院大学)
(11) 動作型と静止型を統合したリアルタイム指文字認識システムの開発
田中 克典(京都橘大学),沼尾 正行(京都橘大学)
(12) クラスタリングされたヒートマップと多重折れ線グラフによる時差のあるデータの可視化
遠藤 麗香(法政大学),細部 博史(法政大学)

休憩 16:45 - 17:00

■■■■ セッションH3 17:00 - 18:10 (4件),座長:
(13) LLMに基づく自己PRプレゼンの自動評価および振り返り支援システム
北村 知之(大阪工業大学),中川 翔瑛(大阪工業大学),佐野 睦夫(大阪工業大学)
(14) トラッキングと物体検出に基づく振り返り支援システムの開発(オンライン発表)
松田 展(大阪工業大学),瀬良 大道(大阪工業大学),小川 巧(大阪工業大学),北川 未貴(大阪工業大学),大井 翔(大阪工業大学),佐野 睦夫(大阪工業大学)
(15) VR片付けシミュレーションに基づく行動計画支援システムの開発
小川 巧(大阪工業大学),松田 展(大阪工業大学),瀬良 大道(大阪工業大学),北川 未貴(大阪工業大学),大井 翔(大阪工業大学),佐野 睦夫(大阪工業大学)
(16) 異種ペルソナAI面接官による面接トレーニングの強み抽出と振り返り支援
中川 翔瑛(大阪工業大学),佐野 睦夫(大阪工業大学)

2日目: 3月10日(火)
■■■■ セッションH4 10:00 - 11:45 (6件),座長:
(17) マルチモーダルAIモデルを用いた服装コーディネート提案システムの構築
蘇 晏(和歌山大学大学院),坂間 千秋(和歌山大学大学院)
(18) 新人看護師のリフレクション支援を目的とした生成AIに基づく対話型ファシリテーター・トレーニングシステムの基礎検討
河邉 瑠星(大阪工業大学),佐野 睦夫(大阪工業大学),赤崎 芙美(大阪医科薬科大学),川北 敬美(大阪医科薬科大学),池西 悦子(大阪医科薬科大学)
(19) チャットボットとの協調的問題解決における疑似身体的反応の効果:温かみと心理的受容の視点から
中村 都夢(北陸先端科学技術大学院大学),笠野 純基(北陸先端科学技術大学院大学),橋本 敬(北陸先端科学技術大学院大学)
(20) 行動メカニズムに基づく介入提案フレームワーク:多様なニーズへの適応と行動メカニズムの提示による介入意欲への影響
片桐 沙紀(富士通株式会社),山口 達也(富士通株式会社),松木 萌(富士通株式会社),石原 正樹(富士通株式会社)
(21) End-to-End機械学習を用いたAR環境における文字視認性の推定手法に関する検討
堀内 翔太(東北大学大学院情報科学研究科),阿部 亨(東北大学大学院情報科学研究科/東北大学サイバーサイエンスセンター)
(22) アナウンス技術向上のための練習支援システムの試作
山田 真那子(公立はこだて未来大学),塚田 浩二(公立はこだて未来大学)

昼休み(運営委員会) 11:45 - 13:35(110分)

■■■■ セッションH5 13:35 - 15:00 (5件),座長:名前(所属)
(23) AR及びLLMを用いた色覚補償のための色コミュニケーション支援システム
大石 拓哉(山梨大学),朱 臻陽(山梨大学),郷 健太郎(山梨大学),チャン ウォンドゥ(釜慶大学校),茅 暁陽(山梨大学)
(24) VR摘粒トレーニングシステムの開発とフィードバック機能の評価
武井 英樹(山梨大学),井上 大輔(山梨大学),朱 臻陽(山梨大学),茅 暁陽(山梨大学)
(25) 靴型デバイスによる足裏の触覚刺激を用いたVRコンテンツの印象増強
石川 颯大(山梨大学),木下 雄一朗(芝浦工業大学),郷 健太郎(山梨大学)
(26) 現実の部屋のレイアウトに基づいた拡張現実ゲームステージの制作支援
丁 耀龍(北陸先端科学技術大学院大学),宮田 一乗(北陸先端科学技術大学院大学)
(27) オンライン会話において相手に好印象を与える自動ミラーリング手法
小笹山 涼(神戸大学),大西 鮎美(神戸大学),寺田 努(神戸大学),塚本 昌彦(神戸大学)

休憩 15:00 - 15:15

■■■■ セッションH6 15:15 - 16:25 (4件),座長:名前(所属)
(28) How Experts Draw: 描画過程における熟練者と初心者の描画運動特性の比較分析
天野 一平(北陸先端科学技術大学院大学),福里 司(早稲田大学),謝  浩然(北陸先端科学技術大学院大学/早稲田大学理工学術院総合研究所)
(29) Sketch2AnimalToy:スケッチベース可動部付き動物玩具の生成インターフェース開発
白田 陽彩人(北陸先端科学技術大学院大学),品田 康平(北陸先端科学技術大学院大学),黄 柏飛(北陸先端科学技術大学院大学),謝 浩然(北陸先端科学技術大学院大学)
(30) Draw as Experts: 描画過程における熟練者と初心者の身体動作特徴の比較分析
瀬戸 健太(早稲田大学),天野 一平(北陸先端科学技術大学院大学),謝 浩然(北陸先端科学技術大学院大学/早稲田大学理工学術院総合研究所),福里 司(早稲田大学)
(31) VRを活用したスポーツ技術支援システム:動画解析によるフィードバック
廣野 一也(北陸先端科学技術大学院大学),金井 秀明(北陸先端科学技術大学院大学)

休憩 16:25 - 16:40

■■■■ セッションH7 16:40 - 17:50 (4件),座長:名前(所属)
(32) BERTを用いた既知語の意味変化により生じた新義語の検出手法
飛松 大晴(東京都市大学),岡 誠(東京都市大学)
(33) 学習負荷低減を狙った盲ろう者向け文字入出力方法に関する研究
増澤 有輝大(日本大学大学院生産工学研究科),中村 喜宏(日本大学大学院生産工学研究科)
(34) 日本語ローマ字入力に効率化されたキーボード配列が有するキー配置の特徴に関する一検討
阿瀬 健大(東京都立大学大学院システムデザイン研究科情報科学域),藤吉 正明(東京都立大学大学院システムデザイン研究科情報科学域)
(35) 歩行中の周囲状況認識支援のための他者視線および死角提示バードアイビューシステム
浦久保 翔平(神戸大学),寺田 努(神戸大学),塚本 昌彦(神戸大学)

3日目: 3月11日(水)
■■■■ セッションH8 10:00 - 11:45 (6件),座長:名前(所属)
(36) 色の対応関係に基づくダークパターン: 物理ボタンと画面表示の色対応の不一致が選択行動に及ぼす影響
野島 樹(明治大学),金谷 一輝(明治大学),徳原 眞彩(明治大学),木下 裕一朗(明治大学),中村 聡史(明治大学)
(37) 映像コンテンツ視聴における部分的英語字幕の遅延提示がリスニングに及ぼす影響
鳩貝 怜央(明治大学),木下 裕一朗(明治大学),中村 聡史(明治大学)
(38) Webページ上の要素がもつクリック可能性に対する人間による認知とVLMによる認識の一致度調査
徳原 眞彩(明治大学),木下 裕一朗(明治大学),中村 聡史(明治大学)
(39) 部分的な視覚的強調が短期記憶に及ぼす影響:デジタル時計の時刻情報と非時刻情報の比較
重松 龍之介(明治大学),萩原 亜依(明治大学),中村 聡史(明治大学)
(40) 内発的動機づけを伴う課題選択が実車の運転訓練に及ぼす影響
清水 紗英里(株式会社SUBARU),水原 悠貴(株式会社SUBARU),髙尾 英行(株式会社SUBARU),佐藤 能英瑠(株式会社SUBARU),鳥居 武史(株式会社SUBARU),中川 由貴(明治大学),中村 聡史(明治大学)
(41) 対面雑談への復帰時に提示される会話要約の長さと直近情報割合が会話理解に及ぼす影響
堀 丈太朗(立命館大学大学院 情報理工学研究科),安藤 雅行(立命館大学 立命館グローバル・イノベーション研究機構),泉 朋子(立命館大学 情報理工学部)
 

研究発表会発表募集(募集は終了しました)


原稿締切厳守 !

  • 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
  • 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください)。
  • フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、早めに一度アップロードされることをお勧めします。


以下のとおり、研究発表会を開催いたします。奮ってご応募のほどよろしくお願い申し上げます。
 
日  程 : 2026年3月9日(月),3月10日(火),3月11日(水)
会  場 : 芝浦工業大学 豊洲キャンパス 本部棟 およびオンライン
       〒135-8548 東京都江東区豊洲3丁目7-5
       (アクセス案内:https://www.shibaura-it.ac.jp/access/toyosu.html
発表申込締切
 : 2025年1月9日(金)
発表申込方法 : 以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
          https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/hci

★表彰に関するご案内★
HCI研究会では、学生奨励賞、研究会貢献賞という2つの賞を設けております(詳細は研究会Webページをご確認ください)。
申込フォームの【研究会への連絡事項】欄に、これらの賞へのエントリー等に関する質問(項目A~B)を記載しておりますので回答をお願い致します。
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【研究会への連絡事項(不要な方を削除してください)】
 A. 発表者は学生ですか?:はい/いいえ
 B. 発表者は研究会貢献賞※に該当しますか:該当します/該当しません
  ※2: 同一発表者による発表が1年間(年度をまたいでも良い)に3回以上
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原稿締切 : 2025年2月8日(日)23:59(JST)※厳守
・遅れると原稿は受領されません
・原稿枚数:8ページ以内

その他

       
  • 個人情報について:
        発表申込・参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
        参考) 情報処理学会プライバシーポリシー 
  •    
       
  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
        https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html
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