第206回DPS・第112回CSEC合同研究発表会

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第206回マルチメディア通信と分散処理・第112回コンピュータセキュリティ合同研究発表会

本研究発表会は現地とオンラインのハイブリッド開催を予定しております。

参加申込

日  程 : 2026年3月17日(火) - 18日(水)
会  場 :神奈川工科大学 K1号館 and オンライン
      〒243-0292 神奈川県厚木市下荻野1030
      https://www.kait.jp/
      大学が春休み期間であるためバス本数が少なくなっております.現地会場にお越しの皆様は,神奈川工科大学に停車するバス以外にも,
      徒歩の距離が少し長くはなりますがバス停「荻野新宿」に停車するバスをご利用いただくこともご検討ください.

参加費
参加費(研究報告/税込)発表総数20件以上
参加種別 金額
{DPS、CSEC}研究会登録会員/ジュニア会員   0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 2,750円
情報処理学会学生会員 1,100円
非会員(一般) 3,850円
非会員(学生) 1,650円

申込方法 :
以下アイコンのいずれかよりお申込みください。

※非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。
 非会員の方で既にマイページを開設済みの方は、そちらのIDでお申込み可能です。
※当該研究会登録会員の費用で参加される場合で、研究会にまだ登録されていない方は
 マイページより研究会登録をしてから研究発表会参加のお申込みを行ってください。
 参考:研究会に登録する

membernyukainonmember
  
**お申込みの際の注意事項**

  • 参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー
  • 参加費のお支払いはマイページより原則3月25日までにお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。 参考) マイページの利用方法:お支払い
  • 参加申込後は申込キャンセルは出来ませんのでご注意ください。また、ご入金後の返金もいたしかねますので、参加種別等をご確認の上お申し込みください。
懇親会のご案内:
1日目のセッション終了後に懇親会を下記の通り実施しますので,ぜひご参加ください.
* 開催日程: 2026年3月17日(火) 18:30~20:30
* 会場: 匠味 本厚木店
 https://r.gnavi.co.jp/9zhe6sm40000/
* 会費: 4,000円/1名 (当日,現金をご持参ください)
* 参加申込み: 以下のフォームからお申し込みください
 https://forms.gle/RdXgKrWvHi9zcXX68
 参加申込み期限:2026年3月3日(火)
(ただしこの期限を超過しても3月9日までなら若干名は受付可能ですので同フォームへご入力ください) 

研究報告について
  参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするための
  ID・パスワード等を記載しております。
  研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。
  研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に公開となります。

領収書について
  領収書は入金後にマイページよりダウンロード出来ます。領収書は1回しか発行できません
  ので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。クレジットカード決済
  の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
  参考)マイページの利用方法:お支払いマイページに関するよくある質問

照会先
      〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目2−1 CIRCLES神田小川町6F
       一般社団法人 情報処理学会 調査研究 研究部門   E-mail:sig"at"ipsj.or.jp

プログラム

1人あたり発表15分,質疑5分

1日目

・ 9:40-10:40 (202教室) セッション1: 攻撃対策(1)
1. 2025年度版BOS2データセット作成に向けた暗号化通信復号環境の検討
建部 大聖(東京電機大学),藤井 翔太,青木 翔,佐藤 隆行(日立製作所),寺田 真敏(東京電機大学)
2. IoTマルウェアの長期的な動的活動観測システムの検討
一色 千晴,寺田 真敏(東京電機大学)
3. Development of an Automated Ransomware Decryption Process Tool for General Users
Mitsuie Haruka, Wang Senling, Kai Hiroshi, Takahashi Hiroshi (Ehime University), Ikegami Masato, Sumida Yusuke, Ichiyanagi Haruka, Ichihara Hajime, Okaniwa Motoyuki, Hasegawa Tomohisa (Canon IT Solutions Inc), Morii Masakatu (Kobe University)

・ 9:40-10:40 (201教室) セッション2: スマート環境におけるインタラクション設計
4. 危険回避のための拡張現実を用いた近未来情報の適応的提示手法の検討
猪野 季輝,川上 朋也(福井大学),松本 哲(東北大学),義久 智樹(滋賀大学),寺西 裕一(情報通信研究機構)
5. エージェント連携に基づくスマートホームにおけるコンテンツ提示の基礎検討
小川 展夢(日本放送協会),大亦 寿之(日本放送協会)
6. 3D空間把握と視線追従を統合した自走式プロジェクタによる動的情報提示システムの設計
中井 智久,阿久田 翔吾,斉藤 裕樹(明治大学)

・ 10:50-11:50 (202教室) セッション3: クラウドセキュリティ
7. 機密VMのコンテナに対するリモートアテステーション手法の提案と評価
小座間 功基,葛野 弘樹,瀧田 愼,白石 善明(神戸大学)
8. AMD SEV-SNPで保護された機密VMが制御可能なメモリ監視機構
西村 優志,瀧口 和樹,光来 健一(九州工業大学)
9. エイリアスの特性を利用した非管理者権限での BadRAM 攻撃検出の検討
若宮 秀太,穐山 空道(立命館大学)

・ 10:50-11:50 (201教室) セッション4: 機械学習アルゴリズムと応用
10. 短期的な意図を考慮した意図対照学習に基づく時系列推薦システム
松中 馨大,チャン イーホン,原 隆浩(大阪大学)
11. セマンティックセグメンテーションと深度画像を用いた物体質量推定手法の検討
井上 隼,川上 朋也(福井大学)
12. 訓練データを一部共有した連合学習におけるオーバーサンプリングによる精度向上手法の検討
岡田 明日香,川上 朋也,長谷川 達人(福井大学)

・ 13:00-14:00 (202教室) セッション5: Webセキュリティ/ウェアラブルデバイスセキュリティ
13. アクター分析に向けた日本語Web投稿の著者推定に関する基礎検証
松原 潤(香川大学),松ヶ谷 新吾(トレンドマイクロ株式会社),青木 太一(日本サイバー犯罪対策センター),橋本 正樹(香川大学)
14. 検索語自動更新の循環による偽ショッピングサイト探索システムの試作
唐澤 琴乃(香川大学),竹重 耕介(千葉県警察),松ヶ谷 新吾,嶋村 誠(トレンドマイクロ株式会社),橋本 正樹(香川大学)
15. 疑似スマートグラスに対するBluetooth通信を介した攻撃の検討
松本 蒼史,葛野 弘樹,木 圭一朗,瀧田 愼,白石 善明(神戸大学)

・ 13:00-14:00 (201教室) セッション6: AIセキュリティ(1)
16. Random Forestによる分類器とLLMを統合したプロンプトインジェクション攻撃検出手法の提案
吉塚 創也,櫻井幸一(九州大学)
17. 非独立同分布環境下のクライアント計算負荷を軽減する分割連合学習の提案
関根 功織,樽谷 優弥,宮地 充子(大阪大学)
18. 画像データに対するLDPベースの機械学習手法の改良と評価
辻本 悠人,宮地 充子,宮川 右門,浅井 裕希(大阪大学)

・ 13:00-14:00 (303教室) セッション7: セキュリティ分析・評価(1)
19. 病院におけるサイバーセキュリティ対策の実態調査と分析
牧野 美咲,宮地 充子(大阪大学)
20. Split Computing に対するブラックボックス型メンバーシップ推論攻撃の評価
久保 陽登,樽谷 優弥,宮地 充子(大阪大学)
21. 国家主体によるオフェンシブなサイバー活動全体像の研究~その戦略・戦術および意図・能力・機会~
大平 雅之,寺田 真敏(東京電機大学)

・ 14:10-15:10 (202教室) セッション8: 暗号理論(1)
22. Explainable PQC:理論・数学・実装の垂直統合による量子耐性暗号の検証フレームワーク
石井 大輔,ジャハンギ リズワン(株式会社キアラ)
23. 非同期ハイブリッド処理による基底簡約アルゴリズムAH-BKZの提案
橋本 廉椰,王 イントウ(電気通信大学)
24. BKZ格子簡約における機械学習モデルによるBLWE攻撃の考察
久保田 和磨,王 イントウ(電気通信大学)

・ 14:10-15:10 (201教室) セッション9: 攻撃対策(2)
25. バックドア攻撃に対する活性化値の分布に基づく防御手法の提案
藤本 聖,樽谷 優弥,宮地 充子(大阪大学)
26. 潜在空間での異常検知と画像浄化を用いた敵対的サンプル防御手法の提案
松村 響,樽谷 優弥,宮地 充子(大阪大学)
27. ダミーバックドアを用いたJailbreak型バックドア攻撃の対策手法
岩花 一輝,松林 勝,小山 卓麻,芝原 俊樹,大湊 健一郎(NTT社会情報研究所)

・ 14:10-15:10 (303教室) セッション10: セキュリティ分析・評価(2)/セキュリティ教育
28. 実態調査に基づくパスキー認証の実装アンチパターンの抽出と分析
川原 悠佑,佐古 和恵(早稲田大学)
29. DevSecOps実践における「Secの孤立」に関する研究調査
谷野 要,稲葉 緑(情報セキュリティ大学院大学)
30. 不確実な状況下におけるセキュリティ意思決定ゲームの設計 — 組織的セキュリティ・レジリエンスの醸成に向けて —
今村 光良,面 和成(筑波大学)

・ 15:20-16:20 (202教室) セッション11: 暗号理論(2)
31. Montgomery Ladderを用いた素体上の楕円曲線スカラー倍算の改良
城戸 良祐,宮地 充子(大阪大学)
32. LWE 系耐量子計算機暗号 VLWE・GR-LWE の調査と評価
新井 公大,大石 朝陽,宮地 充子,奥村 伸也(大阪大学)
33. Order-LWE問題の格子攻撃に対する困難性の実験的評価
筒井 大揮,奥村 伸也,宮地 充子(大阪大学)

・ 15:20-16:20 (201教室) セッション12: セキュリティと意思決定支援
34. 認知領域の脅威に対する耐性を高めるためのゲーム型学習システム
井上 麟太郎,田中 直哉,藤井 章博(法政大学)
35. ヴィネット方式を用いたセキュリティ判断に影響する要因分析の研究
梅本 陸央,呉 謙,金井 敦(法政大学),畑島 隆(NTT社会情報研究所),谷本 茂明(日本国際学院大学)
36. 議論フレームワークを用いた対立議論型マルチAIエージェントシステム
森 郁海,板垣 弦矢,松田 瑛彦,島邉 遼佑(三菱電機株式会社)

・ 15:20-16:20 (303教室) セッション13: 攻撃対策(3)
37. 難読化された悪意のあるJavaScriptコードに対するWeb API操作のデータフロー解析
嶋山 雄太,植野 俊治,西田 誠幸(拓殖大学)
38. ソフトウェアパッケージにおける不正機能種別および行位置特定手法の提案
矢野 智彦,葛野 弘樹,白石 善明(神戸大学)
39. 網羅的実行パス探索を用いたIoTマルウェアの機能推定手法
濱野 颯斗,大迫 勇太郎(大阪大学),山内 利宏(岡山大学),吉岡 克成(横浜国立大学),藤橋 卓也,猿渡 俊介(大阪大学)

・ 16:30-17:10 (202教室) 招待講演
40. 古くて新しい課題であるOTA
清原 良三(神奈川工科大学)

・ 18:30 懇親会


2日目
・ 9:40-10:40 (202教室) セッション14: プライバシー保護
41. プライバシーを強化したVector Commitmentにおける更新手法の提案
永田 裕大,宮地 充子(大阪大学)
42. Enforcing l-Diversity via an Extension of the Incognito Algorithm for k-Anonymization
Bisri Musthafa (Research Organization of Information and Systems), Yamaguchi Takuo (Tokyo Metropolitan University), Minami Kazuhiro (Research Organization of Information and Systems)
43. Evaluation of k-Anonymization Algorithms on Data Utility, Classification Performance, and Vulnerability on Multiple Datasets
TRAN Minh Chanh (Research Organization of Information and Systems), Yamaguchi Takuo (Tokyo Metropolitan University), Minami Kazuhiro (Research Organization of Information and Systems)


・ 9:40-10:40 (201教室) セッション15: 攻撃対策(4)
44. マルチモーダル機械学習による亜種マルウェア検知手法の検討
岡部 礼慈,向井 宏明(金沢工業大学)
45. LLMによる悪性JavaScriptの自動生成による回避攻撃
塙 優真,三村 守(防衛大学校)
46. LLMによる.NETマルウェアの難読化解除:概念実証に向けた基礎的検証
栗原 北斗,河野 龍之介,岡本 剛(神奈川工科大学)

・ 9:40-10:40 (303教室) セッション16: カードベース暗号
47. やじさんかずさん及びヤジリンパズルに対するカードベースゼロ知識証明プロトコル
野田 陸翔(九州大学),岩本 宙造(広島大学),櫻井 幸一(九州大学)
48. ポリオミノパズルに対するシャッフル3回あるいは2回のカードベースゼロ知識証明
本間 日綺(茨城大学),品川 和雅(筑波大学)
49. カードベース暗号における複素数演算と量子演算
小高 駿,駒野 雄一(千葉工業大学)

・ 10:50-12:10 (202教室) セッション17: ブロックチェーン
50. ブロックチェーン上での部分検証を用いた連合学習フレームワークの提案
奥津 幸晴(筑波大学)
51. パブリックブロックチェーンを活用した連合学習システムの提案と評価
松本 太一,髙橋 大成,面 和成(筑波大学)
52. 複数のブロックチェーンを活用した信頼不要型サプライチェーンシステム
角杉 蒼依,面 和成(筑波大学)
53. クロスチェーンブリッジ遅延の予測に基づく時間的不整合脆弱性の機械学習的評価
北島 琉斗,櫻井 幸一(九州大学)

・ 10:50-12:10 (201教室) セッション18: 分散システム設計と運用
54. 自律分散モバイルシステムにおける分散コンテキスト管理
髙田 敦生(北陸先端科学技術大学院大学),渡邊 大記,張 亮(ソフトバンク株式会社),宇多 仁(北陸先端科学技術大学院大学)
55. イベントとリソース定義から作成した依存グラフを用いた連鎖障害の調査時間の短縮
小山 智之,串田 高幸,生野 壮一郎(東京工科大学)
56. スキップグラフにおける階層的メンバーシップベクトルに基づく迂回経路手法の検討
神谷 陸,川上 朋也(福井大学)
57. オブジェクト指向に基づくリアルタイムメディア配信の再定義
杉澤 洋祐,杉澤 大輔(Xander合同会社)

・ 10:50-12:10 (303教室) セッション19: 認証
58. 舌打ちの音声に注目した個人認証手法の提案
田村 楓都,竹田 英昇,武末 星空,片山 僚太,町田 拓斗,オルギル アルタンゲレル,宇田 隆哉(東京工科大学)
59. 動くキーボードを用いたキーストロークダイナミクス
瀬戸山 権成,渋谷 暁,飯村 優也,春田 康生,杉山 真翔,伊藤 一真,宇田 隆哉(東京工科大学)
60. 塗り絵を用いた色彩感覚に基づくユーザ認証方式の提案
神田 哲真,池田 匡宏,高野 唯真,林 華冬,間野 陽葉,平鍋 飛鳥,宇田 隆哉(東京工科大学)
61. Webサービスにおけるセキュリティ茶番要素の強いパスワードポリシ設定の評価方法の初期検討
嶋田 創,西岡 勇飛,長尾 栞汰(名古屋大学)

・ 13:20-14:00 (202教室) セッション20: 暗号理論(3)
62. 耐量子安全なゼロ知識サムチェックプロトコルの構成について
水上 昌大,有田 正剛(情報セキュリティ大学院大学)
63. マルチメッセージシャッフルモデルによる行結合クロス集計における反復ベイズ更新
高木 理,齋藤 翔太,千田 浩司(群馬大学)

・ 13:20-14:00 (201教室) セッション21: データ秘匿
64. 秘密分散ベース3パーティ秘密計算向けの1対多等結合の改良
五十嵐 大,須藤 弘貴,菊池 亮,濱田 浩気(NTT社会情報研究所)
65. システムコールの返り値を使用した暗黙的フローによるデータフロー難読化
梶木 幹生,穐山 空道(立命館大学)

・ 14:10-15:10 (202教室) セッション22: 攻撃対策(5)
66. IoTマルウェア向け疑似C2サーバ自動生成システムの開発
蓮井 宏規(香川大学),松ヶ谷 新吾,嶋村 誠(トレンドマイクロ株式会社),橋本 正樹(香川大学)
67. 生成AIを用いた脆弱性に対する対処策の機械可読な自動立案手法の提案
田村 悠,辻 大輔,Jens Doenhoff,川口 信隆(株式会社日立製作所)
68. 意味的トークン化によるフィッシングメール検知手法
小川 翔太,佐々木 聖太,加藤 空,森 悠仁,田中 晃樹,宇田 隆哉(東京工科大学)

・ 14:10-15:10 (201教室) セッション23: 社会システムの最適化
69. 道路特性に基づく安全な配送計画における計算量削減
鄭 浩,川上 朋也,川本 義海(福井大学)
70. 強化学習を用いた渋滞緩和のための交通信号機制御手法の検討
赤根 裕紀,川上 朋也(福井大学)
71. 複数メニュー調理時間短縮のための遺伝的アルゴリズムを用いた厨房設備配置手法
前田 晴奏,森田 翔太,松島 裕康,義久 智樹(滋賀大学)

・ 15:20-16:20 (202教室) セッション24: AIセキュリティ(2)
72. 大規模言語モデルの自己評価による巧妙なフェイクニュースの自動生成の脅威
宮川 周大,三村 守(防衛大学校)
73. 大規模言語モデルを用いた組織規定に基づく役割別情報セキュリティ学習コンテンツ選択手法の検討
東野 正幸,川口 大翔(鳥取大学)
74. AIによる情報の不完全さを利用した情報省略・表現変更型フレーミング攻撃の提案
笹 天駿,西垣 正勝,大木 哲史(静岡大学)

・ 15:20-16:20 (201教室) セッション25: 無線通信ネットワーク
75. 位置情報を活用したWi-Fi AP発見最適化の提案
森岡 仁志(京都大学),馬 婧(トヨタ自動車),岡部 寿男(京都大学)
76. 車車間通信を用いた Hybrid DTN・STIA の実機実証
大岡 睦,木全 崇,高木 雅裕(情報通信研究機構),中西 徹洋(スズキ株式会社),金子 正則,森 優輝,寺西 裕一(情報通信研究機構)
77. MCSインデックスに基づく異種無線多重MIMOチャネル動的構成方式とそのトラフィック制御
西川 里駆(関西大学),奥本 裕介(株式会社国際電気通信基礎技術研究所),滝沢 泰久(関西大学)

発表募集のご案内(募集は終了しました)


原稿締切厳守 !

  • 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
  • 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください)。
  • フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、早めに一度アップロードされることをお勧めします。


研究発表会を下記のとおり、現地開催とオンライン開催を併用するハイブリッドにて開催いたします。奮ってご参加のほどよろしくお願い申し上げます。

■ 日 程  2026年3月17日(火) - 18日(水)
■ 会 場  神奈川工科大学 K1号館 and オンライン
        〒243-0292 神奈川県厚木市下荻野1030
        https://www.kait.jp/
        聴講される参加者だけでなく、発表される方についても、現地、オンラインのいずれかご都合のよろしい形でご発表いただけるよう準備しております。
      大学が春休み期間であるためバス本数が少なくなっております.現地会場にお越しの皆様は,神奈川工科大学に停車するバス以外にも,徒歩の距離が少し長くはなりますがバス停「荻野新宿」に停車するバスをご利用いただくこともご検討ください.

■ 発表申込〆切  2026年1月29日(木) 23:59 (JST)
※申込多数の場合、期日前に申込を打ち切る可能性があります。

■ 論文原稿〆切  2026年2月19日(木) 23:59 (JST)
※原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

■ 発表申込方法
下記Webページよりお申し込みください。

・DPS研究会の場合
 https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/DPS/

・CSEC研究会の場合
 https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CSEC/
 ※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
 ※ 登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。

■ 備 考
発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
原稿仕上がり枚数は、原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。
研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

■ お問い合せ先([at] を @ へ変更してください。)
 
DPS: 呉 謙(法政大学)dps206[at]ipsjdps.org
CSEC: 稲村勝樹(広島市立大学)csec3cfp[at]csec.ipsj.or.jp
 

■サイバーセキュリティ研究倫理に関するチェックリストについて(CSEC研究会)
CSEC研究会では、セキュリティ分野の研究倫理の重要性の高まりを受け、サイバーセキュリティ研究に関する典型的な倫理的配慮を著者らに啓発することを主たる目的としてチェックリストの活用を進めています。
研究発表に際して研究倫理の観点で懸念がある方は、投稿前にまずチェックリストを活用し、セルフチェックを実施してみてください。チェックリストは下記からご利用ください。
https://www.iwsec.org/csec/ethics/checklist.html

■注意事項
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

研究会のご案内および最新情報はそれぞれの研究会のWEBページでご確認ください。
DPS研究会 : https://www.ipsjdps.org/
CSEC研究会 : https://www.iwsec.org/csec/

 

その他

       
  • 個人情報について:
        発表申込・参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
        参考) 情報処理学会プライバシーポリシー 
  •    
       
  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
        https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html
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