第244回CVIM研究発表会

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第244回CVIM研究発表会

参加を希望される方は,以下「参加申込のご案内」をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします.非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,開催情報や研究報告のダウンロードURLを記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員もURLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.

※当日現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします.


参加申込のご案内

日 付  : 2026年1月29日 (木)、30日 (金)  
会 場  : 大阪大学 豊中キャンパス 基礎工学研究科 国際棟
      〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-3  
交通案内 :  https://www.es.osaka-u.ac.jp/ja/accessmap/index.html
連 催 : 電子情報通信学会パターン認識・メディア理解研究会(PRMU研究会)
      電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE研究会)
      日本バーチャルリアリティ学会 複合現実感研究会(SIG-MR研究会)

申込締切 : 2026年1月30日
※当日会場で参加される方も、現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします。
※当日まで申込可能ですが、現在非会員の方などはマイページ開設にお時間がかかる場合もございます。また、参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることもありますので、お早目にお申込みくださいますようお願いいたします(メールが届かない場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みしてください(お申込み情報は上書きされます))。

参加費
参加費(研究報告/税込)
参加種別 金額
CVIM研究会登録会員/ジュニア会員   0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 2,750円
情報処理学会学生会員 1,100円
非会員(一般) 3,850円
非会員(学生) 1,650円

申込方法 :
以下アイコンのいずれかよりお申込みください。

※非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。
 非会員の方で既にマイページを開設済みの方は、そちらのIDでお申込み可能です。
※CVIM研究会登録会員の費用で参加される場合で、CVIM研究会にまだ登録されていない方は
 マイページより研究会登録をしてから研究発表会参加のお申込みを行ってください。
 参考:研究会に登録する

membernyukainonmember
  
**お申込みの際の注意事項**

  • 参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー
  • 参加費のお支払いはマイページより2月6日(金)までにお願いいたします。当日現地で参加される方も、会場での支払いは受け付けませんので、マイページからお支払いくださいますようお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。 参考) マイページの利用方法:お支払い
  • 参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることがございます。その場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みください(お申込み情報は上書きされます)。
  • 参加申込後は申込キャンセルは出来ませんのでご注意ください。また、ご入金後の返金もいたしかねますので、参加種別等をご確認の上お申し込みください。

研究報告について

参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするためのID・パスワード等を記載しております。
研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。
研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に公開となります。

領収書について

領収書は入金後にマイページよりダウンロード出来ます。
領収書は1回しか発行できませんので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。
クレジットカード決済の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
参考)マイページの利用方法:お支払い / マイページに関するよくある質問

参加申込に関する照会先
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目2-1 CIRCLES神田小川町6F 
一般社団法人 情報処理学会 調査研究 研究部門   E-mail:sig"at"ipsj.or.jp
※事務局営業時間 9:00~17:00(土日祝休)時間外に頂いたメールについては翌営業日以降の返信とさせていただきます。 
※その他 研究会Webページ もご確認ください。
 

プログラム

 1月29日(木) 午前  セッション 1A-1 [CVIM](シグマホール)10:00 - 11:35
※発表キャンセル10:00-10:15
[CVIM] 画像データを用いた機械学習におけるドメイン適応のための追加学習に関する研究
○渡邉 奨悟・前田 聡・橋本 真幸(東洋大学)
(1)10:00-10:15
[CVIM] 織物の光沢発生メカニズムの推定
○田中 士郎・田中 弘美・島田 伸敬(立命館大学)
(2)10:15-10:30
[CVIM] 深度情報つき解剖学的ラベルを活用した自己教師あり学習による形状位置合わせ
○前田 康介(京都大学)・門松 由佳・上野 陽史・芳川 豊史(名古屋大学)・中尾 恵(京都大学)
(3)10:30-10:45
[CVIM] 外科的知識を含む医用画像を対象とした深層因果探索
○元田 凌平・御手洗 彰(京都大学)・上田 順宏(朝日大学)
今井 裕一郎(洛和会音羽病院)・中尾 恵(京都大学)
(4)10:45-11:00
[CVIM] Multi frame blind deconvolution(MFBD)を用いた
複数の劣化虹彩画像から認証可能な画像を再構成する手法の一検討
○荻野 有加・大塚 陸人・庄司 悠歩・戸泉 貴裕・石山 塁・伊藤 厚史(日本電気株式会社)
 
11:00-11:35 質疑応答・ディスカッション
 
1月29日(木) 午前  セッション 1B-1 [PRMU](セミナー室)10:00 - 11:35
(5)PRMU 10:00-10:15
魚眼カメラ映像におけるFOE推定のためのRCカーデータセット
○小松香穂里・菅間幸司(和歌山大)
(6)PRMU 10:15-10:30
山間部未舗装路面を対象とした単眼カメラ映像による状態推定
○河合生稀・加藤 旭・加藤伸之・水野 理(IPUT-N)
(7)PRMU 10:30-10:45
物体検出基盤モデルから、軽量な物体検出モデルへの知識蒸留
○別所拓実・小林大祐・山地雄斗・齊藤廣大(東芝)
(8)PRMU 10:45-11:00
ロボットの軌道誤差推定と3次元計測点群の形状補正を行う手法
○井上大輝(東北大)・千葉直也(阪大)・橋本浩一(東北大)
(9)PRMU 11:00-11:15
Inverse Error Ratio: DNN訓練におけるサブバンド重み付け
○市村直幸(産総研)
 
11:15-11:35 質疑応答・ディスカッション
11:35-13:00 昼食 ( 85分 )
 
1月29日(木) 午後  セッション 1A-3 [CVIM/MVE](シグマホール)13:00 - 14:20
(10)13:00-13:15
[CVIM] Text-to-Image モデルにおける長文条件対応のプロンプト設計手法
○佐藤 太洋・穴田 一(東京都市大学)
(11)13:15-13:30
[CVIM] MOTIP における入力時系列長に対する ID マッチング精度の予測とその活用による再学習コスト削減手法
○川上 舞・今川 孝久・榎田 修一(九州工業大学)
(12)MVE 13:30-13:45
対話の抽象度に基づく協働エスノグラフィの分析手法の提案
○西村龍之介・東條直也(KDDI総合研究所)・大戸朋子(東京医科大)
(13)MVE 13:45-14:00
立体表面迷路の達成感と難易度に関する予備検討 ~ 紙媒体およびAR環境における三次元迷路課題の探索的比較分析 ~
○今井良範(JFOP)・山添大丈(兵庫県立大)・米澤朋子(関西大)
 
14:00-14:20 質疑応答・ディスカッション
 
1月29日(木) 午後  セッション 1B-3 [SIGMR](セミナー室)
13:00 - 14:20
(14)13:00-13:15
[SIGMR] 映像投影による他者への変容感を最大化する顔画像の最適化
○羽山 大智・渡辺 義浩(東京科学大学)
(15)13:15-13:30
[SIGMR] 物体との相互作用を考慮した把持画像生成
○田中 基貴・堀江 雅也・井上 ゆり・金 東南・金 赫珍・高山 健志
Swanson James・楊 興超・山森 徹・武富 貴史(サイバーエージェント)
(16)13:30-13:45
[SIGMR] CSS-BA:幾何ゲート付き列空間探索による選択的バンドル調整
○金田 綾乃(早稲田大学)・武富 貴史(サイバーエージェント)
山口 周悟・森島 繁生(早稲田大学)
(17)13:45-14:00
[SIGMR] 大規模三次元復元モデルの信頼度を用いた動的点群位置合わせ
○金田 綾乃・Jiazheng Chai・加藤 卓哉(エクサウィザーズ)
14:00-14:20 質疑応答・ディスカッション
14:20-14:30 休憩 ( 10分 )
 
1月29日(木) 午後  CVIM 招待講演セッション(シグマホール)14:30 - 15:30
(18)14:30-15:30
LLMの光と闇? 推論エンジンとしてのLLMとバイアス
○中島 悠太(大阪大学)
 
 15:30-15:40 休憩 ( 10分 )
 
1月29日(木) 午後  チュートリアル講演(シグマホール)15:40 - 16:40
(19)15:40-16:40
拡張現実感メガネの現状と視覚拡張技術の展望について
○伊藤 勇太(東京科学大学)
 
16:40-16:50 休憩 ( 10分 )
 
1月29日(木) 午後  リサーチスパーク(シグマホール/ホワイエ)16:50 - 17:50
[CVIM リサーチスパーク]
(20)病理画像と遺伝子発現データを用いたマルチモーダル深層学習
○西村 和也(大阪大学)
 [CVIM リサーチスパーク]
(21)視点依存ハイライトとピーク輝度がプロジェクションマッピングにおける光沢感提示に与える効果
○竹内 正稀(大阪大学)
[CVIM リサーチスパーク]
(22)スペクトル画像を用いた CIELAB 色差最小化によるプロジェクタ色補償
○前田 恵照(大阪大学)
 
1月30日(金) 午前  セッション 2A-1 [CVIM](シグマホール)
10:00 - 11:35
(23)10:00-10:15
[CVIM] 3D Interframe Reconstruction for Novel Time-view Synthesis
○野口 憲人・金子 卓弘・北田 裕之・奥山 隆文・武田 知典(NTT)
(24)10:15-10:30
[CVIM] 3D 生成基盤モデルによる視点補間の性能評価~ ライトフィールド撮像はもう不要なのか?~
○鈴木 総太・都竹 千尋・高橋 桂太・藤井 俊彰(名古屋大学)
(25)10:30-10:45
[CVIM] 3D Gaussian Splatting への攻撃に対する画像前処理を用いた防御手法
○畠山 斗維・山下 洋史・白坂 将・鈴木 秀幸(大阪大学)
(26)10:45-11:00
[CVIM] インプリシットニューラル表現を用いた超低線量 CBCT による足部の骨部形状復元
○石川 涼一・朱 程睿(東京大学)吉田 栄太・野々川 舞・市川 将(株式会社アシックス スポーツ工学研究所)影澤 政隆・大石 岳史(東京大学)
(27)11:00-11:15
[CVIM] CG データセットに基づくスポーツフィールド上における選手位置推定の精度向上
○山岸 峻造(筑波大学)・池上 柊人・尾山 匡浩(神戸市立工業高等専門学校)北原 格(筑波大学)
 
11:15-11:35 質疑応答・ディスカッション
 
1月30日(金) 午前  セッション 2B-1 [PRMU](セミナー室)10:00 - 11:35
(28)PRMU 10:00-10:15
学習済み拡散モデル利用時の色調制御の試み
○永留和真・内田誠一・竹崎隼平(九大)
(29)PRMU 10:15-10:30
漫画画像の深層電子透かしにおける標準偏差マスクを用いた画像品質向上
○諸原雄哉・井上真郷(早大)
(30)PRMU 10:30-10:45
シーン記述にもとづく局所制御可能な潜在拡散モデルを用いた画像の経年変化シミュレーション
○福島光貴(筑波大)・ハオ グオチン(青学大)・飯塚里志・福井和広(筑波大)
(31)PRMU 10:45-11:00
LLM enhanced with multimodal features for depression prediction
○Isaac Morales・Koichi Shinoda(Science Tokyo)・Momoko Kitazawa・Yuriko Kaise(Keio)・Shunsuke Takagi・Genichi Sugihara(Science Tokyo)・Taishiro Kishimoto(Keio)
(32)PRMU 11:00-11:15
PU学習を用いた異常検出のための生成データセットクレンジング
○大村怜史・菅間幸司(和歌山大)
 
11:15-11:35 質疑応答・ディスカッション
11:35-13:00 昼食 ( 85分 )
 
1月30日(金) 午後  セッション 1A-2 [PRMU](シグマホール)13:00 - 14:35
※発表キャンセル PRMU 
順序クラス分類におけるMixup型データ拡張手法の提案
○相澤卓輝・竹崎隼平・備瀬竜馬・原田翔太(九大)
(33)PRMU 13:00-13:15
Gleason Scoreを活用した弱教師あり学習による病理画像のセグメンテーション
○菅田菜央・志久開人・松尾信之介・備瀬竜馬(九大)
(34)PRMU 13:15-13:30
拡散モデルによる3次元CT画像からの血管中心線推定
○見田壮一・竹崎隼平・備瀬竜馬(九大)
(35)PRMU 13:30-13:45
Schrödinger Bridgeによる細胞セグメンテーション
○井上颯人・竹崎隼平・原田翔太・備瀬竜馬(九大)
(36)PRMU 13:45-14:00
自発性瞬目の動的特徴を用いた眠気の推定の一考察
○稲垣竜哉・加藤 旭・加藤伸之・水野 理(IPUT-N)
 
14:00-14:35 質疑応答・ディスカッション
 
1月30日(金) 午後  セッション 1B-2 [CVIM](セミナー室)
13:00 - 14:35
(37)13:00-13:15
[CVIM] テキスト入力からの物体と相互作用する人物動作の拡散モデルによる生成手法
○小倉 拓人・手嶋 仁志(九州大学)・和家 尚希(Microsoft)・徐 遅(大阪大学)
トマ ディエゴ(九州大学)・中島 悠太・八木 康史(大阪大学)
池内 克史(Irobomation LLC)・川崎 洋(九州大学)
(38)13:15-13:30
[CVIM] 行動認識のデータ収集コスト削減に向けた Text-to-Motion によるデータ拡張
○庭本 眞太郎・松井 智一・安本 慶一・諏訪 博彦・菊池 尊勝・池野 敦哉(奈良先端科学技術大学院大学)
(39)13:30-13:45
[CVIM] 視覚言語モデルを用いた異常行動検知のための画像領域抽出手法の比較
○穂積 優真・波部 斉(近畿大学)
(40)13:45-14:00
[CVIM] 人物動作生成における属性の反映に関する研究
○池田 航太郎(大阪大学)・和家 尚希(Microsoft)・徐 遅(大阪大学)・Thomas Diego(九州大学)
中島 悠太・八木 康史(大阪大学)・川崎 洋(九州大学)・池内 克史(Irobomation LLC)
(41)14:00-14:15
[CVIM] 概念分解に基づく視覚言語モデルのプロンプト学習の説明
○神谷 涼・計良 宥志・川本 一彦(千葉大学)
 
14:15-14:35 質疑応答・ディスカッション
14:35-14:45 休憩 ( 10分 )
 
1月30日(金) 午後  セッション 2A-2 [CVIM/PRMU](シグマホール)14:45 - 16:05
(42)14:45-15:00
[CVIM] 似て非なる物体間の特徴点マッチング
○丸茂 優介・川本 一彦(千葉大学)田中 伶実・平野 成伸(株式会社リコー)計良 宥志(千葉大学)
(43)15:00-15:15
[CVIM] 動的表情認識のための顔ランドマーク変化を活用した能動学習
○和田 洸記(広島市立大学)・満上 育久(立命館大学)
カストナー マーク アウレル(広島市立大学)・原田 翔太(九州大学)
(44)PRMU 15:15-15:30
高速検査のための軽量クラスタ検索に基づく改良型PatchCoreの提案
○平松直人・村上尚生・小林大起・秋月秀一・橋本 学(中京大)
(45)PRMU 15:30-15:45
画素単位の異常検出の高精度化のためのAnomaly-Map Refinerの提案
○村上尚生・平松直人・小林大起・秋月秀一・橋本 学(中京大)
 
15:45-16:05 質疑応答・ディスカッション
 
1月30日(金) 午後  セッション 2B-2 [SIGMR](セミナー室)14:45 - 16:05
(46)14:45-15:00
[SIGMR] 視覚の持続性を利用したマテリアルディスプレイとその生成モデルを活用した設計
○湯蓋 康平・渡辺 義浩(東京科学大学
※発表キャンセル
[SIGMR] 複数のプロジェクタカメラ系を用いた全周囲の光学隠蔽
○北松 将真・天野 敏之(和歌山大学)
(47)15:00-15:15
[SIGMR] 複雑な変容を呈示する顔への追従投影のための画像変換の高速化の検討
○野﨑 亮汰・渡辺 義浩(東京科学大学)
(48)15:15-15:30
[SIGMR] 裸眼立体視プロジェクションマッピングの実現に向けた曲面型パララックスバリアの製作方法の検討
○村田 有生喜(東京科学大学)小池 崇文(法政大学・株式会社 RealImage)日浦 慎作(兵庫県立大学)・渡辺 義浩(東京科学大学)
 
15:30-16:05 質疑応答・ディスカッション
16:05-16:15 休憩 ( 10分 )
 
1月30日(金) 午後  SIGMR 招待講演セッション(シグマホール)16:15 - 17:15
(49)16:15-17:15 [SIGMR 招待講演]
人間動作理解からアニメーション制作へ:Motion-Language 研究の展開
○藤原 研人(LINEヤフー株式会社)
 
1月30日(金) 午後  クロージング(シグマホール)17:15 - 17:20

発表募集のご案内

 ★★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
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CVIM 2026年1月研究会 募集要項(CVIM第244回)

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日時: 2026年1月29日 (木)、30日 (金)

連催: CVIM/PRMU/SIGMR/MVE

テーマ: CV/PR/XR技術のためのLLM応用

会場: 大阪大学 豊中キャンパス 基礎工学研究科 国際棟

住所: 〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-3

交通案内: https://www.es.osaka-u.ac.jp/ja/accessmap/index.html

発表申込締切: 11月18日 (火)

原稿締切: 12月23日 (火)
発表申込先:下記の研究会発表申込システムからお申込み下さい

CVIM: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CVIM/

 

CVIM原稿作成要領:

ページ数については,上記論文種別の補足部分を参照ください.

それ以外については以下のページを御参照下さい.

http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

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近年、大規模言語モデル(Large Language Models: LLM)やマルチモーダルLLM(Multimodal LLM: MLLM)の飛躍的な進化により、自然言語処理の枠を超えた多様な応用が広がりつつあります。CV(コンピュータビジョン)、PR(パターン認識)、XR(バーチャルリアリティ/拡張現実/複合現実)といった分野においても、LLMやMLLMとの連携による新たな研究の方向性が生まれており、マルチモーダルな理解・生成・インタラクションを支える基盤技術として注目されています。 そこで本研究会では、「CV/PR/XR技術のためのLLM応用」をテーマに、以下のような幅広い研究発表を募集します。たとえば、Image/Video Captioningなどの視覚と言語の統合理解・生成に関する技術、VLM/MLLMの構築や応用、拡張現実・仮想空間における自然言語インタラクション、人手による評価やユーザの知覚・行動に基づくフィードバックへのVLM/MLLMの活用などが含まれます。また、LLM/MLLMの構築における効率的なデータ収集のためのシステム提案なども対象とします。 なお、上記のテーマに限らず、CV/PR/XR分野に関連する一般セッションの発表も広く募集いたします。皆様の積極的なご投稿をお待ちしております。

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■ 注意事項

・発表申込後,「発表申込完了のお知らせ」に関するメールが自動発信されます.

・発表申込締切後の数日以内に,「講演申込受理のお知らせ」に関するメールが発信されます.講演原稿の締め切り・

要項・提出方法等に関する情報が記載されておりますので,記載された方法に従って原稿を提出下さい.

・万が一,「講演申込受理のお知らせ」のメールが届かない場合には,申込・照会先にご連絡下さい.なお,原稿締め切り,

要領についてのお問い合わせは,学会研究会係にお願いします.(担当:研究会係 sig@ipsj.or.jp)

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■ CVIM研究会奨励賞について

CVIM研究会ではインタラクティブセッションでの発表を行ったものを対象として

これらの研究発表の中から優秀と認められるものを選んで対象分野における学術研究及び技術開発を推奨し

その発展を図ることを目的とするCVIM研究会奨励賞を創設しました各回の研究会において、原則、1件を選定します

(※他の研究会から申し込んだ方もインタラクティブセッションで発表いただきますがCVIM研究会奨励賞の対象にはなりません)

その他

  • 個人情報について:
    発表申込・参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
    参考) 情報処理学会プライバシーポリシー 

  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html
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