第79回コンピュータセキュリティ研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
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プログラム

■日時・会場
日時:平成29年12月4日(月)~12月5日(火)
会場:九州大学 伊都キャンパス サイバーセキュリティセンター
〒819-0395 福岡県福岡市西区元岡744番地
アクセス:https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/campus/ito/
キャンパスマップ:https://www.kyushu-u.ac.jp/f/30068/Ito_jp-2017.pdf
(上記キャンパスマップの35番の建物です)


■懇親会:12月4日(月)に懇親会を予定しております.懇親会は伊都キャンパス内の中華料理店「天天」を予定しております.こちらにもぜひご参加ください.

■プログラム
【12月4日(月)】
○セッション1:セキュリティの管理・運用(13:00-14:40)  
会場:多目的室  
座長:

13:00-13:25
1) 経営陣を含めたサイバーセキュリティ対策案合意形成手法の改良と企業への試適用
福島章太, 佐々木良一(東京電気大学)

13:25-13:50
2) モバイル端末を用いた金融サービスにおけるセキュリティ対策としてのセキュア・エレメントとTEEに関する一考察
宇根正志,廣川勝久(日本銀行)

13:50-14:15
3) HPKI認証の特長を考慮した在宅医療介護連携システムにおける患者情報の開示先制御
稲吉陽一朗(名古屋工業大学),白石善明(神戸大学),竹尾淳,加藤昇平,矢口隆明,岩田彰(名古屋工業大学)

14:15-14:40
4) 特徴点を自動的に生成する認証システム-ダミー特徴点の追加
堂園浩(佐賀大学), 中頭達也(京セラドキュメントソリューションズ), 中國真教(福岡大学)



○セッション2 :ブロックチェーン(15:00-15:50)  
会場:多目的室  
座長:

15:00-15:25
5) ブロックチェーンにおける計算困難問題の困難さを制御する方式の調査
穴田啓晃(長崎県立大学),櫻井幸一(九州大学)

15:25-15:50
6) 計算資源の有効利用を目的としたブロックチェーンシステムの提案
中山和也,金子晃介,城島翔太,西田裕輝,堤優亮,櫻井幸一(九州大学)


○特別講演(16:10 – 17:10) 
会場:多目的室 
座長:

16:10-17:10
7) An Efficient Toolkit for Computing Private Set Operations
Prof. Calros Cid(Royal Holloway, University of London, United Kingdom)



○懇親会(18:00-20:00)
会場:伊都キャンパス内中華料理店「天天」



【12月5日(火)】
○セッション3 :検知・解析 (10:30-11:45)
会場:多目的室 
座長:

10:30-10:55
8) One-Class SVM を用いたマルウェア PDF 検出手法の改良
岩本舞,小島俊輔(熊本高等専門学校),中嶋卓雄(東海大学)

10:55-11:20
9) CNNを用いたPE内関数の類似性によるマルウェア検知手法
田村壮世,橋本正樹(情報セキュリティ大学院大学)

11:20-11:45
10) 動的解析にもとづくIntel MPX命令挿入による 再コンパイル不要のメモリ安全性向上手法
榑林秀晃(名古屋工業大学大学院),毛利公一(立命館大学),齋藤彰一(名古屋工業大学大学院)


○運営委員会 (12:00-13:00)
会場:第一会議室


○セッション4 :ネットワーク (13:00-13:50)
会場:多目的室 
座長:

13:00-13:25
11) A New Security Middleware Architecture Based on Fog Computing and Cloud To Support IoT Constrained Devices
Wissam Razouk (Kyushu University), Daniele Sgandurra(Royal Holloway, University of London, United Kingdom), Sakurai Kouichi (Kyushu University)

13:25-13:50
11) 情報漏洩防止のためのTCPによるネットワークワイドなテイント追跡手法
松本隆志,明田修平,瀧本栄二(立命館大学),齋藤彰一(名古屋工業大学),毛利公一(立命館大学)



○閉会式 (13:50-14:10)
会場:多目的室

発表募集のご案内(終了しました)

日程:
2017(平成29)年12月4日(月)〜5日(火)


開催場所:
九州大学伊都キャンパス サイバーセキュリティセンター 2F 多目的ルーム
〒819-0383 福岡県福岡市西区元岡744
https://www.kyushu-u.ac.jp/f/30068/Ito_jp-2017.pdf
上URLの35番の建物です.

発表申し込み〆切:
2017(平成29)年10月10日(火)16日(月)延長しました!

原稿〆切:
2017(平成29)年11月6日(月) 23時59分

原稿に関する留意点:
原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ,6ページ以上が望ましいとさせて頂きます.
研究報告用PDF原稿等は下記の申し込みページでご提出ください.

テーマ・トピック:
セキュリティ,一般
上記トピックの他,CSEC研究会の対象とする内容にてご発表いただけます.

申込方法:
CSEC研究会 https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CSEC

協力:
九州大学サイバーセキュリティセンター

懇親会について:
12月4日(月)の研究会セッション終了後,懇親会の開催を企画しております.
詳細については後日メーリングリストおよびWebページなどで告知いたします.

問合せ先:
CSEC研究会 
csec12cfp[AT]sdl.hitachi.co.jp


(参考)
発表申し込みをいただきました方には,後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します).
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます.
なお,2012年度より,原稿が【縦長スタイル】に変わっていますのでご注意ください.
詳細については以下のURLをご参照ください.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ,6ページ以上が望ましいとさせて頂きます.
研究報告用PDF原稿等は,上記の申し込みページでご提出ください.


(注意事項)
研究報告の完全オンライン化に伴い,研究発表当日の資料は,開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます.
そのため,研究報告に掲載される論文の公知日は,研究発表会の開催日初日の1週間前となります.
特許申請の扱い等の際にはご注意ください.詳細については以下のURLをご参照ください.
http://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html


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